食戟のソーマ 186話 ネタバレ 【ソーマの熊メンチカツ完成&十傑葉山の実力判明】最新確定

      2016/10/11

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食戟のソーマネタバレ最新話情報です☆

 

~186話 食戟のソーマ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料~

 

~前回のハイライト~

ソーマvs葉山

ソーマ
「かかってこいよ葉山
今度こそ
この手で俺はお前に勝つ・・・!!」

 

場面変わり 田所とタクミ

田所
「・・・・・・そろそろ創真くんやほかの皆も
試験が始まってる時間だね・・・」

タクミ
「あぁ・・・・・・そうだな」

そこへ竜胆が現れる

竜胆
「おいおーいっ
田所ちゃんにあるでぃーに!
ひとのこと心配してる場合じゃねーだろー?
何たってあんたらがぶつかる相手は
このりんどー先輩なんだからな」

驚いている田所と睨んでいるタクミ

竜胆
「さて・・・
そんじゃあ
調理に入ってもらおーか」

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ネタバレ 食戟のソーマ 186話『旨味の綱渡り』

 

熊肉の臭味に打ち勝て!!

 

ソーマ
(熊肉!複数の部位を使う・・・
ロース・バラにモモ肉!

脂身と赤身をミンサーで粗挽き
五味子は日本酒によって
エキス抽出・・・

みじん切りの玉ねぎを加える
塩で調味

一歩間違えれば旨味は
臭味に変わっちまう

とにかく臭さを出させない!!

ぬかるなよ俺・・・
思い描いた最善の一手を
打ち続けろ!!)

一心不乱に調理しているソーマ

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その一瞬に全神経を研ぎ澄ませ

 

堂島
「・・・!

幸平が注いでいるのは
熊からとったフォン(出汁)か!

ただでさえ強い肉の野性味に・・・
更に熊のエキスを追加するとはな

臭みを出させぬ
瀬戸際のラインまで熊の持ち味を
盛り込み続けるつもりのようだ」

ここで堂島がソーマの調理を熱心に見つめているベルタとシーラに気付く

堂島
(ふふ・・・
つい先ほどまでは
のほほんとしていたが)

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”回想”

いつの間にか仲良くなってる
ベルタとシーラ 久我の姿

シーラ
「お菓子食べる?照紀ちゃん」

久我
「えーいいのー?
たべるたべるー」

ベルタ
「ダメだよー
これから審査なんだから
満腹なっちゃうよ?」

ティーセットを前に仲良しの3人

坊主達
「最初はいがみあってたのに
一瞬で仲良くなった

にしても異様に馴染んでいるな主将・・・
まるで女子会のようだ」

”回想終了”

 

しかし今のシーラとベルタは
ソーマと葉山の調理に引き込まれていた

堂島
(引き込まれている・・・
あの二人の緊張感に

確かに目を離せるはずもない
幸平達が行っているのは

一手間違えば自爆必至の
神経ひりつく綱渡りなのだ!!

だが風味と香りの綱渡りなら
葉山アキラが一段上だ・・・!)

 

 

 

瓶詰めの何かを取り出す葉山

坊主達
「出たぞ!!
葉山オリジナルブレンドの
ケイジャンスパイス!!」

スパイスを食材に振りかけていく葉山
その様子を見ているソーマ

ソーマ
(調味料と共に
熊肉へまぶして香り付け・・・

そんで次に作ってるのは・・・
ソースか)

ソーマの視線に気付く葉山

葉山
「幸平
人の手元を見てる
余裕があるのかよ?」

ソーマ
「!」

葉山
「・・・安心しろよ
お前の分も作ってやるさ

勝手に食べ比べして
くれればいい」

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葉山の掌から落ちるスパイスに
反応するベルタとシーラ

シーラ
「!?なんだろう?
ヒノキ科系・・・

針葉樹特有のツンとした
匂いがしたよベルタ」

ベルタ
「そうねシーラ
多分テルペン類やフェノール類・・・

大脳皮質を活性化させたり
リラックス効果をもたらす
成分だわ」

坊主達
「???」

坊主達はイマイチ理解が出来ていない様子

ベルタ&シーラ
「そして匂いの元は
間違いなくあのスパイス」

葉山の側には 小さい実

久我
「・・・やっぱりね・・・
葉山が作ろうとしてる香りの中軸は
”ジェニエーヴル”だったか・・・!」

ソーマ
「ジェニ・・・エーヴル・・・!?」

坊主達
「”ねずの実”ですか!?」

ナレーション
「”ジェニエーヴル(ねずの実)”

古代エジプト・ヨーロッパの
時代から使われていた
歴史を持つ香辛料で

ツタンカーメン王の墓からも
発見されて事で知られる!

穀物種をこのジェニエーヴルで
香り付けしたものが
蒸留酒”ジン”の始まり・・・

松脂に似た刺激と
ふわっとした甘さに
スパイシーさも織り混ざった

重層的な香気を放つ
スパイスである!!」

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葉山のフライパンから
ものすごい香りが放たれる

葉山
「熊の出汁をベースに
小麦粉・牛乳を加え
とろみをつけていく

全体が香ばしく
色づいた所で調味し・・・
香辛料で香りを足せば

フライドベアを更に彩る
グレービーソースの完成だ・・・!」

ぐつぐつと煮えるフライパンから
ソースの匂いがフワァァァと香る

シーラ
(うそでしょう・・・!?
普通のグレービーソースとは

比べ物にならない
重層的な香ばしさ!!

どんな技術があれば
こんなものが作れるの・・・!?)

シーラ
「ねぇベルタ・・・
私・・・
少しだけ食べてみたいな・・・」

ベルタ
「・・・うん・・・
シーラ・・・私も・・・」

葉山
「味わってみたいのか?

量は余分にあるから
別に構わねぇぜ

・・・ほら」

ふたりにスプーンを差し出す葉山
ペロッと一口舐めたシーラとベルタが
ビクッと反応する

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ベルタ
(まったく臭みを感じない

熊の重厚な野性味と

ジュニエーウルの
ビリリとした刺激が

舌先から全身へ
ひろがっていくッ!!)

シーラ
(すごい・・・!!

ジビエの雄々しくて
暴力的な風味のクセが・・・

誰もを惹きつける魅惑の香りへと
”調教”されている!!

私たちも簡単に愛玩動物へと
なりさがっちゃう・・・♡)

ベルタとシーラの側でムチの音が響く

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ソースの衝撃で
息切れするシーラ ベルタ
それを見て驚く堂島

堂島
「恐ろしい料理人だ・・・!

あの天真爛漫な
ベルタ&シーラコンビが

まさかソースだけでいいように
屈服させられるとは・・・!」

坊主達
「ありえぬ・・・
ソースだけであの破壊力・・・!!

中華研で受けた
厳しい鍛錬がなければ
我らとて危なかった!」

背景には厳しい鍛錬中の坊主達

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坊主達
「これは・・・いくら幸平殿といえど
あまりにも厳しいのでは・・・!」

堂島
「・・・」

久我
「まぁまぁまぁ黙ってみてようよ」

振り返る坊主達達

久我
「なーんかやってくれそうな
空気だからさ」

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フライパン片手に
真剣な表情のソーマ

ソーマ
「・・・おし こっちも
ソース完成だ」

坊主達
「ぬぅ!?
おぉ・・・
幸平殿が先に
揚げ始めるようだぞ!!」

ソーマが油に食材を入れる

 

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”同時刻~別室~”

試験を受けている一般生徒達
その中にえりなの姿

夜行列車でのソーマとの
会話を思い出す

 

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”えりなの回想”

星空を眺めながら
えりなに話しかけるソーマ

ソーマ
「やー・・・それにしても
夜行列車で旅なんて
つくづく粋だよなー」

えりな
「まったく・・・
君は相変わらずのんきね

そんな事で
大丈夫なのかしら?

いまいち君からは真面目さが
感じられないけれど

本気で進級試験に取り組んで・・・
しっかり生き残ってもらわないと
困るわよ?」

ソーマ
「だいじょーぶ だいじょーぶ
生き残ってみせるさ

もっかいきっちり勝負して
ケリつけなきゃならねー野郎が
いるからな」

えりな
「・・・それって・・・」

葉山を連想するえりな

”回想終了”

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鍋を見つめながら考えているソーマ

ソーマ
(不思議だな・・・今なら思える
あの日 俺は負けてよかった)

秋の選抜を思い出すソーマ
拳を突き上げる葉山の姿

ソーマの脳裏に蘇ってくる
司との対決やスペシャリテなど

ソーマ
(葉山 サンキューな
お前に負けてなきゃ
きっと今の俺にはなれなかった)

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鍋から肉を上げるソーマ

坊主達
「おぉ・・・!
こ・・・
この品は・・・!!」

久我
(幸平ちんが試作中
作っていたハンバーグ・・・

練り上げた脂身と赤身が競演する
はんぱない一品だった

それをベースに改良し・・・
更に衣をまとわせる事で

熊の風味をより
凝縮・強化させたって訳ね・・・!)

坊主達
「メンチカツだー!!」

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シータとベルトが唾をのむ

宗衛
「ほう・・・!」

ソーマ
「さぁ 審査員のみなさん
俺なりの・・・最高の熊肉料理
一丁あがりっす」

 

この一皿に勝負をかける!!

 

随時追加更新

 


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~食戟のソーマ 187話 ネタバレ 確定188話の展開は?に続く~

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