食戟のソーマ 185話 ネタバレ 【ベルタ&シーラ登場!】最新確定

      2016/09/29

 

食戟のソーマネタバレ最新話情報です☆

 

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今回のカラー扉絵は月響祭にて仲良く出品する葉山・アリス・黒木場の3人

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それは近しくも遠い思い出

 

”185話 食戟のソーマ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料”

 

~前回のハイライト~

葉山の事情を知ったソーマ

ソーマ
「ひとをナメんのも
たいがいにしろよ」

06-5

ソーマの意外な言葉にぽかーんとしている葉山

久我
「?」

ソーマ
「こっちは秋の選抜で負けた
リベンジマッチに来てんだよ

形はどーあろうとお前との
真剣勝負ができるって燃えてたんだ

なのに皿以外のことに
余所見してんじゃねーぞコラ・・・!」

久我
(えぇええええ
何に対して怒ってんの!?)

ソーマ
「大事な居場所だったんじゃねーのかよ

なのにその自分の場所を
守る勝負すらできなかった

そんななさけねー男に負けるかっての」

葉山
「幸平ァ・・・っ!!!!」

その言葉に切れる葉山

07-5

葉山
「・・・・・・・・・
いいだろうそこまで俺に負かされたいなら
引導を渡してやるよ」

08-4

そして三次試験当日がやってくる

ナレーション:
そしてその日はやってきた
三次試験当日!
宿敵・葉山アキラとの真剣勝負!!

 

ネタバレ 食戟のソーマ 185話『ライバルとの再戦』

 

その知らせを聞いて・・・

ソーマが電話で
アリスに葉山について話す

アリス
「葉山クンが・・・・・・?」

ソーマ
「・・・おう そうらしーわ
なんやかんやあって
中央美食機関(セントラル)の
メンバーに―――――――――――」

アリス
「もーっ!!
なによなによ!

一緒に月響祭で
頑張った間柄だっていうのに!

私達の敵に回っちゃうなんて!」

ソーマ
「で・・・そっちも三次試験は
十傑との勝負か」

アリス
「えぇ 私もリョウくんも・・・
これから対決の場に向かう所よ」

アリスの背後で
ぼーっとしている黒木場

アリス
「まったく!
葉山クンはガツンと
叱らないといけないわねっ

この私率いるチーム
”白衣の三人組”で学んだ
マインドを忘れたの!?

って説教しなきゃ!」

ソーマ
「おー
してやれしてやれ

あ 急ぎの伝言あるなら
俺からしとくけど?

今からすぐ会うし」

アリス
「いいえ・・・
その必要はないわっ」

ソーマ
「?」

アリス
「この三次試験を・・・
み~んなで突破して
明日以降の試験会場で会いましょう?

それでみ~んなで
葉山クンに文句を言うのよ♪」

ソーマ
「・・・そだな!
み~んなでだなっ」

その様子を見ていた久我

ソーマ
「おーっし!
他の連中も
気合い入ってるみたいっすねー
俺も負けてらんないっすわー」

久我
「・・・ほんとは分かってんでしょ 幸平ちん?

敵は十傑メンバー・・・
幸平ちんだって勝てるかどうか
分かんない相手だ

反逆者達全員が生き残るなんて事は・・・
万が一にもありえないっしょ

・・・ふつうに考えればね」

ソーマ
「・・・ま・・・
今は皆の事は
皆に任せるしかないっすよ
俺は俺の勝負に向き合うだけっす!」

━━━━━━━━━━━━━━━

”厨房”

会場には堂島の姿

堂島
「両者出揃ったな
ではこの勝負を公正に判定する
審査員を紹介しよう」

ソーマ
(審査員・・・)

「・・・・・・ん?」

ソーマの前に現れた2人の女の子

ソーマ
「!!?」

女の子
「ねぇベルタ
あっちの方がイケメンねっ」

女の子2
「そうねっ
イケメンだね
シーラ」

ソーマ
「??」

「でも私ねっ
イケメンすぎる人ちょっと苦手かも

ちょっと見た目野暮ったいけど
この人の方が誠実そうかもー」

「シーラわかってなーいっ
ああいうタイプ(葉山)の方が

ねちっこく愛してくれたり
するんだよ?」

「そうなの?
じゃあ私もイケメンの人応援するっ」

女の子2人
「というわけでがんばって
イケメンの人!」

ソーマ
「やー
始まってもないのに
何か負けた気分すわ」

久我
「堂島パイセン!
ちょちょちょい!

さっそく公正感ないんですけど!?
あの女子たちなんなの!」

堂島
「レオノーラ殿の部下にあたる
少女たちだ」

ソーマ
「へ・・・?
レオノーラって確か薙切の・・・」

アリスママを思い出すソーマ

堂島
「そして審査員長は・・・」

コツコツと足音のする方を振り向くベルタ シーラ

ベルタ
「あ・・・ナッサンだ」

シーラ
「ナッサンおはよー!」

近づいてくる眼鏡男

堂島
「遠月の研究部門『薙切インターナショナル』を立ち上げたお方!
現在組織の運営は奥方であるレオノーラ殿に任せ外部との契約・折衝に尽力なさっている」

ソーマ
「レオノーラさんの夫!?」

(つまりえっと 薙切(アリス)の親父で薙切(えりな)の叔父ちゃん!?
そんでもって総帥(前)のガチ息子ってことか!!)

薙切家の家系図を思い浮かべているソーマ

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堂島
「この三名に審査をお願いする!!」

現れたのは 変な眉 変な髪型の真面目そうな眼鏡男

 

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薙切宗衛(43歳) 薙切インターナショナル創設者

 

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ベルタ&シーラ(15歳)薙切インターナショナル研究スタッフ

 

握手をかわす堂島と宗衛

堂島
「宗衛殿
ご足労感謝する」

宗衛
「久しいな堂島銀・・・
健勝だったか」

ソーマ
(おぉ・・・すげぇ堅物なかんじだな)

久我
「ちょっとちょっとー?
まだ子供じゃんか
こんな子たちに審査なんてできんのー?」

ベルタ
「私 失礼な人きらーいっ」

シーラ
「何よおチビさん
文句あるの?」

久我
「誰がチビだごらぁあああ!!」

堂島
「彼女たちは大脳生理学の知識と味覚センスを買われ
レオノーラ殿からスカウトされた天才少女た
皿を見る目は間違いない」

久我のほっぺを引っ張っているベルタとシーラ

坊主たち
「主将ー!」

「主将から手を離せ!!」

久我
「けどさぁ!
堂島パイセンがいくら推薦した人でも信用できないな
その人 薙切薊に賛同してるかもしんないじゃん」

ほっぺを引っ張られ続けている久我

宗衛
「侮るな 久我照紀
審査するからには絶対の公正を誓おう
仮にこの勝負が我が娘アリスの戦うものだとしても
それでも私はフェアに裁定する・・・
たとえアリスが敗北を喫することになろうともな!」

ソーマ
「・・・・・・・・・」

久我
「・・・ふぅん」

宗衛
「なぜなら」

何かを胸元から取り出す宗衛

「たとえ勝負に敗れようともアリスは世界一可愛いからだ」

フフフフフとアリスの写真を見つめる宗衛

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「おっとだがしかしレオノーラも世界一可愛い」

レオノーラの写真も取り出す

「この二人の愛らしさこそ私の研究人生 永遠に解けない唯一の難題だ」

白い目のソーマ

ソーマ
「親バカ&夫バカだった・・・・・・」

宗衛
「さて・・・
葉山アキラ 幸平創真
これを見よ
本日のテーマ食材となる熊肉だ」

布を取り払い熊肉を披露する

葉山&ソーマ
「!!」

坊主たち
「おぉおおおっ!!」

「なんという重厚な脂身!!」

「まごう事なき最高の熊肉だ!!」

「赤身はどこまでも深く照り輝いている・・・・・・!!」

宗衛
「この地域の山々で活動する一級の猟師が仕留めたものだ
血抜き・解体の手際は完璧というほか無い
君達にはこの肉でぶつかってもらう」

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ソーマ
「―――――葉山ぁ
選抜予選みたいにさ
食べ比べといこうぜ」

腕の手ぬぐいを解くソーマ

葉山
「何を作る気が知らねぇが
もう比べるまでもねぇんだよ・・・
俺とお前の力の差は」

時計を見ながら言う堂島

堂島
「時間だな・・・それでは
調理開始!!!」

包丁を持つ両者

先に葉山が熊肉に手をだす

坊主たち
「さぁ・・・・・・
葉山が手にした部位は・・・!?」

「ロースだ ロース肉のようだぞ!!」

調理を進めていく葉山

坊主たち
「大きめにカットした熊肉に・・・・・・」

「ニンニク・生姜・それに玉ねぎのピュレなどをまぶしていく!
なるほどマリネする事で肉を柔らかくしてゆくつもりだ!」

「その間に用意するのは・・・・・・?」

「!?」

「卵と片栗粉を混ぜた“バッター液”に」

「油・・・・・・・・・?」

「まさかあれは――――――」

「揚げ物・・・・・・?」

 

 

笑みを浮かべている葉山

葉山
「アメリカ南部に起源を持つ・・・
歴史ある名物料理『フライドチキン』
本日はそれを
中枢美食機関(セントラル)にふさわしい味へとアレンジし
ご覧にいれましょう」

坊主たち
「フライドチキンの熊肉アレンジ・・・・・・」

「『フライドベア』ということか!!?」

「そんな料理・・・!聞いたことあるか・・・?」

「ない・・・!!味わった事は勿論 見た事も聞いた事もないぞ!
しかし葉山め・・・一気に勝負に出たな・・・・・・」

(もし熊の旨みを丸ごと衣の中に凝縮できれば肉の風味は脳天を直撃する最高級の一品ができるかもしれない)

(だがその反面!!もし臭み抜きに不手際があれば
その臭い・雑味 すべてを衣に閉じこめてしまう事になる・・・!!)

(つまり旨さか臭さか!)

(100か0かの大博打!!)

(葉山は防御など全く考えない)

(超近距離線をしかける気だ!!)

宗衛
「絶対の自信があるとみえる
熊という素材の全てを制御できるという自信が!
幸平創真にまともな勝負すらさせないつもりなのだろう・・・・・・!」

チラっと葉山を見るソーマ

ソーマ
「・・・・・・・・・・・・」

宗衛
(この葉山に対し幸平創真は
一体どう渡り合うつもりだろうか・・・?)

坊主たち
「し 主将・・・
本当に幸平殿は大丈夫でしょうか・・・?」

ベルタ シーラと あっかんべーをしてる久我

坊主たち
「あの夜以降 何のアドバイスもなさっていませんでしたよね・・・?」

背景には 夜の広場でソーマと葉山が話をしたシーンの描写

久我
「・・・・・・あれ以上俺が入れ知恵してもいい料理にはならないよ
あとは幸平ちんが素材の活かし方をどこまで追求できたかどうかにかかってる」

ソーマを見て何かに気付く坊主たち

坊主たち
「ぬぅ・・・・・・?」

「幸平殿の・・・手元にあるものは――――――!?」

「揚げ衣と」

「揚げ油じゃないのか・・・?」

その言葉に反応する葉山 ソーマは口元に笑みを浮かべている

 

”回想”

『三日前―――――最初の試作中』

ソーマ
「おーし・・・あとは煮込んでけば熊鍋完成だな」

久我
「あ 幸平ちん!
フタは開けといた方がいいよ」

ソーマ
「へ?」

久我
「熊肉の匂いがこもっちゃうと風味が悪くなる事があるからね
開け放ってれば全然気になんないにおいでも・・・
閉じこめちゃうと臭さに変わったりするわけよ
その辺をうまく管理するのも熊料理のコツだよねー」

ソーマ
「へー・・・」

一緒に山へ行った猟師の言葉も思い出す

猟師
「“悪い臭み”なんてものは肉から出ねぇはずなんだ
それを活かせねぇとすれば
料理人の腕が悪いってことになる・・・・・・!」

”回想終わり”

 

調理をしながら久我と猟師のアドバイスを思い出すソーマ

ソーマ
(久我先輩と猟師のおっちゃんの言葉で分かった―――――
匂いがこもるかもってリスクを背負ってでも
熊の風味ぜんぶを逃すことなく活かしきる!
そうでもしなきゃ
葉山には到底勝てるわけもねぇ・・・・・・!!
そのために俺が選んだ答えが
このフライだ!!)

坊主たち
「ふたりとも揚げ物へたどり着いたというのか!!?」

「言わばこの戦いは両者ノーガード!!」

「インファイト同士の烈しい殴り合いだ!!!」

葉山
「・・・・・・・・・・・・」

ニィッと笑っているソーマ

ソーマ
「葉山かかってこいよ
今度こそ
この手で俺はお前に勝つ・・・!!」

 

場面変わり 田所とタクミのシーン

田所
「・・・・・・そろそろ創真くんやほかの皆も
試験が始まってる時間だね・・・」

タクミ
「あぁ・・・・・・そうだな」

そこへ現れる竜胆

竜胆
「おいおーいっ
田所ちゃんにあるでぃーに!
ひとのこと心配してる場合じゃねーだろー?
何たってあんたらがぶつかる相手は
このりんどー先輩なんだからな」

驚く田所 睨むタクミ

竜胆
「さて・・・そんじゃあ
調理に入ってもらおーか」

 

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いざ戦いの時―――――!!

 

以下嘘バレ

ソーマ達が帰った後も
料理の試作を続けている葉山

葉山
「絶対に許さねえ!!

俺の選択をアイツは侮辱した!
それは潤を侮辱したという事でもある!

アイツを完膚なきまでに叩きのめす!
俺と潤の魂に賭けて!」

葉山の調理場に現れる薊


「やあ葉山君
試作に精が出るね
セントラルの理念を理解してくれたのかな?

あるいは 彼(ソーマ)との勝負には
君を燃えさせる何か(スパイス)が
あるというのかい?」

葉山
「どっちでもねえよ
潤がアンタらに人質に取られている以上
この勝負 勝つしかないからな
試作の邪魔だ
他に用がないなら消えな」

(幸平の次はテメエだ)


「いや 今回はその件ではなくてね

君の卓越したその嗅覚の
データを取りたくてね

少し協力してくれないか
時間は取らせない」

葉山
「?・・・分かった」

 

”セントラルの研究”


「今回の試験前に作らせた研究場さ

ここに用意したいくつかの
食材サンプルが君の嗅覚に

どのような影響を与えるのか
データを取りたい

では この装置を頭に装着してくれ」

葉山
「ああ」

(わざわざ今やる必要があるのか?)

疑問を持ちながらも言われるがまま装着する葉山

葉山
「っ!?」

装着した途端 葉山の頭に
様々な映像が流れてくる

葉山
「ぎゃああああああああ!!」

苦しむ葉山


「すまない葉山君
研究というのは嘘さ
いや これもある種の研究か

・・・・真の目的は君のその嗅覚を
我が物にする事だ

つまり洗脳だね
私の操り人形になってもらうよ」

装置が外される

葉山
「・・・」


「さあ 葉山君
君の主人は誰だい?」

葉山
「薊・・・様でス
これカら俺ハ薊様ノ為に
セントラルの敵 幸平を倒ス」


「その通りだ葉山君
私の為に 君は幸平ソーマを倒すのだよ

さあ 行け!!
スパイシーモンスター葉山リョウ!!」

葉山
「イエッサー!!!」

 

随時追加更新

 


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~食戟のソーマ 186話 ネタバレ 確定187話の展開は?に続く~

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