食戟のソーマ 163話 ネタバレ 【司vsソーマ?】最新164話

   

食戟のソーマネタバレ最新話情報です。

163話 食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

 

前回の流れ


「どちらの腕がより上なのか・・・
十傑第一席の座をかけて
俺でよければ今ここで相手をしてやってもいいぜ」

ソーマ
「本気(マジ)っすか?」


「本気(マジ)だよ
もし俺が勝ったなら
君には機関(セントラル)に入ってもらい
俺の下についてもらおう
この勝負受けるか?
幸平創真」

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ソーマ
「・・・・・・上等っす・・・!」

予期せず訪れた勝負の時―――次号、堂々巻頭カラー!!

 

食戟(しょくげき)のソーマ163話ネタバレ

その目標は入学の時から―――――――――――

冒頭はソーマの回想から。

ソーマ
「幸平創真っていいます
入ったからには
てっぺん獲るんで」

田所
「あの人が 今の遠月十傑第一席だよ」

ソーマ
(この学園のてっぺんに居座る料理人
司・・・瑛士―――――・・・)

回想終わり。

司に詰め寄るソーマ
「ほんとに?」

受けるかその勝負!?

ソーマ
「ほんとに俺が勝ったら第一席をくれるんすか?」


「う うん・・・
そのかわり君が負けたら」

ソーマ
「そんでお題はどーします?
お題どうします
お題お題勝負のお題!」

メラメラと燃えているソーマ。


「あの 俺の話聞いてくれてる?
俺が勝ったら機関(セントラル)に入ってもらうって言ったんだよ・・・?」

ピクっと反応するソーマ。

緊張した様子で見守るえりな
(幸平くん・・・・・・!)

ソーマ
「それは正直イヤっす!」


「えぇぇ・・・
イヤっすと言われても・・・
じゃあ・・・やめとく?
俺も全力で頑張るし・・・
君に負けるとは思えないから」

ソーマ
「いーや・・・
やりますよ
俺が負けるかどーかはやってみなきゃ分かんないでしょ
受けさせて下さい その勝負
誰の邪魔も入らねー第一席との一騎討ち!」

秘書子
「えりな様
私にもっ
私にも見せて下さい~」

えりな
「お お待ちなさい緋沙子!
そんなに顔を出しちゃ・・・」

ソーマ
(けど なんか居るな・・・
たぶん 知ってる連中が・・・)


「対決テーマだけど・・・
鹿肉はどうかな
本来さっきの授業で使うはずだったみたいで
さまざまな部位が用意されてるから」

ソーマ
「なるほど
オーケーっす」


「あとは料理ジャンルや品目の縛りだけど・・・」

ソーマ
「フレンチで行きましょう!」


「・・・いいよ
それじゃ始めようか
勝負開始だ」

ソーマ
(学園祭のとき司先輩の模擬店で食ったフランス料理
今でも思い出す・・・
とてつもない衝撃だった
けど俺だって四宮師匠んとこで学んだんだ!
俺のフレンチで・・・
全力でぶつかってみてぇ・・・っ!!
さて・・・鹿肉か・・・
どんな料理を作る?
どんな品なら司瑛士に勝てる?)


「幸平
先に始めてるよ」

いきなり巨大な肉の塊を掴む司。

ソーマ
(うおっ・・・でっけぇ!!
ありゃあ鹿の・・・背肉か!)

目にも止まらぬ速さで肉を切り分けていく司。

秘書子
「塩・胡椒をすりこんだ肉を上火オーブンでゆっくり優しく加熱してく」

ソーマ
(フライパンには角切りにした油とスジを並べ・・・
肉がフライパンに直接ふれないようにしてるのか
そして時々取り出し“arroser(アロゼ)”することで 溶けた脂を回しかけ表面の乾燥を防ぐことにまで神経を注いでやがる・・・!
素材へのいたわり方が半端じゃねぇ
どこまでも食材を慈しむような・・・
まるで食材と静かに話でもしてるみたいだ)

えりな
「それが第一席たる所以なのよ・・・
いま彼はほんとうの意味で食材と“対話”をしているの」

イメージで、鹿とたわむれる司の姿。


「よしよし
ほらこっちだ
もっと近くへ来てごらん
そうだ・・・
おいで さぁ
俺の皿に宿っておくれ」

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秘書子
(すごい・・・!!
肉汁(ジュース)が身のなかで静かに波打っているかのようだ
あの食材が持ちうる最高の状態へ
今まさに 高まっている―――――)

フワ・・・と漂ってきた匂いだけでおはだけしてしまう秘書子。

秘書子
「くっ・・・!
食べてもいないのに・・・
香りと見た目だけでくらってしまう!
あの素材が持つエネルギーを!!」

えりな
「その感性と技術はもはや人間業を超えたもの・・・
司瑛士は 美食をつかさどる神々の領域に踏み込んでいる」

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「・・・幸平
調理に入らなくて大丈夫なのか?
いちおう俺も中枢美食機関(セントラル)の一員として負けられないから・・・
手加減するつもりはないよ?」

ソーマは調理を始めるでもなく、ふと疑問を口にする。

ソーマ
「・・・・・・・・・司先輩
セントラルって結局何がしたいんすか?」

えりな&秘書子
「?」


「え?
どうしたんだ急に・・・」

ソーマ
「真の美食がどうとか言ってましたけど・・・
ほんとに学園内を支配するのが目的なんすか?
だって司先輩こんだけスゲー料理人なんだから
べつに薊政権に入らなくたってやってけると思ったんすよねー」


「・・・それは過大評価だよ
幸平ぁ・・・
うーん・・・
そうだな・・・
セントラルの今後の目標は
日本中の料理店を潰すこと・・・かな」

唖然とするソーマ。
えりなと秘書子も物陰で固まっている。

ソーマ
「はぁあ?」


「ああっ 誤解しないでね・・・
ちゃんとした美食を出してる店は勿論つぶさないから
薊総帥はこう言っていた―――――

『料理とも呼べない“餌”を出している店は殲滅しなくてはならない
それは日本の美食を前へと進めるのに絶対に必要な行程なのだ』

そのためにはまず優秀なコック・・・つまり兵隊の育成が不可欠・・・
今学園内で行っている粛正や授業も全国の不出来な店を潰すための前段階の準備なんだ
機関(セントラル)の思想は・・・
やがて遠月をとびだし この国を覆っていくだろうな」

ソーマ
「・・・それは
たとえば―――――
その辺の大衆料理店とか洋食の三田村さんとか」

秘書子
「・・・!」

ソーマ
「俺の実家・・・
食事処ゆきひらもいらねーって事すか」


「そうだね・・・
そういう事になる」

ソーマ
「・・・・・・そのせいで
だれかが大事に思ってる場所がなくなっちまうとしてもですか?」


「・・・・・・うん・・・
そうだね
仕方ないかな・・・
って思うよ」

ゆきひらでの日々を思い出すソーマ。

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ソーマ
「・・・・・・わかりました
やっぱ俺
先輩の懐刀にはむいてないと思いますわ」

そこでソーマはやっと動き出す。

ソーマ
「おし
こっちも作る品は決まりました!」

肉を素早く捌いていくソーマ。

秘書子
「幸平・・・
一体どの部位を選んだのだ!?」

えりな
「あっ ちょ ちょっと緋沙子!
私にも見せて・・・
あの肉は―――――・・・?」

ソーマ
「俺はセントラルには入れません
この勝負
勝たせてもらいます」

次号、放たれる奇想天外の一手―――――!!

~食戟のソーマ 164話 ネタバレ 確定165話の展開は?に続く~

随時追加更新

以下嘘バレ

カラー扉絵はソーマ・田所・タクミ あと小さく寮生。桜の下でバーベキュー

ソーマと司の対決を止めに入るえりな
遠月十傑として非公式の食戟は看過できないうんたらかんたら

司がヘタレ化して立ち去る

えりなソーマを咎める 秘書子も同調

ソーマ意に介さず

ソーマ寮に戻ると田所が神妙な顔
郷土研の代表に抜擢されたとのこと(二日目)
田所の実績以上の部員は郷土研にはいないらしい
田所はやるからには絶対研究会を守ると決意

 

ソーマ「辛くなったらいつでも頼ってくれよな 田所」

田所「ありがとソーマ君 でも今回は1人で頑張るね 試して見たいんだ私の力を」

田所を慈しむ目で見るソーマ

■田所恵の固い決意!死闘始まる・・・・・・!!


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