食戟のソーマ 189話 ネタバレ 【ソーマ大逆転?おはだけ&おはじけ&おさずけ!】最新確定

      2016/10/27

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食戟のソーマネタバレ最新話情報です☆

 

~189話 食戟のソーマ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料~

 

~前回のハイライト~

 

葉山
「・・・悪いな幸平
俺にはお前らを倒してでも
守りたい場所があるんだ」

葉山がソーマにアッパーを浴びせるイメージ描写

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ダウンしたソーマが
机にうなだれる

久我
「・・・」

堂島
「・・・」

坊主達
「超えられ・・・なかった・・・
つまりこれで幸平殿の退学は
決まってしまったのか・・・?」

倒れたままソーマが口を開く

ソーマ
「”終わり”って言ったのか?
葉山よぉ」

ボロボロだが立ち上がるソーマ

葉山
(こいつ・・・?
まだ目は生きてる・・・!?)

宗衛
「判定にはまだ早いぞ

我々は先ず揚げ物単体での
味を確かめたに過ぎない

ソースを付けての審査が
残っている」

シーラ&ベルタの手が止まり
ファイティングポーズを取るソーマ

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ネタバレ 食戟のソーマ 189話

 

審査は後半戦へ―――――――――――

 

宗衛
「ソースを付けての審査が残っている」

ベルタ
「・・・・・・そ そっか危なかったね・・・」

シーラ
「もう少しで完食しちゃう所だったよ美味しすぎて」

よだれをたらしてる二人

葉山
「自信喪失でノックアウト・・・かと思ったが」

「しつこさだけはあるみてぇだな」

ソーマ
「しつこいじゃなくてタフって言ってくれてもいーぜ」

「こっから審査の本番だろ」

 

反撃 開始―――――――――――!!

 

シーラ
「こほん・・・それじゃ早速葉山さんのフライドベアに」

「グレービーソースを付けてっと・・・」

緊張の面持ちで見守る坊主たち

ベルタ
(熊の出汁(フォン)にジュニエーヴルの香りを豪華にちりばめたソース・・・)

(これだけでも昇天しそうな味だったのに)

宗衛の服が弾け飛んでいく

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坊主たち
「“おはじけ”!!」

シーラとベルタもガツガツと食べ続ける

ベルタ シーラ
「あぁあああっ こんなのまるで味の連続爆撃だよぉ~!!」

宗衛
「・・・なんという完成度だ・・・これは恐怖すら覚えるな」

(ジュニエーヴルとケイジャンスパイス!刺激とまろやかさ!スパイシーと甘さ!すべての風味が相対的に熊肉を後押ししている)

(おそらく葉山アキラの脳内には素材を手にしたその瞬間から)

(熊肉を活かす完璧な黄金比・・・トータルバランスが立体的に浮かび上がっていたのだろう)

(これは彼が香りと美味しさの関係性を科学的に理論づけて追求していた成果でもある)

(例えるならば鉄壁の完成度を誇るオールラウンダースタイル!)

(難攻不落の城塞に等しい一皿であった!!)

坊主たち
「そんな品に対抗しなくてはならないだと・・・・・・」

「幸平殿は・・・追いつける算段はあるのか!?」

葉山
(追いつける訳ねぇだろう)

(なぜならこのやり方は俺の超嗅覚がなければ不可能だからだ)

(もし同じことを他の料理人がやろうとすれば)

(香りと味のバランスは間違いなく崩壊する)

(幸平・・・お前じゃ)

(この窮地までは絶対に届かねぇ・・・・・・!)

 

宗衛
「―――――では続いて」

「幸平創真のメンチカツをソースで頂く」

ソーマの料理の匂いを嗅いでいるシーラとベルタ

シーラ
「くんくん・・・このソースも葉山さんと同様 熊の出汁をベースに使ってるみたい」

ベルタ
「五味子の日本酒漬けをアクセントとして浮かべてある・・・やわらかいニンニクの匂いとこのまろやかさは何だろう?」

ソースの入った小鍋を見ている久我

久我
(なるほど・・・)

(葉山のジュニエーヴルに対して幸平ちんは)

(“アレ”をソースの主役にしたって訳か・・・!)

ベルタ
「じゃあ・・・・・・あ―――――んっ」

メンチカツにかぶりつくベルタ

ベルタ
「・・・・・・!!」

「え!?」

(なに!?メンチカツの味の表情がガラリと変わった・・・!)

(い・・・一体どうやってこんな美味しさを・・・!?)

(このソースは!何なの?)

ソースを舐めるベルタ

(――――――――――――――――・・・・・・・・・っ・・・!)

(この後に引く香ばしさ!ねっとりとしてるようでスッと伸びてく・・・)

(こんな風味をどうやって生み出せたの!?)

(熊肉の甘い風味がより鋭く吹き抜けていくみたい・・・・・・!!)

シーラ
(もしかしてこれ・・・ソースの扱いでは創真さんの方が)

(上を・・・いってるんじゃあ・・・・・・)

ここで何かに気付くシーラとベルタ

シーラ ベルタ
「・・・・・・?」

シーラとベルタは自分たちでも気が付かない間におはだけしており いつの間にか下着姿になっていた

シーラ ベルタ
「!?」

「き・・・・・・きゃああ―――――――――――っ!?」

「えぇぇー!?何これぇ!いつの間にか・・・」

「はだけちゃってたよう~~~っ!!」

堂島
「出たようだな・・・・・・」

坊主たち
「堂島シェフ!?これは・・・?」

堂島
「これは先程出た“おはじけ”の上位にあたる技なのだ!!」

坊主たち
「!!?」

堂島
(おはだけするにふさわしい真のハーモニーに満ちた皿を味わったとき)

(薙切の血に流れる精神力が波動となり空気中に放たれる!)

(そうすることで薙切の家の者以外にも一時的に“おはだけ”を波及させ伝え“授ける”現象・・・)

「その名も・・・・・・・・・“おさずけ”!!!」

坊主たち
「お・・・おさずけだとぉ!?」

「つまり・・・幸平度のがそれほどの品を出せたという事か!一体どんな調理をやったのだ!?幸平殿―――――――――――!」

シーラとベルタ同様にいつの間にかはだけてる宗衛

宗衛
「美味しさの秘密は」

「『ハチミツ』と『バルサミコ酢』だな?」

ソーマ
「そのとおりっす!ほのかな甘さがソースに深いコクを!そして酸味が風味をぎゅっと絞ってキレを与えてくれるんすよ!!」

「猟師のおっちゃんから北海道の熊も蜂蜜は大好物って聞いてたんで」

「なんとか料理に組み込めないかいろいろ模索したんすよね!」

坊主たち
「それで“おさずけ”が起こるほどのコクとキレが・・・!さすが幸平殿だ!」

納得のいかない表情を浮かべている葉山

葉山
(だが腑に落ちねぇ)

(それだけで強い後味まで生まれるとは考えられない・・・)

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※キャラメリゼ・・・糖類を加熱した時におこる酸化現象で焦げ色とともに香ばしさを出す事ができる
フランス料理からお菓子作りまでさまざまな調理に登場する重要なテクニックである

ソーマ
「まず蜂蜜をじっくり加熱キャラメリゼ・・・」

「それをバルサミコ酢で溶きのばして とろみを付けたら 別のフライパンで炒めておいたニンニク・玉葱のみじんぎりと五味子をくわえ煮詰める」

「最期に熊のフォンを注ぎ塩で味を整えれば」

「熊肉メンチカツの持ち味を加速させる極上ソースのできあがりだ!!」

久我
「ほほー!幸平ちん!俺がのんびりチャイ飲んでる間にそんなアイディアに辿り着いたんだねぇ 頑張ったじゃん!ね!」

坊主たち
「そ・・・・・・そうですね・・・」

堂島
(さらに熊肉と蜂蜜の相性の良さは言うまでもない・・・)

(高級食材『熊の手』が美味なのは)

(熊が蜂蜜を手で舐めとることでまろやかさが染み込むからという俗説まで語られた程 その結びつきは深い)

「すばらしい発想だ・・・熊肉を蜂蜜という素材で引き立て バルサミコ酢とキャラメリゼによって」

「『引き算』と『強調』を行ったわけだ」

葉山は選抜での自分の発言を思い出す

『「引き算」と「強調」・・・相対する料理を この一皿の上で同時に披露したのです』

ソーマ
「へへ・・・わりーな!」

にかっと笑うソーマ

ソーマ
「葉山!!」

「選抜決勝んときの意趣返しをさせてもらったぜ!!」

不愉快そうな表情の葉山

葉山
「・・・・・・・・・・・・・・・」

久我
「はっはあ!幸平ちんは勝負に関してはほんとにねちっこいなぁ」

「ま・・・・・・そういうトコ きらいじゃないけどねん」

宗衛
「葉山アキラのフライドベア・・・優美すら備えた絶品だった」

「揚げ物単体では圧倒的な凄みをみせたと言える!」

「だがソースの仕上がりでは」

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坊主たち
「お・・・・・・・・・」

「おぉおおっ・・・!」

「うぉおおお!!追い上げたぞぉおお―――――――――――――――!!!」

「で では・・・勝敗は・・・!!?」

堂島
「これより判定に入る!!」

「薙切宗衛殿 ベルタ殿 シーラ殿・・・各自1票ずつ投じて頂く」

「揚げ物とソースすべてを総合的に評価したとき」

「熊肉を最高に美味しく味わわせたのはどちらの皿か!?」

シーラ
「・・・・・・・・・・・・」

「決めたよ・・・!私は」

同時に札をあげるシーラとベルタ

シーラ ベルタ
「こっち!!」

坊主たち
「わ・・・・・・」

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坊主たち
「ほとんど互角・・・だというのか!?」

「では最期の一票は・・・」

「どちらに投じる!? 薙切宗衛殿ぉ!!」

(完璧なき美味さ!! 完全無欠の要塞と)

(風味を一点突破で撃ち込む攻城兵器!!)

(勝つのはどちらだ!!?)

宗衛
「・・・・・・では申し述べる この闘いの」

「勝者は―――――――――――・・・」

 

その票が勝敗を分つ―――――――――――

 

以下嘘バレ

ソース付きメンチカツを出すソーマ

ソーマの料理を食べた瞬間
雪山が雪解けする描写

審査員も雪解けし
葉山の時以上のおはだけを披露する宗衛

宗衛が雪解けした後
轟音と共に大きな雪崩が発生する

坊主達
「大変です!
先程の幸平殿のメンチカツによって

雪解けした雪山から大量の水が
流れ込んできています!」

堂島
「なんだと!?
皆早くここから離れるんだ!
水に飲み込まれるぞ!」

葉山
「勝負はどうなるんだ!?
まだ決着はついていない!!」

堂島
「ええい うるさい!
命と勝負どっちが大事なんだ
とりあえず一旦ここはおとなしく避難するんだ!」

堂島 ソーマ 宗衛 その他のメンバーはヘリに乗ってその場を離れる中
葉山だけはその場に残っていた

ソーマの乗っているヘリに向かって叫び続ける葉山

葉山
「幸平ァ!戻ってこい!
決着はまだついてないぞ!」

その様子を悲しそうに見つめているソーマ

ソーマ
「葉山・・・」

【数日後】

水が引いた厨房を訪れるソーマたち

建物は全壊し跡形もなくなっていたが
床に人が横たわっていた

ソーマ
「葉山!!」

横たわる葉山に駆け寄るソーマ
人口呼吸と心臓マッサージを行うが
葉山は既に息絶えていた

泣きわめきながらセントラルへの復讐と
葉山の意志を継ぐことを決意するソーマ

ソーマ
「見ててくれ葉山!
お前の命 決して無駄にはしない!

この進級試験
何があっても俺は合格してみせる!」

 

随時追加更新

 


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