食戟のソーマ 158話 ネタバレ 確定159話の展開は?最新

      2016/03/12

食戟のソーマ最新話ネタバレの情報です。

158話 食戟のソーマ ネタバレ 画バレ 確定 最新話

 

食戟のソーマ158話ネタバレ 最新あらすじ

大泉
「両者の品には 決定的な差がある!」

楠連太郎の『サーモンのコンフィ・フラム』
黒木場リョウの『クーリビヤック』

上を行くのはどっちだ・・・!?

田所
「ふたりともこれ以上ない料理を出したようにみえたのに・・・?
決定的な差・・・?」

タクミ
「あぁ・・・
審査員の一人が完全に互角だととどまった程だった」

ソーマ
「俺にも食わしてくれって言っとけばよかったな・・・
あとで頼んでみるか」

審査員たちが明かすその”差”とは・・・!?

アリス
「・・・・・・・・・」

観客
「どっちかの品にまだ何か隠されてる秘密があるのか・・・!?」
「いったい何が違う・・・?」

もも
「たぶんそれは楠くんの使った──
あのスチコンの中でしょ
審査員もそれに気付いたんだと思うよ」

田所
「スチームコンベクションオーブンに・・・・・・!?」


「さすがもも先輩だ・・・
見る目がある
答えはこれだよ・・・」

そう言ってオーブンを開く楠。

一同
「何なのだあの液体は!?」
「謎の液体がオーブンの中に!?」
「!!?」
「どうしてあんな物がスチコン内に!?」

タクミ
「オリーブオイルに見えるが・・・?」

田所
「・・・オリーブオイル・・・?」

メア
「二人の品が抱える決定的な違い・・・
それは 鮭の身が持つ『水分』だね」

ソーマ
「水分?」


「鮭をラップに包んで低温調理する際
このオリーブオイルに沈めた状態で熱を入れたのよ
魚をふつうに焼くと・・・
たとえラップで厳重に包み込んだとしても 素材自体の重さで身に圧力がかかり
どうしても魚のエキスが流出しちゃうわけ」

ニヤっと笑う楠。

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「そこでこのオリーブオイルだ
オイルの浮力のおかげで鮭に重みをかけず熱する事ができる!
一滴の水分すらも逃さずにな!!」

審査員
「そう!
そうなんです
この料理・・・
食べると口の中でほろりと崩れるのですが・・・
驚くべき事にまったくパサパサしてないんです!
どこまでもみずみずしくしっとりと!
鮭のエキスがまったく失われていない!!
鮭の持ち味をここまで完全に料理へ昇華させるとは・・・
素材の扱いでは・・・
黒木場を超えているかもしれない・・・」

観客
「本当かよおい・・・!!」
「そんなテクニックが・・・!!」
「マジ!?」

田所
「黒木場くんは魚介を扱う達人なのに・・・!」

ソーマ
「連たろ先輩の料理
聞けば聞くほどすげーな」


「俺との差が理解できたかな?
・・・・・・何だっけ
お前が選抜決勝で出した料理・・・・・・
ああ
そうだそうだ
カルトッチョだ!
カルトッチョも今回のクーリビヤックも・・・
具を包んで焼き上げ 素材同士の渾然一体とした旨みを凝縮させる品だったが
俺から言わせりゃそれだけじゃ甘すぎる!
素材のみずみずしさを完璧に保ったままの繊細優美なる加熱!
これこそがお前なんかには真似できないエリートの火入れなんだ!!
この食戟でも力量の差は歴然だった!
なぁそうだろ審査員よぉ!」

無言の審査員たち。

黒木場に勝ち誇ったような表情を見せる楠。


「お前
やっぱり選抜の時から何も変わってねぇよ」

メア
「暴力的なまでの旨みで・・・
人の味覚を屈服させる料理人かぁ
もっとエレガントなやり方があるのにね」

『究極に洗練された物にふれたとき 人は自ずと跪く』
『それこそがセントラルの掲げる”真の美食”が目指すもの』という薊の言葉を紹介するメア。

メア
「まぁ これからは私の下で頑張ってくれればいいから!
いろいろ肝に銘じてよね~!」

ソーマ
「でもまだ勝負は決まってないじゃないすか
二人の品を食ってない俺でも分かりますよ
連たろ先輩の言ってることに”ひとつだけ”間違いがあるって」

大泉
「では彼らの発言をふまえて今一度
両者の品を食べ比べてみよ」

2人の料理を食べ比べた若い審査員が驚きの表情を浮かべる。

審査員
「これは・・・・・・
・・・・・・!
鮭の美味しさが・・・
旨みと風味が・・・・・・
こちらの品の方がより鮮明に際立っている・・・!
黒木場リョウの品の方が!!!」

メアたち
「あぇ!!?」

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もう一度試食する大泉。

大泉
「やはり間違いない
うむ・・・
鮭の活かし方は黒木場が一枚上手じゃ!!」

ソーマたち
「おおおぉっし!!」


「はぁああああああああああ!?!?
な・・・!何を・・・!
何を言ってんだ爺さま方よぉ~!!
鮭のみずみずしさとエキスを完璧に活かした俺の料理が
あんなやつに後れを取るなんてありえねぇ!!」

黒木場
「ガタガタうるせぇ
俺のクーリビヤックを納得いかねぇなら味わってみろ!!」

楠は緊張した面持ちで黒木場の料理を口にすると同時におはだけを披露。

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(鮭が・・・・・・
鮭の旨みが激流のように 次々とたたみかけながら押し寄せてくる!!
どう考えてもおかしいぞ・・・
どうしてこんな事がありえる!?)


「ん!?」

もも
「むうん・・・?」


「これが―――――何だ・・・!!
パン生地と具の間に緑色の層が!!?
一体なんだこりゃあ!?」

秋の選抜決勝をふと思い出すソーマ。
右腕を高々と掲げた葉山と悔しがる黒木場。


「教えてやるよセントラル
あの時の俺とは違うってことを!!」

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今見せつけろ!!あの時との”差”を!!

~食戟のソーマ 159話 ネタバレ 確定160話の展開は?に続く~

随時追加更新


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