食戟のソーマ 154話 ネタバレ 確定155話の展開は?最新

      2016/02/19

食戟のソーマ最新話ネタバレの情報です。※ネタバレ注意

154話 食戟のソーマ ネタバレ 画バレ 155話最新話 確定154155しょくげきのソーマ

 

扉絵はセントラル偵察ノートを抱える秘書子
『偵察ならお任せ下さい!!』

しょくげきのソーマ154155話

 

 

偵察だけの筈が・・・!?

プライドを賭けた食戟の行方は!?

 

食戟のソーマ154話ネタバレ 最新あらすじ

しょくげきのソーマ154155話

タトゥー男「なんか言ったか 1年坊主ども」

ソーマ「俺らの価値を一方的に決めつけられんのは・・・」

田所(ちょっと目をはなした隙に下に─!?)

タクミ「納得がいかないと そう言ったんだ」

田所(タクミくんまで──!?)

アナウンス
『C会場 これにて本日の全食戟が終了しました
セントラルの全勝です!!』

 

十傑第六席 紀ノ国寧々を筆頭に3人の兵隊たち。

しょくげきのソーマ154155話

ビデオを撮っている秘書子たち。
青木、佐藤の表情は重い。
青木「・・・ムービーちゃんと撮れたか?」

佐藤「おぉ・・・すげぇ試合だったな・・・」

秘書子「あれが十傑第六席紀ノ国寧々・・・現状三年生を除けば最高位の席次にいる料理人だ」

「二年生の中でも別格ということか─」

 

第五席 斎藤綜明(3年)
第六席 紀ノ国寧々(2年)
第七席 (元)一色慧(2年)
第八席 (元)久我照紀(2年)
第九席 叡山枝津也(2年)
第十席 薙切えりな(1年)

 

青木「何をーう!? 一色先輩の方がつえーに決まってんだろ!! 裸エプロンなんだぞ! ふんどしだぞ!」

秘書子「い・・・意味がわからない!!」

佐藤「あと時々競泳水着だぞ」

秘書子「黙れ!!(汗」

 

携帯を取り出す寧々。

「はいはーい こちらD会場~」

電話の相手は叡山を挑発していたニヤケ女。

寧々「もしもし・・・紀ノ国です すべて片付けたわ」

ニヤケ女「あ C会場は全焼した? ひゅ~すごいね~! こっちも今の所順調だよー」

「予定外のトラブルも無く・・・・・・」

 

と振り返るとそこには険悪ムードのソーマとタトゥー男。

そこに先の試合で審査員を務めた大泉と早乙女がやって来る。

 

大泉「おぉ!? 幸平少年!」

早乙女「タクミ・アルディーニも・・・!」

ソーマ「あ どーも大泉さんと早乙女さん! ご無沙汰すねー」
タトゥー男「この状況でよそ見しないでくれっかなぁ」

「叡山を負かしてくれた一年と・・・そっちも秋の選抜に出てたやつだよな」

「なになに? 偵察に来てくれたわけぇ?」

ソーマ「まーそんな所っす」

「そのうち先輩たちと戦うこともあると思うんでぇ そん時なるべく勝てるよーにって」

タトゥー「あっそぉ あんま調子こいたこと言わない方がいいよ? オマエ」

「キミタチってだいぶラッキーなんだぜ? 研究会やゼミに入ってなかったおかげで・・・次世代の料理界を担うエリート」

「この俺と戦わずに済んでるんだから」

 

 

ソーマ(この学校こういうえらそうな人すげー多いなー)

タクミ「エリート・・・?」

タトゥー「そうさ! セントラルに抜擢されたってことは 遠月の生徒達数千人を従わせるポジションについたってことだ」

「俺たちが支配者階級でそれ以外は全員庶民! 君らなんて特にザ・雑草魂って感じだもんなぁ」

「俺たちは薙切薊に・・・現学園総帥にエラヴァレタ存在 誰もが認める"エリート"なんだよね」

「あんまし逆らわない方が身のためだぜ?」

タクミ「主体性が感じられないな」

タトゥー「ん?」

タクミ「"選ばれた"ことを強調するのは今まで味わっていた劣等感の裏返しに聞こえます」

「セントラルに選出された事実にすがりついているようにもね」

「エリートという言葉で己を飾りたてずにはいられないとは よほど自分の料理に自信がないのでしょうか」

ソーマ「おお・・・偉そうなこと言うなータクミぃ」

「こー言ってますけど先輩! どうすか? そこんとこ」

タトゥー「はは・・・後輩に優しくしてやるつもりだったけど いいやもう」

「今ここでぶっ潰して・・・」

 

そんなタトゥーを無理やり掴む筋肉質の兵隊。

その名は熊井繁道(くまい しげみち)。

 

熊井「よけいなことしたら だめ・・・・・・」

タトゥー「繁・・・っ!!」

「はなっせ・・・ッ! 離せよ!! ゴラァ! マジ固ってぇこいつ・・・!」

「おいシゲ! 降ろせ!!」
熊井「おろさない・・・・・・」

タトゥー「分かった言うこと聞く! 聞くから降ろせ!! 持ち運ぶな!!」

タクミ「なんという怪力・・・!腕の力だけで軽々持ち上げたぞ」

ソーマ「ほんとに高2か?あの人 体出来すぎだろ・・・」

 

ニヤケ女「まったくぅ~そんな簡単に挑発に乗るなよ連ちゃーん」

タトゥー「うるっせえメア!」

「類も見てんじゃねえぞオイ!!」

タトゥー「一年坊主ども・・・今回は指くわえて見てろ」

「お前らとはいずれぜってー戦りあってやっかんよ・・・!」

ニヤケ女「いいから行って行ってー! 最後の試合も決めてきてよ!」

ここで改めてメンバー紹介。
タトゥー男:2年 楠連太郎
巨人:2年 熊井繁道
ニヤケ女:2年 梁井メア
暗い女:2年 小古 類

しょくげきのソーマ154155話

ソーマ「お? 次もあの先輩が試合するのかー」

大泉「ふふ・・・二人とも秋の選抜からさらに頼もしくなったようじゃな」

タクミ「大泉さん」

大泉「特にタクミ・アルディーニのさっきの言葉! ワシは気分がスッとしたぞ!」

照れるタクミ「そ そんな・・・!」

「と ところで・・・次はどの研究会が勝負するのでしょう?」

大泉「ふはは・・・それはな お主らもよく知っておる人物じゃよ」

ソーマ「・・・?」

そこで出て来る人影に気付く田所。

 

 

田所「あ!!?」

タクミ「ん?」

ソーマ「おぉお?」

→この後衝撃の展開!



page2

出て来たのはアリスと黒木場(通常モード)

しょくげきのソーマ154155話

驚くタクミ「薙切アリス!? 黒木場!?」

アリス「あら二人とも! ごきげんよう」

ソーマ「お前らなんでこんな所に?」

タクミ「まさか・・・」

アリス「そうよっ 今から食戟をするの」

タクミ「け・・・研究会に入っていたのか? 一度も聞いたことなかったが・・・」

アリス「それふぁビックリなのよ! 話せば長くなるのだけれど・・・」

ソーマ・タクミ「?」

アリス「今から2年前・・・私が中等部の頃に"最先端料理研究会"と食戟をしたの」

「それで部室と機材を丸ごと奪ったのだけど・・・」

ソーマ・タクミ(ひどい事するな・・・まぁ両者の合意の上なら仕方ないが・・・・・・)

アリス「私としては部室を手に入れただけのつもりだったのに 書類上の名義は私が研究会の主将になっていたらしいの!」

「もう驚いちゃった!」

ソーマ「はー・・・それでお前らも残党狩りの対象になったのかー」

アリス「うふふっ『主将』っていい響きよね」

「私のことは『アリス主将』と そう呼んで構わなくってよ」

タクミ(よく言うな・・・今までずっと知らなかったくせに)

ソーマ「ってことは久々にお前の料理が見れるわけだなー」

アリス「・・・いえ 闘うのは──リョウくんよ」

ソーマ「!」

アリス「行くのよリョウくん」

「自称エリートの化けの皮を剥ぎ取ってさしあげなさい」

黒木場「うす・・・・・・」

いつの間にかバーサークモードになっていた黒木場。

そして食戟が始まる。

実況:
D会場 第一日目ラストの試合は
厨房の独裁者 黒木場リョウ
vs
中央美食機関(セントラル)のルーキー楠連太郎!!

アリス「ファイトよリョウくん! 負けちゃダメよ!」

「最先端料理研 主将からの命令なんですからね!」

タクミ(だから知らなかったくせに・・・)

アリス「それに何よりも──」

「これ以上薊叔父様の好きにはさせないんだから」

いつになく真剣な表情のアリス。
田所も緊張した面持ちで見守っている「黒木場くん・・・・・・!」

タトゥー男あらため連太郎

「黒木場リョウ・・・秋の選抜決勝まで残った料理人か」

「残党狩り1日目の〆としても悪くない相手だな」

「それよりちょっと今ムカつくことがあってよぉ お前で八つ当たりさせてもらうわ」

黒木場「それは俺を倒せればの話・・・そっちがねじ伏せようとするなら──ねじ伏せ返すだけだ・・・!!」

やる気マンマンで煙を出してる黒木場。
対するレンタローは不敵な笑みを浮かべる。

実況:
それではこれより─D会場最後の食戟を開始する!

→この後の展開は!?



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