食戟のソーマ 182話 ネタバレ 【山で熊料理のヒントを掴むソーマ】最新確定

      2016/09/08

 

食戟のソーマネタバレ最新話情報です。

 

【182話 食戟のソーマ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料】

 

~前回のハイライト~

ソーマ
「現場・・・か・・・
山に入ってみたいっすね・・・

この素材が活きてた場所の事を知りたい

実際にその現地を歩いてみたい
この目で見て・・・
空気を吸って

全身で味わってみたいんす・・・!」

久我
「ほほー・・・
いい心がけだねぇ」

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パンと手を叩き手下の坊主達に呼びかける久我

久我
「ハイしゅうごー!」

勢揃いする坊主達

ソーマ
(今までどこに居たんだ!?)

久我
「最速で山へ入る手筈を整えてくれるー?

幸平ちんの装備一式も全部ね

”しかるべきプロ”への依頼も忘れずにね」

坊主達
「押忍」

久我
「進捗は随時報告よろ~
はいGO!!」

坊主達
「押ぉ忍!!」

再び久我が手を叩くと同時に動き出す坊主達

久我
「ほれ!
幸平ちんも身支度してー」

ソーマ
「・・・うす!
あざす!久我先輩」

ブレザーをはおるソーマ

ソーマ
(勝機が必ずどこかにあるはずだ・・・
熊料理へのヒントをまずは掴む!!
そんで今の俺が出せる全てを皿にぶつけてやる!!)

 

ネタバレ 食戟のソーマ 182話『新十傑の誕生』

時は戻り、進級試験前

 

”回想”

薊に集められた6名の十傑
膨れっ面の竜胆

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「竜胆・・・なぁ
いつまでも
拗ねてないで・・・ね?」

竜胆
「だって女木島とか一色とか
久我とかかわいそうだと思う!

十傑から勝手に
外されちまってさー!」


「しかし中枢美食機関
(セントラル)のためには
仕方ないだろ?」

竜胆
「とにかく!
あたしゃー
納得いってねーからなー!」


「はははは
小林は強情だなぁ」

紀ノ国
「薊総帥・・・
それより早く本題に入ったほうがいいのでは」


「ん?
あぁ確かに・・・
今にも会場は一触即発といった
雰囲気だね」

―――――

会場に放送を始める薊


『さて諸君おはよう・・・
我々は真の強者を求めている!』

薊の放送そっちのけでお茶の話になっている十傑達

竜胆
「司!
お茶ー!
あったいかいのな!」


「はいはい・・・竜胆
ちょっと待っててね」

紀ノ国
「叡山・・・
後輩なのだから
あなたが淹れてくれば」

叡山
「紀ノ国ふざけんなこのアマ・・・!
誰に指図してんだ!」

竜胆
「そこの末っ子ー!!
おらーきたねー言葉遣いはやめろー!」

叡山
「んなっ・・・!
オイこらぁ!
誰が末っ子だ!」

もも
「うるさい弟(久我)が
いなくなったと思ったら

末っ子もひとり居たね・・・
ね~ブッチー」

叡山
「・・・ッ!!」

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そんなやりとりの中、料理対決会場のモニターに映される薊と十傑達の姿


『君も十傑メンバーとして
僕達と共に仲良く楽しく
学園を運営していこう!

では早速始めてもらおう・・・

遠月十傑に生じた
3つの空席を奪い合う
バトルロワイヤルを!!』

 

戦場のこだました開戦の合図

 

コーヒーを飲みながらソーマに話し始める久我

久我
「・・・何週間前だっけ・・・
あれは残党狩りの中頃だったかな

集められたのは薙切薊から
中枢美食機関(セントラル)の
メンバーとして抜擢された料理人達

連中にとってはまたとない
チャンスだよねー

十傑入りできれば権力ウハウハ
将来の展望もバッチリなんだからさ

ちぇっ
俺が参加してたら
よゆうで勝ててたのにさ!

ね!そうだよね!」

坊主達
「押忍!!」

猟師
「うるさい
獲物が逃げる」

坊主達
「押忍(小声)」

ソーマ
「それで・・・
その中に・・・?」

久我
「そ、葉山アキラもいたんだってさ

大方の予想どおり
最初に目立っていたのは

3年生達だったようだのう」

―――――

”回想”

料理を出す楠


「くらえ・・・!!
サーモンの真・コンフィフラムだ!!」

それを一口食べた相手の3年男子

3年男子
「効かぬな
では俺の皿も
喰ろうてもらおう」

ニヤりと笑い、自分の皿を出す3年男子


「うぐっ・・・!!」

3年男子の料理を一口食べる楠
一瞬でおはだけしてやられる

3年制男
「かっかっかっかッ!!」

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また床には染井、熊井、小古も倒れている


(敵わねぇ・・・ッ
くそぉっ・・・!!
これが3年生・・・
本当の精鋭なのか・・・!)

久我ナレーション
「黒木場リョウにへこまされた
後だったからして

その悔しさたるや
心中お察しって感じである

あっさりとそこらの2年を喰い荒らし
十傑入りへ歩み出でた・・・

学園にわずか10数名しか存在しない
兵(つわもの)達・・・!!)

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―――――

その様子を見ている十傑達


「・・・強いね
この遠月で
3年生になるって事は
それだけ厳しい事だものね」

竜胆
(ほんとにあたしらと同い年か?)

 

―――――

葉山に話しかける3年男子

3年男子
「その方
先刻から
何を突っ立っている

葉山アキラよ

そうやって最後まで
見ているつもりではなかろうな」

葉山
「・・・ん・・・?
あぁ申し訳ない・・・
そんなつもりはなかったんだ
少し考え事をしていたもので」

3年男子
「・・・」

葉山
「では先輩
お相手して頂きましょうか」

睨み合う二人

そして 兵(つわもの)たちが一瞬でおはだけ

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目を見開いている司と竜胆

竜胆
「おお」


「・・・!」

料理対決が終了


『it's over・・・
決まりだね
彼らが中枢美食機関(セントラル)を統べる料理人たち
新・十傑評議会のメンバーだ』

葉山の後ろにも新メンバーと思われる人物の姿

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場面は山にいるソーマたちに戻る

久我
「・・・以上が葉山アキラの席巻した十傑枠争奪バトルロイヤルの顛末なのであった
そしてその時吹っ飛ばされた3年生は後に
こう語ったそうだぞよ」

ソーマ
「さっきから何キャラっすかその口調」

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~回想~

葉山と対決して吹っ飛ばされた男のひとりにかけよる係員達

係員
「大丈夫か!
しっかりしろ!!
担架だ!担架を持ってこい!」

赤面しピクピクしながら話す男


「・・・ヤツの皿が放っていた香り
あれは・・・
危険だ
素材すべての風味・匂い・臭みが味と融合し織りなす幻惑・・・!!
神の領域に立ち入ったとしか思えない危険すぎる芳香・・・だ・・・!!」

~回想終わり~

 

考え込んでいるソーマ

久我
「葉山の料理を最後に味わったのはいつ?」

ソーマ
「えっと・・・
秋の選抜
決勝でのカルパッチョっすね」

久我
「その時の葉山とは別人だと思った方がケンメーだろうねぇ」

ソーマ
「・・・」

久我
「天性の嗅覚を皿に活かすセンスはもっともっともっと磨かれている・・・
名だたる3年生を押し退けて十傑メンバー入りまでしちゃったんだからね
そして今や薙切薊と中枢美食機関(セントラル)の魔力を
ヤツはその身に宿している―――――」

ソーマ
「・・・勝ち目はないって言いたいんすか?」

ソーマの顔の前で指を振る久我

久我
「ノンノンノン!
なによっ!
そんな弱気な幸平ちん見たくないゾ!」

ソーマ
「なっ・・・!
誰が弱気なんすか!」

久我
「幸平ちんが言ってたことは正しいと思うんだ」

ソーマ
「・・・!」

久我
「熊肉を活かすには『臭みを消す』っていう考え方だけじゃダメ
つまり素材の持ち味を十全に掴んだうえでの
“別の切り口”が必要なんだ
なにしろ葉山アキラなら熊肉特有のクセのある匂いを
誰しもを魅了する極上の香りに逆転させるくらいの事は軽くやってのけるだろうからね」

ソーマ
「熊への・・・
切り口・・・」

う~んと考えこむソーマがふと上を見上げる
背後の木に気づかずゴンッと頭を打ち後ろへ倒れ込むソーマ
そのはずみで木に積もっていた雪がソーマめがけて降ってくる

ソーマ
「・・・わぷっ」

久我
「ちょっとちょっと幸平ちぃん
何してんのー?
天然かまさないでよ」

「やー・・・」っと身体の雪を払うソーマが何かに気づく
ソーマの視線の先にあるのは蔦の絡んだ木

ソーマ
「・・・この木は―――――・・・
・・・久我先輩
“これ”ならその答えになるんじゃないすかね・・・?」

 

 

以下嘘バレ

久我と一緒に山に入ったソーマ

用を足しに久我と離れた所で
ヒグマに襲われる

偶然通りかかった叡山に助けられるも
右腕を食いちぎられ緊急入院

煽り
「試験に間に合うか!?」

 

随時追加更新

 


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~食戟のソーマ 183話 ネタバレ 確定184話の展開は?に続く~

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