フェアリーテイル 484話 ネタバレ 【こっちはバケモノ6人】最新485話

      2016/07/28

フェアリーテイルネタバレ最新話情報です。

【484話 フェアリーテイル ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

ナツが牢屋から開放したブランディッシュが登場し、もう一人最強がいるという

ブランディッシュ
「オーガストが最強の男なら
彼女は最強の女・・・
アイリーン・ベルセリオン
それは緋色の絶望と呼ばれている」

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扉絵
「部屋にいるルーシィ」

オトナまであと少し・・・
刹那に揺れるオトメ心・・・

 

フェアリーテイル484話ネタバレ

『バケモノ6人』

フェアリーテイルギルド

ベッドの上で目を覚ますエルザ
周りにはカグラやグレイたちがいた

カグラ
「目が覚めたか」

エルザ
「カグ・・・うぐ・・・」

カグラ
「まだ無理はするな」

ウェンディ
「キズが深かったので完全に回復するまでは時間がかかります」

シャルル
「大丈夫、キズは残らないから」

グレイ
「そういうお前等もボロボロじゃねーか」

ジュビア
「グレイ様、服は・・・!?」

リズリー
「アンタもね」

ミリアーナ
「エルちゃーん」

エルザ
「みんな・・・
た・・・戦いはどうなったのだ!?」

グレイ
「ハルジオン奪還は成功だ
港を取り戻したんだ」

港の奪還にほぼ成功し、まだジェラール達は残存兵と戦っているが全滅させるのも時間の問題

別のベッドではラクサスが眠っている

バケモノ2連戦はさすがに厳しかった様子

カグラは人工呼吸のためとはいえ、エルザの想い人のジェラールの唇を奪った事に罪悪感を覚える

思い余ってエルザに口づけをするカグラ

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エルザ
「!?」

一同
「!?」

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カグラ
「これで許せ」

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エルザ
「・・・
・・・ え?」

そしてシェリアは外にいる
魔法を失ったことに落ち込んでいる様子

そんなシェリアに声をかけるリオン

リオン
「どうだ体の調子は」

シェリア
「うん平気」

リオン
「無茶しおって・・・」

シェリア
「本当ドジだよね私・・・
魔法・・・
なくしちゃった・・・」

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リオン
「お前はきっとそれ以上のものを手に入れた
みんなの未来だ」

ディマリアは座椅子に縛られ、後ろ手と両足に海楼石の錠で魔法を封じられる

敵の手に落ちたブランディッシュを惨めなと見下した自分がそれ以上に惨めな有り様

そしてブランディッシュは、ギルドで作戦を立てている一同の前に姿を現し、ルーシィに借りを返すために単身オーガストと交渉すると言い出す

マカロフ
「やっと情報を話す気になってくれたのかね」

ブランディッシュ
「1度だけよ 私はアルバレスの人間、簡単に祖国を裏切る事はできない
だからあなた達の味方にもならない でもルーシィには借りがある」

ルーシィ
「え?」

ハッピー
「ルーシィ何したの?」

ルーシィ
「えーと・・・」

ブランディッシュ
「だから私がオーガストと交渉してあげる」

一同
「!」

ナツ
「交渉?」

ブランディッシュ
「アイリーンを除いてオーガストに勝てる魔導士は存在しない
アルバレスではオーガストは厄災と呼ばれ、アイリーンは絶望と呼ばれる双璧
アイリーンの方は私も親しくないからどうしようもないけど、オーガストは私が小さい頃から知ってる仲・・・
交渉次第では退いてくれるかもしれない」

マックス
「おお!!」

ウォーレン
「マジか!!」

マカロフ
「そ・・・それはありがたい申し出じゃ・・・」

ドランバルト
「マスター信じちゃいけねえ!!
これは奴の策だ!!
逃げる為のな」

ブランディッシュ
「信じないなら別に構わないけど」

ドランバルト
「・・・」

ルーシィ
「あたし信じる!!」

ドランバルト
「ルーシィ!!」

ナツ
「決まりだな
オーガストはオレが倒す!!」

ルーシィ
「何も聞いてなかったのかしら!!」

北の霊峰・ソニア

部下2人にこの地に伝わる天女についての神話を話すアイリーン

雪の中を歩くアイリーン
「霊峰ゾニア・・・この地はかつて黒き天女と白き天女が争った地
白き天女が勝利し
この山々には永遠に白い雪が降り続ける」

アイリーンの横には2人の女の子

ジュリエット・サン
「よくこんな国の昔話なんか知ってますねアイリーン様ァ」

ハイネ・ルナシー
「バカ!!アイリーン様はイシュガル出身なんだぞ!!」

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アイリーン
「・・・」

ジュリエット
「あっれぇ!?
それって触れてよかったのォ」

ハイネ
「あ・・・いえ・・・!!
これは・・・」

クス・・・と口元で笑うアイリーン
「白き天女と黒き天女・・・
あなた達みたいだわ」

ジュリエット
「私黒とったァー♡」

ハイネ
「どう見てもオマエが白だろバカ」

アイリーン
「あなた達が争ったら・・・
勝つのはどちらかしら」

それを聞いてびくぅと怯える2人。

アイリーン
「冗談よ」

ホッとする2人。

アイリーン
「2人の天女は1人の男をめぐって争ったらしいの
素敵なお話・・・
素敵なお話だけど、ここは少し寒いわね」

大量の敵兵に突っ込んでいってセイバートゥースとブルーペガサスの面々を助けるガジルたち。

ガジル
「スティングしっかりしろ!!」

スティング
「ガジルさん・・・
うう・・・
み・・・みんなは・・・」

ガジル
「大丈夫だ
救出してる!!」

涙を流すスティング
「情けねえ・・・
クソ・・・
情けねえよ・・・」

ガジル
「後は任せろ、お前達の悔しさも全部背負って戦ってやる」

レビィ
「ガジル!!」

ガジル
「!」

ミラ
「何コレ・・・」

リサーナ
「え・・・」

雪が消え一面に花が咲いてゆく。

ジュリエット
「さすがアイリーン様ァ
わーい!!」

ハイネ
「あったかい・・・」

アイリーン
「新しいお客さんが来たようね
準備はいいかしら?
ブラッドマン、ラーケイド」

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スティング
「クソ・・・
クソッ!!」

ローグ
「向こうにはバケモノが3人もいる・・・」

ガジル
「こっちはバケモノ6人だ」

レビィ
「え・・・私も!?」

次回『五日ぶりの飯』

随時追加更新


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~フェアリーテイル 485話 ネタバレ 確定486話の展開は?に続く~

 - FAIRY TAIL