食戟のソーマ 160話 ネタバレ 【楠がセントラル追放?】

      2016/03/24

食戟のソーマネタバレ最新話情報です。

160話 食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

扉絵は幼い頃のアリス。
写真立てには桜の木の下で撮ったアリスとえりなの写真。

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色褪せない思い出の一枚。

食戟(しょくげき)のソーマ160話ネタバレ

機関(セントラル)の一敗を目にして―――――!?

突如現れた薊。

アリス「・・・・・・薊叔父様 お久しぶりですわね」

メア「総帥・・・!」

熊井「薊・・・総帥!」

楠「くっ・・・・・・!」
(最悪だ・・・! よりによって負けた瞬間に来なくてもいいだろっ・・・! 最悪だ! くそっ! くそっ・・・!!)

薊「楠くん」
「全勝するようにと言ったはずだが?」ゴゴゴゴゴゴ・・・

楠「・・・・・・・・・ッ」

メア「で・・・でもでも総帥! 連ちゃんだって1勝はしたんですよぉ」
「そこも汲みとってもらえたらな~~って」

ゴゴゴゴゴ・・・と睨む薊のオーラに圧倒されるメア。

メア「・・・なんでもないですぅ・・・アハハハ・・・」

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秘書「しかし薊様・・・本日4カ所の会場で行われた33戦の食戟 セントラル側は32勝1敗という結果を残したではないですか」

ソーマ「まじか・・・とんでもなく圧勝されたな・・・まいったなコレ」

アリス「でもリョウくんは勝ちましたわ」
「これでも叔父様の思想が絶対的に正しいと そう言いきれるのでしょうか?」

薊「やあアリス えりなが世話になったようだね」

車に乗って移動するえりなと一色。

一色「・・・うん! 原因はおそらくこれだ どうやら薙切アリスは最先端料理研の主将だったようだね」

えりな「主将・・・!? いつの間に・・・!?」

一色「過去の食戟の公式記録として残っている このためにセントラルによる残党狩りの標的になったようだ」

えりな「アリス・・・大丈夫かしら・・・?」

一色「彼女のことが心配なんだね」

えりな「し・・・心配なんてしてませんわ! ただ・・・アリスは時々無茶をするから・・・」
「いつの間にか主将になっていた件だって大方強引に奪いとったんでしょうし」
「何といっても北欧から拾ってきた少年を自分のお付きにしてしまう程なんですもの! 行動が突飛すぎるのよ!」

一色(目的のためなら手段を選ばない点では君も似たようなものだと思うけど)
「まぁ確かに屋敷から君を連れ出した張本人もアリスくんだしね」
「ふふ・・・彼女も随分君のことを気にかけてるらしい! 美しい友情じゃないか すばらしいね・・・! 青春だね!」

えりな「・・・それはどうでしょうか」

一色「?」

えりな「アリスにはひどいことを沢山してしまったもの」
「友情なんて感じてもらえているとは・・・私には思えませんわ」

一色「・・・・・・・・・」
「とにかく急ぐとしよう 到着まで間もなくだ」
「残党狩り D会場へ!」

場面変わり、再び会場。

薊「アリス・・・君なら僕の『真の美食』という理想郷に従ってくれるかもと思っていたのに残念だよ」
「薙切家には美食の世界を前へ前へと進める義務がある これはそのための大変革なのだから」

アリス「私は叔父様のやり方に納得できない したくもない! それだけです」

ソーマ「いいぞいいぞ! ガツンと言ってやれ薙切ぃ!」
「なんたってひとの寮を一方的にぶっ潰そうとした連中だからな そいつらー」

黒いオーラを発し始める薊「やれやれ・・・聞き分けのない子だ」
「私の愛娘を勝手に連れ出した上に その物言いはないんじゃないかな」

アリス「知ったことではありませんわ」

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そこにえりなと一色も登場。

えりな「アリス・・・?」

アリス「叔父様がなさったこと 私は絶対に忘れませんもの」

~アリスの回想~

黒木場「お嬢・・・何書いてんすか?」

アリス「手紙よ! 日本へエアメールを送るの!」
「えりなったら私の手紙がほしいんですって! しょうがないからたっくさん送ってあげるの!」
「ほんとうはめんどうくさいんですけどねっ」

黒木場「ふーん・・・そっすか(ウキウキじゃん)」

アリス「お母様! 今日の分の郵便は届いた!? えりなからのお返事きてた!?」

レオノーラ「・・・いいえ・・・まだ来てないみたい」
「おかしいわね・・・そろそろ返信が来てもいい頃なのに」

アリス「・・・・・・・・・そう・・・・・・」
「・・・いいわ♪ また書いて送ってみるから」
「もうっ! えりなったら自分からほしいって言っておいて!」

来る日も来る日もアリスは手紙を書き続けていた。

それでも決して返事が来ることはなかったー。

そう、薊が手紙を処分していたのだ。

~回想終わり~

アリス「私は怒っているのです! 私はー」
「薊叔父様のことキライなのです!」

固まる薊。

唖然となるタクミに、何故か嬉しそうなソーマ。

アリス「これ以上 遠月学園を・・・えりなを! 薊叔父様の好きにはさせません!!」

薊「そうかい まぁ頑張ってくれるといい」
「今日のところは一勝獲得おめでとうと言っておこう」

そう言って去っていく薊。
ももを始め、メアらセントラルの面々も引き上げていく。

去り際、秘書にボソっと呟く薊「・・・楠くんを私の執務室へ呼び出してくれ」
「彼には話があるからね」

そう言ってカリっと指を咬み、何かを口寄せする薊。

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楠(くそっ・・・ 一年生にこの俺が負けただと・・・!)
(黒木場リョウ・・・! それに・・・叡山を完封で負かした幸平創真・・・美食の魔王の眷属薙切アリス・・・)
(今年の一年生ども・・・なにか なにか・・・おかしいぞ・・・・・・!?)

会場にいたソーマがえりなの姿に気付く「・・・お」

アリス「えりな・・・」
「聞いてたの・・・?」

えりな「・・・・・・」

アリス「・・・そう」

背を向けるアリス「フンだ」
「薊叔父様が余計なことをなさらなければ私 えりなともっともっとも~っと仲良しになれてたのに! 失礼しちゃうわっ」

照れるえりな。

実はえりな大好き

 

以下未確定

薊「素晴らしい食戟だったよ」

アリス「薊叔父様・・・ここで何を?」

薊「学園総帥として、生徒達を見守るのは当然の役目だろう?」

アリス「・・・・・・・・・」

そして薊はまっすぐ黒木場の元へ。

薊「素晴らしい料理だったよ 見ているだけで涎が垂れそうだった」

黒木場「・・・・・・ども」

薊「秋の選抜の時よりもずいぶん腕を上げたようだ 生徒達がこうして研鑽を積んでいく過程を感じることができるのは教育者として何よりの喜びだよ」

黒木場(ケンサン・・・?)

そして薊は楠の方に向き直る。

楠「そ、総帥・・・」

薊「君は”クビ”だ」

一同「!!」

薊「中枢美食機関(セントラル)は全ての生徒、そして日本料理界を牽引していく存在でなければならない」
「当然、優れた料理技術を持つ者しかセントラルのメンバー足りえないのだ」
「つまり」
「敗者はセントラルには不用だということだ」

楠「し、しかし総帥・・・今回はたまたまアイツに負けましたけど、次はどうなるかー・・・うっ」

薊「分かっていないな」
「1度でも負けたという事実が重大なのだよ」
「セントラルに属する調理人たちは他を圧倒する技術を持ってなければならない」
「”例え100回食戟を繰り返しても100回勝利する” そんな料理人でなければセントラルは勤まらないのだ」
「分かったら荷物を持ってさっさと小笠原に帰りたまえ」

踵を返し、立ち去る薊。

メア「そんな・・・」

しかし楠が薊の背中に声を振り絞る。

楠「ふ、ふざけんじゃねェ・・・!!」

ピクっと反応し、立ち止まる薊。

楠「負けたら退学だなんて聞いてねえぞ!! だいたい残党狩りに参加して来いって言ったのはアンタだろ!!」

薊「・・・やれやれ、人の親切が分からないのか」

楠「親切だと!?これのどこが親切だってんだ!!」

薊「本来ならセントラルの失態を演じた君は”クビ”だ・・・それを退学で譲歩してやろうと言っているのだが」

田所「一緒じゃないのかしら・・・?」

楠の方へ歩いていく薊。

アリス「薊叔父様!!!!!」

楠「何わけの分からないことを言ってんだ!!」
「俺はこの学校を辞める気なんかねーぞ!!」

薊「そうか、ならば君は”クビ”だ」

アリス「叔父様!!!!!」

アリスが叫ぶと同時に、銀刀が宙を斬っていく。

楠「・・・?」

楠が反応した頃にはすでに薊は納刀を終えていた。

アリス「あ・・・あ・・・・・・!」

楠「あ・・・・・・・・・」

楠の頚がポロンと転がり、厨房の方へと転がっていく。

大泉「な、なんてことを・・・!!!」

観客達「きゃああああーーー!!!」
「斬った、斬ったぞ!!!!」
「おえぇええええ!!!」

阿鼻紛糾の様相を描く会場のなか、固まるソーマたちの横を颯爽と抜けていく薊。

薊「♪」

小笠原の神童、死す!!

 

~食戟のソーマ 161話 ネタバレ 確定162話の展開は?に続く~

随時追加更新


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