食戟のソーマ 162話 ネタバレ 【セントラルに誘われたソーマは?】

      2016/04/07

食戟のソーマネタバレ最新話情報です。

162話 食戟のソーマ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

『私』

 

食戟のソーマ162話ネタバレ

ソーマと司

ソーマ
「・・・・・・俺に中枢美食機関(セントラル)へ入れって?」

その誘いに創真は・・・!?


「あぁ」

ソーマ
「・・・・・・冗談きついっすよ司先輩
なんで俺がそんな事・・・・・・」

落ち込む司
「・・・・・・そっか
・・・やっぱりダメかぁ」

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ソーマ
「や・・・
そこまで落ち込むことないじゃないすか
んまー俺の腕を認めてくれたっていうのは正直嬉しいっすけど?
でもゆきひらの料理をセントラルで披露するつもりにはなれないんでー」

その言葉を遮る司
「あぁ それはいらない
幸平の料理はいらない
俺が欲しいと思ったのは
君のサポート能力なんだよ
幸平がいてくれたら俺の料理は今以上に研ぎ澄まされると思うんだよね・・・
えっと・・・・・・そんな訳だから
俺の料理のためにもう一回考えてみてくれると嬉しいんだけど・・・」

ソーマ
「・・・・・・涼しい顔してすげーわがまま言ってくれますね
まったく料理人って人種はどいつもこいつも自分勝手で困るぜ」

えりなとアリス

『フランス料理調理実習 コース構築と実戦について』

一般の学生と一緒に講義を受けているえりな。

生徒達
「えりな様・・・
今日もお麗しいわね
しばらく授業でお見かけしなかったからどうしたのかと思ってたけど
お元気そうで何よりだわ」

同じく調理中の秘書子も横目で見守っている。

秘書子
(えりな様・・・・・・)

えりな
(・・・・・・・・・)

えりなは調理をしながら、あの橘の食戟の際にかわしたアリスとの会話を思い返していた。

アリス
「薊叔父様が余計なことをなさらなければ私───
えりなともっともっと も~っと仲良しになれてたのに───」

えりな
「アリス・・・・・・」

急にえりなに詰め寄るアリス
「大体最近辛気臭い顏をしすぎよ!
もっと堂々としたらどうなのっえりな!」

えりな
「・・・・・・!?」

アリス
「おおかた極星寮にお世話になりっぱなしで部屋に籠ってばかりなんでしょう!」

えりな
「な・・・
何よその言い草!
アリスが私を家出させたんじゃないの──!!」

アリス
「薊叔父様の下で怯えてるえりなが見ていられなかったからでしょ!」

えりな
「!」

アリス
「薊叔父様に見せつけなきゃだめっ
自分は自分なのだと!
誰かの思い通りになりはしないと!
そのためにもいつまでも殻に篭ってちゃダメなのよ!
いいわねっ!」

思わずアリスの言葉に聞き入るえりな。

アリス
「それに私はいずれ
えりなをケチョンケチョンに打ち負かすつもりなんだから
私の引き立て役になってもらう為にも
いつまでもシュンとされてちゃ困るのよね」

えりな
「何ですってぇー!?」

アリス
「何よっ!!」

ソーマ
「結局すげー仲良しなのな」

黒木場
「・・・それ二人には言うなよ
面倒なことになるから」

調理を終え、手を流すえりなの元へタオルを持って来る秘書子。

秘書子
「お疲れ様でしたえりな様!
A評価獲得!
流石でございます」

えりな
「造作なき事よ
・・・・・・それにアリスに大きな顏をさせる訳にはいきませんから・・・!」

秘書子
「・・・?」

そこに拍手をしながら講師たちがやって来る。

「薙切さん・・・相変わらず見事な腕だわ・・・
・・・お父上もさぞお喜びでしょうね」

えりな
「・・・講師の先生方・・・」

講師
「何しろあなたは薊総帥の意思を継ぐべきお方・・・
中枢美食機関(セントラル)と遠月学園のためにもさらなる飛躍を期待していますよ」

えりな
「・・・・・・失礼いたします」

そして秘書子とえりなは更衣室へ。

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秘書子
「そういえばえりな様・・・
残党狩り二日目の日程が決まったそうですよ」

えりな
「!そう・・・それでいつなの・・・?」

秘書子
「三日後です」

えりな
「そう・・・間もなくね・・・」

秘書子
「結局・・・
勝利した最先端研以外の研究棟は潰されました
二日目も多数の団体が無くなってしまう事は避けられないでしょうね・・・」

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えりな
「でも勝利をもぎ取る団体がまた出るかもしれないわ」

秘書子
「!」

えりな
「お父様の・・・薙切薊の率いるセントラルが絶対という訳ではないものね」

そんなえりなの横顔をまじまじと見る秘書子。

えりな
「・・・・・・なに?
人の顔をじっと見たりして・・・」

秘書子
「い・・・いえ・・・その―――
えりな様の表情が・・・
どこかいつもと違う気がしまして
なにか心境の変化でもおありになったような―――」

えりな
「・・・・・・・・・」

更衣室を出て廊下を歩く2人。

えりな
「―――今まで私はお父様の言うことを何の疑問ももたず聞いてきたわ」
(そうすること以外 考えもしなかったし
従うことが当たり前だと思っていた でも・・・)

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ソーマとアリスの言葉を思い出すえりな。

『“俺が”納得いかねーって思ってんだ』

『“私は”怒っているのです!』

えりな
(それなら私は―――・・・?)
「“私自身”は・・・本当はどうしたいのだろう―――って
そんな風に思うようになったのよ」

秘書子
「えりな様・・・!」

えりな
「べ・・・別にアリスや幸平くんの影響を受けたわけではありませんからね!
私はだた自分の意志で・・・・・・」

秘書子
「幸平・・・・・・?」

えりな
「だ・・・だから幸平くんたちは何も関係――
!!」

とそこで、ソーマと司が会話しているのを発見するえりな。

えりな
(司さんと・・・
幸平くん!!?
なっ・・・
どうしてあの二人が・・・!?)

秘書子
(なにか・・・
様子が変ですね)

慌てて隠れる2人。


「・・・そうか・・・
機関(セントラル)へ入るつもりはないか」

えりな&秘書子
「・・・・・・!?」


「今セントラルに入って俺と組めば
もっと上のフィールドで活躍できるかもしれないんだよ?」

ソーマ
「でもそれは司先輩のサポートとしてだけっすよね
俺の料理が出せなきゃぜんぜん意味ないんで!」


「う―――ん・・・
そっか残念だなあ・・・」

ソーマ
(ほんとに自分の料理のことしか考えてねーのな・・・)
「大体 司先輩って俺の皿一回も見たことないっすよね?
もしかしたら俺の方が料理の腕は上かもしれないじゃないっすか!」


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・なるほど
なら試してみようか」

驚くソーマ。
えりなと秘書子も思わず顔を見合わせる。


「どちらの腕がより上なのか・・・
十傑第一席の座をかけて
俺でよければ今ここで相手をしてやってもいいぜ」

ソーマ
「本気(マジ)っすか?」


「本気(マジ)だよ
もし俺が勝ったなら
君には機関(セントラル)に入ってもらい
俺の下についてもらおう
この勝負受けるか?
幸平創真」

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えりな
(幸平くん・・・・・・!)

ソーマ
「・・・・・・上等っす・・・!」

予期せず訪れた勝負の時―――次号、堂々巻頭カラー!!

~食戟のソーマ 163話 ネタバレ 確定164話の展開は?に続く~

随時追加更新

 

以下嘘バレ

『洗脳と復讐』

司にセントラル入りを進められたソーマ

ソーマ
「入れと言われてもなー
セントラルって何なのか
イマイチ理解してねーんすよ」


「簡単に言えばこれまでより、
より良い環境で、より良い料理が作れる
その為の設備やシステムは
しっかりしている」

ソーマ
「そっすか、でも寮の連中や仲間に
申し訳ないんでやめときます」


「そうか、でもせっかくだし
ちょっと見学していかないか?
俺は君個人の腕は買ってるんだ」

ソーマ
「・・・見学だけなら是非」


「よし決まりだ!行こう!」

移動し始めるソーマ、司


「実は俺も薊総帥のやり方を
良しとは思っていない
他に忠誠を誓っているというか
恩を返さなきゃいけないんだ」

ソーマ
「何があったんすか?」

ある扉の前で止まる2人


「・・・俺の家は幸平と同じ
どこにでもある食堂だったんだ
ただ料理をしていた父が
急に倒れてね
俺が変わって作り始めたら
客足が遠のいてしまった
でもある人の助言で俺の料理は変わり
客足も戻った父も回復した
だがやはり心配でね
早く後を継いで楽をさせてやりたくて
遠月に入って十傑第一席まで
登りつめたんだ」

ソーマ
「その人って?」


「君もよく知っているはずだ
あの方に頼まれて君を
ここに連れてきたんだ」

ソーマ
「?誰だ?」

扉を開けて中に入る2人

次の瞬間、ソーマを襲うかまいたち


「食らえや!
【叡山流剣術二の太刀風神剣!】

ソーマ
「ああああああああ!!!!!」

ぼろぼろになるソーマ

叡山
「今までの火遊びとは格が違うぜ!?
もいっちょ食らえや!!
【アルケミスタエクスプロージョン】!」

ああああああああと言う間もなく
灰になるソーマ

叡山
「司ぁ、よくやった」


「・・・ありがたき幸せ」

司の実家の店を救ったのは叡山だった

当時は司より料理が上手く、経営に関しては言わずもがな

叡山
「次は俺様を嘲笑った楠の野郎でも消してやるか!」


「及ばずながらお手伝いを
させていただきます」

叡山
「俺ら最強と最凶コンビが
遠月を変えてやる!」

煽り
「そりゃないぜ」


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