トリコ 365話 ネタバレ 【次郎危うし!?】

      2016/05/12

トリコ捕獲レベルランキング完全版はこちら

 

トリコネタバレ最新話情報です。

365話 トリコ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

 

古代生物(ニトロ)の奥の手とは!?

 

トリコ365話ネタバレ

蜥蜴(ニトロ)を狩る狼―――――

「はああああぁああああ」

ギリギリとブルーニトロの首を締め上げる次郎。

そこに背後から現れ、次郎のアゴに強烈な蹴りを放つニトロ
「らァア」

それでも次郎はニトロを放さない。

掴まれているニトロが尻尾で次郎の首を弾く。

ニトロ
「せぁ!!」

放たれた蹴りと尻尾、どちらも斬撃で周囲が爆発するほどの威力だが、それでも次郎は耐る。

次郎
「くぅお」

ニトロ
「ちっ 何で首がもげねェんだコイツ!!」

そこで前に出るデブニトロ
「どいてろ」

拳を構えるデブ
「砕け散れ次郎」
「マントルショット」

強烈な一撃でぶっ飛ぶ次郎。
しかし両親指で自身の肩を刺す。

「ダメージノッキング!!!」

とその瞬間、次郎の動きがピタアっと止まる。

デブ
「!」

その場に静かに降り立つ次郎。
“受け流した”攻撃だけが背後の山を突き抜け、大陸を破壊。

20160331171949031
さらに次郎の表情が狼化している模様。

デブ「・・・!!」
「惑星(ほし)のマントルをも揺らす攻撃を・・・」
「止めたのか!?」
「次郎・・・!!きさま何者だ・・・!?」

顔面に刺さっていたボルトがボコボコと抜け落ちていく。

2016033117195118c
次郎
「まーだ”ノッキング”が・・・押さえ込んどるのぅ・・・ ワシの”本当の力”を・・・」

ニトロ
「八王以外でここまで強い生物がいるのか?」

ドレッドニトロ
「まさかアイツ・・・グルメ細胞の悪魔?」

おばさんニトロ
「いえ・・・次郎には”生殖器”があります・・・ヤツは人間ですよ」
「だたし濃い細胞を大量に取り込んでる」

元カカニトロ
「恐らく生まれた頃から”ニトロを食ってるな” グルメ細胞純度100パーセントの悪魔を何体も・・・」

さらにボルトが抜ける次郎
「言ったろうが・・・トカゲが昔よく食ったって」

デブ
「信じられん・・・いくら我々より力が劣るレッドニトロといえど・・・人間の子供(ガキ)に補食されるほど弱くはない・・・」

次郎
「へっへっへ 実はワシは幼少の頃 “ある狼”に育てられた」
「その狼がよくトカゲを捕ってきて食わしてくれたんじゃよ・・・」

デブ「・・・・・・ 狼?」

狼王の牙を装着する次郎「”狼王” “ギネス”じゃ」
そして次郎はギネスパンチを放つ。

「!!!」

「うおぁぁ」

「ギ・・・ギネスだと!?」

「バカな・・・」

「”八王”に育てられたのか!!? こ・・・この破壊力・・・」

「次郎きさま・・・地球をフッ飛ばす気か!? 人間界もろとも!!」

次郎
「あちゃ~~~相変わらずどこへ飛んでいくかわからんのぅ ギネスパンチ・・・」
「ん・・・人間界? 人間界は壊れんよ・・・」
「セッちゃんがバリアを張っておるからのぅ」

肩出しセクシースタイルのせっちゃん。

「気圧ドーム」

20160331171952deb
人間界の周囲にバリアを張っている節乃。
次郎のギネスパンチはバリアに弾かれ宇宙へ。

節乃
(あたしゃの命が尽きるまで)
(安心して闘っておくれや次郎ちゃん・・・)

そのとき、次郎の背中から一際大きなボルトが飛び出して行く。

次郎
「んお 背中(そこ)か」

ぬん!っとボルトを飛ばす次郎。

次郎
「ふぅ これで全部か・・・」
「しかし念入りに封じ込めとったのぅアカシア様は」
「ずっとギチギチに縛られとったからスッキリしたわい へっへっへ・・・」
「これで100パーセント 力が出せるぜ・・・!!」

201603311719546d0

今までとはまるで別人のような次郎。

元カカ
「・・・・・・」
「仕方ないな・・・」
「”缶詰”を使う」

~トリコ 366話 ネタバレ 確定367話の展開は?に続く~

随時追加更新

未確定ネタバレ

ペア「そいつを殺して欲しい」
「アンタもよく知ってる奴だ かつての弟子」
「ノッキング次郎―――――!!」

アカシア「あの程度の男に手こずるとはな・・・かつて”青い宇宙”を支配していたブルーニトロの名が泣くぞ・・・」

ペア「アンタの”ノッキング”を解きやがったんだ」
「まるでバケモンだよ」

アカシア「それがどうしたぁあ」
「弱いからだ・・・食欲がなぁああ・・・」

涎を垂らしながらどこかへ向かおうとするアカシアを呼び止めるペア。

ペア「待てアカシア」
「オレたちブルーニトロの数がこれ以上減れば、それだけ”この星のフルコース”の調理も遅れる」
「早くフルコースを食べたいんだろう 互いに利がある話じゃないか?」

アカシア「・・・・・・・・・」

場面変わり、大竹を背負って空を飛ぶブランチ。
目指すは雲の切れ間から刺す一筋の光。

しかし目印にしていたその光の筋が消えかかろうとしていた。

ブランチ「急ぐで大竹! 振り落とされんようきばりや!!」

大竹「うおっ!!」

一気に加速し、雷の速度で飛んでいくブランチ。

トリコたち

トリコ「ご馳走さまでした」

小松「美味しかったですね~」

サニー「さすがアカシアのフルコースなだけあるぜ」

ジジ「ほっほっほ」
「身も心も満たされたようで何よりじゃ」
「グルメ細胞が解放されたからか、以前とは比べ物にならんほどエネルギーに満ち溢れとる」
「じゃが・・・」

ジジが空を見上げると同時に、光が降り注いでいた隙間が雲に覆われ、周囲が闇に包まれる。

小松「あれ・・・何だか暗く・・・」

ジジ「ああ いよいよ”グルメ日食”の始まりじゃ」

トリコ「これが・・・」

サニー「ん?」

辺りは完全に暗闇に包まれている中、遠くに微かな光を見るサニー。

サニー(雷・・・?)

ジジ「グルメ日食の始まり・・・それはつまり地球(このほし)の調理が仕上げの段階に入ったという事じゃ」

小松「仕上げ・・・!?」

ジジ「加熱を終えた”食材”を冷却するため、熱源を遮断する」
「そして数日間の冷却を経て、地球の全てのうま味が沈殿し、”ある特殊な条件下”の元、地上に一気に噴き出していく」
「それこそが”GOD”の正体じゃ!!」

一同「!!」

トリコ「その特殊な条件があてはまるのが・・・エリア2にあるってことだろ?」

ジジ「うむ」

小松「何で知ってるんですかトリコさん!?」

トリコ「匂うんだよ・・・今まで嗅いだこともないような 最高に美味い香りがな」

そう言って遠くの方を見るトリコ。

サニーやココも同じ方向を向いていた。

ココ「そうだね・・・僕もこの方向に強い電磁波が視える」

サニー「俺の直感的にもこの方角で間違いないな」

とそのとき、何かに気付くゼブラ「!!」

ドオオンと一同のそばに物凄い勢いで何かが降って来る。

一同「!!」

小松「うわああっ!!!」

トリコ「お前は・・・」

サニー「ブランチ!!」

小松「大竹君も!!」

大竹「小松・・・か!?」

ブランチ「お!?何してんねんこないなトコで!!」

とそこで食べ終わった食器の山に気付くブランチ。

ブランチ「なんや!めっちゃ旨そうな匂いするやんけ!!何食うてたんや!?」

トリコ「いや、え~っと・・・」

ブランチ「なんや!」

ゼブラ「アカシアのフルコースだよ」

サニー「あ、バカ・・・!!」

ブランチ「はぁああ!?」
「何自分らだけで食うてんねん!おれらの分はどないしてん!?」

トリコ「いや・・・来るって知らなかったし・・・」

ブランチ「それでこない旨そうな匂いしとるんか!!」

ジジ「ほっほっほ・・・」
「なに、今から好きなだけ食えるじゃろうよ」
「フルコースのメイン、”GOD”がの」

ブランチ「それとこれとは別やろうがジジイ!!」

ジジ「ジジイ!?」

ブランチ「腹立つのホンマに~!!!」
「おら小松、もっぺん獲ってこんかい!!」

小松「無理ですよ!!」

ブランチ「ほんならココ!いま食ったの吐きいや!」

ココ「えっ!?」

ブランチ「あ、アカンわ」
「お前のゲロ毒入っとるんやった」

ココ「・・・・・・・・・」

ブランチ「はぁーもうこれで我慢したるわ」

そう言ってフルコースが置かれていた皿を舐めだすブランチ。

ブランチ「うまっ!!なんやコレうまっ!!」
「さすがアカシアのフルコースや!! 大竹、お前もどうや!?」

大竹「いや、いい・・・」

ブランチ「何や、遠慮せんと食べとき! 滅多に食われへんでこんなん!」
「うっひょ~うまっ!!」

一同(何だコイツ・・・)

ブランチも合流し、いよいよ目指すはエリア2!! “GOD”捕獲へいざ出発!!


スポンサード リンク

トリコ捕獲レベルランキング完全版はこちら

 - トリコ