食戟のソーマ 166話 ネタバレ 【勝者はどっちだ?】最新167話

      2016/05/12

 

食戟のソーマネタバレ最新話情報です。

【166話 食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 


「―――――それでは判定だ
勝者側の皿を前に出してくれ」

秘書子
「くっ・・・・・・!」
(簡単に選べるわけもない・・・・・・!!
本来この二つの品は比べられるものではないのだから!
同じ鹿という題材で調理したにも関わらず
両者の創り出した品はあまりにも別種すぎる!!
だが・・・・・・)

えりなの方を伺う秘書子。

えりな
「緋沙子・・・
あなたはもう決まったかしら?」

秘書子
「・・・・・・はい」

迷う様子のない2人。

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秘書子
(どちらかを選択しろと言われれば
より鹿の力を引き出していたのは
明らかに―――――)

皿に手を駆ける秘書子。

二者択一、その答えは―――――

 

食戟(しょくげき)のソーマ166話ネタバレ

選ばれた答えは―――――!?

えりな
「この料理対決・・・勝利したのは―――――・・・
司瑛士の皿・・・・・・ですわ」

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「幸平・・・結果に文句はないよな
俺との力の差わかってくれたって思う」

秘書子
(幸平の皿も見事というほかなかった・・・!
甘栗と鹿・・・
そして炭火が おどろくべき味の世界を創り出していた
だが司瑛士の皿は 鹿による究極の美味を体現した楽園(エデン)のようだった)

異名通り、白騎士のイメージを見る秘書子。

秘書子
(司の品が上である事はゆるがない・・・
でも・・・でも・・・
くそぉっ!)

『もし俺が勝ったなら君は機関(セントラル)に入ってもらい俺の下についてもらおう』

秘書子
(幸平が中枢美食機関(セントラル)に入ってしまうなんて――――――!!)

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しかし司は意外な一言を口にする。


「幸平・・・
お前は俺が扱うには破天荒すぎるな」

秘書子
「え・・・・・・?」


「お前の料理を今日食べてみてそう思ったんだ
懐刀としては制御できそうにないかもしれない
もし機関(セントラル)に招き入れたとしたら俺―――――
幸平のサポートで助かるどころか心労で倒れる気がするんだよね
指示してないものとか勝手に作りそうだし・・・」

秘書子
「それは・・・・・・
ちょっとわかります(汗」

えりな
「・・・・・・(汗」


「だから無理に中枢美食機関(セントラル)に引き入れる事はやめよう」

えりな&秘書子
「!!!!」

秘書子
「・・・よろしいのですか・・・?」


「あぁ・・・そもそもこの対決は食戟ですらないんだからな
幸平、今回は勝負なしということにしようぜ」

ほっと胸をなでおろす秘書子。


「じゃあ俺はこれで―――――」

ソーマ
「・・・・・・いや
俺の負けっす!」

秘書子
(は?)
「ちょっ・・・!
何を言い出すんだ幸平!」

ソーマ
「悔しいすけど!負けは負けっす
ハッキリ実力差は分かっちまったんで・・・・・・」

秘書子
「ば・・・バカを言うな!
負けを認めたら機関(セントラル)に入ることになるのだぞ!?
それでもいいのか!」

ソーマ
「それは・・・・・・絶対いやだけどさー・・・」ぶすぅ

秘書子
「貴様は!ややこしい男だな!」

フ・・・と微笑み、立ち去ろうとする司に今度はえりなが声をかける。

えりな
「情けをおかけになったのですか・・・・・・?」


「情け? なに言ってるんだむしろ逆だよ」

えりな
「?」


「彼の料理は決してブレないし歪まない
たとえ俺がどんなに強制してもね
だから俺の側に置いておくのは危険だと思った・・・
それだけだ
じゃあ僕はもう行くよ ・・・
”また近いうち”顔をあわせる事もあると思うけどそれまで元気で」

えりな
「・・・・・・?」


(しかし・・・どこか気にかかるな
今年の一年生たち・・・・・・)

数日後~残党狩り二日目C会場~

「勝負あり!機関(セントラル)側の勝利とする!!」

生徒達
「あああ・・・!担々麺研もやられちまった!!」
「やっぱりダメだー!!」
「これで今日30戦近くやって全敗・・・!」
「機関(セントラル)に歯向かうなんて無理に決まってるよぉ!!」

くやしそうな豪田林
「・・・・・・
ん・・・・・・?」

何やら生徒達の間にざわめきが。

「おいっ!聞いたか!?」
「B会場がすげぇってよ!」
「何だって・・・!?」

そしてそのB会場。
楠のツレだった熊井が悔しそうな表情を浮かべている。

熊井
「うぐ・・・・・・
うがぅううううううっ・・・!!!」

一方、至福の表情で料理にがっつく審査員たち。

観客
「どうなってるんだ・・・?
強豪団体を次々となぎ倒してきた機関(セントラル)の熊井繁道を
圧倒!!」

審査員たち
「おかわりっ!!」
「おかわりをくれー!!」

観客
「田所恵!!!」

丸井
「田所くん!!」

青木
「田所ぉやぁあ―――――ッ!!」

メア
「ど・・・どうなってんのよぉぉお!
何で一年がこんなに強いわけー!!?」

何かに気付く榊
「・・・・・・・・・
幸平くんこの間からなんか不機嫌よね・・・」

佐藤
「だよな・・・何かあったのか?」

ぶすぅ・・・とした表情で応援しているソーマ
「がんばれー田所ー」

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メア
(やばやば激ヤバい・・・!
これ以上ぜったい黒星はとれないのに・・・)

丼研の小西
「いいぞー!
輝いてるぞー!!」


「二人とも・・・
ほんとに凄いわね・・・!」

メア
「きぃいっ・・・!!
水戸郁魅!!!」

自信満々の表情で海鮮丼を手にする肉魅。

観客
「マジか・・・・・・
機関(セントラル)の兵隊たちとまともに勝負できてやがる・・・!
すげぇよ・・・
他の団体はボコボコにやられたのに
どうしてあいつらはあんなに・・・?」

田所
(創真くんはたった一人で私たちの寮をまもってくれた
私だって・・・
今の自分の場所を・・・
ぜったいに奪わせないよ!!)

『お前丼研入れ』というソーマの言葉を思い出し微笑む肉魅。

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大泉
「決まりじゃな・・・
技術・・・知識・・・発想(アイディア)!
そしてそれ以上に
自分たちの料理を貫こうとする強い意志を感じた!!
判定じゃ!!
郷土料理研究会勝利!
存続!!
丼(どんぶり)研究会勝利!
存続ゥ!!!」

ソーマ
「やったぜお前ら!よっしゃー!!
中枢美食機関(セントラル)をはねのけたぞー!!」

ソーマとハイタッチする田所。
そしてソーマは肉魅のところへ。

ソーマ
「にくみもやったなーオイ」

肉魅
「ふ ふん あたりめぇだろっ・・・
この日のためにみっちり試作してきたんだ
丼研は潰すわけにはいかねぇからな!」

ソーマ
「おうっ 小西サンもいるもんな!
あと後輩たちのためにもな~」

肉魅
「そ・・・それも・・・あるけどよ・・・・・・」

ソーマ
「?」

肉魅
「あたしに丼研入れって言ったのはあんただからな
だから・・・
みすみすツブさせる訳にはいかねぇからよっ」

田所
「水戸さん・・・」

ソーマ
「にくみ・・・」

一気にテンションが下がるソーマ。

ソーマ
「・・・・・・・・・勝つっていいよな
そして負けるって・・・
くやしいよな・・・」

にくみ
「!?
なっ・・・何で急にへこんでんだ!?」

ソーマ
「・・・へこんでねーけど別に・・・」ぶすっ

にくみ
「・・・どうみても盛り下がったじぇねーかっ」

会場内は1年勢の活躍に大盛り上がり。

総帥室

向かい合って紅茶を飲む司と赤ワインを飲む薊。


「思ったとおりだ
今年の一年は例年とはなにかが違う
俺にはその中心にいるのが―――――
幸平創真であるように見えます」

『何か・・・おかしい・・・です 一年・・・』
と言い訳する楠の姿を思い出す薊。

AZAMI
「ふむ・・・・・・・・・・・・
手は打ってあるのだから・・・まぁいい
彼らが最後まで我々に賛同しなかったとしても
個別に潰すフィールドならすでに用意できている」


「えぇ・・・そうですね」

中村
「次なる闘いのフィールドは学園の外・・・・・・
“進級試験”のはじまりだ」

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そこは学園と遠くは慣れた北の大地―――――!!

 

以下嘘バレ

2人の料理の判定は、秘書子はソーマ、そしてえりなは司を選び引き分け


「引き分けか・・・
やるじゃないか幸平」

ソーマ
「ちぇ、勝つ気でいたんだけどな」


「引き分けだった時の事は
考えていなかったな・・・
俺の料理で君を納得させるだけの
自信はあったんだが・・・」

ソーマ
「どうします?
正式に再戦します?」


「それも面白そうだが
今、君と決着をつけるのは
もったいないから今はまだやめておくよ
でもいつか必ず決着はつけよう
それまでお互い腕を磨こう」

ソーマ
「・・・わかりました
いずれまた」

司は取り巻きに電話をかけ、後片付けを任せてソーマたちは解散
取り巻きが来るより先に現れたのは薊


「やれやれ、司くんも勝手な事をする・・・」

薊がソーマの料理を食す
おはだけこそないが
顔を伏せプルプル小刻みに震えている


「・・・やはり才波先輩の血だな・・・
だがまだ彼には遠く及ばない・・・」

更に薊が司の料理を食す


「これは・・・!」

ソーマの料理を食した時と同様に顔を伏せ小刻みにプルプルと震えている
しかし更に膝をつき笑う薊


「面白いじゃないか・・・くっくっく・・・
さすが十傑第一席と言っておこう・・・
くっくっく・・・実に面白い・・・」

その後、何かの映像を見ている司


「・・・ふ~ん」

司は薊が現場に現れる事を読み、去り際、料理に死なない程度の毒を盛っていた

電話をかける司


「見事な調合だ
これで総帥も俺の意図を
理解しただろう」

電話相手
「次はなにを?」


「そうだな・・・楠とメアを使いたい
使えそうか?」

電話相手
「まぁ捨て駒としてなら使えるだろう」


「よし、早速手配を頼む」

電話相手
「了解 しかし本当に学園を
乗っとる気かい?」


「ああ・・・ 俺の理想とはほど遠い
この環境を変えるには
自分で事を起こすしかないからな
お前には約束どおりの地位を与えるから安心してくれ
ではまた連絡する」

電話を切る司


「お前も俺の捨て駒だがな・・・叡山」

電話の相手は叡山だった

この時、司は気づいていない
この電話はある者に盗聴され、行動も監視されていたことを


「学園を支配するのは薊でも司でもない・・・
あのお方だ」

随時追加更新


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~食戟のソーマ 167話 ネタバレ 確定168話の展開は?に続く~

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