銀魂 614話 ネタバレ 【”チダンネクスコ” それは雄の象徴】最新確定

      2016/12/05

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~614話 銀魂 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料~

 

~前回のハイライト~

 

去りゆく兄に言うハタ皇子

ハタ皇子
「チンコがデカくて有能な皇子なら
ここにいるよ兄者・・・

チンコがデカイ余と
才能に溢れる兄者
力を合わせればドラゴニアだ

だから余は皇子のまま
待ってるよ」

”回想終了”

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額当てを取る紫雀

紫雀
「王(ドラゴニア)の・・・
余の兄弟(かたわれ)の帰りを」

紫雀
「・・・控えろダン
その男を俺達を誰と心得る
王の帰還だ」

6

 

 

ネタバレ 銀魂 614話【次男坊は忘れられがち】

 

【回想】

「ハタ皇子の故郷で・・・」

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バルカス、ハタ皇子が父の墓前に並ぶ。
立ち去ろうとするバルカスにハタ皇子が言う。

ハタ皇子
「兄者いるよ。父上の言った跡継ぎに
ふさわしい皇子なら

チンコがデカくて有能な皇子なら、ここに

チンコがデカイ余と才能に溢れる兄者

2人力を会わせれば余達は
伝説の皇子ドラゴニアになれる

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だから余は皇子のままで待っているよ

王(ドラゴニア)の・・・
余の兄弟(かたわれ)の帰りを」

バルカスナレ
「そんな弟を1人残し兄は国を去った

平和な国には優しき王が似合うように

俺には俺のふさわしき
国があるはずだと」

 

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額当てで素チンを封印し、
一気に敵陣へと突っ込んでいくバルカス

敵将の元に迫るも、
敵将が負けじとバルカスを止める

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当時の敵将は圓翔

圓翔
「ほう、手ぬるき隣国に
かような火のような男がいたとは
貴様何者だ」

紫雀=バルカス
「皇子であろうと雑兵であろうと
関わりはあるまい

皆等しく屍として地に転がるが
戦場ではないか圓翔皇子」

紫雀ナレーション
「名前も、地位も、チンコも捨て
俺は俺の戦場(くに)を求め
戦い続けた

だが戦って戦って
その果てにたおりついた
戦場(ばしょ)は」

 

【回想終了】

 

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紫雀
「名前も、地位も、チンコも捨て
俺は俺の戦場(くに)を求め
戦い続けた。
だが戦って戦ってその果てに
辿り着いた戦場(ばしょ)は

結局ここだったよ、弟(ハタ)

未だ兄の帰りを待ち続ける
お前を見て思った

私は戦ってなどいない
ただ逃げ続けていただけだったんだと

私の戦うべき戦場は
最初から目の前にあった

だが私はその戦いから
重責から恥辱から逃げたのだ

ハタ、すまなかったな
お前を一人で戦わせ続けて

私はもうどこにも逃げたりしない

デカチンの弟の隣で
いかな恥辱にまみれようと

偉大だったドラゴニア皇子の弟として
いかな重責に押し潰されようと

私はお前の隣で戦う
この祖チンをさらして!!」

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紫雀は銃を構える兵士たちを牽制する

「控えよ!!」

「者ども!!」

「我等こそが偉大なる央国星の王」

「ドラゴニアであるぞ!!」

じい「お・・・」

「皇子・・・!?」

ダン「バ・・・」

「バカな!!」

「あの方が・・・生きていただと」

「そんな事が・・・ ありえるはずが・・・」

バルカス「ダン」

「一度はこの私を王にと担いだお前達だ」

「ここはこのバルカスに免じ その銃を降ろしてくれぬか」

「今はチンコが大きい小さいで争っている場合ではない」

「祖チンもデカチンも チンコを一つにし戦う時なのだ」

「そのためにデカチンのハタと祖チンの私が王になろうというのだ」

「そう 皆で力を合わせ解放軍を・・・」

ダン「惑わされるな!!」

「銃をとれェ!!」

「あの方は死んだのだ!! 我等”粗チン派”を惑わす亡霊をかき消せェェ!!」

バルカス「私が信じられぬかダン」

「ならば私に会いに来い お前と変わらぬ祖チンを見せてやる」

ダン「ぐ・・・何をしている!!」

「早く撃たぬか!!」

臣下「し・・・しかし ダン大臣」

「あの・・・巨大なデカチンはまぎれもなく・・・」

紫雀「・・・」

「デカチン?」

「・・・え? デカチンって・・・」

「一体誰のこと?」

ダンも桂も、何かに釘付けになっている

桂「エ・・・」

「エリザベスぅぅ!!」

兵「なっ・・・なんじゃこりゃあ!!」

「気絶したエリザベスさんから とんでもねェ猥褻物が!!」

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じい「・・・皇子」

「皇子は幼かったゆえ覚えておられぬかもしれませんが」

「この爺やめの目には今もしっかりと焼きついております」

「あの龍の髭のような巨大なチンコ・・・」

「あれは・・・まぎれもない」

「央国星三皇子の長兄」

「王になる事を約束されながら不遇の事故で落命したとされていた」

のそっと立ちあがるエリザベス

「伝説の皇子」

「九龍公子」

「ドラゴニア!!」

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紫雀「いや」

「そっちイィィィィィィィィィ!!?」

「まさかそっちにも皇子いた!?」

「ひょっとしてみんな私の話全然きいてなかった!?」

「ねェハタ!! ねェダン!! きいてる!?」

ダン「撃てェェェェ!!」

「早く撃てェェ!!」

エリザベスはカッと目を見開く「九頭龍殲!!」

そして巨大なチンコで兵士たちを一網打尽にしていく

じい「な・・・なんとういう力・・・!!」

「まさしく九つの亀頭(あたま)を持つと言われた九龍の名に違わぬ御技!!」

ハタ「爺や アレ 九龍の技っていうか他人(ひと)様の技じゃないの!? ただのクズの龍閃じゃないの!?」

じい「生きておられたのですねドラゴニア皇子!!」

「お姿はすっかり変わられたが そのチンコ 爺やはしっかり覚えておりましたぞ!!」

ハタ「爺や チンコっていうかアレ ガチの方の奴じゃないの!?」

「ガチで股から生えてる方の奴じゃないの!?」

桂「エリザベス・・・お前」

ドラゴニア(エリーのチンコ)「・・・桂さん 俺は自分が何者かも解らないまま生きてきました」

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ハタ「爺や!! チンコしゃべってっけど!!」

ドラゴニア「自分はどこで生まれた何者なのか考える事もなく 疑問に思う事もなく生きてきました」

ハタ「爺や 兄者どっちコレ!? 本体どっちコレ!? 兄者ってこんなんだったの!?」

ドラゴニア「だが頭を強打した時に微かに見えた気がしました」

「俺は多分 昔・・・自分が何者かも解らなくなるほどの事故に遭った」

「そして死地をさまよい」

エリザベスっぽい群れが血まみれのドラゴニアの元に

「君も今日から僕らの仲間だね」

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その一人を突き刺すドラゴニア
そのまま大きな爆発が起きる

 

【回想終わり】

 

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ドラゴニア「細かい事はよく思い出せません ただ一つだけハッキリ思い出した事があります」

「俺の名は・・・ドラゴニアだと」

ハタ「いや ドラゴニアじゃねェだろ!!」

「今の記憶の断片何!? むしろ途中で出てきた奴の方がお前っぽかったろ」

「誰がお前で 何であそこから最終的に兄者がこうなるワケ!?」

じい「細かい事はよく解りませんがチンコがデカいんで別にいいんじゃないスか」

「ドラゴニア皇子 我々はあなたの帰りを 王の帰りを待っておりました」

ハタ「てめーはチンコしか見てねェのかクソジジイ!!」

臣下「皇子無事ですか!! 銃声が!! こっ・・・これは一体何が!!」

「あっ・・・あのチンコは!!」

ハタ「オイ そち達も何か言ってやってくれ」

「爺やが この化物チンコをドラゴニア皇子とか言い出して・・・!!」

敬礼する臣下「我等が王よ あの無礼な豚を射殺する命令をお与えください」

ハタ「チンコだけで即鞍替え!? 尻軽すぎんだろ貴様ら!!」

じい「我が国は長きに渡り王が不在の時代が続いておりました」

「それは王の遺言であり チンコがデカくて有能な後継者を待ち続けていたからです」

「どうか国にお戻りになり」

「バカ皇子が荒らした国を再建していただけませぬか」

ハタ「誰がバカ皇子!?」

チンコ「・・・」

「ドラゴニアなんて俺の中にはもういない」

エリザベス「あるのは空っぽの名前だけだ」

チンコ「俺はもう 央国星のドラゴニアじゃない」

エリザベス「地球のエリザベスになってしまったよ」

ドラゴニア「だから俺に王になる資格はない」

「だが」

「王になれなくとも」

「お前達の王を取り戻すため一緒に戦う事はできる」

「1人では足りぬ王かもしれない」

「だが二人なら」

「いやお前達が支えてやれば」

「きっといい王になる」

「だからお前達も俺達と一緒に」

「戦ってくれないか」

「宇宙に1人ぼっちの地球の」

「友達になってやってほしいんだ」

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■結託の時―――!!

 

随時追加更新


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