食戟のソーマ 176話 ネタバレ 【第二次試験開始!】

      2016/07/22

 

食戟のソーマネタバレ最新話情報です。

 

【176話 食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

 

~前回のハイライト~

えりな
(・・・・・・・・・
あら・・・?
今までは・・・
幸平くんの顔がちらつくだけで気分を害していたし
憧れだった才波様とこの男が親子なのだと思うと・・・
美しい思い出が汚されたような気持ちになっていたけど
こんな小さな部屋で幸平くんとふたりきりで会話してるのに
今はそんなにイヤでは・・・
ないわね・・・・・・)

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ホテルの一室。

広井
「きぃいいいっ!
ありえないわ!!
まさか誰も蹴落とせないだなんて・・・・・・!」

(えりな様・・・・・・貴女がなにか仕込んだのですか・・・?)

「二次試験では絶対に一人残らず不合格に・・・・・・」

TV
「本日のトップニュースをお伝えしました
続きまして明日の―――――」

TVを見て不敵な笑みを浮かべてる広井。

広井
「そうよ!これだわ・・・!!
反逆者ども!見ていなさい!!
一網打尽にしてあげるわっ!!」

■第二の試練に向け列車は行く―――――

 

 

食戟のソーマ176話ネタバレ

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ナレーション:
一年生たちを乗せた豪華寝台列車「つきかげ」は明け方頃次の目的地に到着した。
北海道が擁する政治・経済の中心地―――――札幌!
中心部には数多くの美食店が軒をつらね観光地でも大人気の繁華街である

そして二次試験はその市街地からバスで数十分・・・
緑豊かな山の中腹にポツンと建つとある洋館にて行われる

吉野
「はぁ・・・
札幌の街は見事にスルーかぁ せっかく観光地に来たのになぁ」

イサミ
「のんびり散策とかしたいよね~」

 

そこに新しい試験官がやってくる。

試験官
「二次試験の講師を任された講師の遠藤だ
さっそくだがルールの説明だよ!
この試験は個人戦で行う
さらに今回は食材ではなく・・・
ジャンル縛りになるからね」

ソーマ
「?」

試験官
「ずばりテーマは『麺料理』!」

生徒
「麺・・・・・・!」

試験官
「北海道の麺料理といえば
なんといってもラーメンの多彩さが有名だねぇ
札幌ラーメン函館ラーメン旭川ラーメン等々・・・
もちろんラーメンに限らずうどんや蕎麦の有名店も多数
特に蕎麦については北海道が国内生産量断トツ1位なのを知ってたかい?
土地が広大だからこそそれぞれの地域性が反映された多様な麺文化が育まれてきたんだねぇ
今日はそんな麺料理にチャレンジしよう!」

ソーマ
「どれを作ってもいいってわけか・・・?」

田所
「選択肢が多いと逆に悩んじゃうよね・・・」

試験官
「ただしこの会場には最低限の食材しか用意してないんだよねぇ」

青木・丸井
「え・・・?」

試験官
「麺はあらゆる種類をそろえてあるよ
熟成が必要なものはバッチリ一晩寝かせてあるしね」

試験官
「ネギなどのごく一般的な野菜類・・・
出汁やスープも基本的なものは下準備してある
でもそれだけじゃあ美食としては不十分だよねぇ
足りない食材は各自で調達してきてもらう
そうやってセントラルの教えに準じた美味を自分の手で構築し・・・
俺をうならせる麺料理を一食分提供することがクリア条件!」

試験官
「制限時間は3時間だ!」

生徒A
「ま・・・マジかよ
ここにきて材料集めから!?」

生徒B
「けどタクシーを使えば市街地まで片道30~40分で行けるし・・・」

生徒C
「中央卸売市場も近いし食材には事欠かないはず!」

生徒D
「いける・・・・・・
なんとかなりそうだぞこの試験も!!」

係員
「これから数人ずつ各会場に入り順次調理を始めてもらう
運営の指示に従いまずは一番最初にスタートする組だけ移動しなさい
えりな様は最初のグループです
こちらへどうぞ」

ソーマ
「で・・・・・・この三人がいっしょの会場かぁ」

ソーマ・田所・タクミの三人。

タクミ
「フ・・・
どちらが美味い品を出せるか競ってやってもいいぞ幸平!」

 

係員
「次の三名!C会場へ」

「つぎ! F会場へ」

「次!」

吉野
「あれ・・・・・・?
なんか・・・」

肉魅
「反逆者たちはずいぶん後に回されてるな・・・」

不敵な笑いを浮かべている遠藤試験官。

係員
「では最後の三名・・・会場へ」

ソーマ
「あの―――――
係りの皆さん?
お題が麺料理なのに・・・
肝心の麺がもう一つも残ってないっすけど?」

遠藤
「・・・・・・言ったはずだよ?
"足りない食材は各自で調達してくる・・・
"それが今回の試験だとねぇ・・・・・・」

何かに気付く田所。

田所
「み・・・見て!
小麦粉とか米粉とか・・・
麺の材料になるものもほんの少ししか残ってないよ・・・!」

ソーマ
「はは-ん・・・
今回はこう来ましたか
まさか食材すらよこさねーとはなぁ」

タクミ
「フン・・・
このためにオレたちを最後に回したというわけだな
だが特に問題ないだろう
これだけの大都市だ・・・
製麺所を見つけるのも容易いはず
出汁や調味料が揃っているならあと3時間で完成させることは余裕!
オレたちの腕ならな!」

ソーマ
「いい麺が手に入らなかったら最悪小麦粉かそば粉だけは調達してこなきゃだな
ラーメン・うどん・蕎麦のどれを作るにしてもいざとなったら手打ち麺だ」

田所
「そ そうだね・・・
麺を寝かせて熟成させる事はできないけど
熟成なしの麺に対応する味作りをがんばれば・・・
何とかなるはずだよ!」

ソーマ
「おーし!
そうと決まれば早速行動開始だ!!」

 

遠藤のスマホに着信が入る。
広井からだった。

広井
「私が提案したとおりに進んでるかしら?」

遠藤
「広井さん
もちろんさ
これで反逆者たち全員おしまいだねぇ」

洋館の外は猛吹雪。

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『予報でお伝えしていましたとおり
正午頃から降り始めた雪は依然勢いを増し続けており
札幌でも近年まれに見る大吹雪となっています
海も大荒れ!
飛行機は全便欠航で・・・』

スマホでタクシーを呼ぶ田所。

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運転手
「町外れの山の中ぁ!?
いや~この積雪じゃそこまでタクシー回すのは無理だねぇ」

運転手
「除雪車が動くのを待つしかないなぁ・・・
申し訳ないけども」

田所
「い・・・
移動手段が絶たれちゃったーーー!!」

タクミ
「ハハ・・・・・・
小説や映画だと100%殺人事件が起こる状況だな・・・」

ソーマ
「タクミ・・・
じゃーんけーん!!」

タクミ
「!?いやいやいや歩いていく気か!?
遭難したいのかキミは!ムリだろう!」

 

一方、試験官控室でふんぞり返りながらワインを飲んでいる遠藤。

遠藤
(ふふふん・・・
反逆者たちを後回しにしたホントの目的はこれだった訳だよ
一次試験を突破したって聞いたときはマジかよ・・・?
って驚いたけど終わってみれば楽な仕事だったな
反逆者たちよさらば!
セントラルに栄光あれ!)

そんな遠藤に内線が入る。

係員
「遠藤講師!!
反逆者たちが・・・
なぜか・・・その・・・
とにかく今すぐ来てください!!」

慌てて会場にやって来た遠藤。

ソーマ
「タクミ!
材料自分の分確保したらこっち回してくれ!」

タクミ
「田所さんの分も要るんだ!
使いすぎるなよ」

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遠藤
「な・・・・・・!?」

(ちょっとちょっと何でこいつら普通に調理はじめちゃってるの?
麺はもう無いんだぞ!!
いや・・・・・・
実は麺が余っていたのか・・・?
もしかしてこの吹雪の中調達してきた!?
まさか!ありえない!!)

ソーマ
「試験官さん
なんて顔してんすか?
俺たちをこの程度で止めようなんて無理な話っすよ?
何てったってこちとらこんなガキの悪戯みたいな嫌がらせなんかより
100倍キツいしごきを受けといたんでね」

 

北海道へ出発する数日前―――――

ふみ緒
「あんたたち!
勉強会もいいけれど今夜はこれくらいにしときな!
本番までに疲れを残さないようにすることも必要だよ・・・・・・」

ぎょっとするふみ緒。

傷つきボロボロになった寮生たちが床に倒れている。
彼らの側に恐ろしいオーラ放つ女教師えりなと秘書子。

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ふみ緒
「ふふ・・・・・・
どうやら本気で仕込みにきてるようだね・・・!
これが食の魔王の血族が施す味のスパルタ教育ってわけかい・・・!!」

~回想おわり~

 

ソーマたち以外の反逆者も調理を開始している。

ソーマ
「まぁ見ててくださいよ
最高の一椀ビシッと出しますんで!!」

 

以下嘘バレ

榊にエステをすすめられたえりな

秘書子を連れてエステへと向かう

秘書子
「エステなんて普段は中々
行けませんから楽しみです」

えりな
「そうね
ところであなたも
肩が凝ったりするの?」

秘書子
「最近はちょっと凝り気味ですね」

えりな
「そうなの?」

秘書子
「こうも幸平ソーマが身近にいると
冷や冷やして肩も懲りますよ」

えりな
「・・・そう」

そして寝台列車のエステに到着したふたり

受付
「いらっしゃいませ
2名様ですか?」

秘書子
「ええ、そうです」

受付
「ご一緒に入られますか?」

秘書子
「どうします?」

えりな
「そうね、せっかくだから一緒に入りましょう」

受付
「申し訳ございません
ご一緒ですと少々お時間
いただきますがよろしいです?」

えりな
「まぁ少しなら待ちますわ」

しばらく待つと先客の肉魅が出てくる

肉魅
「たまにはエステってのも悪くねぇな」

えりなと鉢合わせする肉魅

肉魅
「えりな様!?」

えりな
「水戸さん・・・」

肉魅
「あっ・・・いや、あのっ」

えりな
「そんなに気を使うことないのよ」

肉魅
「いや、でも・・・」

えりな
「なにか?」

肉魅
「私はえりな様の期待を
裏切った身なので・・・」

丼研を賭けた食戟に負けた時の事を気にしている肉魅

えりな
「もういいのよ
あなたのためにもあれでよかったの」

肉魅
「私のため?」

えりな
「ええ
あなたは丼研に入ってから変わったわ
肉の等級や肉以外の食材への感心が
深まっていい料理を作るようになったもの」

肉魅
(私のために私を切った・・・?)

受付
「お待たせしました!
2名様、ご案内いたします」

秘書子
「えりな様」

えりな
「ええ・・・水戸さん
明日もまた北海道講座をやりますからね
ちゃんと来なさいよ」

 

やる気に満ち溢れた表情の肉魅

肉魅
「はい!」

エステで気持ち良さそうなデフォルメえりな&秘書子

随時追加更新

 


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