食戟のソーマ 190話 ネタバレ 【勝敗確定!ソーマが葉山に辛勝?】最新確定

      2016/11/02

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食戟のソーマネタバレ最新話情報です☆

 

~190話 食戟のソーマ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料~

 

~前回のハイライト~

 

堂島
「これより判定に入る!!」

「薙切宗衛殿 ベルタ殿 シーラ殿・・・各自1票ずつ投じて頂く」

「揚げ物とソースすべてを総合的に評価したとき」

「熊肉を最高に美味しく味わわせたのはどちらの皿か!?」

シーラ
「・・・・・・・・・・・・」

「決めたよ・・・!私は」

同時に札をあげるシーラとベルタ

シーラ ベルタ
「こっち!!」

坊主たち
「わ・・・・・・」

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坊主たち
「ほとんど互角・・・だというのか!?」

「では最期の一票は・・・」

「どちらに投じる!? 薙切宗衛殿ぉ!!」

(完璧なき美味さ!! 完全無欠の要塞と)

(風味を一点突破で撃ち込む攻城兵器!!)

(勝つのはどちらだ!!?)

宗衛
「・・・・・・では申し述べる この闘いの」

「勝者は―――――――――――・・・」

 

ネタバレ 食戟のソーマ 190話

 

その一票の行方は・・・!?

 

ソーマに票を入れるシーラ
葉山に票を入れたベルタ
そして残るは宗衛の一票

坊主たち
「薙切宗衛・・・!!
どちらに投じる?
最後の一票!」

葉山
(俺の出したフライドベア・・・
隙なんてどこにも無かったはずだ

なのに並ばれた・・・
だと・・・!
幸平・・・!!)

1

葉山
(そのニヤけ顔・・・
目障りだぜ・・・
図に乗るのはここまでだ

俺は絶対に負けるわけにはいかねぇんだ!!)

━━━━━━━━━━━━━━━

”葉山の回想”

バトルロイヤルを
終えた葉山の元へ薊が訪れる

車の窓を開けて
車内から葉山へ話しかける薊


「あらためて・・・
バトルロイヤル勝利
おめでとう葉山アキラ

これで晴れて中枢美食機関
(セントラル)の仲間入りだね」

葉山
「そんな事はどうだっていい
これで約束通り俺と潤の
研究場所を―――――」


「では早速初仕事だ」

葉山
「・・・初仕事?」


「来たる進級試験で
幸平創真を消してくれ」

2

葉山
「な・・・ッ!
どういう事だ!
機関に入るのが条件だって・・・」


「中枢美食機関(セントラル)に
入るという事は
僕に忠誠を誓うという事

僕の意志に反する行動をとるなら
その時はどうなるか分かるよね?」

そのまま去っていく薊
残された葉山は暗い表情

━━━━━━━━━━━━━━━

場面変わり 葉山のセントラル入りを聞かされた汐見

汐見
「ダメだよ葉山くん
今すぐ機関から抜けて

大体ねぇ!!
私は機関に入るの自体
ダメって言ったよね!?

どうして言う事
聞いてくれないの!?」

葉山
「だ・・・だったら研究を
存続させる方法が
他にあるっていうのか?
あるなら教えてくれよ!」

汐見
「・・・ないけど・・・」

葉山
「・・・」

汐見
「でも・・・
もう分かったでしょ
薊・・・先輩に従っても・・・

私達の自由にさせてくれる
保証なんてどこにもないんだよ・・・!」

葉山
「・・・だけど俺は・・・
どうしても・・・」

汐見
「もう・・・アキラくんの分からず屋!!
私はアキラくんにこれっぽっちも

こんな馬鹿な事して
欲しくなんかないのにっ!!」

葉山
「な・・・」

(何だよ・・・それ・・・!
どんな想いで俺が・・・今まで・・・!)

背景には今までの汐見との思い出

葉山
「・・・いいよ・・・もう」

椅子から立ち上がり
部屋を出ようとする葉山

葉山
「お前が何と言おうと
この場所は守ってみせる
たとえ何を犠牲にしてでも・・・!!」

3

”回想終了”

━━━━━━━━━━━━━━━

宗衛
「・・・味については
ほぼ互角と言える対決だった

それはベルタ・シーラの票が
割れた事からも明らかだ

勝負を分ける様子が
あるとするならそれは・・・

皿にかける”執念”」

坊主たち
「・・・執念・・・」

背後に立っているソーマに
話しかける宗衛

宗衛
「幸平創真
君がソースに使ったのは
普通の蜂蜜ではないな?」

葉山
「!?」

振り返り蜂蜜の瓶を見る葉山

葉山
(たしかに・・・

本来ハチミツが持つ
ザラついたような
甘い香りが薄い

なんだ?

このほのかな渋みを放つ
ハチミツの正体は・・・!?)

ソーマ
「よくぞ気づいてくれました!
”キハダ蜂蜜”っす!」

葉山
「キハダ・・・
だと・・・!?」

ナレーション
「”キハダ蜂蜜”

ミカン科の樹木”キハダ”・・・
その花によって得られる蜂蜜は

さっぱりした甘さと
ほのかに苦みを含んだ後味をもつ

気候やほかの植物の
生育状況によっては
採蜜できない年もあり

数ある蜂蜜の中でも
希少価値の高い品種である」

宗衛
「ほかの蜂蜜でも
その濃厚さとまろやかさで

熊肉を引き立てる事は
できただろう・・・だが!

ともすればメンチカツの
強いパンチ力と重なったとき
味をクドくさせてしまう事もある

その点キハダ蜂蜜はどうだ

このわずかな苦みと渋みを
含んだ後味が抜群に
熊肉と合っている・・・

そう!まるで奇跡と言えるほどに!!

幸平創真は蜂蜜が
はらみうる欠点を見逃さず

より深い美味を
追及してみせたのだ!!」

葉山
「・・・!!」

シーラ
(でも・・・どうして
こんな組み合わせを閃く事ができたんだろう・・・?

キハダ蜂蜜は・・・
日本で最も多く流通している

”レンゲ蜂蜜”や
”アカシア蜂蜜”に比べ
出回る数がかなり少ない品種

偶然いきあたるとは
とても思えない・・・)

坊主たち
「粘った成果は出たようだな」

「ええ・・・
めちゃくちゃに
大変でしたがね」

「主将も全然
助言してくれないし・・・」

久我
「簡単に助言してちゃ
幸平ちんの為に
なんないじゃーん

あえて距離を置いた
俺の苦しい気持ち分かんないかなぁ!」

坊主たち
「主将はのんびりお茶してた
だけじゃないですかー!!」

「そうですよ!!
ほんとに大変だったんですから!」

シーラ
「・・・?
どういう事照紀ちゃん
試作中に何があったの・・・?」

久我
「ふふん・・・
あの蜂蜜に辿り着くまでに
一苦労あってね

俺もしてやられた事が
あるんだけどさ

幸平ちんは納得いく答えが
見つからない時

その答えが見つかるまで
絶っ対に諦めないんだよね」

 

━━━━━━━━━━━━━━━

”回想”

雪山を探索しているソーマ

ソーマ
「なにか素材に
なりそーなもの見つけたら
すぐ教えて下さいっす!

日が傾くまえに
ヒントをできるだけ
かき集めやしょー!」

久我に電話しているソーマ

ソーマ
『やー久我先輩!すんませんね
部員の人達借りちゃって』

一人優雅にお茶を飲んでいる久我

久我
『苦しゅうないぞよ 幸平ちん
でも奥地まで入っちゃダメだろ?

あと天候が悪くなる前に
下山することー

それさえ守れば死なない程度に
コキつかっていいから』

坊主たち
「主将ー!!」

坊主たちを引き連れてどんどん山を進んでいくソーマ

坊主たち
「幸平殿!
とりあえずドングリ
ナラ コクワの木の実を
確保したぞ!」

ソーマ
「うす!助かるっす!」

坊主たち
「山間の沢まで降りてみよう!
なにか見つかるかもしれぬ!」

ソーマ
「押忍!!」

移動しっぱなしで疲れて来た坊主たち

坊主たち
「ぐぅう・・・朝から歩き詰め・・・
さすがにキツいな

あぁ・・・
日々中華研で厳しい鍛錬を
受けている我々とてこれは・・・」

それとは対照的に元気なソーマ

ソーマ
「おし最後にあの尾根まで
行ってみやしょー!」

坊主たち
「幸平殿!まだ粘るのか?」

「とんだ雪中行軍だ・・・!」

ソーマ
(とにかく可能なかぎり
選択肢を増やす!
そんで厨房で試しまくる!!)

━━━━━━━━━━━━━━━

厨房で試作を重ねているソーマ
その様子を見ている坊主たち
お玉を置くソーマ

ソーマ
「ダメだ・・・

エゾマツやヤマゲラの木は
葉っぱを煎じたり燻したり

ブーケガルニみたいにしてから
窯で焼きあげて香りを出した

熊がエサにする木の実を
アク抜きしてその食感が
活かせないか試してみたけど

俺が作ろうとしてる料理の
最終計とはかみ合ってない・・・」

坊主たちに話しかけるソーマ

ソーマ
「つーわけで明日また
朝から山に入るんで
宜しくお願いしやす!」

坊主たち
「またなのかー!!」

ソーマ
(時間が許すかぎり
はいずり回れ!

何十・・・何百・・・
いや何千通りでも
組み合わせを試しぬくんだ!!)

”回想終了”

━━━━━━━━━━━━━━━

ソーマ
「そうやって散々駆けずり回って
やっと蜂蜜って可能性を見つけたんすよ

ただ・・・単に蜂蜜っつっても
選択肢は多い

そこからあの蜂蜜に
辿り着くまでには

”もうちょい”時間が
かかりましたけどね」

背景にはソーマの背後には
調理器具が山積みになっている

4

宗衛
「この皿の根底にあるのは
味に対する飽くなき探求心と
執念に他ならぬ

そこに私は・・・
”料理人の顔”を見た!!」

葉山
「何だと・・・!?
おい待て・・・!
何をバカな!!
俺の皿の完成度に及ぶはずが・・・」

堂島
「本当にそうだろうか?」

葉山
「堂島シェフ・・・?」

堂島
「君は君なりの美味を
追及しきったと言うんだな?」

葉山
「・・・当然でしょう
俺はこれ以上ない
完璧なバランスを組み上げて─」

堂島
「たった一人で
誰のための皿かも
分からないまま・・・か?」

その言葉で葉山が
幼い頃の潤との日々を思い出す

━━━━━━━━━━━━━━━

”回想”

5

葉山
「なあ潤!
ちょっと試作した品を見てくれねぇか」

汐見
「すごいね葉山くん!

どうやったらここまで
突き詰められるのか・・・

ほんとに凄いよ!」

葉山
「・・・と・・・当然だろ!」

照れている葉山

葉山
「このくらいやれなきゃ
話にならねぇよ

俺は遠月で頂点とる
つもりなんだからなっ」

━━━━━━━━━━━━━━━

”フライドベア試作中”

葉山
「・・・よし完璧だな・・・ん?」

(そうだ・・・
ケイジャンスパイスに配合してる香辛料・・・

もっと荒めに挽けば
更に風味が立つんじゃないか?

やってみる価値は・・・
いやどうだ・・・?)

振り返って話す葉山

葉山
「なぁ潤 これ―――――・・・」

しかしそこに汐見の姿は無い

6

落ち込んでいる様子の葉山

”回想終了”

━━━━━━━━━━━━━━━

堂島
「味わうまでもなく分かる

君が選抜決勝で出した皿とは・・・
込めた熱量に明らかに
差があるという事が

葉山アキラ・・・
君はこの皿に対して

真に情熱をもって
試行錯誤し抜いたと心の底から
言い切る事ができるか?

誰かに美味いと言わせたい
その精神が抜け落ちていたのでは
ないか?」

7

葉山
「だったら・・・
幸平はどうして
あそこまでできたんだ

あいつの情熱は
どこから来たっていうんだ

生き残りたいっていう思いだけで
あそこまで貪欲に・・・なれるのか・・・」

葉山の胸倉を掴むソーマ

ソーマ
「なに言ってんだ葉山
お前だよ

お前に食わす為に
決まってんだろ

全部お前に美味いって
言わせるため・・・
ギャフンと言わせるため!

俺が今日まで頑張ってきたのは
そのためだろ

だから勝負から余所見されちゃ
たまんねーんだよ!こっちは!」

8

ソーマのメンチカツが揚がる

ソーマ
「さ・・・揚げたてだぜ
おあがりよ」

 

その一皿に葉山は・・・
次号 表紙&巻頭カラー!!

 

 

嘘バレ 食戟のソーマ 190話

宗衛が挙げた札は”葉山”
呆然としているソーマ

ソーマ
「・・・」

ソースの完成度はソーマが上回っていたが
全体的な完成度としては
葉山が上だったと言う宗衛

宗衛
「かつて中村現総帥の作った
”神の一皿”を彷彿とさせる
料理だった」

葉山
「ありがとうございます」

城一郎に貰った包丁を見つめるソーマ
学園に入ってから作ってきた
数々の料理を思い出す

ポロっと涙がこぼれ包丁へ落ちる
刃を上にしていた包丁が涙を真っ二つに

その様子を見ていた堂島

堂島
(刃身が水滴を弾いている・・・
これは手入れの行き届いた証

これも父親(城一郎)譲りか・・・
幸平創真

つくづく退学にするには
惜しい人材だが・・・

結果は結果・・・)

久我
「・・・」

(及ばなかったか・・・)

堂島
「それでは只今の勝負・・・
2-1で葉山アキラの勝ちとする!!」

涙を浮かべたまま片付けを始めるソーマ

その時 薊が現れる

 

随時追加更新

 


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