食戟のソーマ 193話 ネタバレ 【遂にソーマが十傑入りを目指す!】最新確定

      2016/11/24

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食戟のソーマネタバレ最新話情報です☆

 

~193話 食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料~

 

~前回のハイライト~

 

ソーマ・えりな・田所・タクミ以外の反逆者は退学が決定!

タクミ
「つまり・・・
オレたち意外のルートに
進んだ反逆者たちは皆

すでに退学になってしまった
ということか・・・」

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ソーマ
「・・・あ!そうだ
遠月十傑ってさ学園のこと
好きにできるんだよな?」

えりな
「?」

タクミ
「・・・?
それがどういう・・・」

ソーマ
「ちょっと待て数えてみっか
ひーふーみーよー・・・
ここに四人」

田所&タクミ&えりな
「・・・?」

ソーマ
「そんで葉山が
いなくなっちまったから
1人減ってぇ・・・

あ そもそも薙切もいたわ・・・
えーとつまりどうなるんだ?」

田所
「え 創真くん・・・
あの・・・えっと・・・?」

タクミ
「いい加減にしないかっ!幸平っ!
いったい何の話をしてるんだ!?」

ソーマ
「だからぁ
その”席”さえ勝ち取れば

退学も含めて全部まるごと
覆せるってことだよ」

えりな
「・・・それって」

ソーマ
「そー!つまり俺らで
奪っちまえばいいんだよ
十傑の席 過半数を!」

 

 

ネタバレ 食戟のソーマ 193話【宣戦布告】

”妙案にして名案・・・!?”

タクミ
「十傑評議会メンバーの・・・
過半数を奪うだって!?」

ソーマ
「おうっ!

葉山が退学になっちまったんなら
席が1つ減って全部で9席だろ

んで薙切が元々1つ持ってるから・・・
って事はあと4つ!あと4つ奪っちまえば
いいんじゃね?

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”動き出す奪還作戦!!”

えりな
「・・・!」

田所が涙目になり震えだす。
田所
「私が・・・十傑の人を倒す・・・ってこと・・・?

むむむ無理!!
無理だべ創真ぐん~~!
そ・・・ 想像もできねぇだ~!!」

ソーマ
「なに言ってんだ!田所ならいけるってー
がんばろーぜー」

タクミ
「待て待て幸平!席次を奪うという事は・・・
つまり食戟を仕掛けるという事か?」

ソーマ
「ん、多分そーなるな」

タクミ
「堂々と言うな!キミは忘れたのか?

食戟は対戦者同士の合意がなければ
成り立たないという事を・・・!

いくらオレ達に勝負を制す自信があるとしても

食戟ができなければ意味がないだろう

機関(セントラル)側にそんな勝負を受けるメリットなど
あるはずもない・・・」

田所(心の中で)
「やっぱり2人とも
勝つ気満々なんだね・・・」

ソーマ
「おし、じゃあとにかく相談だな」

田所
「え?」

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竜胆の部屋のドアを開けるソーマ

ソーマ
「あのーすんませーん。十傑の座くださーい」

飲んでいたお茶を噴き出す竜胆

竜胆
「ぶふぅー!!あっはっは
あいかわらず突飛だなお前~

まさか今の状況でそう来るとはさ!

けど流石にそりゃ無茶だぜ?確かに面白いけどさ~」

ソーマ
「え~何とかなんないすかね・・・」

汗を浮かべるタクミ&田所

ソーマ
「そこをなんとか!」

えりな
「・・・」

沈んだ表情のえりなに声をかける竜胆

竜胆
「薙切ちゃんも、まぁ・・・どんまい!
お友達の事は諦めてくれよな~
・・・薙切ちゃん?」

えりな
「たしかに・・・幸平くんの案はさすがに非現実的だわ・・・」

ソーマ
「そんなのまだ分かんねーじゃんかー!」

えりな
「だとしたら・・・外聞なんかもう構っていられない

私から・・・緋沙子達の退学を取り下げてもらえるよう

お父様にお願いすれば聞き入れて下さるかもしれない・・・!」

竜胆
「・・・!」

えりな
「待ってて皆・・・。私、今すぐお父様のいらっしゃる所に・・・!!」

そう言って走り出すえりなだが、すぐに立ち止まる

えりな
「・・・どこにいらっしゃるのかしら・・・」

田所
「えっ・・・さ、さぁ・・・(汗)」

タクミ
「東京にいるんじゃないのか?」

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えりな
「この・・・会場に・・・!?」

竜胆
「進級試験の各会場を回って状況視察してる最中なんだ

話したいなら急いだ方がいーぜ・・・
多分まもなく、自家用(プライベート)ヘリで次の会場に飛び立つ時間だ」

えりな達はヘリポートに走る
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えりな
「お父様!!あの・・・お父様・・・」


「何だい、えりな。まだそんな連中と一緒にいたのか

あと数日中にはそこにいる者達も、もれなく退学になる。
いい加減見限りなさい

・・・まぁ、フリーダムな試験を、行う者さえいなければだが・・・

小林、次の会場では君は謹慎しててもらうからね」

竜胆
「だってーあたしが蹴落とさなくたって
どーせいずれ誰かが蹴落とすもんー」

えりな
「・・・お・・・お父様!

その・・・三次試験で不合格になった生徒達ですが・・・

どうか・・・どうか皆に・・・寛大な処置をお願いしたく・・・

どうかお願いします、お父様・・・!!
皆を・・・っ!アリスを・・・緋沙子を・・・
返して下さい!!」

えりなを無視してヘリに向かう薊


「予定が押してるな、急ごう」

相田
「はい、薊さま」

”2年生になるぞ―――!!!”と叫ぶ極星寮の面々を思い出すえりな。
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涙目のえりな
その横にソーマが立ち
ソーマ
「やっぱ薙切・・・こうなったらさ皿で決着つけるしかねーよ」

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えりな
「幸平・・・くん・・・」

ソーマ
「あのぉ、中村先輩!自分が何もかも正しい風に
喋ってくれてますけどね。

俺がここに生き残ってる時点で先輩が絶対正しいなんて
ぜんぜん証明できてないすからね!

分かってます?

そこで提案す。そんなに俺らを落としたいなら

各会場で試験なんてまどろっこしい事やめて
手っ取り早く白黒つけましょーよ

こっちの兵隊とそっちの兵隊で

十傑の席を賭けた全面対決といかないすか」


「はぁ・・・呆れ果てる思いだよ幸平創真くん。

それで取り引き(ディール)を行っているつもりなのかい?

全面対決?そんな勝負を受けるメリットなど
僕には何も無いじゃあないか

僕の行動をこれ以上滞らせるのはやめてくれるかな

いいかい?そういう交渉はなにか・・・

賭けられるモノを用意してから行う事だね」

━━━━━━━━━━━━━━━

その時、ソーマの背後に2人の人物が現れる。
ソーマの髪をわしゃっと掴む城一郎とその隣には仙座衛門

城一郎
「おいおいつれねぇなぁ、中村よぉ俺の大事な1人息子に対して
そんな言い方はないんじゃねぇの?」

ソーマ
「・・・!!」

田所
「あ・・・っ!?」

えりな
「・・・!!才波城一郎!!?」

タクミ
「それに仙左衛門殿まで!?」

ソーマ
「お・・・っ、親父ぃ!?」

城一郎
「お~創真!汐見の弟子にリベンジできたんだってなあ!よかったじゃねーか」

そう言いながらソーマの髪をわしゃわしゃする城一郎

ソーマ
「わしゃってすんな!何だよいつも急に出てきやがって・・・!!」

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城一郎
「・・・やあ、えりなちゃん・・・
大きくなったな

割って入って悪いね俺からも・・・君の親父に話があるんだ」

対峙する薊と城一郎

城一郎
「中村ぁ、創真の提案・・・捨てたもんじゃねーと思うぜ?
だから例のやつやらせよーや」

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「は・・・?」

城一郎
「団体戦だよ」

ナレーション

「同一の信念を掲げる料理人達が集団対集団でぶつかり合う
 遠月伝統の変則食戟!!」

城一郎
「”連隊食劇”(レジマン・ド・キュイジーヌ)だ!」

示された反撃のための武器(ルール)!!

 

嘘バレ 食戟のソーマ 194話

随時追加更新


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