食戟のソーマ 155話 ネタバレ 確定156話の展開は?最新

      2016/02/19

食戟のソーマ最新話ネタバレの情報です。

155話 しょくげきのソーマ ネタバレ 画バレ 156話最新話 確定155156

実況『黒木場リョウvs楠連太郎 食戟開始!!』

唸る最先端研代表!

食戟のソーマ155話ネタバレ 最新あらすじ

観客席から黒木場を見守るソーマ達。

ソーマ
「がんばれ黒木場ー! ここで見てっからなー!」

ソーマらの隣にはもも。

ソーマ「やーなんかすみませんね こんな特等席におじゃまさせてもらっちまってー」

プイッとそっぽを向くもも。

ソーマ「・・・あれ?」

「あぁもも先輩はそれがデフォだから気にしなくていいよ~」と声を掛けてきたのはニヤニヤした笑いが特徴的な梁井メア。

20160218215123633

メア「目を合わせて会話が成立するまで軽く一か月はかかるから~」

ソーマ「えー・・・そんなんで合宿とかどーやって乗り越えたんすか?」

もも「そんなこと君に説明する筋合いないでしょ・・・・・・」

ソーマ「え? 何すか?」

田所「創真くん・・・っ ぐいぐい行きすぎだよ・・・・・・」

とそこで観客席から歓声が。
どうやらお題が発表された模様。

観客「おおっ両者出しましたな」「この対決のテーマ食材・・・『鮭』だ!」

実況『鮭をメイン食材として使用した一品! これをお題としD会場 初日最後の勝負を行います』

ソーマ「うぉーーエラの色艶最高じゃん! 良い鮭だなー 旬だし脂がギンギンにのってそうだぜ」

田所「魚介かぁ・・・これってつまり」

タクミ「あぁ・・・黒木場リョウの得意ジャンルだね セントラル側が余裕をみせて譲歩したのだろう」

「先ほどの食戟でも彼ら4人は相手の得意料理で完全勝利していた 今回もそれを曲げる気はないらしい・・・」

田所「!」

「ていう事はあの人たちみんな──」

タクミ「うん・・・おそらくそうだろう」

「まだ本当の実力をちらりとも出していない・・・!!」

田所「・・・・・・・・・!」

ソーマ「くそーこのままじゃ偵察に来た意味がねーな・・・」

アリス「リョウくん! がんばるのよ! 集中しておやりなさいっ」

黒木場はさっそく鮭の調理を始める。
手際よく鱗を取り、三枚におろす。

田所「すごい・・・! 鮭をあんなに速くさばくなんて・・・見た事ないよ」

ソーマ「でも田所もアンコウ捌き凄かったらしいじゃんかー」

照れる田所「わ・・・私はあんなに速くできないよ」

「速いのに・・・全然ブレがなくて 選抜で戦った時からもっとすごくなってるみたい・・・!」

連太郎も黒木場に負けず劣らずの見事な包丁さばきを見せる。

観客「セントラル側も・・・・・・!!」「速い!! そしてなんて的確!!」

大泉「黒木場と張る包丁捌きとは・・・!!」

あっと言う間に黒木場に追いつく楠。

連太郎「どうだよ黒木場くん 先輩のウデは」

「まぁこの程度の速さ セントラルの料理人なら誰だってこなせるけどな」

タクミ「セントラル・・・・・・! やはり全員がトップレベルの技術を備えているということか!!」

連太郎「勝負受けたことを後悔するのは止めてくれよ? 興ざめだからさ」

黒木場「・・・・・・・・・」

 

~黒木場の回想~

数日前、薙切の邸宅。

連太郎「つーわけで最先端研は消滅する それがどうしても嫌だっつーんなら」

「解体撤回の食戟・・・俺が受けてやってもいいけど?」

いきなり訪ねられてポカーン状態のアリスと黒木場。

アリス「いえ? べつに結構ですけれど・・・」

連太郎「おぉしわかった・・・んじゃ勝負の日取りと条件だけど・・・は!?」

アリス「主将って肩書きは新鮮でちょっぴり名残惜しいけど最先端研はべつに興味ないもの」

連太郎「なっ・・・!!」

アリス「というわけでお帰り頂ける?」

ちーん・・・

連太郎「・・・ふふん! あぁそうかよそうかよ! 勝手にしやがれ!」

「そうやって”薊政権”の繁栄を黙って見てりゃいいさ!」

「この雑魚料理人どもが!!」

薊の名にピクっと反応するアリス。
だがアリスが口を開く前にバーサークモードの黒木場が吠える。

黒木場「誰が雑魚だオラァーー!!!!」

アリス「!」

黒木場「いきがってんじゃねぇぞテメェ・・・・・・!!」

連太郎「うっわビックリした 急にどうしたお前・・・・・・さっきまでと別人じゃね・・・?」

 

20160218215127f8f

黒木場「俺がその勝負に乗ってやる・・・!」

「向かってくる奴は誰であろうと噛み砕く 俺の料理で返り討ちにしてやろうじゃねぇか!!」

アリス「リョウくん・・・」

「よろしい! 行くのよっ セントラルの末端キャラを食い破りなさい!」

連太郎「だ・・・誰が末端だとテメェこのガキがぁー!!!」

~回想終わり~

 

 

丁寧に魚の処理を続ける黒木場。

大泉「ふぅむ・・・三枚におろし小骨を取り除いていく 選抜の時みたく魚を姿のまま使う料理では・・・ないという事か」

早乙女「どんな品になるでしょうかね?」

大泉「うーむ・・・だが黒木場の事だ 心配はなかろう」

「あの男ならば鮭を最高の形で調理してーー」

とそこで大泉の顔色が変わる。

 

大泉「ぬぅ!? あれは・・・?」

 

火にかけたフライパンに米と酒を入れていく。
同じようなフライパンが2つ並んでいる。
その横には大きなボウルが置かれていた。

大泉「米・・・か・・・? それも二種類も!? おまけにあのボウルの中──パン生地か!?」

「な!? 鮭料理じゃぞ! 分かっとるのか黒木場よ!」

「2種類の米に・・・パンまで使うのか? ううむどんな品になるか想像もつかない」と観客席から声が漏れて来る。

タクミ「いや・・・確かに一つはふつうの米のようだがもう片方・・・あれはおそらく─・・・」

黒木場(これが今の俺に作れる・・・最大出力の鮭料理だ!!)

アリス「やるからには負けちゃダメよ? リョウくん」

ぼーっと見てる連太郎に黒木場が声を掛ける。

黒木場「どうしたセントラル 今のところ俺の猿真似してドヤ顔しただけじゃねぇかよ」

「全力でぶつかってきやがれエリート気取り野郎が」

「それとも負けたときの言い訳がほしいのか?」

黒木場の挑発に連太郎の雰囲気が変わる。

楠「幸平とアルディーニの二人も大概だったけど オマエもひとの事カチンとさせてくるねぇ」

「安心しろよお前には・・・俺のスキルを見せつけてやろうと思ってたからさ」

不気味な笑みを浮かべる楠。

メア「! ・・・ちょっと!」

連太郎が黒服に怒鳴る。

連太郎「おい! 別室の物を運びこめ! 俺のかわいい相棒たちをな!!」

田所「!?」

頭を抱えるメア「はぁーーほんと出たがりなんだから・・・」

熊井(筋肉)「とめる・・・・・・?」

メア「いいでしょ別に」

「どうせ勝つしどっちでもいいもん」

台車に何かを乗せた黒服がやってくる。

ソーマ「あれは─・・・見たことあるぞ」

ソーマ(選抜試験1回戦! 薙切アリスとの食戟で!!)

アリス「・・・・・・っ!!!」

楠の調理台に何やら大層な機械が運び込まれていく。

201602182151294de

タクミ「スチームコンベクションオーブンに・・・凍結粉砕機! ヤツも最新鋭の調理機器を駆使するのか!?」

ソーマ「薙切ぃ! 知ってたのかあれ?」

アリス「いいえ・・・初耳よ」

「・・・・・楠連太郎さん・・・果たしてあなたにそれらのマシンを使いこなせて?」

どよめく会場。

連太郎「せっかくこれだけのギャラリーがいるんだ・・・この俺という才能を売りこんどくのも悪くないもんな」

「引き立て役になってもらうよ黒木場くん」

最後、あれこれ喋るアリスとソーマの間でぷんぷん怒るもも。

もも(どうでもいいけど・・・私を挟んで会話しないでよ・・・!)

楠、その実力の程は――!?


スポンサード リンク

 

 - 食戟のソーマ