黒子のバスケextra game 8話 ネタバレ 確定最終回の展開は?最新

   

黒子のバスケextra game最新話ネタバレの情報です。

8話 黒子のバスケエクストラゲーム ネタバレ 画バレ 確定 最新話

『絶対に勝つ!!』
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負傷した紫原に代わり、
コートに立つのは
もちろん黒子!!

 

今回でついに最終回!

ご愛読ありがとうございました!!
次ページに藤巻先生からSPイラスト!!

SPイラストは黒子、キセキ、火神の書下ろし色紙。

作者コメント
「延長戦まで描かせてもらえて
心底悔いなしです
皆様、本当にありがとうございました!」

そして劇場版projectがスタート!

2016年
影と光とキセキの共演!
ウインターカップ総集編全3作

2017年
EXTRA GAMEを映画化

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黒子のバスケextra game(エクストラゲーム)8話ネタバレ 最新あらすじ

ここまでの点数
VORPAL SWORDS 79-87 Jabberwock

ジャバウォック12番
「おいシルバー
なんかおチビちゃんが
えらくニランでるぜ」

シルバー
「あー?」

ゴールド
「ハッ・・・」

紫原
「ハァ~・・・
わーかったよ
じゃあとは任すわ~
そんかわし~・・・
マジであいつら
ボコボコにしといてよねー?」

黒子
「はい・・・!」

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ボールはゴールドへ渡る

ジャバウォック
「お・・・?」

ゴールド
「マンツーマンじゃなく
3-2ゾーンか」

ゴールド
(センターがいなくなったからな
まぁそうくるだろーよ)

ゴールド
「・・・だがムダなあがきなんだよ!」

赤司を抜きにかかるゴールド

赤司
(止められない!
・・・やはりダメだ・・・
今のままでは・・・!)

次の瞬間、ゴールドから黒子がマークしているジャバ6番へとパスが通ってしまう

伊月
「マズイっ!
DF(ディフェンスゾーン)をひきつけてから
守備の薄い黒子がいるサイドへ・・・」

ジャバウォック6番
「もらったぜ!」

シュートフォームに入る6番
黒子の後ろから青峰がサポートに来る

ジャバウォック6番
「なっ!?」

ジャバウォック6番
(速ぇえ!)

ゾーンに入っている青峰

青峰
「覚悟しな
アイツらがここまで
つないでくれたからな
ラスト2分半
こっからは遠慮なく
全開でいくぜ!!」

ジャバウォック6番
(あの距離から一瞬で・・・!?
ヤベェこのまま撃ったら・・・)

ジャバウォック6番
「くっ・・・」

6番がシュートを撃たず、中にいるシルバーにボールを出す

観客
「うわぁっシルバー!」

シルバー
「サル共!終わりだ!
ハッハァー!」

ダンクに跳ぶシルバー

火神
「何がおかしいんだテメー
紫原はすげぇプレイをしてた
黄瀬もだ
それをさんざんバカにしやがって・・・
Strkyの時からムカつきっぱなしだが
完全にブチ切れたぜ・・・!」

扉を開けゾーンに入る火神

火神
「テメェらみてーなカスに
死んでも負けるかよ!!」

ゾーンに入っている火神が
シルバーをブロックする

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ジャバウォック
「なに!?」

観客
「うおおブロックー!!
あの体格さでマジかよ!!」

ヴォーパルベンチ側
「止めたぁー!!
しかもすげぇ・・・二人だ!
ゾーン!!火神&青峰!!
ダブルエース覚醒―!」

ボールは黒子から赤司へ

赤司
「よし、OF(オフェンス)は
黒子を駆使しつつあの二人主体でいく

だがスキがあればすかさず
外(アウトサイド)にパスを出すぞ
見逃すなよ、真太郎」

緑間
「当然なのだよ
いつでも撃ち抜いてやる」

赤司
「ケリをつける!!
いくぞJabberwock!!」

シルバー
「ほざけサルが!!」

ゴールドと対峙する赤司

ジャバウォック12番
「ムダだ!テメェじゃ
ナッシュは抜けねぇよ!」

赤司
「いいや、もう今は抜く必要はない
ウチには幻の6人目がいる」

後ろてで黒子にパスを出す赤司
黒子から更に青峰へとパス

空中でキャッチしそのままゴールへ向かう青峰

日向
「いっけぇー・・・ってうお反応早い!!
シルバー!」

シルバーがゴール前で青峰をブロックしようとする

シルバー
「がぁあ!!!」

しかし直前に青峰は体を右に倒し裏からボードを越えてゴールを決める
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シルバー
「なっ・・・
なんだと!?」

観客
「決まったー!
てか裏から放ったぞ今?
その前のパスといい
なんてプレイだ!!!」

ゴールド
(いきなり最深部まで
パスがいきやがった
しかもゾーンが二人・・・)
「・・・クソが」

ジャバウォックのスローイン
ボールはジャバ12番からジャバ7番へ

ゴールド
「バカヤロウそっちじゃねぇ!」

12番→7番へのパスをスティールする黒子

ジャバウォック7番
「あ?」

ジャバウォック12番
「くっそ!いつの間に・・・」

黒子がファントムシュートの構え
ブロックに跳ぶジャバ12番

ジャバウォック12番
(なっ
なんだぁ!?そのフォームは?)

ゴールにボールを放つ黒子
ボールが見えなくなるジャバ12番

ジャバウォック12番
「!?」

ジャバウォック
(なっ・・・えっ・・・はぁ!?
しかもボールが消えただと)

黒子のファントムシュートが決まる

観客
「うっ・・・
うおお決まったー!
何が起こった今!?
とにかくっ・・・
4点差!!
4点差ぁー!」

ヴォーパルベンチ
「うおお幻影のシュート!
よっしゃあー!!」

ジャバウォック
「ぐっ・・・!」

ゴールド
「・・・チッ・・・!」
(バカ共が・・・
確かに今のシュートは初見では
驚くトリックショットだが
そもそも問題はそれ以前だ・・・
この土壇場でくだらねぇミスしやがって
だがオレは違う
この程度の状況なんざ
追い詰められたうちに
入らねぇんだよ・・・!
今までどれだけの修羅場を
くぐってきたと思ってる・・・!)

残り時間 1分54秒
VORPAL SWORDS 83-87 Jabberwock

ボールはゴールドへ
再び赤司と対峙

素早いクロスオーバーで赤司を抜き去るゴールド

赤司
「!!!」

ヴォーパルベンチ
「クロスオーバー!?
しかも速い!」

カバーに入る緑間

緑間
「くっ」

だが目を見開いたゴールドがロッカーモーションで緑間を抜き去る

緑間
「ぐっ・・・」

ダンクに跳んだゴールド
ブロックにいく火神

火神
「このっ・・・
いかすかよぉ!!」

しかし強引にダンクを決めるゴールド
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火神
「がっ!?」

黄瀬
「なっ・・・」

観客
「マジかよ!なんて奴だ!!
二人かわして火神の上から
そのまま・・・
ナッシュにはまだ上が
あるというのか?」

ジャバウォック
「おお・・・!」

ゴールド
「来いよサル共
とどめさしてやる」

景虎
「ぐっ・・・」

リコ
「まさか・・・」

緑間
「・・・明らかに今までと
動きが違うのだよ」

赤司
「派手な技で翻弄する
路上バスケットかの動きから
洗練されムダのない
正統派バスケットの動きになっている
だが変えたと言うには
あまりに馴染んでいる
おそらくこれが本来の姿
力・速さ・技・・・全てが完全無欠の
ナッシュ・ゴールド・Jr
の全力(フルパワー)だ・・・!」

青峰
「だからってビビッってる
ヒマなんてねぇぜ
どれだけ強かろーが
んなもんあのカス共に
負けていい理由になるかよ」

その後は火神が決め、ナッシュが決めと接戦が続く

 

残り時間 0分32秒
VORPAL SWORDS 87-91 Jabberwock

観客
「決めたぁー!!
再び4点差!
一進一退!
両チーム譲らずー!」

景虎
「だが・・・
時間がない!」

リコ
「残り30秒!」

誠凛
「うわあ頼む!
なんとかしてくれぇ!」

ヴォーパルソード
「くそっ!
あと一歩・・・
あと一歩が縮まらねぇ・・・!」

ゴールド
「【この時間で6点差になってしまったら
もう追いつけない・・・
次こそ止めなければ終わりだ・・・!!】

・・・と思ってんだろうが、ムダだ
オレは止められねぇ
トドメさしてやるよ」

赤司
「・・・」

緑間
「・・・赤司?」

赤司心の中

白い空間の中で赤司と
もう一人の赤司が対峙している

僕司
「・・・やはり、これしかないか
さよならだ」

俺司
「・・・?何を言って・・・」

僕司
「わかっているはずだよ
ナッシュは強い
このままでは負ける

だが奴の【ベリアルアイ】を見た時、
驚愕と同時にある可能性にも
実は気づいていた

エンペラーアイが劣っているのではなく
そもそもエンペラーアイが
まだ不完全だったのではないか?・・・と

理由は簡単、僕らが二人に
別れてしまったからだ

だから僕は消える

全てを君に返し
完全な一人に戻るために」

俺司
「・・・!」

僕司
「確信はある
究極のパスを出すための
コート視野(ビジョン)と
未来を視るエンペラーアイが
融合すれば
必ずナッシュと同等以上の
力を得ることができる」

俺司
「・・・それしかないのか?」

僕司
「気にするな、そもそも僕は
生まれるはずのない存在だ

最後にみんなとプレイするなんて
僕には大きすぎる餞別までもらえた

ありがとう」

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~心の中終了~

眼を開け覚醒する赤司

ボールはゴールドへ渡り赤司を抜きにかかる

葉山
「やばい・・・
抜かれる!」

赤司
「ナッシュ・・・お前は敵味方
全員の未来が視える

だが1つ欠点を挙げるなら
それしかやってないという事だ

オレならもっと眼を使いこなす

相手も未来が視えるならば
全体の動きから最善のパターンを察知して
さらに先の未来まで視る・・・!」

赤司が完全なエンペラーアイで
ゴールドの手からボールをスティール

ゴールド
「なっ・・・」

ジャバウォック
(なんだと!?)

誠凛
「やったぁー!!」

そのまま前に攻める赤司

ジャバウォック7番
「くっ・・・!」

ジャバ7番が止めに入る
しかし赤司は外の緑間にパス

ジャバウォック7番
「えっ?・・・しまっ・・・」

緑間
「待っていたのだよ
これで、王手だ」

緑間の超距離3Pが決まる

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観客
「うおおおおおおおおお!」

ゴールド
(バ、バカな・・・
ありえねぇ!!
コイツまさかオレと同じ眼を・・・?)

黒子
「赤司君・・・
今の君はもしかして・・・」

赤司
「ああ、だがその話は後だ・・・
それより先にやらねば
ならないことがある!」

残り時間 11秒05
VORPAL SWORDS 90-91 Jabberwock

観客
「1点差ー!
うおお頼むあと1ゴール!
がんばれVORPAL SWORDS!」

赤司
「勝つぞ必ず!
最後の勝負だ!」

ヴォーパル一同
「おう!!!」

日向達
「ディーフェンス!ディーフェンス!!」

ゴールド
(くそがぁ・・・!!
なんてありさまだ・・・!

まさかこんなサル共に追いつめられるなんて

こんな屈辱は生まれて初めてだ・・・!!

・・・だが、勝敗は別だぞ)

ゴールド攻めずにボールをジャバ12番へと渡す
更に別のジャバ選手にパスが続く

ヴォーパル一同
「!?」

景虎
「ぐっ!」

ゴールド
「残り10秒カッとなって
強引に攻めるなんてすると思うか?
キッチリボール回して
オレ達の勝利で終わり
(ジ・エンド)だ!!」

時間は残り10秒

ジャバ内でボールが回り奪えないヴォーパル

観客
「ディーフェンス!!ディーフェンス!!」

残り時間7秒

伊月
「がんばれ!
・・・頼む」

小金井
「がんばってくれぇっ!!」

勝利を確信しハイタッチする
ジャバウォックのベンチメンバー

残り時間5秒

時間がどんどん削られ
ボールは再びゴールドへ、
そして対峙する赤司

赤司
(ここまで引かれては・・・
ダメだ・・・とれない・・・!!)

その時、黒子がゴールドの所に現れる
そしてゴールドの手からボールをスティール
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一瞬固まるジャバウォック

桃井
「テツくん!!!」

黄瀬
「とったぁー!!!」

残り時間4秒

ヴォーパルベンチ
「いけぇ黒子ー!」

ゴールド
「ふざけるなぁ!!」

前へとドリブルする黒子だがゴールドがすぐさま回り込む

黒子
「負けるもんか!
ボク達は絶対に勝つ!!」

ゴールド
「つけあがってんじゃねぇよサルが!
オレに勝とうなんて100年早ぇんだよ!
テメェごとき一瞬でつぶしてや・・・」

だがその時、黒子の後ろから火神と青峰が現れる

青峰
「一人じゃねぇよ、カン違いすんな」

火神
「勝つのは【オレ達】だ」

火神・青峰
「終わりだナッシュ!!」

幻影のシュートのフォームで黒子が2人にボールを上げる

ゴールド
「おおお!!」

ブロックに跳ぶゴールド

黄瀬&紫原&赤司&緑間
「決めろーーーー!!」

火神・青峰
「くたばれ!Jabberwock!」

火神・青峰がゴールドを吹き飛ばしてダンクを決める2人

残り時間 0秒
VORPAL SWORDS 92-91 Jabberwock

観客
「試合終了ー!うおおおっやったぁー!!
VORPAL SWORDSの勝ちだー!!」

喜ぶヴォーパルソード側のベンチ
黄瀬・紫原がコートへ向かい
各々ガッツポーズをとり喜ぶ7人

シルバー
「マグレだ!ふざけんなぁ!

こんなもん!!
マグレに決まってんだろうが

もう一度やりゃあ
すぐにわかるぜオイ・・・」

ゴールド
「・・・やめろシルバー!
・・・みっともねぇ
勝負は結果が全てだ・・・

アイツらの方が強かった
・・・それだけだ・・・」

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シルバー
「・・・クッ・・・
クソッタレがぁあー!!」

後日

病院前のベンチに座って電話をしている木吉

電話の相手は火神、黒子、キセキの世代
ガッツポーズをとっている

木吉がタブレットの写真を見る

木吉(髪が短い)
「すごい試合だったみたいだな・・・
ああ、今写真見てるよ

・・・こんなの見せられると
早くバスケしたくて
ウズウズしちまうな・・・

わかってるって!

焦ってボール触ったりなんかしねーよ
いろいろ順調だよ

あぁ・・・じゃあな」

そこを通りかかった虹村

虹村
「おお偶然だな、ひさしぶり」

木吉
「ああ虹村、お見舞いか?
お父さんの」

虹村
「ああ」

木吉
「そうだコレ見る?
この前の試合の・・・」

虹村
「ああ
赤司に少し聞いたよ
・・・へー
いい顔してやがら

タブレットを見ながら
フッと微笑む虹村

飛行機が飛んでいるコマ

一人両手を挙げて
ガッツポーズで喜ぶ景虎のコマ

各学校の練習風景
体育館で走りこむ誠凛

何か黄瀬に指示している早川と
ポカリ飲んでる黄瀬
練習している海常

集団で走りこんでる秀徳

体育館で練習中若松に早く来いと
促されている青峰

まさこに手首について怒られている紫原となだめてる氷室

パス練をしている絡山

【THE BASKETBALL WHICH KUROKO PLAYS.
EXTRA GAME】という文字が並ぶ

最後にキセキ、黒子、火神の顔アップ
そしてTHE ENDの文字とバスケットボール
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THE END

随時追加更新

 

~黒子のバスケextra game 9話 ネタバレ 確定10話の展開は?に続く~


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