食戟のソーマ 168話 ネタバレ 【えりなの用件とは?】最新169話

      2016/06/02

 

食戟のソーマネタバレ最新話情報です。

 

【168話 食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

パジャマ姿のえりながソーマの部屋へ。

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ソーマ
「薙切・・・・・・・・・?」

向かい合う2人。

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彼女(えりな)の口から語られる事とは――

 

食戟のソーマ168話ネタバレ

失われたえりなを求めて―――――

秘書子
「どこですか―――――!?
えりな様ぁ~~~~!!」

極星寮をドタバタと走り回る秘書子。

秘書子
「えりなさまが宿泊してる301号室にもいなかった・・・・・・
まさか・・・
薊殿にさらわれたのでは!?
私が目を離したばっかりに!!
ああああ!」

ソーマの部屋が目に入る秘書子。

秘書子
(そういえば・・・あの部屋は見ていないが
まぁあそこにはいないだろうな)

ソーマの部屋をスルーし、再び廊下を駆けていく秘書子。

秘書子
「どこですか―――――─!
えりなさまぁぁぁあ~~!?」

 

ソーマの部屋

えりな
「・・・・・・・・・・・・」

ソーマ
「・・・・・・・・・」

無言で向かい合うえりなとソーマ。

ソーマ
「どーしたなんか用」

えりな
「・・・・・・司さんとの勝負のことだけれど
あのとき君の皿を選ばなかった事・・・・・・
文句を言われる筋合いはありませんからね!
無謀な闘いを受けた君がいけないんだから!」

ソーマ
「いや実際 仕方ねーだろ
実力差はあったし」

えりな
「そ・・・・・・っ
そう・・・分かってるならいいのよ」

しーん ・・・・・・

ソーマ
「・・・・・・え!?
話おわり?(汗」

えりな
「ちっちがうの!
その・・・えっと・・・
聞いてほしいのはここからで!」

ソーマ
「よくわかんねーけど・・・まあ座れよ
ホラ座布団」

し~ん・・・

ソーマ
(・・・茶でも出した方がいいのか?)

そして唐突に話し始めるえりな。

えりな
「ある日まで・・・
もしかしたら私は
・・・・・・いえ
きっと私は 料理というものに何の情熱も持っていませんでした」

ソーマ
「・・・・・・?」

 

~えりな回想~

えりな
「不味いわね」

何人もの料理人が提供した皿を次々に味見しダメ出しをしまくっている幼女えりな。

黒服
「えりな様・・・味見していただきありがとうございます
では引き続きよろしいですか?
後がまだまだつかえておりますので・・・」

黒服の後ろには料理人が長蛇の列を作っていた。

そして別の場面。

仙左衛門
「えりな・・・
連日の務めで疲れているだろう
しばらく味見役の仕事は休みに・・・」

えりな
「・・・平気です
薙切家のためにも私が頑張らなくてはいけませんから・・・」
("神の舌"を持つ者として仕方ないことだもの
おびただしい皿を前にして
味に絶望し続ける日々を送ることは)

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~回想おわり~

えりな
「そんな時に出会ったのが才波様だったのよ」

ソーマ
「・・・・・・・・・」

~再び回想~

屋敷をうろついている幼女えりな。

えりな
「めずらしくあの日は味見役の仕事がキャンセルになって
お屋敷への来客もなくとても静かだったことを覚えてる
アリスも北欧へ行ってしまった後だったから・・・
ヒマを持て余していたのよ」

どこからともなくおいしそうな匂いが漂ってくる。

えりな
「・・・・・・!
・・・・・・なに?」
(いいにおい・・・)

思わず窓の外を覗き込むえりな。

そこにいたのは、仙左衛門に料理をふるまう城一郎の姿。

その匂いにつられ、ついお腹が鳴ってしまうえりな。

城一郎
「!」

仙左衛門
「えりな!?」

お腹を押さえながら赤面しているえりな。

えりな
「・・・!!」
(おなかが・・・)

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仙左衛門
「味見役の仕事は・・・?」

えりな
「あ あの先方の都合で急遽とりやめになって・・・・・・」

仙左衛門
「むぅ・・・
そうであったか・・・」

ヒソヒソ耳打ちする城一郎
「おいおい仙左衛門殿よぉ
話が違うじゃねぇかよ~~
人払いは済ませとくっつったから来てやったんだぜ?」

仙左衛門
「ぐ・・・・・・・・・
ご ゴホン・・・!
えりな・・・この男は儂の個人的な友人でな・・・
これは私的な会食なのだ
そういう訳で・・・
済まんが自室に戻っていてくれるか」

えりな
「は はい・・・
ご ごめんなさい・・・
失礼致しますわ」

 

立ち去ろうとするえりなのお腹がもう一度鳴る。

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くすっと笑う城一郎
「そうか・・・
君が薊の―――――
よかったら君も食べてくといい・・・
男二人で食卓囲んでるのもむなしいからな
さあ・・・えりなちゃん
めしあがれ」

美しい皿を差し出す城一郎。
思わずえりなが唾を飲む。

城一郎の料理を一口食べるえりな。

すると、えりなは麦わら帽子を被り、白いワンピースを着て向日葵畑にいるイメージを見る。

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えりな
(心の奥からあたたかさが広がっていくような
すごい・・・いままで食べてきた皿とは全然違う・・・・・・
たのしい
たのしい・・・・・・!)

笑顔で食事をするえりな。

そして帰り際、えりなが城一郎に声をかける。

えりな
「あ・・・・・・あのっ!!
お・・・お名前を聞いてもよろしいですか・・・・・・?」

少し考えて答える城一郎
「"才波"だ」

後日、仙左衛門の部屋を訪ねるえりな。

えりな
「・・・・・・
おじい様・・・・・・あの・・・」

仙左衛門
「・・・・・・ん?
えりな、なんだね」

えりな
「・・・いえ・・・なんでもありませんわ」

仙左衛門
「?」

えりな
(才波様のこと・・・
もっとお聞きしたいけど
殿方のことを尋ねるなんてはしたないと思われるかもしれないものね)

そして自室で嬉しそうに城一郎とのツーショットを眺めるえりなの姿。

~回想おわり~

えりな
「それがはじめて料理を素晴らしいと思った日のこと
―――――そして・・・その日から半年ほどたった頃・・・
お父様の"教育"が始まった―――――─」

背景には塵だ、芥だ、のシーン。

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うつむくえりな
「才波様の料理を食べた時の感動は今も覚えているわ
けれど・・・
お父様のおっしゃる理念の正しさも私にはわかるのよ」

ソーマ
「!」

えりな
(世の中にはどうしようもなく不出来な物があふれていて
私は物心ついた頃からその現実を見せつけられて育ったのだから)
「・・・・・・私にとって 料理とは何だったのか・・・
わからなくなってしまったの
何を拠り所にすべきなのか・・・
すごく・・・
混乱しているの・・・・・・」

そう語るえりなをじーっと見つめているソーマ。

ソーマ
「・・・・ふーむ・・・・・」

その視線に思わず慌てるえりな。

えりな
「ごっ・・・ごめんなさい・・・
あなたの部屋に思わず来てしまったけど
こんな話聞かされても困るわよね・・・っ
し・・・失礼するわ」

ソーマ
「まぁまぁ待ちなよ
もう一回味わってみりゃいいんじゃね?
今から作ってやるよ」

えりな
「・・・?」

手ぬぐいを取るソーマ
「『ゆきひら』の料理を・・・・・・今ここで!
お待ちを 薙切えりなどの・・・!」

一晩限りの『ゆきひら』開店!

 

 

以下嘘バレ

『思い出』

ソーマの部屋に入るえりな

ちょっと面食らっている様子のソーマ

ソーマ
「な、なんだ薙切、
お前も包丁研ぎに来たのか・・・?」

えりな
「違うわよ!
実は・・・あなたとちょっと話がしたくて」

ソーマ
「珍しいなー 明日は雨でも降るんじゃねぇか?」

えりな
「うるさいわね!
いいから聞きなさい!」

ソーマ
「わーったよ
そんで?話って?」

えりな
「お父様のこと・・・
そして才波シェフのこと・・・!」

ソーマ
「親父の?」

えりな
「ええ あれは10年以上前のことよ・・・」

【えりな幼少期】

えりな
「お父様!このお料理を
味見していただけませんか?」


「えりな、上手になったね
でも、ここをこうすると・・・ほら」

えりな
「さすがお父様!すごい!」


「お前は素晴らしい味覚の持ち主だ
いつか必ず日本一の料理人になれる」

えりなの頭を撫でる薊
うれしそうに照れるえりな


「私はまたしばらく仕事で留守にするが、
お爺様の言うことをちゃんと聞いて
良い子にしてるんだぞ」

えりな
「はいっ!」

えりなナレーション
(この時はまだ・・・
普通の仲の良い親子でしたわ・・・)

【とある厨房】


「才波先輩!」

城一郎
「薊!」

城一郎が退学して以来の再会だった


「才波先輩の噂、色々と聞いてますよ」

城一郎
「よせよ。それより久しぶりに一勝負どうだ?」


「あなたにはまだまだ敵いませんよ」

城一郎
「ちぇ。つまんねぇの」


(そうだ!

先輩にえりなの指導を
頼めないだろうか?

先輩に学べばえりなは間違いなく
日本一・・・いや世界一の・・・!)

「先輩は日本には戻らないんですか?」

城一郎
「もうすぐ戻るよ
地元の商店街で食堂やるんだ」


「そうなんですか
それでもし良ければですが・・・」

城一郎
「ん?」

えりなナレーション
(お父様は仕事で留守にして
10日ほどであの方を連れて帰って来たわ・・・)

【薙切邸厨房】


「えりな、この方は
私の先輩の才波城一郎シェフだ
さぁ、ご挨拶なさい」

えりな
「こっ、こんにちは」

城一郎
「よっ!えりなちゃん!可愛いなー
うちのガキと同じくらいか」


「えりな いいかい
才波先輩は一流の料理人だ

短い間ではあるが、えりなに
料理を教えてもらえることになった

たくさん教わりなさい」

えりな
「・・・お父様は?」


「まだ仕事があってね
2、3日で戻るよ」

えりな
「・・・いってらっしゃい」

城一郎と二人になり少し不安げなえりな

城一郎
「よしっ!早速色々作ってみっか!」

えりなナレーション
(これが私にとって最高の出会い・・・
薙切家にとって最悪の出会いでした)

 

随時追加更新


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~食戟のソーマ 169話 ネタバレ 確定170話の展開は?に続く~

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