食戟のソーマ 179話 ネタバレ 【竜胆vsソーマ】最新確定

      2016/08/18

 

食戟のソーマネタバレ最新話情報です。

 

【179話 食戟のソーマ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~

えりなのスマホに秘書子から着信が入る

秘書子
「えりな様!
今どちらにいらっしゃいますか?」

えりな
「そんなに焦ってどうしたの?」

秘書子
「いえ…えりな様のお姿が見えず心配で…」

えりな
「私達も今から乗る所です
心配は無用よ」

秘書子
「え!?…それはおかしいです!
だって…列車は30分も前に
出発しています…よね…!?」

田所
「な…なんで!!」

そこへいきなり竜胆が登場

竜胆
「別に驚く事じゃねーだろー?
最初から分かってた事なんだからさ」

田所
「竜胆先輩!?」

竜胆
「よー、さみーなー」

田所
「えっと…ど、どういう…」

竜胆
「言ったろ?
ルートは分岐するって
三次試験からは移動ルートの
分岐・合流が繰り返される
バラバラになった奴等と
また会えるのは…
最悪最終試験会場だ
それまで生き残ってればだけどな
あ、そうそうちなみに
次からの試験について補足だけど
お前らを含む反逆者たち全員
三次試験は十傑とのガチ対決だ」

包丁セットを取り出し妖しい笑みを浮かべている竜胆

竜胆
「楽しい旅にしよーぜ
な?幸平」

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食戟のソーマ179話ネタバレ『対面』

えりな
(本気でこの進級試験に乗じて
反逆者全てを一掃する
おつもりなのですね・・・!
お父様・・・!)

田所
「大変だよ!創真くん」

ソーマ
「十傑と・・・戦える・・・!」

昨日は心配で寝れなかった様子の田所

田所
(うぅ・・・
ほとんど眠れなかったよ
・・・・・・)

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タクミは逆に興奮して眠れていない様子

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タクミ
「そんな浮ついた事で
いい皿が出せるとは思えないが!?」

田所
「・・・・・・・・・」

タクミ同様わくわくしている様子のソーマ

竜胆
「あっはっはっは!
幸平そーまー
やっぱお前サイコーだな」

ソーマ
「で、俺の相手って誰なんすか?
ひょっとしてりんどー先輩・・・とか―――――・・・」

竜胆
「そうだったらよかったんだけどな

お前の相手は
少なくともあたしじゃない

残念だけどまぁ詳しくは明日話すからよ
それまでしっかり寝とけー」

 

翌日~目的地のホテル~

反逆者たちを朝食に誘う竜胆

田所
「今から三次試験の説明があるって」

竜胆
「いーのいーの
あっちは一般生徒用!

田所ちゃんたち反逆者は
別メニューなんだからさ

ここの食事中々いけるぜ?
さすが遠月運営の宿泊施設だよなー」

田所
「は、はぁ・・・」

えりな
「それより早く試験内容について
お聞かせ頂けるかしら

昨日までの試験のように
不正が横行するような十傑の品位を
貶める行為はありませんね?」

竜胆
「心配しなくても
きたねーマネはしねーって
対決はあくまでフェアにやるさ」

竜胆に何やら耳打ちする黒服

竜胆
「おっマジ?りょーかいー
幸平!お待ちかねの対戦相手!
間もなくここに顔を見せに来るってよ」

ソーマ
「・・・そうっすか!」

ソーマ達の前に現れたのは葉山
いつものポニーテールではなく
髪をおろしていて冷めた表情を浮かべている

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田所
「葉山・・・くん・・・?」

えりな&タクミ
「・・・」

ソーマ
「・・・よう葉山ぁ

胸んとこになーんか
変なバッヂ貼っ付いてっけど

誰かのと間違ってねーかぁ?」

竜胆
「幸平
何も間違っちゃいねーよ
あいつは新・遠月十傑メンバー・・・
中枢美食機関(セントラル)の
葉山アキラだ

とりあえず暫定席次として
九席に入ってもらってる」

葉山
「・・・ってわけだ幸平
もう俺はお前らとは対等じゃねぇ
お前をテストしてやる立場にあるんだよ」

ソーマ
「久々にツラ見せたと思ったら
えらそーに・・・

あのなぁオイ!
こっちは質問したい事が
山ほどあるぞ

汐見ゼミはどうなったんだよ」

葉山
「あぁ、潰れたよ

機関(セントラル)以外の
自治運営組織は必要ない・・・

それが薊総帥の考えだからな
言うまでもないだろ」

田所
「そんな・・・!!

汐見ゼミのこと・・・!!
汐見教授のこと・・・!!

大事だったんじゃないの・・・?
葉山くん・・・・・・!」

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葉山
「幸平・・・むしろ
俺はお前の方に質問してえよ

お前今まで何してたんだ?

寮を守るだの薊政権に反抗するだの・・・
ずいぶん志低くねぇか?

選抜で俺に牙をむいた
遠月のてっぺんを獲ろうとしていた
お前は嘘だったのか?

お前がモタモタしてる間に
俺は頂に手をかけたぞ

そして・・・お前を蹴落として
俺はさらに上を目指すとしよう

幸平かかってこい
退学をかけたテストの時間だ」

挑め、かつての好敵手(とも)に

 

以下嘘バレ

ソーマ
「俺らが負けたら
退学っすよね?」

竜胆
「そう、勝負は5対5のチーム戦でだ」

ソーマ
「5対5?」

竜胆
「あたし、司、もも、斎藤、寧々の
5人対あんたら反逆者側代表5人だ

お題は和、洋、中、麺、スイーツ

1分野毎に1対1の食戟を行い
3つ勝利したチームの勝ちだ」

ソーマ
「要するに3つ勝ちゃいいってことか」

竜胆
「そういうこと
こっちはあたしが中、司が洋、
ももがスイーツ、斎藤が和、
寧々が麺を担当する」

ソーマ
「そんなことまで教えくれていいんすか?」

竜胆
「これでも十傑背負ってんだ
これぐらい話した所で変わらない

誰がやるかはそっちで決めていい

勝負は3日後、
せいぜい準備を整えときな」

【列車内】

えりな
「まずいわね…これは」

ソーマ
「なにが?」

えりな
「わからないの!?
現十傑上位5人のうちの3人に
勝たなきゃいけないのよ!?」

ソーマ
「俺は九席相手に完封してるからなー」

えりな
「それでも司さんには負けたでしょう」

ソーマ
「ぐっ…」

えりな
「それはさておき…
誰が出るかだけど…
私は出るとしてあと4人」

ソーマ
「俺も出るぜ」

えりな
「あと3人…」

その時、一色、女木島、久我が現れる

一色
「僕らがやるよ」

ソーマ
「一色先輩!?」

えりな
「一色さん!?」

一色
「皆、久しぶりだね!
無事でなによりだ!」

ソーマ
「一色先輩も出れるんすか?」

一色
「さっきの話をよく思い出してごらん
彼女は【反逆者側代表5人】と言ったんだよ
一年生だけとは言っていない」

ソーマ
「あーなるほど!」

一色
「そういう訳でかまわないかな?
薙切さん」

えりな
「ええ、もちろんよ」

(元十傑が3人加われば
勝てるかもしれない!)

女木島
「女木島だ
よろしく…」

久我
「よろしく」

一色
「よし!
早速作戦を考えようじゃないか!」

なぜか脱ぐ一色

随時追加更新

 


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~食戟のソーマ 180話 ネタバレ 確定181話の展開は?に続く~

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