食戟のソーマ 164話 ネタバレ 【ソーマ奇想天外の一手】最新165話

      2016/04/21

食戟のソーマネタバレ最新話情報です。

164話 食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

ソーマ
「おし
こっちも作る品は決まりました!」

肉を素早く捌いていくソーマ。

秘書子
「幸平・・・
一体どの部位を選んだのだ!?」

えりな
「あっ ちょ ちょっと緋沙子!
私にも見せて・・・
あの肉は―――――・・・?」

ソーマ
「俺はセントラルには入れません
この勝負
勝たせてもらいます」

放たれる奇想天外の一手―――――!!

 

食戟のソーマ164話ネタバレ

秘書子
「食卓の白騎士(ターフェル・ヴァイスリッター)司瑛士の完璧な調理によって・・・
あの鹿肉は最高の状態へ仕上がりつつあります」
「対して幸平は鹿のどの部位で勝負する気なのでしょう・・・!?」

ソーマがセレクトした鹿の部位はもも肉だった。
さらにソーマには秘密の材料があるという。

おもむろにカバンの中をあさり始めるソーマ。

ソーマ
「ええっと・・・
どこいったアレ これじゃないこれじゃない・・・」

カバンの中からは次々に駄菓子が飛び出して来る。

関心しているえりな
「しかし色々入ってるわね」

秘書子
「常にカバンに食べ物を入れてる女子学生みたいですね・・・」

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そしてソーマがカバンから取り出したのは甘栗。

ソーマ
「”甘栗むいちゃいました”」

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その甘栗を七輪と炭火で焼き始めるソーマ。

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これはフレンチには無い手法。
奇想天外な手法に思わず戸惑うえりなと秘書子。
ソーマの頭には四宮のセリフがよぎる。

『俺とおなじ頂きまで来いよ 幸平!』

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そしてソーマの料理が完成。
鹿肉の上にはあの甘栗がいくつも。

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「それは第一席を刺す一品!?
第一席相手に一歩も引かないソーマの
【秘策】とは・・・?」

~食戟のソーマ 165話 ネタバレ 確定166話の展開は?に続く~

随時追加更新

以下嘘バレ

ソーマを睨む司


「ほう」

本格的な調理を開始するソーマ
使う部位は【鹿のモモ肉】

司ほどではないものの
素早く的確に捌いていく

予想以上の手際の良さに
驚くえりな、秘書子

火を入れ味をつけるソーマ
司は目を閉じ腕を組んで座っている

匂いでおはだけまではしないものの
ピクピクしているえりなと秘書子

ソーマが作っている料理が
司は匂いで分かった様子


(この香りは・・・
鹿の【キソウ・テンガ・イノイッテ】か・・・!)

えりなもソーマが作っている料理の正体に気付く

えりな
「まさか彼がキソウ・テンガ・
イノイッテを作るなんて・・・」

えりなは驚くと同時に
それを作れるまでに
成長していたソーマに感心する

ソーマ
「さぁ、仕上げだ!」

表面に焦げ目をつけるべく
ガスバーナーであぶっていく

しかし次の瞬間、ガスバーナーは
大爆発をおこし部屋もとろも吹っ飛ぶ

ソーマが手にしたガスバーナーの柄には
【叡山枝津也】と名前が書いてあった


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