食戟のソーマ 遠月十傑ランキング決定版2017年

      2016/12/11

~食戟のソーマ 遠月十傑ランキング一覧まとめ 2017年~2018年度版~

 

遠月十傑評議会(とおつきじゅっけつひょうぎかい)について

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遠月茶寮料理学園の成績上位10名の生徒たちによって構成されている委員会で、通常の生徒委員会とは意味や趣旨が全く異なっており、遠月茶寮料理学園の最高意思決定機関となっています。

学内における権力と名声を有しており(逆を返せば何をやっても許されるという)、通称「十傑」と呼ばれています。

予算は使いたい放題、料理に関する貴重書なども閲覧することが可能で経営陣のトップたる総帥ですら、彼らの承認で決まってしまいます。
アリスによると、この十傑のメンバーは主に「秋の選抜」の本戦出場経験者から選ばれています。
十傑の中でも『第一席』の獲得は特に難しく、女子生徒で第一席を獲得した者は遠月十傑評議会の長い歴史の中でも数えるほどしかいないようです。創真はかつて第二席であった城一郎を超えるために第一席になると心に決めていて、第一席獲得者は月天の間に肖像画が飾られます。

 

卒業生には現在も料理業界の第一線で活躍している著名人も多く存在しており、主人公の幸平創真の父・才波城一郎(第69期第二席)、幸平の師匠である四宮小次郎(第79期第一席)などがいます。また、本作品のヒロイン薙切えりなの父であり、現学園総帥である薙切薊もその1人です(第69期第三席、当時の苗字は中村でした)。

 

 

『十傑』第十席 薙切 えりな

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「遠月の頂点 そして 日本の料理界に 君臨するのは この私」

高等部1年女子
身長162cm 血液型はAB型。

学園には首席で合格し、史上最年少で遠月十傑評議会に名を連ねていて、秘書として、同じく1年である新戸緋沙子を連れています。
幼いころから最高級の食材と一流料理人による料理だけを口にしてきたため、人類最高の神の味覚を持つと言われており、「神の舌(ゴッドタン)」の異名を持つ。
また、遠月学園総帥「薙切仙左衛門」の孫にあたり、ソーマのことは苦手である様子が描かれています。

 

 

『十傑』第九席 叡山 枝津也

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「俺は全ての料理人を従える者」

高等部2年男子

見た目が悪く性格も冷酷で自分の邪魔になる者はいかなる手段を使っても潰そうとする。
高校生にして500を超える飲食チェーン店の拡大のプロデュースや経営難の老舗旅館厨房の変革を行いすべて成功してきているため、「錬金術師(アルキミスタ)」の異名を持つ。

ソーマのせいでプロデュースした唐揚げ屋にけちがついたため、ソーマを一方的に恨んでいる。

 

 

『十傑』第八席 久我 照紀

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「十傑に入った者が今さら一年坊なんか相手にしてらんないからさ ごめんねマジで」

高等部2年男子。
テンションが高く饒舌で好戦的な性格であり、歯に衣着せぬ物の言い方をするため言葉の節々には自信や腹黒さが垣間見え、機嫌を損ねると口調が荒くなる一面があります。
得意料理は、中華料理でその広い文化の中でも辛さに特化した料理「四川料理」となっています。

暴力的な”マーラーウェイ”を武器に、中国料理研究会内で食戟を繰り返し、中国料理研究会を四川料理特化のスキンヘッド軍団へと塗り替え支配した。

学園祭後に新たな学園の総帥となった薙切薊の方針に賛同しなかったために、現在は十傑評議会第八席の地位を剥奪されている。

 

『十傑』第七席 一色 慧

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「遠月の頂点を目指すってことは 君が思ってるほど 甘くないかもしれないよ」

高等部2年男子
極星寮のリーダー的存在。
穏やかながらその面持ちや性格は謎めいていて、ミステリアスな印象を与える物腰とむやみやたらと脱いでしまう癖があり、裸エプロンをするのが大好きです。
入寮したのは学生らしく青春を謳歌したかったのが理由らしいが寮に同い年はおらず、パーティーを開いても後輩から無視されている(恵は律儀に出席している)。 奇抜な格好をさせたら彼の右に出るものはいないでしょう。

現在席次を剥奪されているので元七席となります。

 

『十傑』第六席 紀ノ国 寧々

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「しね」

高等部2年女子
眼鏡におさげ髪で、クールな顔立ちの女子生徒。
秘かにかわいいと人気があるキャラクター。
常に冷静で理知的な口調で話すが、イライラするとついボソッと毒を吐く。
1位から5位までが3年生で占められている「遠月十傑評議会」において、2年生としては最高席次の第六席に座しており、その実力も別格の料理人として描かれている。

詳細は描かれていないが、中枢美食機関主催の残党狩り食戟においても圧勝している。
第八席の久我とは犬猿の仲の模様。

 

 

『十傑』第五席 斎藤 綜明

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料理する侍?肩に担ぐは大包丁

高等部3年男子

出るマンガを間違えたんじゃないか説がある武器的な何かを常に背負っているが詳細はいまだ不明のまま。
モヒカン頭で、顔に横一文字に走る大きな傷があり、木製の鞘に収めた大きな包丁らしき刃物を
持ち歩いたり、古風な言葉遣いだったり、お腹にサラシを巻いていたり謎な部分が多いキャラクターです。

他の十席5人と謀って薙切薊に加担し、薙切仙左衛門を総帥の座から追い落としている。

 

 

『十傑』第四席 茜ヶ久保 もも

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ぬいぐるみを抱く遠月のパティシエール

高等部3年女子
高校3年生とは思えないほど小柄な少女で、いつもクマのぬいぐるみの「ブッチー」を持ち歩いていたり自分の呼び名が「もも」であったりと見た目同様に言動も幼いが、実は結構な毒舌家でもある。

遠月学園でも屈指の菓子職人として有名で、洋菓子やケーキを中心としたスイーツ作りを得意としています。
その繊細な技術と華やかな美的センスを生かした菓子作りで十傑入りを果たしたことで、遠月学園当代きってのパティシエ(菓子職人)と呼ばれている。

月響祭初日でも競合を押さえつけて堂々のエリア売上げ一位となっており、その実力はまだ計り知れない。

 

 

『十傑』第三席 女木島 冬輔

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反薊勢力の筆頭

高等部3年男子

ポンポンのついたニット帽をかぶった、 素性の知れない風貌で長身。
十傑の3年生の中では唯一、薙切薊のクーデターに加担せず、十傑の地位を剥奪される結果となている。
無口でもあるためにセリフが存在しないキャラクターとして有名ですが、今後話す機会は訪れるのか、その真意の程は不明です。

 

 

 

『十傑』第二席 小林 竜胆

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作るより食べる方が好きな物語の鍵

高等部3年女子

とらえどころのない性格で、猫のような、好奇心旺盛でいたずら好きそうな雰囲気を持っている。
創真と久我照紀は「りんどー先輩」と呼んでいる(自称でもある)。
学園祭の「月響祭」では出店することはなく食べる方で登場し、5日間で120店舗すべての店舗を食べ歩いていた。

経営陣の派閥抗争に関しては「ドキドキする」という理由で薙切薊のクーデターに加担したという少しふざけた感じではあるが、今後とても重要な立ち位置になるらしい。

 

 

『十傑』第一席 司 瑛士

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「十傑とそれ以外の料理人には 絶対的な力の差があるんだよ」

高等部3年男子

司の外見は白銀の髪に整った顔立ちだが中身はかなり天然っぽい。

普段は心配性で気弱な性格だが、料理や学園運営に関しては厳しい目を持ち料理だけにとどまらず、なんでも完璧にやりきろうとする完璧主義者で、自分の料理は誰にも手伝わせようとはしない。

前年度の文化祭・「月饗祭」の時には、山の手エリアで5日連続1位の利益を出した功績の持ち主で、そのほかにも現在の十傑の一員の久我照紀の食戟の申し出を受けるなどほかの十傑と違い、格下の挑戦を断らない。(結果は挑戦者久我の惨敗でこの時に久我は司と同じく山の手エリアにて5日連続1位を成し遂げれば食戟の再挑戦を受けることを約束し月饗祭で5日連続1位を取ることに注力した)

 

まとめ

登場の頻度が増えてきたキャラクターの中でも、果たして司は敵なのか味方なのか、また、小林は存在自体が重要と作者のお墨付きが出ていますが今後の展開はどうなるのか、また現在席次を剥奪されているメンバーも再度復帰があるのか、あるいは別のキャラクターが就任してしまうのかも気になるところですね。

食戟のソーマから今後からも目が離せませんね!!

 



~次回考察へ続く~



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以上、食戟のソーマ 遠月十傑ランキング決定版2017でした♪

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