食戟のソーマ 173話 ネタバレ 【試験の幕が上がる】最新174話

      2016/07/02

 

食戟のソーマネタバレ最新話情報です。

 

【173話 食戟のソーマ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~

もも
「飛行機・・・・・・・・・
こわい・・・・・・・・・!
乗りたくない・・・・・・・・・!」

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【バス内】

「遠月学園高等部一年生のみなさま
ようこそ北海道へ
進級試験が今年もやって参りました
この進級試験・・・北の大地を駆け抜けて行く事から
通称としてこんな風にも呼ばれております
『進級試験(ツールドノール)』と!
厳しい北の大地を象徴するかのような呼び名でございます
えーここで右手をご覧下さいませ」

右に並走する1台のバス。

「不合格となった方はあのバスで空港へ直行・・・
東京に強制送還され即退学となります
私どもも皆さまのご健闘を心からお祈りしております
――――――さぁお待たせ致しました このバスはたった今
一次試験の会場に到着いたしました」

 

食戟(しょくげき)のソーマ173話ネタバレ

学校のような建物に集められた1年生たち。
そして一次試験の説明が行われる。

「一次試験は複数の部屋にわかれて行うチーム戦だ
5人一組の班でひとつの料理を作ってもらい 合格ラインに届かなかった場合5人とも退学となる
班分けは学園側ですでに決定しているので係員の誘導に従い移動しなさい」

ソーマ
「で・・・ウチの班は このメンバーか」

ソーマ・田所・黒木場・アリス・吉野という面子。

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ソーマ
「うはーこりゃまたずいぶん 露骨に仕分けれれたな」

吉野
「ハハ・・・私たち反逆者はバッチリひとまとめにされてるって事だね・・・」

田所
「アリスさんまで・・・!」

アリス
「ふふ・・・
望むところよっ
薊叔父様にぎゃふんと言わせるいい機会だもの
アナタ達、ところでえりなから北海道講座受けたんですってね!
私に頼めばえりななんかよりも~っと役に立つ事教えてあげたのにっ」

吉野
(たしかにアリスっちも女教師モード似合いそうだ・・・)

ソーマ
「他の寮生とかタクミたちは別の部屋か」

田所
「そうみたいだね
それに水戸さんや新戸さんも・・・
皆たぶん私たちみたいに同じ班にまとめられてるんだろうね・・・」

そこに黒服がえりなを誘導してくる。

黒服
「さあどうぞ」

えりな登場に騒ぐ学生たち。

「えりなさま!」
「とても光栄ですわっ!どうぞよろしくお願い致します!」

吉野
「そしてえりなっちは
私たちから切り離して 無事2年生に進級させる・・・ってわけか」

横目でソーマを見ているえりな。
ソーマも笑みを浮かべてえりなを見返す。

そこで試験官が登場。

広井試験官
「はーい どうも~
私がこの部屋の試験官を務めるわ 遠月学園の広井です
この部屋でお題となる食材は『鮭』!
私が認めるレベルの美味しさの鮭料理を作ることができればクリアとするわ」

ソーマ
「鮭ねぇ・・・?」

吉野
「おおおおおおっ!
こ・・・これはラッキーなお題なんじゃないの?
ウチの班には魚介のスペシャリスト黒木場くんがいるんだよ~!?
こないだだって黒木場くんセントラルの2年と鮭料理で食戟して勝ったんだもんね
それに恵だって港町育ちだし!
この課題だったら私達にも合格の目あるかもしんない!!」

いける!いけるで!と喜ぶ吉野。

試験官
「全員薊総帥の特別授業は受けたわよね?」

吉野
「・・・え?
そ そんなの私たち受けてない・・・」

試験官
「そのときに習った料理を再現すれば問題なく合格ラインに届きますから
落ち着いて調理を進めること
・・・よろしいわね?」

アリス
「ふうん・・・なるほど、そういう事ね・・・
なんてわかりやすい嫌がらせっ」

吉野
「ふふんだ!
そんな陰湿なやり口ぜったい跳ね返してやんよー!」

田所
「うん・・・!
とにかく美味しい品を作れば合格できるんだったら・・・
なんとか頑張れば・・・」

ソーマ
「・・・・・・けど何で鮭なんだろーなぁ?」

アリス
「確かにそうね」

田所
「・・・・・・え?
どういう事?」

黒木場
「鮭の旬はなんと言っても秋だ
冬に入っちまった今の時期から漁獲量は減りはじめ・・・
身の質もだんだん落ちていく・・・
なのに鮭がテーマっていうのは・・・
すこし違和感ですねお嬢」

アリス
「そういうことっ」

田所
「あっ・・・た、確かに・・・
言われてみればそうだね・・・」

吉野
「けど心配はなさそーだよ!
ホラ見て!」

台車で運ばれてきた鮭に目を輝かせる一同。

田所
「わっ!
す、すごい・・・!!」

吉野
「配られてる鮭どれもとびっきりの上物ばかりだよー!
よくこの時期にここまでのモノをこんだけの数揃えられたよねー
さすが遠月学園」

その言葉を聞いてニヤっと意地悪い笑みを浮かべる広井試験官。

ソーマ
「・・・・・・」

そこに黒服がやってくる。

黒服
「君たちの班はこれだ」

ソーマ
「・・・・・・?」

黒木場
「これは『ホッチャレ』・・・!
・・・・・・こいつはダメだな・・・
産卵を終えて体力の落ちた・・・
味の品質最低レベルの鮭だ・・・!」

田所
「!!?」

吉野
「な・・・なな何で私たちの班だけ・・・!
ちょっと試験官さぁん!この鮭・・・」

吉野の抗議を無視して試験を進める広井。

広井
「さぁ材料は各班に行きわたったわね?」

吉野
「シカトしないでくれませんかー!!」

広井
「只今の時刻は・・・
お昼ちょっと過ぎたところね
制限時間は・・・
今日の日没までとするわ♡
さぁ調理開始!
最高の鮭料理を作ってちょうだい!!」

一斉に作業に入る生徒たち。

吉野
「始まっちゃった・・・
うそでしょ・・・!」

ソーマ
「なるほどな・・・
ほかの部屋でも同じように 反逆者たちがこんな目にあわされてるってわけか・・・」

榊・肉魅班
青木・佐藤・秘書子班
伊武崎・タクミ班
などなど

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狼狽えるソーマたちの班を見てくすくす笑う広井試験官。

広井
「私たちが用意した食材に不満があるなら
今から別の鮭を探してきてくれてもいいわよ?
何なら自分たちで漁獲してきてくれたって構わないわ
でも知っての通り
鮭の旬はもう過ぎかけている!
これだけの上物をこの部屋に独占して集めることができたのは北海道の・・・
ひいては日本全国の食材流通ルートにつよい影響力を持つ遠月学園だからこそ!
そう・・・・・・とどのつまり・・・
今から合格ラインに届く鮭を手に入れるのはぜったいに!
ぜったいに不可能なのよぉ~~~!!!」

田所
「・・・・・・・・・!!」

吉野
「どどどどうしよう幸平ぁ!!?」

ソーマ
「とりあえず・・・・・・
この鮭は夜食にでもしようぜ
もったいないし」

吉野
「おお、そだね・・・・・・
ってそんな事言ってる場合かー!
何とかなんない!?
いつもみたいに安物の材料を超美味しく化けさせる技とか使ってさぁ!
この鮭でもメッチャクチャ美味しくなる調理法かなにか・・・!」

ソーマ
「・・・さすがにこれは厳しい気がするぜ
何てったって1年間のうちでいっちばん脂がのってない状態の鮭だもんなぁ」

黒木場
「・・・幸平が選抜決勝でやった熟成テクも今回はムリだしな
糠でも麹でも・・・
じっくりと熟成させるには数日かかる
日没までじゃどうしようもねぇ」

吉野
「そ、そんな・・・・・・
じゃあ・・・いったいどうすれば・・・?」

そんなソーマ班の狼狽ぶりを見てクスクスと笑う生徒たち。
「見ろよ 慌ててるぜ」
「うん・・・ふふっ」
「自業自得だよ 薊総帥に逆らったんだから」

「薊様に従っていれば間違いない」
「中央美食機関(セントラル)に反抗する生徒は遠月からいなくなればいいんだ・・・!!」

吉野
「ヤバいよ・・・!
私たちこんなところであっさり退学になっちゃうの・・・・・・!?」

そんなソーマたちの様子を横目に見ているえりな。

そこに広井がやってくる。

広井
「えりなお嬢様が気に病むことはございませんわ
あの者たちは落ちて当然なのですからね
お父上もこれできっとご安心できますわよ
えりな様についていた悪い虫が駆除できるのだから」

吉野
「・・・こんなのないよぉ!!
素材を好き勝手にされてそれで不合格になっちゃうなんて
ズルいにもホドがあるっしょー!!
これで退学だなんて・・・・・・
酷すぎるじゃんかーーー!!!」

悔し涙を流している吉野。

それを見ていたえりなが広井試験官に告げる。

えりな
「気に病む・・・と言いましたか?
皆目見当がつきませんわ」

広井
「・・・・・・?」

えりな
「私が気にかけなければならないことなんて
この部屋には何ひとつ見当たりませんもの」

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困惑する広井試験管。

一方、絶望する吉野たちを尻目に考えているソーマ。

ソーマ
「薙切が何か言ってたな・・・
勉強会で―――――・・・
確か名前は―――――
なぁ薙切 "アレ"・・・・・・
探せばあると思うか?」

アリス
「確実にあるわね
北欧で学んだ私が言うんだからまちがいないわよっ」

ソーマ
「黒木場・・・
今から探すってなると調理時間わりとギリギリになると思うけど・・・」

黒木場
「テメェ・・・舐めてんのか?
魚介の扱いで俺が遅れをとると思ってんのか?」

吉野
「え・・・・・・?」

田所
「創真くん・・・・・・?」

ソーマ
「これで退学だって決めつけるには
まだまだ早えーぜ
見てなよみなさん」

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自信満々のソーマを満足そうに見ているえりな。

ソーマ
「この部屋で一番美味い鮭料理を出すのは
俺たちだ!!」

■見出した勝機―――――!!

 

 

以下嘘バレ

会場に入る生徒たち

生徒たち
「お題はなんだ?」

そこに斉藤が登場

ざわつく場内

斎藤
「ここでの試験を担当する斎藤だ
一年生の試験は前半の3つは
十傑が試験官を務めさせてもらう
では早速、試験内容を発表する」

生徒たち
「十傑が試験官!?」

斎藤
「第一次試験のはいたって簡単
だが、だからこそ難しい」

生徒たち
「どういうことだ・・・」

斎藤
「ここでの試験内容は・・・
【ご飯を焚け】」

ざわつく生徒たち。

斎藤
「簡単だろう?
できた者からよそって持ってきてくれ
では始め!」

ソーマ
「なるほど・・・基本にして究極ってわけか」

えりな
(最初の試験が・・・まさか・・・
大勢が間違いなくここで落ちる・・・!)

最初の一年生が斎藤にご飯を差し出す

生徒
「できました
どうぞ・・・」

斎藤
「・・・不合格だ」

見ただけで不合格を言い渡す斎藤

生徒
「なぜです!」

斎藤
「開始からここまでの時間で
合格点を与えられるものが
できるはずがない」

生徒
「!?」

とぼとぼと会場を出るモブ

ソーマ
「こりゃあ・・・相当やべーな進級試験!」

次々と不合格を言い渡され
会場を去っていく一年生たち

次は・・・


「できたぜ」

斎藤
「うむ」

一口食べる斎藤

斎藤
「合格だ」

茶碗を差し出したのは葉山

ソーマ
「ヤロー、さすがにこんなとこで
ヘマはしねぇよな」

煽り
「極星メンバーも後に続け!」

随時追加更新

 


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~食戟のソーマ 174話 ネタバレ 確定175話の展開は?に続く~

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