銀魂 613話 ネタバレ 【桂の企みとは?王(ドラゴニア)の帰還】最新確定

      2016/12/05

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~613話 銀魂 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料~

 

~前回のハイライト~

 

7


「気をつけた方がいい・・・ジョウイヒヒは」

「周りの景色に合わせ擬態し自らの姿を隠す」

「これを何というかしってるか」

「ステルスだ」

護衛兵
「おっ 皇子を放せェェェ」


「種を護るための方舟?ケチな事をいうなよ」

「どうせなら」

「星ごと救う巨大な方舟を作ってみんか」

 

 

ネタバレ 銀魂 613話『男は長くも太くもなく硬く生きろ』

 

ある星で・・・

 

”回想”

場所はハタ皇子の故郷
集っている全員が額からチンコのような触覚が飛び出している


「皆の物 今回このような場を
設けたのは他でもない

宮廷を騒がす
ある問題について火急に
話し合う必要を感じたからじゃ

ききしに及んでいる
余が病に倒れてより
家臣団(そなたら)が

この央国星の皇位継承権を巡り
真っ二つに別れ醜い争いを
くりひろげている事は

全ては余がふがいないばかりに起こった問題

ゴホゴホ・・・

余はお前達の読み通りもう長くはない・・・
だからこそ この問題を残したまま
ゆくわけにはいかぬ」

ネス(=若いじい)

ネス
「陛下・・・あの件は陛下の手を
煩わせる程のものではありません

我々の望みは陛下が一日も長く
その王座にあられる事

国政については私共に任せ
どうかご自愛ください

陛下に代わりハタ皇子が
私共臣下を導いてくれております

生きとし生ける生物を愛する心を
お持ちの皇子の優しさは
私共臣下の支えにもなっています

きっといい王になられるでしょうな」

命を愛でる若きハタ皇子

1

ダン
「フッ・・・優しさ?

ネスそれが王にふさわしき
素養だとでも

国事に背を向け動物を愛でるだけの
優しき皇子とやらに民を護れるか」

ネス
「ダン!貴様!!
陛下の前で皇子を愚弄するか!!」

ダン
「この命いつでも捧げるつもりで
進言している

陛下!!この国を!!

民を護れるのは
バルカス皇子をおいて
他にはいません!!

軍略の才に長け 政道にも通じ
何より長男である皇子こそ王の器!!

なのに何故バルカス皇子には
継承権が・・・」

ネス
「ダン・・・いい加減国政を
乱すのはやめろ」

ダン
「黙れ!ハタ皇子のおこぼれに
あずかりたいだけのハイエナが」

ネス
「ダン・・・お前もよく理由については解っているはずだ

バルカス皇子は確かに才気溢れ
人格も王として申し分ない

だがたった一つだけ
しかし決定的に王として
弟王子に劣っているものがある―――――」

2

ネス
「そう 粗チンだ」

ダン
「・・・・・・・・・」

ネス
「おっとすまないダン
お前も程よい短小だったな

我が種族の雄の象徴にして誇り
”チダンネクスコ”略してチンコ

古来より我々はこの額に生えた
チンコのデカさを雄の価値とし
何より重きをおいてきた

何はなくとも
チンコのデカい奴の方がスゴイ
チンコのデカい奴の方がモテる

チンコのデカい奴の方がタクシー拾いやすい
チンコのデカい奴の方が生物として優秀だ

それは王族とて例外ではない

いかに早く生まれていようと
いかに才能に溢れていようと

チンコの小さい奴に
王になる資格はないィィィ!!

何故なら才能は努力で
カバーできるが

チンコのデカさだけは
どうにもならないから!!

貴様はその伝統を軽視し
粗チン野郎を我等の王に
しようというのか

恥をしれい!!」

ダン
「そっ・・・
粗チンではない
皇子とてぼっ起さえすれば
人並みに・・・!!」


「ダン・・・ぼっ起はダメだ
ぼっ起は言うな」

ネス
「そんな事言ったら
ハタ皇子だっておっきしたら
あんなもんじゃないぞ!!」


「ネス・・・おっきはダメだ
おっきは言うな」

ダン
「わ・・・私はそれ自体が
悪しき風習であると申しているのだ!!

チンコで国がおさめられるのか!!

チンコが小さくても
能力のある者の方がよりよい国を作れるはず!!

チンコが何だ!!
っていうかチンコって何だ!!」

ネス
「ダン貴様!
それは陛下への侮辱か!!
陛下はチンコのデカさだけで
王位に就かれたお方だぞ!!

陛下からチンコをとったら
一体何が残ると思う

水だけだ!!」

咳がひどくなる王

ダン
「侮辱しているのは貴様だ
陛下にはチンコ以外にも
いい所があるぞ」

ネス
「じゃあ何だ?言ってみろ!」

ダン
「ア・・・アレだ・・・
タクシーが拾いやすい・・・」

ネス
「それはチンコがデカいからだ!!
陛下にはチンコしかねーんだよ!!
チンコに賭けるしかねーんだよ陛下は!!」

ますます咳がひどくなる王

ネス
「逆にいうとチンコさえデカければ
でくの棒にもここまでやれるって
ことだからね!

チンコがデカければ
あとはなんとでもなるんだよ

ねェ 陛・・・」

倒れている王

2人
「!!陛下ァァァァァ!!
しっかりしてください
チン・・・陛下!!」

ダン
「医者を呼べェェ!!

ネス
「へっ・・・陛下ァ!!

最後にお教えください
次の王は・・・

チンコがデカい方ですか
チンコは小さくても有能な方ですか」

ダン
「陛下ァァァ!!」


「・・・チ・・・チン・・・コ・・・がデカくて
有能な・・・や・・・つ」

その後 王の墓前で
手を合わせているハタ皇子&バルカス兄弟

ハタ皇子
「・・・・・・」

バルカス皇子
「父上は兄者の事が
忘れられなかったのだな

俺達の兄 央国星第一皇子”ドラゴニア”
”九龍公子”と言われた傑物

齢5つにして そのチンコは
龍の髭のように長く

その才覚は龍の角のように
天を突かんばかりだった

王となれば国の繁栄は
間違いないと言われながら

3

バルカス皇子
「そのチンコのデカさが災いして
俺達をおいていってしまった

王とはあの人のようなものをいう」

ハタ皇子
「そ・・・そんな事はない兄者!!
兄者だって負けないくらい・・・

ただ・・・チンコだけが・・・!!
・・・・・・ごめん」

バルカス皇子
「言うなハタ
この平和な時代には

お前のような優しい男が
王に似合う

だが俺がここにいれば
その平和もままならん

必ず王位を巡り戦乱が起こる

生きとし生けるものを愛する
優しい王になれ ハタ」

そう言って去っていく兄

ハタ皇子
「兄・・・者・・・」

”回想終わり”

 

━━━━━━━━━━━━━━━

桂にクビを絞められていたハタ皇子

4

ハタ皇子
「はっ!!アブねェェェェ!!
今オちた!!一瞬オちた!!

何コレェェェェ!?
今どういう状況だったっけ!?」


「次はオちるだけではすまさん
銃をおろせ」

臣下
「皇子を離せェェ!!
貴様ァァァ!!」


「バカ皇子

そなたが動物好きなのは
知っていたが

まさかこんな方舟まで用意して
地球の種を護ろうとしてくれていたとは
見直したぞ

だが覚えていた方がいい
地球にはお前の手に負えん猛獣もいる

状況は解ったはずだ
スグに貴様らの本国に知らせろ

皇子の命が危ない
国中の兵隊を全てかき集め
救援に来いと

央国星全軍をもってして
皇子の悲願を

地球を護るために
解放軍を止めるために
立ちあがるのだと」

坂本
「ヅラ・・・まさかお前・・・
この期に及んで地球に
同盟国を作るつもりか!?
そんな事が・・・!!」

ハタ皇子
「なっ・・・何を血迷った事を
貴様らのために全宇宙と
戦えというのか」


「戦えとは言っていない
地球の同盟国となれと
言っているんだ

解放軍は現状地球に釘づけだ
宇宙のどこにも地球の味方は
いないと思っている

そこに突然友軍が
それも宇宙に大軍が現れたら
どうなるか

そなたらは敵の注意を
引きつけてくれれば
戦わなくていい

後は逃げてくれて構わない
俺達はそのスキを突き

解放軍本部を一気に占領して
戦争を止めてみせる

これなら地球の種を皆護れるぞ」

ハタ皇子
「ふざけろ!!

下手したらこっちの種も
滅ぶだろうが!!

そもそも地球の存亡など
余の知った事か!!

コレクションを集めて
おっただけなのに!!

誰じゃ!!
こんな野良犬を連れてきたのは!!」

じい
「地球産の生物は手当たり次第
保護せよと皇子が」

ハタ皇子
「クソジジイ!
滅んでいい生物と保護すべき生物の違いも解らんのか!」

じい
「かしこまりました皇子
オイ・・・あの白豚ごと
ジョウイヒヒを始末しておけ」

ハタ皇子
「ゴメンゴメン!!
豚は保護しようか!!
豚は生きてていいんじゃないかな!!」

じい
「解らんのか

貴様の命を今握ってるのは
ジョウイヒヒでも解放軍でもない
この爺やだ

返事はどうした豚」

ハタ皇子
「ブッ・・・ブヒィィ!!」

じい
「きいたか者ども
皇子は国を護るために豚を演じ
自分ごと敵を撃てと言っている
殺れ」

ハタ皇子
「結局同じじゃろうが!!」

━━━━━━━━━━━━━━━

長谷川
「野良犬はそっちだけじゃねェぜ」

そう言ってじいを
羽交い絞めにする長谷川

長谷川
「始末したらどうだ
メーメーうるせェ
白ヤギと一緒に」

ハタ皇子
「きっ貴様はァァ!!」


「・・・随分到着が遅かったな入管局長」

長谷川
「ああ・・・待たせちまったな

なんせ地べたはいずってる所から
飛んできたんだ 大目に見てくれ

負け犬にゃ負け犬の
飛び方ってもんがある

犬のエサをかっ食らい
犬かきしながら
ここまで来たぜ

さあ いこうか御主人様
散歩の時間だ」

じい
「いやだァァ!!
死ぬのも嫌だけど
解放軍と戦うのも嫌ァァァ!!」

ハタ皇子
「ザマぁぁぁ!!じい!!
調子ぶっこいてるから
んな事になるんじゃ!!」

じい
「豚皇子!!
てめェが復讐とかいって
こんな奴拾ってくっから
こんな事になってんだろうが!!」

ハタ皇子
「長谷川さん早く
そのジジイを一思いにやっちゃってください!!」

じい
「オイ!ジョウイヒヒ!!
協力すっからその豚皇子を殺せ!!」

ハタ皇子
「誰かァ!!
あのジジイを黙らせろ!!
撃てェェェ!!」

じい
「撃つがいい
だが必ずやその後に
あの豚も殺せ!!」

ハタ皇子
「早く撃つのじゃあ」

じい
「撃てェェェ!!
撃っ・・・」

━━━━━━━━━━━━━━━

銃を手に迷う臣下達が
次々に撃ち抜かれ倒れる

ダン
「撃ったぞ 望み通り」

じい
「貴様・・・ダン・・・!!」

兵隊を引き連れたダンが登場

ハタ皇子
「!!」

慌てて長谷川と桂が
ハタ皇子とじいを放す
無差別に撃ちまくる兵隊たち

坂本
『銃声!?何があったヅラ』

鋭い目つきの紫雀

ダン
「この時を待っていたぞ
ハタ皇子
そしてネス

貴様達がバルカス皇子を
追放した時からこの瞬間を

貴様らチンコデカいだけの
バカどもを駆逐し

粗チンの国をうち建てるこの時をな―――――

貴様らなどに国を任せていれば
国は長くないと思っていたが

地球の同盟国などになっていたら
国どころか星が滅ぶところであった
いやはや間に合ってよかったよ

最後くらいはせめて国の役に立て
その無能なチンコと一緒にこの世から消えてな

だが一つだけ最後に聞いておきたい事がある

貴様はバルカス皇子を追放し
国を牛耳っておきながら
なぜ皇子のままでいた

王位に就かず
玉座を空けたままでいた」

━━━━━━━━━━━━━━━

そこで館内放送が響き渡る

アナウンス
『王ならいるさ
チンコがデカく有能な九龍公子
ドラゴニアが

ドラゴニアは確かに死んだ
だがあの時お前は言った」

話しているのは・・・

5

━━━━━━━━━━━━━━━

”回想”

去りゆく兄に言うハタ皇子

ハタ皇子
「兄者・・・いるよ
チンコがデカくて有能な皇子なら
ここに・・・

チンコがデカイ余と
才能に溢れる兄者
力を合わせればドラゴニアだ

だから余は皇子のまま
待っているよ」

”回想終了”

━━━━━━━━━━━━━━━

額当てを取る紫雀

紫雀
「王(ドラゴニア)の・・・
余の兄弟(かたわれ)の帰りを」

紫雀
『ダン・・・控えろ
その男を俺達を誰と心得る
王の帰還だ』

6

 

”チダンネクスコ”
それは雄の象徴

 

 

嘘バレ 銀魂 613話

 

突然 名案を思いついたと言い始める銀時

銀時
「フェンス設置しようぜ
もうこれ以上やつらが入ってこないように
もちろん費用はメキシコに・・・」

新八
「いやメキシコ関係ねえよ!」

━━━━━━━━━━━━━━━

桂の策はハタ皇子を
解放軍の司令船に潜入させ
引き上げる指令を出させる

”地球”

あちこちのビルが爆破され
大通りを塞いでいく

真選組 全蔵達が
分断された解放軍に襲い掛かる

しかし解放軍の先陣がかぶき町に到達

その時 次郎長・ピラ子・月詠らが登場
門をこじ開けようとする解放軍をぶっ飛ばしていく

そこへ道満・晴明・朝右衛門も参戦し
さらには鯱らも登場

 

随時追加更新

 


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