食戟のソーマ 191話 ネタバレ 【敗北した葉山が退学を決意?表紙&巻頭カラー】最新確定

      2016/11/10

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食戟のソーマネタバレ最新話情報です☆

祝・4周年!!

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熟成4年――――――更なる進化をおあがりよ!!

 

カラー扉絵
「鍋を囲んでいるソーマ・タクミ・えりな・田所」

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たった一人で皿に向き合っても
それまでと変わらぬ自分が映るだけ

 

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~191話 食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料~

 

~前回のハイライト~

 

愕然としている葉山

7

葉山
「幸平はどうしてあそこまでできたんだ

あいつの情熱はどこから来たっていうんだ

生き残りたいっていう思いだけで
あそこまで貪欲に・・・
なれるのか・・・」

ソーマ
「なに言ってんだ葉山
お前だよ」

葉山の胸倉を掴むソーマ

ソーマ
「お前に食わす為に
決まってんだろ

全部お前に美味いって
言わせるため・・・
ギャフンと言わせるため!

俺が今日まで頑張ってきたのは
そのためだろ

だからこっちは勝負から余所見されちゃ
たまんねーんだよ!」

8

ソーマのメンチカツが揚がる

ソーマ
「さ・・・揚げたてだぜ
おあがりよ」

 

ネタバレ 食戟のソーマ 191話『熱戦の果てに』

 

陽光にカツが輝く―――――

 

葉山にメンチカツを差し出すソーマ

ソーマ
「揚げたてだぜ」

「さぁ おあがりよ・・・葉山!」

迷いを見せつつも 紙ナプキンを手に取りかぶりつく葉山が一口でおはだけ

葉山
「!!!」

1

葉山
(あぁ・・・)

(そういう事か)

(幸平がこの皿に込めた)

(試行錯誤する情熱が)

(流れ込んでくる・・・!!)

(そう・・・堂島シェフが言ったとおり俺はもう)

(何のために この皿を作っているのか分からなくなっていた)

(でも幸平は違ったんだ・・・!)

(俺が何もかもを突き放して閉じ籠もっていた間に)

(勝負する相手から・・・俺から目を離さず料理の完成度を高めることだけを考え続けた)

(ただ自分の身を削ることしか)

(考えられなくなっていた俺と違って―――――)

とそこで隣にいる潤に気づく葉山

葉山
「?」

「・・・」

「うぉおっ!!?じ・・・潤!?」

「な・・・っ・・・は!?な・・・!?」

ソーマ
「あれ?汐見先輩何でここに?」

堂島
「極星寮出身のよしみで俺が招待した」

「この勝負を直接見届ける権利が・・・彼女にはあると思ってな」

 

葉山
「・・・何しに来たんだよ・・・そんなに俺に文句が言いたかったのか・・・」

「・・・ん?」

突然葉山の頬に平手打ちを放つ汐見

ばちーん

葉山
「!!?」

汐見
「・・・あっ!?ご・・・ごめんアキラくん・・・!い・・・痛かった!?大丈夫!?」

葉山
「脳が・・・ゆ・・・揺れた・・・」

久我
「なんで殴った方がうろたえてんのさ」

ソーマ
(わかるぞ・・・痛ぇーんだよね汐見先輩の攻撃)←経験者

葉山
「・・・」

(・・・ビックリした)

(潤に・・・初めて殴られた・・・)

汐見
「わ・・・私は葉山くんの親代わりでもあるんだから」

「今のは・・・し・・・躾として叩きました!」

「まだ葉山くんは子供なんだから」

「責任なんか感じなくていいんだからね!」

葉山
「・・・何だよ・・・子供扱いすんじゃねーよ・・・潤!」

汐見
「潤って呼ぶなぁ!」

葉山
「俺がいなきゃ何もできねーくせに!」

汐見
「う・・・!」

葉山
「毎日毎日俺がマネジメントしなきゃタスク管理もできねーくせによ!」

汐見
「・・・そりゃまぁ子供にもちょっとは責任感もたせるのも大事だしぃ・・・」

葉山
「論旨がブレブレじゃねーか!」

汐見
「う・・・うるさいよ!・・・とにかく!!」

「・・・あのね・・・私が今日までで考えた結論・・・伝えるね」

葉山
「・・・?」

汐見
「もう研究場所(ゼミ)なんて私は要らないよ・・・機材や予算を取り戻すことなんかより・・・ アキラくんにはして欲しかったことがあるから」

葉山
「え・・・?」

汐見
(私が本当に見ていたかったもの)

(それはアキラくんが自分の料理を心から楽しんで)

(・・・そして)

「同年代のお友達と・・・」

「たくさんたくさん・・・研鑽しあう風景なんだよ」

その言葉に固まる葉山

そこへずいっとソーマが割り込んでくる

ソーマ
「あ・・・汐見先輩お取り込み中ちょっといいすか!」

「おう葉山ぁ!話の続きだけどな!機関だかなんだか知らねーけどよぉ」

「まだまだ俺はお前と研鑽してーんだよ!自分の料理をやめるなんて許さねーぞ!!」

宗衛
「それでは!私の投じる一票と」

「勝負の結果を申し渡そう」

もう一口メンチカツを食べる葉山

葉山
(そうだ・・・俺は・・・)

(此処に居られて―――――)

2

同級生とギャーギャー言いつつも 楽しそうな笑顔を見せる葉山の描写

2

 

ソーマ
(やっと・・・)

ドクン

(やっと・・・)

ドクン

(やっとだ・・・!!)

秋の選抜の結果が思い浮かべながら拳を固く握るソーマ

宗衛
「票数2対1で幸平創真の勝利とする!!」

ソーマ
「御粗末ッ!!!」

ソーマに賞賛を送る坊主たち

葉山
「・・・」

汐見
「あははーこれで私たち家無しになっちゃったねぇ」

葉山
「笑ってる場合かよ」

ソーマ
「あ!その件なんすけどぉ」

汐見
「?」

ソーマ
「汐見教授も葉山も極星寮に来れば解決じゃないすか?そーすりゃとりあえず料理する場所は確保できますし!」

「何とか俺がふみ緒さんに頼み込むんで!」

「空き部屋ならたくさんあるし!」

「ね!いーでしょ?」

堂島
「うむ・・・当面は機関の圧力で活動はどうあろうと制限されるだろうが」

「幸平の活躍で存続が認められた極星寮の中でなら・・・何か拓ける可能性もあるだろう」

汐見
「幸平くん・・・堂島先輩・・・」

坊主たち
「なんだか・・・心温まるではないか・・・!」

「えぇ・・・同期ならではの友情ですよ!」

久我
「同期の友情・・・ね」

「ま・・・美しくていいんじゃん?」

葉山
「・・・でも幸平・・・俺は・・・お前らを裏切って中枢美食機関(セントラル)に・・・」

ソーマ
「それはそれ!これはこれだろ!」

「ま・・・とにかくこれを機に中枢美食機関とは縁切っちまえよ!」

「ただの生徒に戻っちゃえばいーじゃんか!な!」

葉山
「幸平・・・ありがとよ」

「それだけで・・・救われたよ」

幸平
「・・・?」

堂島
「・・・」

 

ナレーション:
時を同じくして三次試験の別ルートでも
他の一年生たちの対決がたった今・・・終局を迎えていた

寧々「・・・勝負は決したわね」

「水戸郁魅」

3

「イサミ・アルディーニ」

「それに・・・新戸緋沙子」

「退学決定よ」

ももに敗れた肉魅

司に敗れたイサミ

斎藤に敗れた秘書子

4

 

 

嘘バレ 食戟のソーマ 191話

ソーマのメンチカツを試食する葉山

葉山
「・・・」

味を噛みしめながら完食する葉山

堂島
「宗衛殿 判定をお願いします」

宗衛
「ええ この勝負
幸平創真の勝利とする!」

葉山
「待て!
この勝負 物言いだ!
物言いを申し上げる!」

久我
「え・・・何・・・?」

坊主
「”物言い”・・・アマチュアだと
”異議申し立て”と言います・・・」

堂島
「物言いだと・・・?

それは相撲で使われる
異議申し立てのことではないか
この食戟で適用されるものではない

第一 君は食戟で審判される立場だ
笑止 論外だろう」

宗衛
「堂島殿の仰るとおりだ
物言いなど認めるわけにはいかない

君は八百長を行った誰かさんのように
神聖な食戟の場を汚す気か」

葉山
「はい 物言いなんて
認められると思っていませんよ

俺にはこの時間を稼ぐ事が
重要だったのさ!」

ソーマ
「は?どういう・・・」

葉山
「秘技 ”Unlimited Spice Works”
(約束された勝利の回想)!!」

 

随時追加更新

 


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