食戟のソーマ 194話 ネタバレ 確定最新

      2016/12/01

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食戟のソーマ ネタバレ最新話情報です☆

 

~194話食戟(しょくげき)のソーマネタバレ 画バレ 確定 最新話~

 

~前回のハイライト~

 

中村に十傑の席を賭けた全面対決を仕掛けるソーマ

 

その時 ソーマの背後に2人の人物が現れる
ソーマの髪をわしゃっと掴む城一郎とその隣には仙座衛門

城一郎
「おいおいつれねぇなぁ 中村よぉ俺の大事な1人息子に対して
そんな言い方はないんじゃねぇの?」

ソーマ
「・・・!!」

田所
「あ・・・っ!?」

えりな
「・・・!!才波城一郎!!?」

タクミ
「それに仙左衛門殿まで!?」

ソーマ
「お・・・っ 親父ぃ!?」

城一郎
「お~創真!汐見の弟子にリベンジできたんだってなあ!よかったじゃねーか」

そう言いながらソーマの髪をわしゃわしゃする城一郎

ソーマ
「わしゃってすんな!何だよいつも急に出てきやがって・・・!!」

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城一郎
「・・・やあ えりなちゃん・・・
大きくなったな

割って入って悪いね俺からも・・・君の親父に話があるんだ」

対峙する薊と城一郎

城一郎
「中村ぁ 創真の提案・・・捨てたもんじゃねーと思うぜ?
だから例のやつやらせよーや」

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「は・・・?」

城一郎
「団体戦だよ」

ナレーション

「同一の信念を掲げる料理人達が集団対集団でぶつかり合う
 遠月伝統の変則食戟!!」

城一郎
「”連隊食劇”(レジマン・ド・キュイジーヌ)だ!」

 

 

ネタバレ 食戟のソーマ 194話【代償】

それはもう一つの食戟の掟(ルール)!!

ナレーション

連隊食戟(レジマン・ド・キュイジーヌ)とは!!
学生間に起こった争いごとを一騎討ちではなく集団対集団によって解決するための変則的な食戟形式である
両陣営に分かれ任意の者同士が勝負・・・
そこで白星を得た者同士がさらに勝負をおこなってゆく
それを繰り返し最後まで勝ち残った側が勝利となる

つまり片側の陣営が全員倒れ伏すまでぶつかり続ける! それが連隊食戟(レジマン・ド・キュイジーヌ)なのだ!!(単に連隊食戟と呼称される事もある)

遠月学園出版課 刊
「学生よ、斗いと共に在れ」より抜粋

取引(ディール)、開始(スタート)———!!

城一郎「賭けるモノなら用意してる。連隊食戟・・・やらせよーや中村ぁ」

田所「・・・・・・・・・・・・!!」

タクミ「食戟の・・・・・・チーム戦!」

ソーマ(心の中で)
「けど・・・・・・・・・いったい親父は何を賭けるっていうんだ?」

薊「・・・・・・才波先輩 どうやら何も理解していらっしゃらないみたいですね
いいですか? 仙左衛門殿から総帥の座を奪った時点で 僕の計画の9割は達成しているのです
いま行っている事はいわば後始末。僕にそんな勝負を受けるメリットはそこを探しても無いのですよ」

城一郎「ほんとにそうかな?」

薊「・・・・・・?」

城一郎「もしこちら側が負けたら、この俺がお前の兵隊になり下がるとしてもか?」

薊「・・・・・・それは・・・どういう・・・・・・」

城一郎「俺たちが負けたらゆきひらを廃業する」

ソーマは驚き、えりなや田所たちは思わず目を見開いている。

6

城一郎「定食屋として磨いてきた技や思想は捨てて・・・お前が望む料理の体現者として
お前の救済に協力してやろう。」↓

2

薊「・・・・・・本当ですか・・・・・・いいでしょう」

ふるふると歓喜に震えている薊。

5

仙左衛門「では決戦日時について儂から提案する。進級試験の最終到達地点・・・礼文島!
ここならば元々最終試験のための手筈を整えていたし勝負に支障はない
彼の地を決戦場所と定める。ルールの詳細は追って取り決める・・・これでどうか」

薊「・・・・・・よろしい。才波先輩・・・! 僕は嬉しいですよ
あんな庶民相手の定食屋風情に身を落とした事には絶望しましたが
・・・・・・今日は良い日だ ほんとうにいい日だ」

タクミ「既に勝った様な話しぶりはやめて貰いたい」

薊「!」

タクミ「仲間たちは取り返すし食事処ゆきひらも潰させません
オレたちは勝ちます!・・・・・・絶対に!」

4

田所「わ 私も・・・・・・ 恐い・・・けど。みんなを助けたい・・・・・・です・・・・・・!」

タクミ「田所さん・・・・・・!どうだ薙切薊!我々は一丸となって戦うぞ!な!そうだろう幸平!」

ソーマ「お・・・お——!そーだな!」

タクミ「・・・・・・・・・・・・」

どこか上の空な表情のソーマ。

薊「今から勝負の日が楽しみだ。それでは・・・
礼文島で会いましょう!」

そう言って薊はヘリに乗り込んでいく。
去り際、ちらっとえりなを振り返る。

ガクンと沈んだ絶望表情のえりな。

えりな「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ヘリが去ったところで城一郎が振り返る

城一郎「・・・・・・・・・さて!君らには早速特訓に入ってもらおう」

タクミ「!?え・・・特訓って・・・?」

城一郎「タクミくん・・・で合ってるよな? 君の威勢は買うが敵の実力は本物だ
今のままぶつかったら全敗するに決まってるからなぁ」

田所「や・・・やっぱり〜〜〜〜!」

城一郎「現十傑を倒すため・・・・・・力を 貯めて戦いに備える
明日から修行開始だ!!」

ソーマ「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

 

遠月列車 T-TRAIN BAR

カウンターで城一郎が飲んでいるとソーマがやってくる。

ソーマ「親父!ホントにゆきひら賭けるわけ?」

城一郎「・・・・・・あぁ」

ソーマ「ったく・・・・・・いきなり数年店を閉めてみたり勝負のダシにしたり
ゆきひらを勝手にしすぎだろ・・・」

城一郎「あん? オメーもしかして・・・・・・
勝つ自信ねぇのかぁ!? う〜〜〜わっ 情けねぇぞ俺はこんなやつが息子なんてよぉ!」

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ソーマ「んなっ・・・!! るっせー勝つわ!勝つに決まってんだろ!! わしゃってすんな」

城一郎「・・・・・・・・・わりーなぁ。状況を打破するには こうするしかなかったんだ」

ソーマ「・・・・・・元々 おなじ極星寮だったんだよな・・・なのに何で中村先輩
極星寮を潰すとか学園を変えるとか言い出しちまったわけ?」

城一郎「なんだぁ創真・・・今日は質問が多いじゃねーか」

ソーマ「・・・・・・だって。俺・・・・・・親父がどんな料理人だったのか
何にも知らなかったんだって思ってさ」

城一郎「・・・・・・座れ 創真。話してやるよ」

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一方、堂島を訪ねてラウンジに来たタクミと田所の姿。

堂島「そうか・・・・・・薊との交渉・・・無事に進んだのか」

田所「堂島シェフ・・・城一郎さんが北海道に来てるって知ってたんですか?」

堂島「仙左衛門殿と城一郎を手引きしたのは俺なんだ」

タクミ「!」

堂島「この日のため仙左衛門殿らと秘密裏に計画を練っていた。なぜなら・・・
城一郎が出てきてくれれば・・・薊は勝負に乗ると分かっていたからだ
君たちが十傑の過半数を取れれば・・・薊政権を覆す事すら出来る
すまないな・・・君たちの試験を利用している事は・・・否定しない」

タクミ「・・・教えて下さいますか堂島シェフ」

田所「先輩たちの代に・・・いったい何があったんですか・・・・・・?」

堂島「・・・・・・・・・」

堂島は胸から1枚の写真を取り出した。
その写真には堂島と城一郎、そして薊が並んでいる。

田所「・・・・・・皆さんの学生の頃の写真・・・ですか」

タクミ「・・・・・・! 薙切薊も写っていますね」

堂島「俺や城一郎が高3で・・・薊は高1の時だな 今でも昨日のことのように思い出す
俺たち世代の主役は・・・・・・まぎれもなく城一郎だった」

田所「? 主役・・・・・・ですか?」

タクミ「どういう意味です?主役というなら・・・第一席の座にいた堂島シェフこそその世代のトップでは」

堂島「・・・・・・それは違う。俺が城一郎と闘った食戟の戦績・・・121戦で101敗だ」

タクミ「え・・・・・・!?」

堂島「われら第69期生最強の料理人。それが才波城一郎だ」

【回想シーン】

城一郎「おーい銀!」

堂島「なんだ城一郎・・・騒がしいな」

城一郎「中華研が懐石研に因縁つけて食戟やろうとしてるってよ!俺らも一枚噛もうぜ!!」
そしたらまた極星(ウチ)の領土が増やせるぜ!」

呆れる堂島「また 争いごとを嗅ぎつけてきたのか・・・口実は何でもよくて勝負に混ざりたいだけじゃないのか?」

城一郎「おいおい人聞きわりぃなー俺ぁ極星寮のためを思ってるのによー」

堂島「まぁ・・・・・・勝負ごとは俺も嫌いではないな!」

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城一郎「・・・・・・へへへ。銀ならそう言ってくれると思ってたぜ!」

ナレーション

好戦的ながら どこか抜けたようなのどかな雰囲気で否応にも周囲を惹きつける

城一郎「おっしゃ野郎ども出入りだぜ———!お 汐見!お前も来るかぁ?」

汐見「えぇ〜〜い・・・嫌ですよぉ!」

城一郎「そう言うな おら来い!」

ナレーション

俺も含めた全員・・・城一郎の溌剌としたエネルギーに触発されながら日々を送っていた

城一郎「中村ぁ お前も来い!出かけるぞ——!」

薊「は はい!いま行きます才波先輩!」

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【回想シーン終了】

堂島「中村薊も含めて———」

城一郎「毎日毎日ムチャばっかやって・・・皆それぞれ料理の腕を極めようとしてた。最高に楽しい毎日だったぜ
・・・・・・だが俺は・・・高3の途中で自分から遠月を辞めた。中退ってやつさ」

ソーマ「・・・・・・どうして・・・・・・・・・・・・?」

堂島「この写真を撮った頃・・・この頃にはもう、俺たちの見ていた料理の世界と・・・
城一郎の見ていた料理の世界は静かに道を分かち始めていたのだ———・・・」

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その過去こそが、全ての始まり

 

 

随時追加更新

 


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~食戟のソーマ 195話 ネタバレ 確定196話の展開は?に続く~休載無料

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