食戟のソーマ 192話 ネタバレ 【ソーマ・えりな・田所・タクミ以外退学決定!】最新確定

      2016/11/17

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食戟のソーマネタバレ最新話情報です☆

 

~192話 食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料~

 

~前回のハイライト~

 

2

葉山
「幸平・・・ありがとよ」

「それだけで・・・救われたよ」

幸平
「・・・?」

堂島
「・・・」

 

ナレーション:
時を同じくして三次試験の別ルートでも
他の一年生たちの対決がたった今・・・終局を迎えていた

寧々
「・・・水戸郁魅」

「勝負は決まったわね」

3

「イサミ・アルディーニ」

「それに・・・新戸緋沙子」

「退学決定よ」

ももに敗れた肉魅

司に敗れたイサミ

斎藤に敗れた秘書子

4

 

 

ネタバレ 食戟のソーマ 192話『乱舞』

 

審査員
「三次試験・・・薙切えりな様合格!」

「いやはや素晴らしいお手際でした!」

「流石です!」

一次・二次で試験管だった遠藤達がえりなを褒めまくっている
黒いオーラを放っているえりな

えりな
「お退きなさい」

審査員
「ひいいぃ」

走るえりな

えりな
(皆は・・・!?
皆の試験結果はどうなったの!?)

 

三次試験終了・・・結果は・・・!?

 

━━━━━━━━━━━━━━━

幸平の会場に辿り着いたえりな

えりな
「幸平くん・・・
か・・・勝・・・った・・・のね・・・?」

汐見
「あ・・・薙切えりなさん」

ソーマ
「おー・・・
なんとか雪辱を
果たしたって感じだわ

何だ?走ってきたのかよ薙切ぃ
髪わしゃってなってんぞー」

1

えりな
「ま・・・まぁ?
皆で進級すると決めたのだから
当然ですけどね!

葉山くんも・・・これに懲りたら
機関(セントラル)の片棒を
担ぐなんて事はもうやめることだわ!」

ソーマ
「そうだそうだ葉山ぁ!
さっき言ってたのは
どーいう意味だよ

それだけで救われた・・・って

セントラルなんかやめっちまって
もう普通の生徒に戻りゃいいだけだろ」

葉山
「・・・・・・」

そこへ現れる薙切薊の側近
名前は”相田ショーン”

相田
「それについては私から」

ソーマ
「・・・?」

 

相田
「失礼しますよ
薊様の側近を勤めている者です

えりな様・・・

あなたが家出をなさったせいで
味見役の仕事をキャンセルするのに
私が頭を下げて回ったんですよ・・・
まぁ それは別にどうでもいいんですけどね・・・

あの薊様のお息女だし
私なんかが何言っても
聞かないって事は考えなくても
わかりますしね・・・

遺伝的にね・・・」

汐見
「あの・・・!
何の用・・・ですか?
葉山くんが何か・・・」

相田
「葉山アキラ・・・
わかっていますね?」

葉山
「・・・あぁ」

相田
「先ほどの勝負の結果をもって
葉山アキラは退学となります」

汐見
「え・・・!?
ちょっ・・・
葉山くん・・・それは一体どういう事!?」

葉山
「そういう契約だったんだ

薙切薊の要望を満たせなけりゃ
学園から去る・・・ってな

研究機関を存続させるという報酬に
目が眩んで幸平達を裏切ったんだ

このくらいの報いは仕方ねぇよ」

汐見
「そんな・・・!」

相田
「他ルートの結果についても
報告が来ていますよ
・・・聞きますか?」

ソーマ
「・・・」

━━━━━━━━━━━━━━━

斎藤に負けた秘書子

秘書子
(申し訳・・・ありませんッ・・・えりな様・・・!!)

おはだけする秘書子の描写

2

秘書子
「くぅうううううっ!!!」

肉魅達もおはだけ

3

4

黒木場
「くそがぁあああー!!」

アリス
「くぃいっ・・・!!
ぅあああああ~っ!!」

倒れるアリス

審査員
「薙切アリス・・・退学決定だ!!」

━━━━━━━━━━━━━━━

えりな
「・・・!!」

(なんて事・・・!皆・・・!!
水戸さん・・・アリス・・・緋沙子・・・)

えりな
「・・・!!」

悔しそうに歯をくいしばるえりな
そこにやってきた竜胆

竜胆
「おーお前ら
よそのルートのことばっか
心配してていいのかよー?

あるでぃーにと
田所ちゃんの相手・・・

このりんどー先輩
だったんだぜ?」

えりな
(・・・!!!)

絶望の表情を浮かべるえりなが
駆け出していく

ソーマ
「薙切!」

えりな
(うそ・・・うそよ・・・!!)

しかし調理室にいる田所 タクミ
2人は意外な表情をしている

えりな
「!?あれ・・・?
ふ 2人とも結果は・・・?」

タクミ
「いや・・・それが・・・」

━━━━━━━━━━━━━━━

”回想”

恐ろしい表情を浮かべる竜胆

竜胆
「じゃあ頂くとするぜー・・・
あるでぃーにの皿をなぁ・・・!」

緊張しているタクミ

ひと口食べる竜胆

5

タクミ
「・・・?」

竜胆の予想外の反応に拍子抜けしているタクミ

竜胆
「はい次!田所ちゃん!」

田所
「え!?え・・・あ・・・は はい!」

田所の料理を食べる竜胆

竜胆
「・・・う~む・・・こっちもうまい!
うん!良い!
二人とも合格なー!」

田所
「は・・・はぁ・・・」

竜胆
「あたしの三次試験は
”あたしに美味いって言わす
料理を出す事”!

十傑とのガチ対決とは言ったけど
料理勝負とは言ってねーもん~」

相田
「はぁ・・・小林くんは
あいかわらずですね」

”回想終了”

━━━━━━━━━━━━━━━

ソーマ
(やっぱ りんどー先輩って
変な人だなー・・・」

えりな
「そうだったのね・・・
少なくともあなた達2人だけは
生き残ってくれたというわけね・・・」

タクミ
「・・・!?ちょっと待ってくれ・・・
薙切さん!2人”だけ”とは・・・
一体どういうことだ!?」

事情を説明されるタクミ

タクミ
「そうか・・・つまり・・・
オレたち意外のルートに
進んだ反逆者たちは皆

すでに退学になってしまった
ということか・・・」

6

タクミ
「イサミ・・・・・・・・・」

ドンッとテーブルを叩くタクミ

タクミ
「こんなこと我慢できるか・・・ッ!
自分達の手の届かない所で・・・

友人達がやられるのを
黙って見ているなんて・・・!」

えりな
「・・・」

ソーマ
「たしかにな・・・なんつーか
こんなのイヤだよなー」

タクミ
「幸平っ!!キミはこの期に及んで
どうしてそんな呑気な喋り方なんだ!」

ソーマ
「だってさ・・・あいつらも
正面から料理勝負して
そんで負けちまったんだよな?

確かに悔しいけど
べつに卑怯な手使われたわけでもねーし・・・

あんまし敵のこと悪く言う気には
ならなくねーか?」

タクミ
「そ・・・それは・・・確かにそうだが・・・!
だとしても・・・
キミはどっちの肩を持って・・・!」

ソーマ
「・・・あ!そうだ
遠月十傑ってさ学園のこと
好きにできるんだよな?」

えりな
「?」

タクミ
「・・・?
それがどういう・・・」

ソーマ
「ちょっと待て数えてみっか
ひーふーみーよー・・・
ここに四人」

田所&タクミ&えりな
「・・・?」

ソーマ
「そんで葉山が
いなくなっちまったから
1人減ってぇ・・・

あ そもそも薙切もいたわ・・・
えーとつまりどうなるんだ?」

田所
「え 創真くん・・・
あの・・・えっと・・・?」

タクミ
「いい加減にしないかっ!幸平っ!
いったい何の話をしてるんだ!?」

ソーマ
「だからぁ
その”席”さえ勝ち取れば

退学も含めて全部まるごと
覆せるってことだよ」

えりな
「・・・それって」

ソーマ
「そー!つまり俺らで
奪っちまえばいいんだよ
十傑の席 過半数を!」

 

来たる反逆の時!!

 

 

嘘バレ 食戟のソーマ 192話

 

ソーマが電話でふみ緒に勝利報告をする

ふみ緒は葉山と汐見の
極星寮への引き取りを快諾

しかし電話中 久我に一色からメールが来る
肉魅・イサミ・秘書子が負けて退学にされることを知るソーマ

ふみ緒が3人まとめて
寮で引き取ると言い出す

ソーマ
「部屋足りなくないっすか?
大丈夫ッスか?」

ふみ緒
「バカだね アタシが何年
寮やってると思ってんだい」

そこへ元串打ち研究会主将の甲山が登場

甲山
「ふみ緒さん 終わりました」

ふみ緒
「お疲れさん」

極星寮の裏手には
プレハブ小屋が数軒並んでいた

甲山だけでなく
過去に退学になったメンバーらが
次々に小屋から姿を現す

土木用の作業着に身を包んだ彼らが
向かうのは極星寮の地下

寮拡張は遠月学園に却下された為
地下にこっそり拡張しようという魂胆だった

退学になった者・現体制に
不満を持つ者を秘密裡に
引き受けていたふみ緒

徐々に勢力を広げ
学園の主導権を奪い返すのが狙い

退学になる以前よりも
目が輝いている甲山

ツルハシを手に意気揚々と
地下へ向かう仙座衛門の姿

シャペル先生も慣れない手つきで
ドリルを操っている

ふみ緒
(みんな・・・ここは踏ん張り時だよ !

極星寮を遠月以上に拡張して
中村のボウズに退陣(クビ)を
突き付けてやるのさ

そのために まずは出来る事を
一つ一つ・・・!!)

 

随時追加更新

 


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