食戟のソーマ 184話 ネタバレ 【葉山の言葉の真意は?】最新確定

      2016/09/21

 

食戟のソーマネタバレ最新話情報です。

 

”184話 食戟のソーマ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料”

 

~前回のハイライト~

 

葉山
「・・・俺がセントラルに入ったのは
潤のためだ」

e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20183e8a9b1184e8a9b120e69c80e696b0-9

ソーマ
「・・・」

久我
「ちょっと
聞いてんの!
幸平ちん~!」

 

ネタバレ 食戟のソーマ 184話『恩義』

闘う理由は誰がために

ソーマ
「汐見先輩のため・・・?
なんだよそりゃどーいう意味だ?」

葉山
「・・・失言だったな・・・
お前には関係ない事だ

さぁ出ていけよ!
これ以上煩わせるな

この勝負は俺にとって
通過点でしかねぇんだからな」

01-5

 

脱衣所でソーマに話しかける久我

久我
「ちょっと幸平ちん幸平ちん幸平ちん!
何でスゴスゴ帰ってきたのさ~
食戟挑むチャンスだったのに!

簡単だよ?
”この三次試験で・・・俺と食戟やろうぜ”
って言えばいいだけだよ?

幸平ちんも葉山を凹ませたいっしょー?」

ソーマ
「それは勿論そーなんすけどねー・・・」

ソーマと久我が大浴場へ入ると、そこには堂島がいた

堂島
「む」

ねじった三角のポーズ
パリヴリッタ・トリコナーサナ
(ヨガ立位のポーズより)

02-5

堂島
「幸平どうした
気にかかる事がある・・・
という顔だな」

ソーマ
「堂島先輩・・・!」

堂島に引いてる様子の久我

 

裸で語り合おう

 

堂島
「汐見ゼミが潰された経緯・・・か」

ソーマ
「うす、知ってますか?堂島先輩

葉山って汐見ゼミの存続をかけて
セントラルの人と戦わなかったんすか?

あっさり敵の傘下に収まってるのが
おかしいなーって・・・」

湯船に腰掛けストレッチをする2人を
冷めた目で見ている久我

久我
「相手の事なんか幸平ちんには
関係ないじゃ~ん」

シャンプーをはじめる久我

久我
「中枢美食機関(セントラル)に
尻尾ふってるヘタレの事情
聞いたってしょうがないっしょー」

ソーマ
「あの葉山が簡単に敵に従うとは
思えないんすよね・・・」

堂島
「幸平の言う通り・・・
”最初は”
従うつもりはなかったようだな」

ソーマ
「・・・!?」

 

 

”回想~月響祭、最終日の夜~”

ある企業との共同プロジェクト、
予算を増やしてくれたと
喜んで報告に来る潤

葉山
(月響祭が終わったら・・・
また研究の日々が始まるな
なにしろ抱えてる案件は山程ある)

しかし次々に企業から提携打ち切りの電話が入り続ける

 

葉山
「なぜです!?
納得できるわけがない!!

訳を・・・理由を
おっしゃってください!」

それを応える電話相手の薊


『学園内にあった自治組織は
全て消滅するからだよ

これから遠月の顔は
セントラルただ一つになるんだ』

目の前には黒服達に囲まれ、
うなだれている企業役員の姿

03-4

 

”後日”

薊に呼び出されセントラル入りを促される葉山
しかし葉山は一旦はセントラルへの加入を断る

しかし薊にこれまでの研究データを
人質に取られていた

また葉山がセントラルに入れば
潤と葉山専用の研究施設を
設ける事を宣言する薊

潤の研究が飛躍的に向上する事を知った葉山は
潤に恩返しをするため、セントラル入りを決意する

04-5

 

それを聞いたソーマは風呂場から飛び出し
身体も拭かずに葉山の元へ

05-5

 

ソーマ
「お前が背負ってるもののこと聞いた」

葉山
「・・・!」

ソーマ
「俺を進級試験で倒せば
お前がやりたかった事を続けられる

これはそのための勝負にすぎない・・・
ってことだな」

葉山
「・・・そうなるな」

ソーマ
「ひとをナメんのも
たいがいにしろよ」

06-5

ぽかーんとしている葉山

久我
「?」

ソーマ
「こっちは秋の選抜で負けた
リベンジマッチに来てんだよ

形はどーあろうとお前との
真剣勝負ができるって燃えてたんだ

なのに皿以外のことに
余所見してんじゃねーぞコラ・・・!」

久我
(えぇええええ
何に対して怒ってんの!?)

ソーマ
「大事な居場所だったんじゃねーのかよ

なのにその自分の場所を
守る勝負すらできなかった

そんななさけねー男に負けるかっての」

その言葉に切れる葉山

葉山
「幸平ァ・・・っ!!!!」
07-5

そして三次試験当日がやってくる

08-4

 

以下嘘バレ

ソーマ
「汐見教授の為にセントラルに・・・?
それってどういう事だよ」

葉山
「・・・」

ソーマ
「薙切の父親と関係があんのか?」

葉山
「・・・」

何も答えず、一旦ソーマ達を部屋から追い出して一人になる葉山

葉山と潤のモノローグが入る

汐見潤は学生時代、城一郎の
傍若無人な振る舞いの犠牲者

その潤と城一郎の間に入り、
城一郎の暴走を抑えたのが
中村薊だった

知的で社交的な薊に
尊敬と憧れを抱いていた潤

その後、薊は薙切家の名声、権力、
薙切の血に流れる料理の才を
手に入れるため仙佐衛門の娘と結婚

―――――

時を経て薙切薊が遠月に降臨

薊が潤の所にやって来て
セントラルの為に働いてくれないかと
持ちかけてきた

潤は悩んだ末、薊の為にセントラルで働く事を決意

そして潤は葉山に言う
「薊君に力を貸してあげて」と

薊の事が気に入らない葉山だが
潤の頼みを断る事が出来ないため結果的に承諾

セントラル側の十傑の一人として
潤の為に料理の腕をふるう葉山

葉山
(潤の為・・・
理由がなんであれ・・・
潤の為だけに
俺は自分の料理の腕を振るう!!)

 

随時追加更新

 


スポンサード リンク

~食戟のソーマ 185話 ネタバレ 確定186話の展開は?に続く~

 - 食戟のソーマ