ワールドトリガー 134話 ネタバレ 確定135話の展開は?最新

   

ワールドトリガー最新話ネタバレの情報です。

134話 ワールドトリガー ネタバレ 画バレ 確定 最新話

 

次号:ヒュースの、迅の、陽太郎の想いが交差する・・・!

ワールドトリガー134話ネタバレ 最新あらすじ

突然のヒュース登場に固まるレギンデッツ。

レギー「アフト・・・・・・クラトル・・・・・・!!」

■二人、遭遇!!

ヒュース「わかっているなら話は早い」

「私はアフトクラトル ベルティストン家直属 エリン家のヒュース」

「母国までの帰還に手を貸してもらおう 遠征艇まで案内しろ」

レギー「・・・・・・・・・」

すぐには答えず、考え込むレギンデッツ。

『アフトクラトルの捕虜を発見した倍・・・・・・救助奪還の必要はない』
『邪魔であればこちらで処理していい ということでいいですね?』

ラタリコフの言葉を思い出すレギンデッツ。

レギー(こいつが・・・逃げて来た捕虜か・・・!?)

とそこに誰かの声が響く。

「ヒュース!」

振り向くヒュース。
そこにいたのはらいじん丸に乗った陽太郎だった。

レギー(玄界の子供・・・・・・!?)

【地下格納庫】

真っ二つにされたガトリン。
だが斬られながらもパシリッサを地面に突き刺し、態勢を整えるとあの大砲を構えていく。

太刀川「マジか」

崩れ落ちる太刀川の横で大砲を放つガトリン。
しかし村上が冷静に飛び込み、シールドでガードしていく。

ガトリン「・・・・・・見事」

太刀川「さすが」

同じように体がヒビ割れていく2人。

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ベイルアウトした太刀川、と同様にガトリンの肉体も消えていく。

小南「・・・・・・!?」

痕にはトリオンのボールのようなものだけが残されていた。

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ラタリコフにトドメを刺していた風間「”本体”が消えた・・・!?」

ラタ「我々の完敗です お見事でした」

そう言うとラタもまた消え去り、あのトリオンのボールだけが残されていく。

風間「これは・・・・・・緊急脱出(ベイルアウト)か・・・・・・!」

【司令室】

沢村「トリオン反応消失!」

「那須隊が捕らえた近界民(ネイバー)と 三輪隊が捕らえた近界民(ネイバー)も 同時に姿を消した模様です!」

根付「近界民が緊急脱出(ベイルアウト)を・・・・・・!?」

鬼怒田「・・・何もおかしいことはない」

「こっちだって”むこう”の技術を真似しとる 逆があっても驚きゃせんわい」

忍田(・・・・・・なるほど 敵の大胆さの理由はそういうことか)

「トリオン兵の動きは?」

沢村「大部分は後退 撤退するものと思われます」

忍田「地上部隊に深追いは避けろと通達しろ 事態の収束まで気を抜くな」

沢村『了解しました!』

一方、なははははと笑っている太刀川。

太刀川「いや~~~俺たちの大勝利だな!」

小南「何言ってんの 予知通り真っ二つになったくせに」

太刀川「予知を逆手に取ったんだ」

「予知を利用して敵を倒したんだから 迅の予知に勝ったと言っても過言じゃない」

小南「はいはい」

風間「敵の攻撃を漏らして悪かったな」

村上「いえ充分です おかげで最後は止められました」

風間「敵の完全撤退まで油断はできないが 第一の任務は達成だ」

小南「おつかれさま!」

【公園】

ヒュース(ヨータロー・・・・・・引き留めに来たのか・・・・・・?)

おもむろにバッグを漁る陽太郎。

「わすれものだ」と取り出したのはヒュースのトリガーだった。

ヒュース「! それは・・・・・・”蝶の楯(ランビリス)”・・・・・・!」

【陽太郎の回想】

夜の玉狛第二。
2人きりで話している迅と陽太郎。

迅「陽太郎 ヒュースがメガネくんの部隊(チーム)に入ったらうれしいか?」

陽太郎「そうなったら最高だな ヒュースにはおれがいろいろしこみました」

ドヤ顔の陽太郎。

迅「・・・・・・じゃあ ヒュースが自分の国に帰るって言ったら?」

固まる陽太郎。

迅「正直なとこ ヒュースがここに残る可能性と出ていく可能性は五分五分だ」

「だからまだメガネくんにも具体的な話はしてない」

「おまえはどう思う?」

陽太郎「・・・・・・・・・・・・」

しばし考えたあと、陽太郎は言う。

陽太郎「・・・・・・ヒュースがかえりたいっていうなら かえらせてやりたい」

迅「・・・・・・そうか」

「じゃあおまえにこれを渡しておく なくすなよ」

迅が渡したものこそヒュースの”蝶の楯(ランビリス)”だった。

【回想終わり】

蝶の楯を差し出す陽太郎。

陽太郎「ヒュースがかえるならわたせって 迅からあずかってた」

「かえるなら ちゃんとかえるっていえ!」

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ヒュース「・・・・・・悪かった ありがとう」

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蝶の楯を受け取るヒュース。

その様子を困惑しつつも見ているレギンデッツ。
そこにヨミから通信が。

『レギー 聞こえてる? レギー』

『隊長とラタは任務失敗 副隊長とウェンも帰還した』

『撤退だよレギー』

焦るレギー「・・・・・・・・・!」

(玄界(ミデン)にいいようにやられて 何の成果もなしに撤退だと・・・・・・!?)

(このまま何もせずに引き下がれるかよ!)

(・・・そうだ 考えてみりゃおれたちがこんな目にあうのは全部アフトクラトルの点・・・!)

レギー「エリン家のヒュース 悪いがあんたを遠征艇に乗せるわけにはいかない」

ヒュース「・・・・・・?」

レギー「今回の任務には いろいろと腑に落ちないことがあった」

「・・・見ればあんたはずいぶん玄界人と親しそうだ」

「国を売って玄界(ミデン)に付いたんじゃないのか?」

ヒュースの顔色が変わる「・・・・・・なんだと・・・・・・?」

レギンデッツは街頭の監視カメラを確認する。

レギー(玄界の 監視の”目”・・・・・・!)

「信用しろと言うなら 玄界に降ってないという証を立ててもらう」

「その子供を人質として 自分の手で捕まえて連れて来い」

ヒュース「・・・・・・!」

突きつけられた選択は・・・

そんな3人を近くのビルの上から見つけた迅。

迅「見つけたぜ 陽太郎」

 

~ワールドトリガー 135話 ネタバレ 確定136話の展開は?に続く~

随時追加更新


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