食戟のソーマ 175話 ネタバレ 【明かされる進級試験の真意】

      2016/07/14

 

食戟のソーマネタバレ最新話情報です。

 

【175話 食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~

ソーマ班の料理を口に運ぶ広井試験官。

広井
(『ガツン!』そして『ふわっ・・・!』
上質すぎる甘い脂には舌がしびれてくるようなインパクトが!!
ほくほくと身に絡んだタレのまろやかさに柚子の風味がきゅっと香る!
最高に脂の乗ったトキシラズのパワーをひたすらどストレートに炸裂させているぅ~ッ!!
なんて・・・なんてことなの・・・!!
学園とは勝手のちがう場所で食材に関する不条理をおしつければ簡単につぶれてしまうと思っていたのに!!)

ソーマ
「試験官さん
ちょ~~~っと俺らのことを侮りすぎたんじゃないすかね?
俺は少なくともこんなことじゃへこたれないすよ
こんなの日常の一部っすもん」

広井
「・・・・・・!?」

ソーマ
「どんな状況でも良いモノを掴むため仕入れと格闘する
そんできっちり皿を出す
定食屋の仕事だ!」

 

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悔しそうな表情を浮かべている広井。

広井
「幸平創真班計5名!
一次試験合格よッ!!」

 

食戟のソーマ175話ネタバレ

アナウンス
『一次試験終了―――――!!』

生徒A
「ようし・・・やった!」

生徒B
「合格だ!」

北条
「ふうっ・・・!」

背後では美作が片付け中。
どうやら2人は同じ班だった模様。

貞子
「ひひ・・・・・・
ひひひひひ・・・・・・
緋沙子お姉さまのお姿を適度な距離で診つづけるためにも落ちるわけにはいかないのよ」

吉野
「き・・・・・・
切り抜けたぁ・・・・・・!」

ソーマや田所もすっかり談笑モード。

広井
「くっ・・・・・・」

近くにいた黒服に小声で尋ねる広井。

広井
「他の部屋はどうなったの!?」

黒服
「そ それが・・・・・・!
どの試験官も反逆者たちに"特別な"食材を割り当てましたが・・・
誰ひとり不合格にできなかったそうです!
どの生徒も・・・
自力で食材を確保してみせたと・・・・・・!」

広井
「・・・・・・・・・!!」

悔しがっている広井。

吉野
「あ・・・・・・
そうだえりなっち!
やったよえりなっちー!
あたしたちクリアしたよー!」

えりなに抱きつく吉野。
しかし、そんな吉野をえりなが突っぱねる。

えりな
「何を笑っているの」

吉野
「?」

冷たい目で吉野を見下すえりな。
あの地獄の合宿の時のえりなを思い出す吉野。

吉野
「ひいいいっ!!」

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えりな
「浮かれてる余裕なんてあるのかしら?
たかがまだ一次試験を通過しただけでしょう」

ソーマ
「薙切ぃ おーい
お前も幽庵焼き食うかー?」

えりな
「幸平くんはちょっと黙ってなさい!」

田所
「そ そうだね・・・
まだまだ気を引き締めなきゃ・・・」

吉野
「たしかに・・・
今の課題も幸平やアリスっちがいなかったらクリアできたかわかんないし・・・
こんな厳しい試練があと5回も続くんだもんね・・・!」

えりな
「・・・・・・・・・」

試験官たちが慌ただしく話し合っている様を厳しい目つきで見つめているえりな。

吉野
「よおし!
祝福ムードは2年生になってから!
北海道に来たからって観光気分でいる場合じゃないぜー!」

場内アナウンス
『一次試験をクリアした皆様にお知らせします
二次試験の会場へは列車での移動となります』

ソーマ
「・・・へー!」

場内アナウンス
『北海道には遠月学園所有の鉄道が走っております
毎年この地で進級試験を行うのもその広大な移動網があるからなのです』

ソーマ
「おいおい・・・うちの学校って鉄道までやってたのか?
ムチャクチャに金持ちだな・・・」

場内アナウンス
『これから別室にて夕食などを済ませてから乗車となります
到着は・・・明日早朝です』

田所
「・・・・・・え?
今夜乗って着くのは明日の朝・・・?」

吉野
「つーか私たち今夜どこに泊まるの?」

寝台列車の前に集合する一年生が思わず唖然としている。
そこにはピッカピカの豪華列車が待機していた。

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吉野
「うぉおおーーーっ!!!」

アナウンス
『遠月学園が誇る豪華寝台列車『つきかげ』です
客室・ラウンジ・バースペース・・・
すべてにおいて格調とくつろぎをご提供いたします
目的地までどうかごゆっくりお過ごし下さい』

吉野
「北海道を・・・
寝台列車で優雅に移動やて・・・・・・?
これが進級試験じゃなかったら・・・
最高の旅行だったのにぎぎぎぎぃ~~~ッ!!」

血の涙を流して悔しがっている吉野。

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伊武崎
(血の涙を・・・)

緋沙子
「さ では就寝時間まで北海道講座の補習をおこなうぞ」

吉野
「こんちくしょー!!」

車内に引きずられていく吉野と伊武崎。

 

一方、先ほどの吉野の言葉を思い出すえりな。

『こんな厳しい試験があと5回も―――――』

えりな
(いいえ吉野さん・・・それは違うわ)

先ほど一次試験の会場で話し込んでいた広井や黒服たちの様子を思い出すえりな。

えりな
(試験内容は北上するごとに
より過酷さを増すにちがいない!!
学園側はなりふり構わず反逆者たちをふり落とそうとしてくるはず!
そのためにやれること・・・
今やっておかなければ!)

アナウンス
『ドアが閉まります ご注意ください
つきかげ・・・発車します』

 

場面変わり、佐藤たちと一緒に緋沙子の補習を受けているタクミ。

タクミ
(なぜオレまで・・・)

一方、自室である一等客室で何やらノートを広げ考え込むえりな。
さらなる勉強会の準備を進めている模様。
そこに訪ねてきたイサミ・アルディーニ。

イサミ
「薙切さーーーん」

えりな
「アルディーニくん?」

イサミ
「あ 勉強会の準備してるのー?
あのねーラウンジカーの天井から見える星空すごくきれいだよー
息抜きがてら見てみてよー」

えりな
「え?そ そう・・・
わかったわ あとでね」

イサミ
「それじゃあねー」

去って行くイサミ。

えりな
「?」

イサミの入れ替わりでやってくる榊。


「薙切さん、今いい?」

えりな
「榊さん・・・?」


「エステルームのマッサージマシンがすごいのよ!
私すごく肩こりする方なのに一気に体が軽くなっちゃった!」

えりな
「そ・・・・・・
そうなの・・・」


「薙切さんもよかったら使ってみて!
疲れがとれるかもしれないから」

えりな
「え えぇ・・・あとでね」

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また勉強会の準備に戻っていくえりな。
そこに今度は田所がやってくる。

田所
「あのぉ・・・
は 入ってもいいかな?」

えりな
(また来た・・・・・・?)

田所
「あのねこれ
食堂車のスタッフさんからもらってきたの
玄米茶なんだけど・・・
よかったら飲んでね
体が温まって入眠しやすくなるし
玄米茶はカフェインが少なくて香りもいいからリラックスできると思うから
えっとね
新戸さんが一応・・・
毒見はしてくれたから・・・・・・」

 

~田所の回想~

緋沙子
「えりな様に差し入れ?
よし私が毒見しようセントラルの陰謀が及んでいるかもしれぬからな!」

田所
「戦国時代の家臣みたい・・・(汗」

~回想終わり~

 

えりな
「それでもし何か入ってたら緋沙子はどうするつもりだったのよ」

田所
「えっと・・・
それじゃあね
明日もがんばろうねっ
薙切さん」

えりな
「え えぇ・・・
・・・・・・・・・?」

さらにソーマまで登場。

ソーマ
「よお薙切ぃ
小腹すいてねーか?
鮭の皮揚げチップスくわねー?」

えりな
「君まで来たのね・・・
幸平くん(汗」

ソーマ
「・・・・・・ん?」

えりな
「みんなどうして私の所に来たのかしら・・・
時間があるのならすこしでも体を休ませておいた方がいいのに
田所さんなんてお茶まで置いていってくれたし・・・」

ソーマ
「あぁ・・・
それならさっき田所がこう言ってたぜ」

えりな
「え・・・・・・・・・?」

『薙切さん・・・ここ一週間ずっと付きっきりで勉強会してくれてるよね
今日の試験中も私たちの班の方をちらちら気にかけてくれたし・・・
私たち以上に気を張ってるんじゃないかなぁ
なんだか申し訳ないよ・・・
私からも・・・
何かしてあげたいなぁ・・・』

ソーマ
「ってさ
ま・・・・・・・・・
みんな薙切にありがとうって思ってるって事じゃねーの?」

照れているえりな。

えりな
「べ・・・・・・
べつに私は感謝されることなんてないわよっ
私がやちたいようにやっているだけであって・・・・・・!」

手に持った玄米茶を見つめるえりな。

えりな
(あったかい・・・・・・・・・)

外を見ているソーマ。

ソーマ
「・・・・・・お
雑木林を・・・
ぬけるぞ」

窓の外に広がる満天の星空を眺める2人。

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ソーマ
「なんかイクラ食いたくなってきたな・・・」

えりな
「は?な なによ急に・・・」

ソーマ
「ほら何か似てるじゃん?」

えりな
「に・・・似ても似つかないわよ!
まったく・・・!
君に風流を愛でる気持ちというものがないのかしら?
花より団子ここに極まれりねっ」

ソーマ
「なに言ってんだ
良い星空だなーとも思ってるのに
ちょうど鮭の皮かじってるから連想しちまったのかね・・・?」

えりな
「ふふっ・・・・・・
もう・・・何をいってるのよ」

くすくすっと笑っているえりな。

えりな
(・・・・・・・・・
あら・・・?
今までは・・・
幸平くんの顔がちらつくだけで気分を害していたし
憧れだった才波様とこの男が親子なのだと思うと・・・
美しい思い出が汚されたような気持ちになっていたけど
こんな小さな部屋で幸平くんとふたりきりで会話してるのに
今はそんなにイヤでは・・・
ないわね・・・・・・)

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場面変わり、ホテルの一室。

広井
「きぃいいいっ!
ありえないわ!!
まさか誰も蹴落とせないだなんて・・・・・・!」

(えりな様・・・・・・貴女がなにか仕込んだのですか・・・?)

「二次試験では絶対に一人残らず不合格に・・・・・・」

TV
「本日のトップニュースをお伝えしました
続きまして明日の―――――」

TVを見て不敵な笑みを浮かべてる広井。

広井
「そうよ!これだわ・・・!!
反逆者ども!見ていなさい!!
一網打尽にしてあげるわっ!!」

■第二の試練に向け列車は行く―――――

 

以下嘘バレ

他のメンバーも難なく試験をクリア
セントラル側の生徒のみ数名が脱落

えりな
「皆さん無事突破したようね」

吉野
「あの講義のおかげだよ!」

アリス
「あら?あなたは私とリョウくんのおかげではなくて?」

ソーマ
「おい!俺は?」

田所
「あははは」

一方、薊に電話で報告している広井

広井
「申し訳ございません
まさかトキシラズを出してくるとは思いもしなかったもので・・・」


「結構」

広井
「次こそは奴らを消してごらんにいれますわ!」


「結構だと言ったはずだが」

広井
「は?」


「貴女のような品性の欠片もない人間はいらない
早々に消えてくれて結構だと言っている」

電話が切れ放心状態の広井

広井
「あの若僧がぁぁ・・・!」

場面はソーマ達の様子に戻る

田所
「次の試験はどんなのかな?」

ソーマ
「なに、いつもどおりやれば問題ないさ」

吉野
「そうそう!」

ソーマ
「おっ着いたみたいだぜ」

一同がバスから降りるとそこには無数のビニールハウスが広がっていた

田所
「ビニールハウス・・・?」

随時追加更新

 


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~食戟のソーマ 176話 ネタバレ 確定177話の展開は?に続く~

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