食戟のソーマ 187話 ネタバレ 【ソーマの熊料理の評価が判明】最新確定

      2016/10/13

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食戟のソーマネタバレ最新話情報です☆

 

~187話 食戟のソーマ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料~

 

~前回のハイライト~

ソーマ
(不思議だな・・・)

鍋を見つめながら考えているソーマ

ソーマ
(今なら思える)

秋の選抜を思い出すソーマ
拳を突き上げる葉山の姿

ソーマ
(あの日 俺は負けてよかった)

ソーマの脳裏に蘇ってくる
司との対決やスペシャリテなど

ソーマ
(葉山 サンキューな
お前に負けてなきゃ―――――)

鍋から肉を上げるソーマ

hg

ソーマ
(きっと今の俺にはなれなかった)

坊主達
「おぉ・・・!
こ・・・
この品は・・・!!」

久我
(幸平ちんが試作中
作っていたハンバーグ・・・

練り上げた脂身と赤身が競演する
はんぱない一品だった

それをベースに改良し・・・
更に衣をまとわせる事で

熊の風味をより
凝縮・強化させたって訳ね・・・!)

坊主達
「メンチカツだー!!」

cx

ソーマの料理を見て生唾ごっくん状態のシータとベルト

宗衛
「ほう・・・!」

ソーマ
「さぁ 審査員のみなさん
俺なりの・・・
最高の熊肉料理
一丁あがりっす」

 

ネタバレ 食戟のソーマ 187話『遠月の力』

 

熊肉メンチカツッ!!

 

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堂島
「では宗衛殿
ベルタ・シーラ殿
さっそく実食を!」

宗衛
「うむ」

席に着く宗衛達

坊主達
「さぁ・・・
味はどうなのだ!?
葉山アキラに勝てるか・・・
どうか!!」

皿を審査員の前へ出すソーマ
それを見ている堂島

堂島
(いや・・・それ以前に・・・
幸平は己に課した”賭け”に
勝てたのだろうか?)

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ソーマの料理を前にして
手を合わせて震えるシーラ ベルタ

シーラ
(熱々を今すぐ味わいたい!・・・
でも中身がはてしなく臭い事に
なってたらどうしよう・・・)

シーラ
「私 躊躇しちゃうよ
ベルタぁ・・・」

ベルタ
「う うん・・・
シーラ
私もよ」

宗衛
「幸平創真
紙ナプキンをもらえるか」

ソーマ
「!」

シーラ&ベルタ
「な・・・
ナッサン!?
まさか・・・!」

宗衛が紙ナプキンで
カツを掴む

坊主達
「おお!!手掴みで
かぶりつくおつもりか!
お・・・男らしい!」

宗衛
「無作法か?」

ソーマ
「いえいえー
メンチカツの食い方は
そうでなきゃ!

分かってますねぇ
思い切りガブリと
イッちゃってくださいよ」

宗衛
「頂こう」

熊メンチカツに豪快に食らいついていく宗衛

その様子を見守っているシーラ

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シーラ
「・・・っ・・・わ 私も食べる!!」

ベルタ
「じゃ じゃあ私も食べる!!」

紙ナプキンでカツを
手に取るシーラ&ベルタ

シーラ
「いひゃっ あつつ・・・」

息を吹きかけて覚ますベルタ

ベルタ
「ふうふう」

シーラ&ベルタ
「せーの・・・」

同時にカツにかぶりつくシーラとベルタ

坊主達
(どうだ・・・どうなんだ!?
賭けの行方は!?)

口の中で味わうシーラ&ベルタ
次の瞬間 2人の服が弾け飛ぶ

ベルタ
「ふぁあ~~~~~~!!」

「な・・・・・・」

「何これ」

「美味しいよぉ~~~~っ!!!」

坊主達
「!!!」

シーラ&ベルタ
(強く甘い肉汁が口の中にあふれて刺激してきて・・・脳が震える旨さ!!)

(酸っぱさ・苦み・甘み・辛さ・塩っけ・・・五味子が持つ複数の風味によって)

(バランスよく熊肉の匂いを旨さへと変えているんだ!)

シーラ
「こんなのコクの往復ビンタだよぉ!!でも獣臭さは全然出てない・・・!」

宗衛
「まったくそのとおり・・・美味しさと不味さとの分水嶺ギリギリだ」

※分水嶺・・・物事の方向性が決まる分かれ目のこと

宗衛
「しかも彼は」

「我々の想像のはるかに越える危険な博打に挑んでいたぞ」

坊主達
「え・・・・・・!?」

「薙切宗衛殿!どういう意味ですか!?」

 

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宗衛の言葉にニヤリとするソーマ

堂島
「なるほどな・・・・・・」

坊主達
「堂島殿・・・!?」

堂島
(動物の肉というのは骨に近い部分ほどつよい獣臭さを放つ!)

(脊髄・骨髄といった生物の柩要部(バイタル)に近いことが理由だと考えられている)

(そしてその傾向は野性味あふれるジビエの場合さらに強まるのだ!)

(つまり幸平は熊肉の中で最も匂いを放つ肉をあのメンチカツにぶち込んだ--)

(臭みの出ない極限を見きわめ・・・常人ならば踏みとどまるラインを軽々ととび越えて!!)

驚いている坊主達とシーラ&ベルタ

坊主達
「なぁ・・・・・・っ!!?」

ベルタ
「うそでしょ・・・!?
一歩まちがえば衣の中が獣臭さで台無しになるのに」

「なんでそこまで無茶を・・・・・・」

ソーマ
「やーそんくらい無茶でもしなきゃ葉山にゃ勝てねーから」

目を見開くベルタに言葉の続きを待つ宗衛

ソーマ
「確かに匂いの少ない肉だけを使えばリスクは減らせるけど匂いの強さは旨さに直結する潜在的なパワーだからな」

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「それに試作用の熊肉はたくさん用意できたんで」

「今日まで延々試し続けられたのがデカイっす」

マタギのおっさんから試作用の熊肉をたくさん分けてもらっていたらしい

「おまけにメンチカツなら実家の定食屋でも作ってたんで 調理の勘所は経験で掴んでましたからね」

ベルタ
(定食屋・・・?)

「ひょっとしてこのひと」

「秋の選抜でアリスお姉ちゃんを負かした人ー!?」

ソーマ
「おぉ あいつの事知ってたんだな」

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シーラ
(まさか・・・このひとが・・・!)

(私たち二人はレオノーラさんにスカウトされて薙切インターナショナルの研究所(ラボ)に入った)

(アリスお姉ちゃんが日本へ行くまでは毎日一緒に研究したりリョウくんで遊んだりしていたのよ)

(あんな凄いひとが同い年の子に負けるなんて信じられなかった・・・)

シーラ
「・・・・・・」

ひそひそと話し出す二人

「ねぇベルタ・・・あのひと何だか野暮ったい感じかと思ってたけど」

ベルタ
「うん・・・実は違ったみたいだねシーラ・・・」

シーラ&ベルタ
(勝負に賭ける危険な男の人・・・ステキ・・・・・・・・・♡)

とろーんとなる二人にはてなマークのソーマ

急にもじもじとデレるシーラ&ベルタ

ベルタ
「あ あのね創真さん 私ね ベルタっていうの・・・それでねこの子はシーラだよ」

ソーマ
「え おう 知ってるけど・・・さっき聞いたし」

ベルタ
「これ私たちが書いた論文なの・・・よかったら よ 読んでくれませんか・・・?」

論文を渡すベルタ

久我
(さん?さん付け?俺は『照紀ちゃん』だったのに)

“二人の中での呼び方尊敬度ランキング”
久我ちゃん<リョウくん<レオノーラさん

宗衛
(幸平創真が狙ったのはそれだけではない)

(彼はロースやバラ・モモ肉など熊肉の異なる部位をあわせミンチにした)

(そのことがメンチカツ内部の風味の強弱をさらに強め)

背景には論文を手に「一行目わからん・・・」とハテナなソーマとワクワク顔でソーマの両側に居るシーラベルタ

宗衛
(旨みのグラデーションを作り出すことに成功している!!)

(それが重層的なコクを感じさせるのだ!!)

さらにメンチカツを食べる宗衛

(この料理で彼が走った“綱渡り”―――――)

(危険をかいくぐる料理人の覚悟が・・・)

ネクタイを緩める宗衛

そしてシャツのおはだけ

『爆ぜて 止まらぬ!!!』

坊主達
「はだけ・・・・・・た・・・!!」

堂島
「『おはだけを継ぎし者』も・・・」

「幸平の品を認めたようだぞ!」

ガッツポーズのソーマ

坊主達
「うおおおお!!すごい!すごいぞぉ!!」

「さすがは幸平殿だ!この勝負決まったぞ!!」

久我
「ふっふっふ・・・ワシは信じていたぞよ」

「流石じゃのう幸平創真よ!」

ソーマの反応が無い

久我
「・・・・・・幸平ちん・・・?」

ソーマ
「や・・・・・・どーっすかね」

無表情で葉山の料理を待つソーマ

そして葉山が審査員のもとへ

葉山
「お待たせしました」

「最高の熊肉料理でございます」

そして料理を披露

驚く一同

坊主達
「な・・・・・・・・・!!?」

「何だ・・・・・・!!!この輝きはぁ---ッ!?」

ソーマ
「この勝負・・・まだまだ」

「どうなるかわかんねーっすよ」

 

以下嘘バレ

 

ソーマのメンチカツは熊肉のうまみを最大限に引き出すため食材を徹底的に追及した一品

揚げ油には熊の皮下脂肪を溶かしたものにネギ 生姜などの香味野菜を混ぜたものを使用
メンチカツの肉はロース・バラ・カルビを混ぜ合わせた挽肉を用いていた

マタギのおっさんの言葉を思い出すソーマ

『熊肉の臭みを出さないためには適切な処理が必要だが・・・そこいらの料理人には無理な芸当だ』

『熊の性別 サイズ 食性 時期 子産みかそうでないかでも処理の方法は変わってくる』

『20年以上も熊を扱って初めて身に着くもんだ つまり一流の職人じゃないと無理ってことさ』

『遠月学園が手配する肉なら心配ねぇだろうがな』

調理中 味見を何度も繰り返していたソーマ
試作の時に感じた熊の臭みは一切感じられず むしろ野性的な肉の強い香りが心地よく感じられる至高の一品を完成させた

ソーマ
(下処理を担当するのは学園のスタッフ・・・)

(料理人でない裏方でさえこの技術)

(この学校・・・やっぱり凄ぇ・・・!)

背景にはドヤ顔で腕組みしている堂島 仙左衛門 薊らの姿

ソーマ
(まだまだ俺はここで学ぶことがある)

(もっと上に)

(止まってなんかいられねぇ)

 

ソーマの熊メンチカツの香りだけでボタンが弾け 服がほつれておはだけが始まる
そして実食開始とともにおはだけ&驚愕する審査員たち

シータ&ベルタ
(そんな・・・)

(そんなに攻められたら)

(こま(熊)っちゃう~!!)

小熊の群れに服をビリビリに破られ昇天するシータ&ベルタ

そしてソーマの実食が終了すると同時に葉山の料理も完成
その皿からは眩い黄金の輝きを放っていた

 

随時追加更新

 


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