食戟のソーマ 181話 ネタバレ 【ソーマの助っ人で久我先輩が参上?】最新確定

      2016/09/01

 

食戟のソーマネタバレ最新話情報です。

 

”181話 食戟のソーマ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料”

 

~前回のハイライト~

一人慌てているソーマ。

ソーマ
(くそっ!
あと三日しかねーのに!
まっさきに作る品の方向性を確定させてーのに臭み抜きの目算でもたついてる!
熊肉攻略・・・
このままじゃ時間がぜんぜん足りねー・・・!!!)

とその時、廊下から聞こえる不思議な声に気づくソーマ。

ソーマ
「・・・ん?」

「せいっ」

「せいっ」

「せいっ」

「せいっ!!!」

声はどんどん近づき、ソーマの部屋のドアが開かれる。

ソーマ
「!?」

登場したのはスキンヘッドの軍団。
手には様々なスパイスを持っている。

「月桂樹(ユエグイスウ)!!」

「小茴香(シャホホエイシャン)!!」

「八角(バージャオ)!!」

「桂皮(ゴェイピー)!!」

「丁香(ディンシャン)!!」

「辣椒(ラージャオ)!!」

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ソーマ
(スキンヘッドで遠月の制服!
おまけにこの独特なノリ!
完全に覚えあり!!)

久我
「幸平ちぃん
ちょっとちょっとちょっとー!
浮かない顏しちゃってんじゃーん!
足りなかった香辛料(もん)はコレっしょ?
頼りないなぁ」

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ソーマ
「久我先輩!!!」

 

 

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カラー扉絵
「拳法着を着た久我」

 

ネタバレ 食戟のソーマ 181話

組み体操の技の披露をしている坊主達

坊主達
「せい!せいっ!
せいいっ!!」

ソーマ
「いや、ストップストップ!
せい!!じゃなくて!

えーっと・・・りんどー先輩が
出てきたと思ったら

葉山が出てきて堂島先輩まで
現れた挙句に・・・

何でこの人まで北海道に・・・?」

久我
「幸平ちぃん
そんな言い方ないっしょー

幸平ちんのために遠路はるばる
やって来たってのにさぁ」

ソーマ
「へ・・・
俺のため?」

久我
「この香辛料
要らないのぉ?」

ソーマ
「!?」

ソーマ
「土地勘もない所で十傑メンバーと
勝負させられるって聞いたからね

幸平ちんが心細くて
泣いてるんじゃないかって
アタシ心配だった

それで少しでも力になれたらって
駆けつけたのっ!!」

そんな久我を疑いの眼差しで見ているソーマ

久我
「って何で無反応なのさ」

ソーマ
「だって先輩がその口調の時って
心にもないこと言ってる時だから・・・」

久我
「何言ってんの!
わざわざ北海道まで来てテキトー言うわけないっしょー!」

ソーマ
「おぉ・・・
マジすか!
やー助かりますわ!
ほんと難儀してたんで~」

笑顔になるソーマ

久我
「ただし!
条件があんだよねー」

ソーマ
「条件・・・?」

久我
「葉山アキラにさ
挑んでよ”食戟”
ヤツのいる”第九席”を賭けて!」

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ソーマ
「・・・へ?」

久我
「せっかくぶつかる機会なんだよ?
派手に食戟っといたら
いいじゃなーい?」

ソーマ
「えぇ・・・?
な、なんで?

だいたい食戟やるならそれなりの
対価を賭けなきゃダメなんすよね?

第九席に見合う対価(もん)なんて
俺持ってたかなー」

久我
「そこは口八丁で
どうにかなるっしょー!

挑発すれば葉山アキラは
絶対のってくるって!

プライドとか高そーだしさ」

ソーマ
「や、けど・・・何で
そんな事久我先輩が・・・」

久我
「幸平ちん
俺はねー
いまの遠月が面白くなくて
しょーがないんだよね」

竜胆とのやり取りを思い返している久我

 

”回想”

北海道に行く為の
荷造りをしている竜胆

そこへ久我がやってくる

久我
「りんどー先輩
北海道行くんだって?」

久我の頬をつねる竜胆

久我
「いだだだだだ」

竜胆
「お前なー!
いくら電話しても
シカトしやがって―!!
こらー!?
いつまでも不貞腐れてんじゃねーぞー」

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久我
「フンだ、どーせオレは
もう十傑じゃないもん」

竜胆
「・・・」

久我
「けど新しいあそび方を
思いついたからいいんだっ」

竜胆
「ん?」

久我
「俺にはもう失うものは
何もないからねー・・・

だから来る進級試験は俺が思う存分
ある程度ぐちゃぐちゃにするからっ」

竜胆
「好きにしろよ
お互い楽しまなきゃなっ」

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”回想終了”

 

久我
「葉山アキラは十傑としての権限と
中枢美食機関(セントラル)の
後ろ盾を持ってる

これに単騎で挑むのは
ただのムボーってもんだよ」

ソーマ
「やー
でも久我先輩の力
借りすぎるのもなー・・・」

久我
「なに言ってんの
これは俺のためでも
あるんだっつーの!」

ソーマ
「?」

久我
「幸平ちんが葉山たおすっしょ?
んで十傑入るっしょ?

んで、その後俺と食戟するっしょ?
圧勝っしょ?

俺がぶじ十傑に返り咲き
出来るってわけよー!

みんなハッピー!」

ソーマ
(ん・・・?
いま何か気になること
言ったような・・・)

久我
「ま・・・
あくまで皿を出すのは
幸平ちんだよ

葉山アキラをサクッと倒しちゃってー」

ソーマ
「・・・んまぁ、食戟うんぬんは
善処してみますわ

とにかくありがたく使わせてもらうんで!!
スパイス!

熊肉の試作
本格的にこっからスタートっす!!」

腕をまくり熊肉の調理を再開するソーマ

ソーマが香辛料を使って肉を焼き
その出来上がりを久我が味見する

久我
「ダメダメ!
ダメだね!

幸平ち~ん!
たのむよ~!

香辛料の組み合わせが
まだまだ全然なってないよー!」

ソーマ
(なぜか当然のように
味見係に収まってる・・・)
「んじゃあ次は”熊鍋”も
食ってもらえますー?

ネギや春菊そして
赤唐辛子(辣椒ラージャオ)と

一緒に長時間煮込んで熊の匂いを
やわらかくする料理っすね

地方ごとに特色あるって
聞きますけど・・・

基本のやつをとりあえず作ってみました」

久我
「あっはぁ・・・
いい仕上がりがね」

スープを取り分けて味見する久我

久我
「!」

更に熊肉を食べる久我
肉汁が口に広がっていく

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久我
「・・・いいね!!
熊の臭みがいい感じに消えて・・・

どっしりした風味の肉汁と出汁が
溶けあってる!」

ソーマ
「熊鍋は・・・
臭い消しに”味噌”を
利用してるのも特徴っすよね」

久我
「うむ!
その通りじゃのう

香辛料だけじゃなくて
他の材料との組み合わせも
考えなきゃって事だ

クセの強い肉をヨーグルトに
漬けこむなんてのも
よく知られたテクっしょー

・・・で?
どーすんの?
熊鍋で行くの?」

ソーマ
「ん―・・・
でもこれじゃ俺自身の
料理って感じでもないすからね

葉山はきっとアイツにしか出せない
熊料理を創り上げてくる

俺も俺にしか創れない何かに
辿り着かなきゃ・・・
勝ち目はぜったいにないでしょーね・・・」

熊肉を眺めながら考え込んでいるソーマ

ソーマ
(この独特の臭みさえなきゃあ
楽チンなのになぁ
ちっくしょー・・・)

その時、何かを閃くソーマ

その時
(ん?・・・待てよ・・・
例えば納豆!
例えばチーズ!

こいつらも特有の匂い・・・
臭みが美味しさの元になってる
食材じゃねーか!

つまり臭みってのは敵じゃない!

”臭さ”は”旨さ”の源になる
大事な要素なんだ・・・!

ゆきひらの常連客も酒のアテにゃ
匂いがキツイもんほど喜んでたもんな・・・

熊肉の匂いを活かせないのは
熊って素材の事を俺がまだ何も分かってねーから・・・)

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ソーマ
「・・・久我先輩!

久我先輩って四川料理と
どんなかんじで出会ったんすか?

四川料理が得意になった
最初のきっかけとか・・・」

久我
「ん?
あぁ俺ん家
お金持ってたからねー」

ソーマ
「おかね?」

久我
「子供の頃から親といっしょに
海外いろいろ行っててぇー

小学生の頃にはもう本格中華を
食べ歩いてたわけよー」

背景には久我が9歳の時の描写

ソーマ
(言われてみりゃ
いいとこのどら息子っぽい
雰囲気あるな・・・)

久我
「それに十傑入してからも
第八席の権限フル活用して

四川・湖南・貴州省とか
行きまくってたしね

とにかく現地の・・・
現場の空気を味わいまくるっていうのは大事だよねー」

ソーマ
「現場・・・か・・・
山に入ってみたいっすね・・・」

そう呟くソーマに久我が反応する

ソーマ
「この素材が活きてた
場所の事を知りたい

実際にその現地を歩いてみたい
この目で見て・・・
空気を吸って

全身で味わってみたいんす・・・!」

久我
「ほほー・・・
いい心がけだねぇ」

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パンと手を叩き手下の坊主達に呼びかける久我

久我
「ハイしゅうごー!」

勢揃いする坊主達

ソーマ
(今までどこに居たんだ!?)

久我
「山へ入る手筈を最速で整えてくれるー?

幸平ちんの装備一式も全部ね

”しかるべきプロ”への依頼も
忘れずにね」

坊主達
「押忍」

久我
「進捗は随時報告よろ~
はいGO!!」

再び久我が手を叩くと
一斉に坊主達が動き出す

坊主達
「押ぉ忍!!」

久我
「ほれ!
幸平ちんも身支度してー」

ソーマ
「・・・うす!
久我先輩あざす!」

ブレザーをはおるソーマ

ソーマ
(必ずどこかに勝機があるはずだ・・・
まずは熊料理へのヒントを掴む!!

そんで今の俺が出せる全てを
皿にぶつけてやる!!)

 

一方、葉山も試作を行っていた
その様子を別室で見ている堂島

堂島
「想像していた以上・・・だな

火入れの妙・・・
香辛料の選択・活かし方・・・

調理センスの全てが
新たなステージへと変貌している

選抜の頃とは比べ物にならない力を手にしたか

幸平・・・今のままのお前では
もはや勝てる相手ではないぞ・・・!!」

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香辛料を手に調理している葉山

 

 

以下嘘バレ

煽り
「反逆者狩り・・・!!」

”回想”

食戟に敗れてキッチンに手をついている葉山

竜胆
「とゆー事で汐見ゼミは解散だ
つっても二人しかいねぇけどな」

葉山
(十傑第二席 小林竜胆・・・!
ここまで差があるものなのか!?)

竜胆
「なぁ葉山ー
お前、あたしの下に付かねぇか?」

葉山
「なっ!」

竜胆
「もしも付くってんなら喜んでセントラル入りを歓迎するぜ?

今よりいい環境でスパイスの研究もできるし

まぁ汐見教授がどうなるかはわかんねぇけど」

葉山
(・・・)

”回想終了”

熊肉料理を試作をしている葉山

葉山
(潤が去ってセントラル入りしてから・・・
十傑に揉まれ・・・総帥に認められ十傑入り・・・
3年が卒業すれば・・・
俺が一席をとってみせる!)

そこへ竜胆が登場

竜胆
「くぁーっ
いい香り出してやがんな!」

葉山
「どうも」

竜胆
「勝算は?」

葉山
「負けるはずがない
食材こそ熊肉だが
勝負はスパイスの使い方だ」

竜胆
「ならいいんだけどよ」

部屋を出る竜胆

葉山
(幸平・・・
失うもののねぇ奴の力をお前に見せてやるよ・・・!)

一方、ソーマ。

ソーマ
「久我先輩!?
どうしてここに!?」

久我
「実は一色に頼まれてさぁー」

ソーマ
「一色先輩に?」

久我
「どうやったか知らないけど
お題の食材リサーチしたっぽくて、手を貸してやれって」

ソーマ
「ホントすげぇなぁ一色先輩」

背景には一色が裸エプロン姿で笑い飛ばしている描写

久我
「他の奴らんとこには女木島先輩と
一色が行ってるから
安心して自分の心配だけしてろい」

ソーマ
「久我先輩・・・」

久我
「なにいいってことよ!
一色にはちょっと借りもあるしなー
さて、いっちょ試作してみっか!」

ソーマ
「うす!」

 

随時追加更新

 


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~食戟のソーマ 182話 ネタバレ 確定183話の展開は?に続く~

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