食戟のソーマ 180話 ネタバレ 【新十傑第九席葉山vsソーマ!堂島先輩も登場】最新確定

   

 

食戟のソーマネタバレ最新話情報です。

 

【180話 食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料】

 

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~前回のハイライト~

ソーマ達の前に刺客として現れた葉山

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ソーマ
「・・・よう葉山ぁ

胸んとこになーんか
変なバッヂ貼っ付いてっけど

誰かのと間違ってねーかぁ?」

竜胆
「何も間違っちゃいねーよ幸平
あいつは新・遠月十傑メンバー・・・
中枢美食機関(セントラル)の
葉山アキラだ

とりあえず暫定席次として
九席に入ってもらってる」

葉山
「・・・ってわけだ
もう俺はお前らとは対等じゃねぇ
幸平・・・俺はお前をテストしてやる立場にあるんだよ」

ソーマ
「えらそーに・・・
久々にツラ見せたと思ったら

あのなぁオイ!
こっちは質問したい事が
山ほどあるぞ

汐見ゼミはどうなったんだよ」

葉山
「あぁ、潰れたよ

機関(セントラル)以外の
自治運営組織は必要ない・・・

それが薊総帥の考えだからな
言うまでもないだろ」

田所
「そんな・・・!!

汐見ゼミのこと・・・!!
汐見教授のこと・・・!!

大事だったんじゃないの・・・?
葉山くん・・・・・・!」

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葉山
「むしろ俺はお前の方に質問してえよ

幸平・・・
お前今まで何してたんだ?

寮を守るだの薊政権に反抗するだの・・・
ずいぶん志が低くねぇか?

選抜で俺に牙をむいた
遠月のてっぺんを獲ろうとしていた
お前は嘘だったのか?

お前がモタモタしてる間に
俺は頂に手をかけたぞ

そして・・・お前を蹴落として
俺はさらに上を目指すとしよう

幸平かかってこい
退学をかけたテストの時間だ」

 

 

ネタバレ 食戟のソーマ 180話

■敵は十傑、三次試験開幕!!

黒服
「えりな様!」

ソーマ達に近づく黒服たち。

えりな
「・・・!?」

えりなを無理やり拘束していく黒服たち。

黒服
「えりな様に受けていただく説明会場はあちらです!
さ・・・
お早く移動を!」

えりな
「な・・・・・・!!
無礼な!放しなさい!」

竜胆
「仕方ねーよ
薙切ちゃんは一般生徒と同じ試験内容なんだかんなー
田所ちゃんとあるでぃーにはこっち来いー!
お前らの試験についても説明するからなー」

田所
「わっ・・・竜胆先輩!
ちょ・・・ちょっと待ってください!」

タクミと田所の背を押して行く竜胆。

その場にはソーマと葉山だけが遺される。

タクミ
(幸平・・・・・・!)

田所
(創真くん・・・・・・っ)

えりな
「・・・・・・・・・・・・!」

バタバタと全員が去った後で、ため息をつくソーマ。

ソーマ
「・・・お前との再選の日がまさかこんなかんじで来るとはなぁ」

それに対して何も答えない葉山。

ソーマ
(・・・なんか言えっつの)

ソーマが少し前の葉山との会話を思い出す。

ソーマ
『汐見ゼミはどーした』

葉山
『潰れたよ』

ソーマ
「・・・・・・
・・・つーかかかってこいって言ってもよぉ
お題とかルールはどーなるんだ?
料理勝負しようってんなら味の判定する人だって必要だろ」

『心配は無用だ
すべて俺が手配済みだからな』

ガラガラとスーツケースを引きずりながらやって来る男の正体に口を開けて驚くソーマ。

葉山
「・・・あなたが出てくるとは思いませんでしたがね」


「何を言う
このホテルを含め・・・
進級試験で使用する施設の大多数が遠月リゾートの管轄だ
俺は遠月リゾート総料理長であり
学園取締役会役員
勝負を取り持つ資格は大いにあると思うが?」

ソーマ
「ど・・・・・・・・・
堂島先輩!!」

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帽子を取る堂島。

堂島
「幸平、選抜決勝以来だな・・・」

ぽかーんとしているソーマをよそに、堂島は封筒から紙を取り出す。

堂島
「では早速ルール説明に入ろう
お題は例年の進級試験で頻出していた中から無作為に抽出し決定された
対決テーマは・・・・・・
―――――熊肉」

ソーマ
「くま」

葉山
「・・・・・・・・・」

フッと笑い余裕の表情の葉山。

堂島
「対決は三日後!
それまでは準備期間とする
『熊肉を最高においしく味わわせる一品』でぶつかってもらう!!
宿泊する部屋と試作のための厨房を双方に用意している
審査員は遠月グループから公平たる人物をピックアップすると約束しよう
さらに当日使用する熊肉については最適に解体・血抜き・熟成を済ませたものをこちらで用意する
それ以外の食材は各自で調達をおこなうこと!
説明は以上だ」

葉山
「幸平・・・だそうだ
受けねぇなんて言わないよな?」

イラっとした表情を浮かべる創真。

ソーマ
「・・・・・・いい加減ナメんなっつの
お前へのリベンジマッチ自体はこちとら上等なんだよ
あぁわかったよ!
そっちがその気ならお望み通り戦ってやろうじゃねーか!!」

葉山
「そう来なくっちゃな
じゃあ幸平せいぜい試作に励んでくれ
“投げ出すんじゃ”ねぇぜ?」

ソーマ
「誰がだよ!」

室内に消えていく葉山。

ソーマ
「・・・ちっきしょー
まさか葉山が薊政権側についちまったなんてなー・・・
ねぇ もしかして堂島先輩もセントラルの一員になっちゃったんすか?」

堂島
「・・・・・・いいや?
俺はあくまで中立の立場だ」

ソーマ
「あ・・・・・・そーなんすかよかった
で 汐見ゼミってマジで潰れたんすか?」

堂島
「あぁ
確かに今の学園には存在しない」

ソーマ
「マジすか
うへー・・・
つーかホントにいろんな情報が一気に来たぞ!?
葉山が九席ぃ?
ほんとかよ・・・!
あれ?じゃあ叡山先輩は何席だ?
そんで薙切ってまだ十席のままなのか?」

うおぉぉ整理できねーっと頭を抱える創真。

堂島
「今はまわりの事に気取られている場合ではないかもしれんぞ」

ソーマ
「・・・へ?」

堂島
「この勝負もまた・・・・・・
お前にとって厳しいものになるだろうからな」

さっそく厨房へと向かうソーマ。
冷蔵庫の中からパック詰めされた肉塊を取り出す。

ソーマ
「おおっ
これが熊肉・・・!」

堂島の言葉を思い出す。

『それほど量は多くないが試作用の熊肉を二人に用意した 料理の方向性を決めるために使ってくれ』

ソーマ
「初めてなんだよなー
実際に調理するのは
こりゃどの部位だ?」

(吉野がこんなこと言ってたっけ)

ジビエマスター吉野の言葉を思い出す創真。

『熊肉はモノや直にもよるけどけっこう臭みがあるんだよねー
鹿や猪にくらべるとちょっと注意が必要な肉だよ!』

ソーマ
(どんなもんかとりあえず味わってみるか
まずは熊自体の風味を掴んでみたいし
一発目は超シンプルに塩だけで焼く!)

フライパンで熊肉を焼いていくソーマ。

ソーマ
「よっ
おお?
なんかふつうにいい匂いだぞ?
解体処理とかがちゃんとしてるからか・・・?
たしかにちょっとワイルド感あるけど全然いけそーじゃん!
できた!!
さっそく一口・・・・・・」

味見をしてみるソーマ。

ソーマ
「おお!
甘くてコクのある脂がじゅわっと!
やっぱクセは強いけど意外といけ―――――」

そこで固まるソ-マ。

ソーマ
(・・・・・・・・・いや
ひとしきり咀嚼したあとに
ぬもっと顔を出したこの風味・・・
鼻を抜ける獣っぽさ・・・・・・
あぁ・・・これが獣っぽさっていうのか!
って実感できる
そんなかんじだ)

真っ青になるソーマ。

ソーマ
(こりゃ確かにちょっと特殊なにおい
つーかぶっちゃけ・・・・・・
臭いっちゃあ臭い!!)

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ソーマ
「ま、まあ今回はシンプルに焼いただけだしな
臭み抜きっつったら基本は香辛料!
ガンガン投入すれば次はバッチリ・・・・・・」

そこでソーマが堂島の言葉の真意に気づく。

『この勝負もまた・・・お前にとって厳しいものになるだろうからな』

ソーマ
(そうか・・・・・・!
さっき堂島先輩が言ってたのはこういう意味だったのか!)

先程の会話を思い出す。

ソーマ
『どーいうこと・・・・・・っすか?』

堂島
『試作に入れば恐らくすぐに直面するだろう
熊肉と向き合うとはどういう事なのかを・・・!』

ソーマ
(この特別な肉をあつかうには臭み抜きはかかせない!
そのためには下ごしらえから下茹で・火入れ・味付けなどの各段階で工夫が必要!
そうたとえば――――――)

“香辛料(スパイス)”・・・・・・・・・!!

(つまり葉山の独壇場じゃねぇか!!!)

葉山と堂島の言葉を思い出す。

葉山
『投げ出すんじゃねぇぜ?』

堂島
『しかも葉山は中枢美食機関(セントラル)へと加わったことでその得意技にさらなる磨きをかけていると聞く』

焦るソーマ。

ソーマ
(ちくしょーっ
葉山とぶつかる時に限ってスパイスがめっちゃ重要な課題が出やがる!
いや相手の土俵で勝負するのは嫌いじゃねーけどさ!
とにかく次は・・・
いま部屋にある材料で臭み抜きをしっかり意識するぞ)

スライスしたニンニクとともに熊肉を焼き、再び味見。

ソーマ
「・・・・・・・・・!!」

ぬうううぅん

ソーマ
(まだまだ全然だ・・・
さっきよりはかなりマシになったけど・・・
鼻にまとわりつくイヤな感じがまだ消えてねぇ)

「ダメだ!まず使いそうな材料をしっかり揃えてからじゃねーと試作もままならねぇぞ
えっと・・・とりあえず臭み取りに試してみたいスパイスは月桂樹と八角と・・・あと赤唐辛子・・・・・・!」

一人慌てているソーマ。

ソーマ
(くそっ!
あと三日しかねーのに!
まっさきに作る品の方向性を確定させてーのに臭み抜きの目算でもたついてる!
熊肉攻略・・・
このままじゃ時間がぜんぜん足りねー・・・!!!)

とその時、廊下から聞こえる不思議な声に気づくソーマ。

ソーマ
「・・・ん?」

「せいっ」

「せいっ」

「せいっ」

「せいっ!!!」

声はどんどん近づき、ソーマの部屋のドアが開かれる。

ソーマ
「!?」

登場したのはスキンヘッドの軍団。
手には様々なスパイスを持っている。

「月桂樹(ユエグイスウ)!!」

「八角(バージャオ)!!」

「小茴香(シャホホエイシャン)!!」

「丁香(ディンシャン)!!」

「桂皮(ゴェイピー)!!」

「辣椒(ラージャオ)!!」

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ソーマ
(スキンヘッドで遠月の制服!
おまけにこの独特なノリ!
完全に覚えあり!!)

久我
「ちょっとちょっとちょっとー!
浮かない顏しちゃってんじゃーん!
足りなかった香辛料(もん)はコレっしょ?
幸平ちぃん頼りないなぁ」

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ソーマ
「久我先輩!!!」

■参上ッ!!

 

 

以下嘘バレ

ソーマ
「葉山、いいぜ!退学かけてやろうじゃねーか」

葉山
「食戟成立・・・だな?」

黒木場
「待てよ。俺がやる」

ソーマ
「黒木場・・・」

葉山
「黒木場。忘れたのか?
お前は俺と2度やって2度とも
勝てなかったんだぞ」

黒木場
「ああ、だから借りをまとめて返す」

ソーマ
「・・・・・・・・・」

秘書子
「待て」

ソーマ
「!?」

秘書子
「私にやらせてくれ」

えりな
「緋沙子!?あなた!」

葉山
「新戸緋沙子・・・
いまだに二番手であることを良しとし、

黒木場以上に完勝したお前では
相手にならん」

秘書子
「違う。私はもう二番手で
いいとは思っていない」

葉山
「・・・」

ソーマ
「・・・」

えりな
「・・・・・・・・・」

秘書子
「私はえりな様と隣に並び
頂に立つと決めたのだ
力に屈した貴様には負けない!」

えりな
「緋沙子・・・」

ソーマ
「・・・」

竜胆
「おいおい・・・結局誰がやるんだ?」

一同
「・・・」

えりな
「緋沙子・・・本当にやれるの?」

秘書子
「はい・・・!」

力強い眼で答える秘書子

えりな
「幸平くん、黒木場くん、
ここは緋沙子に任せてあげて
もらえるかしら」

ソーマ
「ああ。いいぜ」

黒木場
「しかたねぇな
その代り絶対に負けんじゃなえぞ?」

秘書子
「もちろんよ・・・!」

竜胆
「今度こそ成立だな」

葉山
「ああ」

うなずく秘書子

竜胆
「よし!葉山アキラvs新戸緋沙子!
退学か進級を懸けた食戟成立だ!!」

睨みあう両者

 

随時追加更新

 


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