食戟のソーマ 178話 ネタバレ 【見えた光明、新たな影】最新確定

      2016/08/05

 

食戟のソーマネタバレ最新話情報です。

 

【178話 食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~

遠藤
「えりな様さえ余計なことをなさらなければ
こんな生徒たちすぐに振り落とせる雑魚のあつまりだったのに・・・・・・
えりな様のご慈悲で生きのびただけじゃないか!!
薙切えりな様の入れ知恵さえなければ~!!」

えりな
「それは違いますわ
私が教えたのはあくまでじゃがいもの持つ特性について・・・
豪雪うどんを軸に"どのようにじゃがいもを活かすか"を閃いたのは彼らです
この方たちはあなた如きの手に負える料理人ではありませんわ
確と覚えておきなさい」

遠藤
(馬鹿な・・・・・・!
聞いてないよ!?
反逆者たちがここまでしっかり一枚岩となって団結してるなんて!!
太刀打ちできる・・・わけがない!
この恐るべきリーダーシップ!
まるで・・・・・・・・・
まるで・・・ジャンヌダルク)

えりな
「私についておいでなさい」

遠藤
(セントラルの支配から遠月を奪還する神聖なる騎士団長!!!)

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遠藤
「ご・・・・・・・・・
合格だよ・・・・・・・・・・・・ッ!!」

一同
「おっしゃーーー!!!」

合格し安堵する一同の陰で、誰かに連絡を入れる謎の黒服。

黒服
「反逆者全員・・・
二次試験を突破・・・・・・
はい彼らを手配いたします」

 

食戟のソーマ178話ネタバレ

黒服から封筒を渡されるソーマ達

黒服
「次の目的地への乗車チケットだ
そこに記載されている発車時刻の10分前にホームに集合しなさい
それまでは各自自由行動とする!」

札幌大通公園にやってきたソーマ達

吉野
「どこまでも直線!!縦も横も!
つきあたりが見えないくらい続いてるよー!
歩こー歩こー観光しよー!
そんで美味しいもの食べよー!」


「別行動した方がよさそうね
それぞれが行きたい所を自由に回ってみましょうよ」

えりな
「いいこと?
これもまた北海道講座の一環と思いなさい
現地で実際に味わう事こそ一番の勉強なのですからね!」

吉野
「はーい、えりな先生」

 

ソフトクリームを食べている創真とタクミ

ソーマ
「冬だけど北海道に来たなら
こいつは外せねーだろ」

タクミ
「なんだこの豊かなコクは…!」

ソーマ
「どんな牛乳使ったらこんな美味い
ソフトクリームになるんだよ…!?
こりゃ本腰入れて食べ歩くっきゃねーな!」

タクミ
「あぁ!何を食べるか慎重に見極めなければ!」

ソーマ
「なになに狸小路…
ここは飲食店もかなり多そうだぜ」

タクミ
「観光客向けではなく地元民が
集まりそうなエリアを探すか」

吉野
(大衆食堂コンビが
もうエンジン全開だ!)

丸井
「札幌駅前に海産系の加工物を販売する有名店があるんだそうだ」


「あ!私もそこ行ってみたかったの!
麹漬けなんかも試食できるのよね
新戸さんもどう?
乾物もあるそうだから薬膳の参考になるかもしれないわよ」

えりなを気に掛ける緋沙子

秘書子
「で、でも私は…」

えりな
「緋沙子
いいわよ
お行きなさい
緋沙子だって自由に行動する
権利があるもの」

秘書子
「えりな様…!」

田所
「薙切さんは行きたい所あるの?」

えりな
「…そうね…
私も大通公園を歩こうかしら」

田所
「そうなんだ…
私も一緒に行っていいかなぁ」

えりな
「えぇ、勿論よ」

秘書子
「田所恵がいるのなら安心だな
えりな様を頼んだぞ!」

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公園を散策しているえりな、田所、イサミ、肉魅の4人
えりなを意識している肉魅

肉魅
「あっあの!えりな様!
何か食べたいものありますか!?
何でも買ってきますんで!」

えりな
「だ、大丈夫よ、水戸さん
そういえば…冬の札幌へ来たのは初めてね」

田所
「薙切さん…北海道に来た事あったんだね」

えりな
「えぇ…薙切家の後継者としての責務でおじい様と何度かね」

田所
「責務…」

えりな
「神の舌を持つ者として
味見役を行う傍らで私はフード業界の重鎮達と面会する日々を送っていたの
将来薙切家を…
日本の美食界を担うためには
私という人間を相手に売り込み
信用と畏怖の念を植え付ける事は不可欠だったから
要は上を目指すためのビジネス…
私が薙切の邸宅から外出する時にはいつもそんな思惑があったわ
今思うと…あの頃の私は
何も見ようとしてなかったのかもしれないわね」

肉魅
「そんな事ないですよ…
あたし水戸グループの娘として子供のころ何度かえりな様にお目にかかったことがあって…
その頃からえりな様は凄い方でした
あたしはえりな様が抱えてた辛さとか
分かってる…つもりですから…っ!」

えりな
「水戸さん?」

肉魅
「あたしも…家の事で縛られてたから
あたしは…家のプレッシャーに
潰されちゃってそれで…
最近まで結構荒んじまってたり
してたんですけど
でもえりな様はあたしなんかよりもっと凄い重圧を感じてる筈なのに
いつでも凛と振舞ってました
だから…あたしえりな様の事…
ほんとに…尊敬してるっつーか…
えっと…あの…
あたし!あっちの方見に行こっかな!!
し、失礼します!!えりな様!」

イサミ
「えー女の子ひとりで行くの危ないよー
じゃボク水戸さんについていくからー」

田所
「う、うん。ありがと、イサミくん」

 

えりなと2人きりになった田所

田所
「水戸さんと仲直りできてよかったねっ」

えりな
「べつに仲違いしてたという
わけでもないのだけど…」

(敗北した水戸さんを一方的に切った私を
そんな風に思ってくれてたなんて…)

 

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えりな
「…田所さんも…昨夜…
お茶をありがとう」

田所
「そ、そんな…お礼なんていいよぉ…
私は薙切さんに勉強会のお返しが
したかっただけで…
私に出来る事あったら何でも言ってね
また読みたい漫画とかあったら貸すから…」

えりな
「あの少女漫画は田所さんのだったの!?
幸平くんたら何も言わないんだもの…
ずっと借りたままでごめんなさい…」

田所
「そ…そんなの気にしなくていいよぉー
えへへへぇ…私もね薙切さんと
こんなに仲良くなれるなんて
思ってなかったから嬉しいんだー
よかったらあの漫画の感想とか
聞かせてほしいなっ」

えりな
「…えぇ」

ソーマ&タクミ
「いたー!!!」

田所
「創真くん?タクミくん?
どうしたの?」

ソーマ
「いやスゲェいい感じの店見つけたんだけどさ
気になるメニューが多すぎて参っちまってよ」

タクミ
「よかったらその店に一緒に来てくれないか!?
夕食まだだろう?」

田所
「う、うん、いいよ…」

ソーマ
「ほら薙切も行くぞ!」

えりな
「え、えぇ…」

田所
「あれ…どうかした?
薙切さん」

えりな
「…いえ何でもないわ
さぁ行きましょう」

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楽しそうな笑顔のえりな

えりな
(本当に…今までは
なにも見ようとしてなかったわ

こんなにきれいな街だったのね…
此処は…)

数時間後駅のホーム

ソーマ
「あれ?他の反逆者達が見当たらねーな」

タクミ
「先に乗っている様だな
オレたちも急ぐとしよう」

えりなのスマホに秘書子から着信が入る

秘書子
「えりな様!
今どちらにいらっしゃいますか?」

えりな
「そんなに焦ってどうしたの?」

秘書子
「いえ…えりな様のお姿が見えず心配で…」

えりな
「心配は無用よ私達も今から乗る所です」

秘書子
「え!?…それはおかしいです!
だって…列車は30分も前に
出発しています…よね…!?」

田所
「な…なんで!!」

そこへいきなり竜胆が登場

竜胆
「別に驚く事じゃねーだろー?
最初から分かってた事なんだからさ」

田所
「竜胆先輩!?」

竜胆
「よー、さみーなー」

田所
「えっと…ど、どういう…」

竜胆
「言ったろ?
ルートは分岐するって
三次試験からは移動ルートの
分岐・合流が繰り返される
バラバラになった奴等と
また会えるのは…
最悪最終試験会場だ
それまで生き残ってればだけどな
あ、そうそうちなみに
次からの試験について補足だけど
お前らを含む反逆者たち全員
三次試験は十傑とのガチ対決だ」

包丁セットを取り出し妖しい笑みを浮かべている竜胆

竜胆
「楽しい旅にしよーぜ
な?幸平」

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随時追加更新

 


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