食戟のソーマ 161話 ネタバレ 【十傑第一席の司瑛士が登場!!!】

      2016/04/05

食戟のソーマネタバレ最新話情報です。

161話 食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

 

変わりゆく遠月学園。

そんな中、十傑第一席の司瑛士が登場し、ソーマをセントラルに誘う!?

 

食戟のソーマ161話ネタバレ

残党狩り初日が終わった遠月学園

配属した32団体の解体(物理的な意味で)が薙切薊主導のもとおこなわれていた。

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ヘルメットをかぶり、工事車両を指揮する薊。

姿を変えてゆく遠月学園―――――

とある部屋

暗い部屋で鍋を囲むおデブちゃんたち。
とそこでドアが開かれ、黒服が入って来る。

黒服
「豪田林清志だな
ちゃんこ研は先の食戟で敗北した」

豪田林
「い・・・いや・・・
これはその・・・・・・」

黒服
「解体した団体に一切の活動は認められていない
セントラルに対する反逆と見做し
粛清をおこなう」

ふんどし一枚ではりつけにされる豪田林。
それを眺めながら難しい顔をしているソーマ。

ソーマ
「むぅ・・・」

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教室

講師を待つソーマたち。

ソーマ
(薊政権とセントラルが現れてから
この学園のいろんな所が変わって来た
その一つが授業の形式だ
もともと料理の授業には2種類あったのに・・・)

お題の料理を制限時間内に完成させる授業だけが残り、ジャンルとテーマだけ与えられて自由に料理を創作する授業が無くなったらしい。

ソーマ
(セントラルはマジで俺らに自由に料理させる気がねぇんだな・・・
あの四宮師匠の厨房ですらもっと寛容だったのによー)

急にイラっと来る四宮。

「どしたのサ シェフ」

四宮
「・・・・・・なぜか今無性にイラッとした・・・」

ソーマ
(こんなのなんか納得いかねーよなー)

そこで教室に入って来たのは黒服。

生徒
「・・・あれ?
いつもの先生じゃないわね」

黒服
「この授業を担当していた講師だが・・・
彼はセントラルの方針に従えないと主張したため
解雇された」

ドン引きの生徒たち。

黒服
「よって本日は代理の講師が調理の実演を行う
機関(セントラル)が提唱する『真の美食』の規範となる調理だ しっかりと見て習得するように
それではこれよりその講師の方に入室いただく」

生徒たち
「解雇(クビ)だって・・・」
「こわ・・・・・・」

ソーマ
(うーむ・・・
容赦ねーなマジで・・・)

そこにやってきたのは十傑第一席の司。

 

驚くソーマ
「第・・・一席・・・・・・!」

生徒達の間にもざわつきが拡がる。

「!!!」
「つ・・・!!」
「司瑛士!!?」


「こんにちは・・・
えっと みんな知ってるかどうか分からないけど・・・
十傑第一席・・・
セントラルの司瑛士です」

一同
(知っとる)汗

お題はフランス料理5品らしい。
下ごしらえの助手を募集するが、みんなビビってる様子。
ソーマが当然のように司の横に立つ。

有り得ない速度で指示を出す司にビビる生徒たち。
しかしソーマは司の指示より早く作業を進めていく。

ソーマ
「四宮センパイのトコで鍛えられたからなー」


「キミ、セントラルに入りなよ」

予想外の提案にソーマは・・・?

~食戟のソーマ 162話 ネタバレ 確定163話の展開は?に続く~

随時追加更新

 

以下未確定ネタバレ

総帥執務室

ドアの前で青ざめながら震えている楠。
ドアノブに手をかけるが、どうしても開けることができないでいる。

楠(もう・・・こんな関係終わりに・・・)

薊「いるのは分かっているぞ」
「早く入りたまえ」

楠「!!」ビクッ

観念したようにドアを開いた楠。

薊「何故呼ばれたかは分かっているね?」

楠「は、はい・・・」

いつものようにズボンを脱ごうとする楠。

薊「違う 今日はそっちではない!」

楠「・・・え?」

薊「先ほどの失態の件に決まっているだろう!!セントラルの名をよくも汚してくれたな・・・!!」
「”お仕置き”だ!!」

青ざめる楠。

薊「ズボンを脱ぐんだ」

楠(結局脱ぐんじゃないか・・・)

下着を脱ぎ恐る恐るベッドに四つん這いになる楠。

薊「さて・・・本日のテーマは何だったかな?」

楠「鮭・・・です」

薊「なるほどねえ・・・鮭にちなんだお仕置き・・・」
「ふむ・・・・・・・・・」

青ざめながら小刻みに震えている楠。

パァっと明るい顔になる薊「そうだ」

楠「!」

薊「鮭といえばこれだろう」

壁の本棚にあった隠しスイッチを押す薊。
すると書棚全体が回転し、何やら瓶の並んだ棚が裏から現れる。

無数に並んだ瓶には大小さまざまな白い線虫のようなものがうごめいている。
みるみる青ざめていく楠。

その瓶のラベルを確認していく薊。

「初めの方にあるはずだが・・・あぁ、これだ」
「学名Anisakis pegreffii」
「”アニサキス”、と言った方が分かり易いかな」

薊「鮭に寄生する回虫の一種でね・・・とはいっても鮭だけではなく、イルカ・鯨やイカなどにも寄生するけども・・・」

瓶のふたを開け、ピンセットで虫体をつまむ薊。

薊「症状は主に激しい腹痛と嘔吐 しかしアニサキスは一般的な食中毒と違ってね
嘔吐しても吐瀉物は胃液のみってことが多いんだ
それに下痢も一切認められない、食中毒らしくないだろう」
「何故だか分かるかい?」

楠「ひっ!!!」

薊「アニサキスの虫体はねぇ、新しい宿主の身体に入ると寄生するために胃壁や腸壁を食い破ろうとするんだ」

楠「あぁあ・・・・・・あ・・・・・・」
「総帥許してください・・・お願いします・・・」

薊「その激痛たるや凄まじいものだと聞くよ
緊急開腹せざるを得ないこともあるんだとか」
「でも安心していい」

ニヤっと笑い、コートの裏を見せる薊。
そこにはブラックジャックばりにメスや鉗子が並んでいた。

薊「僕は医学の心得もあるからね」

楠「どうか・・・・・・総帥・・・」
「どうかそれだけは・・・・・・」

薊「さてと始めようか」

楠「あ・・・あ・・・あぁぁあああああああああああああああああああ~~~!!!」

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