食戟のソーマ 167話 ネタバレ 【次なる闘いのフィールドは?】最新168話

      2016/05/19

 

食戟のソーマネタバレ最新話情報です。

 

【167話 食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

総帥室

向かい合い、赤ワインを飲んでいる薊と紅茶を飲んでいる司。


「思ったとおりだ
今年の一年は例年とはなにかが違う
俺にはその中心にいるのが―――――
幸平創真であるように見えます」

『何か・・・おかしい・・・です 一年・・・』

そう言い訳する楠の姿を思い返す薊。

AZAMI
「ふむ・・・・・まぁいい・・・・・・・
手は打ってあるのだから・・・
彼らが最後まで我々に賛同しなかったとしても
個別に潰すフィールドならすでに用意できている」


「えぇ・・・そうですね」

中村
「次なる闘いのフィールドは学園の外・・・・・・
“進級試験”のはじまりだ」

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食戟(しょくげき)のソーマ167話ネタバレ

第一席はあがり症

カメラの設置された会見場風のセットに立つ司。


「うぅ・・・・・・
ほんとに俺がやるの?
俺はこういう人前に立つタイプじゃないって言ってるのに・・・
あうっ」

司を突き飛ばす竜胆。

竜胆
「早く喋れよなー司ー」


「はぁ・・・一色や薙切がいてくれたらなぁ
それで・・・本番まであと何分・・・?」

寧々
「いえ もうカメラ回ってます」

『しゃべって!』と書かれたカンペを持っている寧々。


「え え えっと・・・どうも・・・
中枢美食機関(セントラル)の司瑛士だ
きょ今日は・・・
中枢美食機関(セントラル)から伝言を放送するよ
進級試験の日程が・・・・・・決定された
高等部一年二学期の最後に控える大イベントだ
昨年も190名が76名まで減りそれ以外は学園を去った
あまりにも厳しい試練
古い遠月教育の悪習そのものという感じだな
しかし・・・これからは違う
薊総帥によって君たちは不必要なふるい落としから解放された!
今年から進級試験の課題は薊メソッドの復習に変わるよ
いつもの授業で習っている我々のやり方を実戦してくれればクリア可能な課題ばかり
おちついて臨めば誰もが合格できる内容なんだ
もう旧態依然のシステムに縛られなくていい
中枢美食機関(セントラル)についてくれば君たち全員が一流のコックになれるんだ!
ただし・・・・・・
薊総帥の方針に従おうとしない生徒に関してはどうなるか理解してもらえるって思う」

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「・・・・・・・・・えっと・・・
それじゃ以上で放送を終わります
はぁあ・・・緊張したぁ・・・
どうして俺がこんなこと・・・
次からは竜胆か紀ノ国がやってくれよぉ」

竜胆
「やーだよー」

極星寮

テレビで中継を見ていたソーマ。

ソーマ
「進級試験ねぇ・・・
しかし二学期の内にやるなんてずいぶん早くねーか・・・?
ま とにかく二年生になれるよーに頑張るしかねーよな!
気合い入れてこうぜおまえらー」

ソーマが振り返ると、そこには絶望に暮れる面々。

ソーマ
「どしたどした・・・
なんか暗い顏してんな」

吉野
「あんた何も気づかなかったのぉー!?」

秘書子
「つまり中枢美食機関(セントラル)は・・・
残党狩りで潰せなかった反乱分子を試験という場で狙い撃ちにするつもりなんだ・・・!!
すなわち今の放送は死刑宣告と同義
薙切薊に従わない者は容赦なく排除するという通告だ!!」

肉魅
「きっとどんな品を出しても難癖つけられて・・・
問答無用で不合格にされちまうんだ〜〜!」

吉野
「そ そしたら私たちみんな退学にされてバラバラになって
そ そそそそ そんなぁ〜!!」

そこでハッと何かに気付く吉野。

吉野
「えりなっちが・・・
ひとりぼっちになっちゃう・・・!?」

秘書子
「あぁ・・・
薊殿はえりな様を退学させる事はあるまい
何もかもあの男の思うツボだ・・・!」

えりな
「・・・・・・」

 

一方、遠月に招かれた美食業界の面々。

 

中村
「本日はお集り頂き感謝します
美食業界の重鎮である皆様に
これから・・・機関(セントラル)の教育を施された一般生徒達の皿をお披露目させていただきます!!」

 

並んでいるのはソーマ達よりも一回り若そうな生徒達。
どの生徒も感情が抜け落ちているような様子。
一口料理を食べたオッサンが一瞬にしておはだけの向こう側へ。

 

オッサン
「うむうううっ!!
美味いぃいい!!!
最上級の技術の結晶・・・!
どの皿もまさしく十傑級!!
これなどは特に素晴らしい・・・
副素材の構築が抜群に優れている!」


「ちなみにその皿を仕上げた生徒は・・・
まだ中等部ですよ」

 

ざわつく一同。

 

おっさん
「これが薊総帥の教育メソッドか!
素晴らしい・・・っ
究極の精鋭部隊を作り上げてしまった!!」

 

そこにはシャペル先生も招かれていた。

 

おばさん
「シャペル殿も鼻が高いでしょう!
遠月の講師として!」

ジジイ
「先生も召し上がっては?ささ!」

シャペル
「え えぇ・・・」

 

料理を口に運ぶシャペル。

 

シャペル
(美味・・・・・・
確かに美味といわざるをえない
私の授業で出されたとしてもA評価は間違いないだろう・・・
だが・・・!!味わって浮かんでくるのは―――――
薙切薊の顔!顔!!顔!!!)
「ぐぅっ・・・・・・!!」

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(遠月学園の理念は・・・天才同士がぶつかりあい己の個性を磨きあうことにあった
そして その研鑽がやがて―――――
その料理人の顔が見える一皿!!
“必殺料理(スペシャリテ)”へと到達する!!
その料理とはあまりにもかけ離れた料理!!
遠月学園がこうであっていいはずが無い!!
この流れ・・・もはや止めることはできないのか!?)

 

美食會の重鎮たちに囲まれ、賞賛を受けている薊。

 

事実この時点で生徒のほとんど全員が
中枢美食機関(セントラル)に逆らうことは諦め・・・
むしろ望んで従おうという気になっていた
どう考えてもその方が利口だからだ

みんな理解したのだ
迫る進級試験が全てのトドメになってしまう事を

 

背景には腕に枷を嵌められる料理人の描写。

 

極星寮~夜~

食堂でまだ沈んでいる1年生たち。

 

田所
「二年生には上がれずに・・・
この学園ともお別れかぁ・・・
ごめんねお母さん・・・
そして村のみんな
せっかく東京に送り出してくれたのに・・・
実家に手紙さ書かなきゃ・・・」

吉野
「じゃあ私も・・・」

佐藤
「俺も・・・・・・」

丸井
「僕も・・・・・・」

ソーマ
「・・・すげぇ悲壮感だなオイ」

伊武崎
「・・・でも確かに状況は最悪だぜ」

吉野
「伊武崎もホラァ・・・・・・
手紙書きなよぉ・・・」

伊武崎
「書かねぇよ・・・
おちつけ吉野(汗」

ソーマ
「・・・とりあえず包丁でも研ぐか!
こーいう一大事こそ地に足つけた方がいーもんなー」

 

先に部屋へと帰っていくソーマ。

 

伊武崎
「ほんとに分かってんのか―――――
大事だって・・・」

 

1人部屋で考え事をしている様子のえりな。
吉野たちは卒業式の予行演習を開始。

 

吉野
「楽しかった!
地獄の合宿」

青木
「地獄の合宿!!」

吉野
「がんばって乗り越えたスタジエール!」

青木
「スタジエール!!」

秘書子
「くっ・・・だが自分の心配ばかりをしてはいられない・・・
こんな時こそ私がえりな様を支えるのだ!
えりな様のお側に寄り添ってしっかり御守りを・・・
・・・・・・あれ?」

吉野
「おもいでの学園祭!」

青木
「学園祭!!」


「ちょっと皆おちついてっ(汗」

秘書子
「えりな様は?」

 

部屋で鼻歌混じりに包丁を研いでいるソーマ。

 

『薊総帥の方針に従おうとしない生徒に関してはどうなるか理解してもらえるって思う』

 

司の言葉が蘇る。

 

ソーマ
「ふ―――――む・・・」

 

コンコン

ソーマのドアを叩くえりな。

 

えりな
「・・・・・・幸平くんいる・・・?」

ソーマ
「・・・おぉいるぜー だれだ?」

えりな
「入っても・・・・・・いいかしら・・・・・・?」

 

パジャマ姿のえりながソーマの部屋へ。

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ソーマ
「薙切・・・・・・・・・?」

 

向かい合う2人。

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彼女(えりな)の口から語られる事とは――

 

以下嘘バレ

極星寮食堂

ソーマ
「進級試験?」

えりな
「ええ。これまでは
評価Eの数に応じて即退学、
あなたも知ってるでしょうけど
合宿でのミスによる即退学、
その他にもあるけれど
それらをクリアしていれば
進級できていました
つまり試験はなかったのよ」

ソーマ
「中村先輩の仕業か?」

えりな
「間違いなく」

ソーマ
「んー試験かー
ん?てことは一色先輩も2年だから
試験受けるんすか?」

一色
「もちろん。まだ通知は来てないけどね
それはそうと・・・田所ちゃん!」

田所
「はっはいぃ!?」

一色
「今日の残党狩り・・・
実に見事な料理だったね!
僕は感動した!
さぁみんな祝勝会と
いこうじゃないか!」

いつものようにふんどし姿になる一色

田所&えりな&秘書子
「キャー!」

会議室


「で、試験はどのように?」


「セントラルの生徒は
君たち十傑に任せる
各々得意な分野で徹底的に指導し、
一年生の力を伸ばしてもらいたい
その中でついてこれないような者は
処分してかまわない」

 

頷く十傑一同

 

竜胆
「そんで?その他の一年は?」


「直接私が指導する
実力者は可能な限り
セントラルに引き入れる」

叡山
「そんなめんどくせぇことしねぇでも
気に入らねぇ奴は退学にすりゃ
いいじゃねぇか」


「そうもいかない
郷土研の・・・田所くんといったか?
彼女のように眠れる才能が
まだあるかもしれない」


「確かに今年の一年生は
面白い人材が多いですからね」

竜胆
「幸平とかな」

 

顔色が変わる薊、司、叡山

 


「・・・話は変わりますが
空きの十傑の補充は
どうなさるつもりですか?」


「それも含めての試験にするつもりだ
残党から引き抜いた中から一人でも
十傑に抜擢されれば他の者の考えも
変わるやもしれない
では私は試験に向けて色々と手を回さねばならないのでこれで失礼する」

会議室を去っていく薊


「さて、我々はどうする?」

竜胆
「司に任せる」

もも
「ももも」


「はぁぁ・・・では解散」

とある厨房


「よぉ!久しぶりだなぁ!
まだ生きてやがったのかじいさん!」

仙左衛門
「ぬかせ!まぁ良い・・・
今日来たのは他でもない・・・
力を貸してくれ」


「・・・薊か?」

仙左衛門
「うむ。このままではわしの孫はおろか
日本中にいる料理人の卵が潰されかねんのだ
どうか頼む」


「そういうのは銀の仕事だろ?」

仙左衛門
「そう言うだろうと銀からの伝言じゃ
”たまにはお前がなんとかしろ”とな」


「くあぁぁ・・・しゃあねぇな・・・」

仙左衛門
「うむ!城一郎!頼むぞ!」

 

随時追加更新


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~食戟のソーマ 168話 ネタバレ 確定169話の展開は?に続く~

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