銀魂 612話 ネタバレ 【いよいよ感動のクライマックスへ向けて動く!】最新確定

      2016/12/05

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銀魂ネタバレ最新話情報です☆

 

~612話 銀魂 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料~

 

~前回のハイライト~

 

かぶき町で叫ぶお登勢

お登勢
「門を閉めろォォォォォォ!!」

それを合図にかぶき町への門を閉める住民達

門に書かれた”かぶき町一番街”
その上の方には”地球防衛都市”と
書かれた板が打ち付けられている

4

お登勢
「さてどれだけもちこたえられるか」

住民達はそれぞれ武器を持ち構えり

お妙
「ここが人類最後の砦よ

私達が敵の的になる事によって
外にいる皆は
敵の背後を自在に突ける

その為には江戸中の仲間が
ここに集まるまで

何が何でも
もちこたえなきゃいけない」

背景には たまを見つめる源外の姿
キャサリンが胡散臭そうにお妙を見つめている

キャサリン
「江戸中ノミンナ・・・
何ノ連絡手段モナイママ

私達ノ意ヲクンデ
来テクレル人ガ
イマスカネ」

お妙
「来る 連絡手段なんて
なくてもしってるもの」

5

 

 

ネタバレ 銀魂 612話

 

迫る大軍・・・!!

 

解放軍
「進めェェェェェェェェ!!」

全蔵
「敵の狙いはあの巨砲」

「アレを破壊すればイカれた機械(からくり)も 断絶された後方とも連結も回復できると思っているらしい」

「おかげでケツがガラ空きだ」

「敵は大軍だがそこが奴等の弱みでもある」

「通信手段が断たれた今 あの大軍が連携をとるのは難しい 異変に軍全体が即対応できねェ」

「多方からつついて軍を撹乱すればすぐに足並みは崩れ統制を失うはず」

「とはいえ物量差で押し切られれば ひとたまりもねェ」

「決して敵の中に深く入るな距離をとれ」

猿飛
「解ってる」

「かぶき町のみんなが決死の思いでつないでくれた」

「この一筋の光明」

「決して無駄にはしない」

真選組隊士
「準備終わりました副長」

土方
「何とかなりそうか」

隊士
「最新鋭のものは使えませんでしたが・・・あれだけの量を設置すれば何とか・・・」

土方
「いいか あの大軍をあのままかぶき町にいかせるワケにはいかねェ
街にたどり着くまでが勝負と思え」

「のびきった陣容の腹を突き 奴等を分断する」

「俺が合図したらアレを使え」

近藤
「そっからは?一人何人斬ればいい」

土方
「そうだな」

「一人200斬ればボーナスくらいは出してやる」

隊士
「200!?」

沖田
「じゃあ1000人斬ったら副長の座は俺のもんって事で」

土方
「フッ」

「考えとくよ」

隊士
「おおついに副長の許しが!!」

「沖田隊長が副長になったら どの道世界は滅んじまうぜ」

山崎
「ハハ・・・違いねェや」

「でも どうせ滅ぶならそっちの方が面白そうだ」

近藤
「・・・フッ」

「滅ぶ滅ばないはどうでもいいってか」

「確かに・・・俺もそんな気分だ」

「ここまできたらあとはやる事やるだけだ」

「世界が滅ぼうが滅ぶまいが」

「江戸を護んのが真選組だ」

「世界が滅ぼうが滅ぶまいが」

「かぶき町でアホやってんのが万事屋だ」

「死に方なんざ」

「生きた先に勝手にぶらさがってくらあ」

「万事屋」

「生きてこい」

大通りを進む解放軍
そのすぐ横のビルが爆破される

近藤
「ゆくぞォォォォォ!!」

 

”宇宙船”

投獄された坂本たち

陸奥
「地球の様子はどうだった」

坂本
「奇蹟と言っていいほどに」

「よう踏ん張っとる」

「だが・・・あの兵力差じゃ限界がある」

「奴等が踏ん張っとる間にわしらが戦争を止めねば・・・」

「奇蹟はもう起こるまい」

「何か手だてでも」

喜々
「!!」

紫雀
「いや・・・あったとしてももう遅かろう」

「そなたら地球人にはすまぬ事をした」

「不可侵条約を結んでおきながら私は解放軍を止められなかった」

「圓翔(あのおとこ)を」

「止められなかった」

喜々
「紫雀提督」

「そなたも・・・」

紫雀
「膨れあがった解放軍(かれら)の復讐の炎はもう消せぬ」

「目の前のものを焼き尽くすまでは」

坂本
「消せぬならその火を移し変えればいい」

「お前らの・・・わしらの戦うべき相手は他におる」

紫雀
「天導衆ならもう・・・」

坂本
「いや・・・まだおる」

「まだ生きておる」

「お前らの星々を潰し 天導衆をも始末した男は」

「そしてこのままわしらが争い合えば復讐どころか・・・」

「あの男の思惑通り地球は終わる」

紫雀
「・・・そなたらは何をしっているというのだ」

坂本
「そうさのォ」

「お前が解放軍でも唯一信用に値する男である事くらいはしっとる」

「紫雀 お前が真に解放軍を思うなら 真に宇宙に自由を取り戻したいなら」

「わしらに力を貸せ」

「まだ遅くはない」

紫雀
「こんな牢獄の中で言う台詞か」

「そなたらはもうこの宇宙で孤立無援の・・・」

坂本
「気づいたか」

「わしらは解放軍(ここ)に召還された時から」

「いかなる覚悟もしっておったさ」

「そして」

「そのための布石も」

「既に打ってある」

背景には桂の姿

紫雀
「別働隊・・・!!」

「不測の事態を予測し予め隊を二つに・・・!!」

坂本
「我が快援隊の誇る」

「レーダーさえ遮断するステルス艦じゃ」

「既にこの本部に迫っていよう」

「合図一つで乗り込んでくる」

「逆襲の時は来たぜよヅラ」


「ヅラじゃない」

1

陸奥
「どうした?」

坂本
「間違い通信じゃった・・・ヅラじゃのうて三六九二番だった」


『三六九二番じゃない 桂だ』

坂本
「ってお前も捕まっとるんかいィィィ!!」

「ちょっと待てェェェ!!お前一体どこで何しちゅーがか!!」

「わしらに何かあったら頼むゆーたじゃろ!!」


「俺達は別働隊だ 案ずるな」

「お前達とは全く別件で捕まった」

坂本
『いやそこが別動ォ!?』


「実はお前達と別れてから待機中 不慮の事故があってな」

”回想”


「これほど何の連絡もないとは坂本 やはり何かあったか」

「いつでも突入できるように準備はしておけ皆の者」

隊士
「うぉっ!!」


「どうした!!」

隊士
「いや・・・今目の前を敵艦が横切って」


「フッ 案ずるな 向こうからはこの艦は見えていない 何せステルス艦だ」

隊士
「ホ・・・ホントに見えてないんでしょうか さっきから何かやたらと敵艦が周りをウロついてるような」


「敵中なのだ仕方ない 考え過ぎだ 今なら女子風呂に突入してもバレんぞ」

隊士
「いやでも桂さん 実際ステルス艦を外から見た事あります?」

「一体俺達外からどう見えてんですか そもそもステルスって何ですか」


「ステルス まァ アレだ・・・透明になる的なアレだろ」

ここで何かに気づく桂


「はっ・・・」

2

エリザベス
『桂さん違います 中にいる我々ごと外からは見えません』


「そっ そうか 俺達もふくめて透明という事だな」

エリザベス
『バ・・・ 桂さん違う!ステルスとは透明ではなく周囲の景色に合わせて迷彩を施し姿を隠す技術です』


「あっ そうなの なる程!!」

3


「よくもこんなポンコツに乗せてくれたものだな!坂本め!」

4


「無 だ!! ただそこにある宇宙となれ」

「貴様らは宇宙の一部であり宇宙そのものだ」

隊士
「・・・・・・・・・・・・」

「・・・桂さんあのォ」

「何も見えま・・・」

「・・・・・・・・・」

ドゴオオオン

”回想終わり”


『というように坂本のポンコツのせいでどこぞの船にカマを掘られてな』

坂本
「どう考えてもお前の頭のポンコツのせいじゃろ!!」


「気付けば銃を持った妙な連中に囲まれ捕われていた」

坂本
『解放軍じゃなかか?』


「ああ違う」

「額から猥褻物のようなものが生えた妙な連中だ」

「俺達に向かって言っていたよ」

『我々は』

『お前達を捕えたワケではない』

『保護したのだと』

『この船は滅びゆく地球(ほし)から』

『種を護るための』

ハタ皇子
「ノアの方舟じゃの」

じい
「まさしく」

檻の中には様々な動物の姿が

ハタ皇子
「それにしても ここまでよくぞ集めたのじいや」

じい
「はい 戦争の混乱に乗じて動物園からキャトルミューティレーションしまくりです」

5

ハタ皇子
「ん」

「コイツにいたっては死んでおるではないか」

6

じい
「愛するものを護ることもできず 共に死ぬ事もできず」

「ただ生きさらばえるだけの生物にございます」

ハタ皇子
「そうか 哀れな生物よのう だが案ずるな お前を死なせはせんぞ」

「死ぬ方がマシだという苦しみに見舞われようと余がお前を死なせん 大切なペットじゃからのう」

「それより 新種の生物を捕えたときいたが」

じい
「ああアレです」

「先刻 船にはねられた所を部下どもが拾ったようです」

檻には『ジョウイヒヒ』の文字
そして檻の中は一面とぐろウンコが

ハタ皇子「ジョウイヒヒ?マントヒヒの類か?」

「うわっ!! オイちゃんと掃除をしているのか フンしかないぞ 姿が見当たらん」

じい
「動物園あるあるですな いつまで見てても動物が見当たらない ウンコだけずっと転がってる檻」

ハタ皇子
「いや あるあるはいいからどこじゃジョウイヒヒ」

じい
「動物園あるあるですな ウンコだと思ったら とぐろを巻いたジョウヒヒだった」

ハタ皇子
「アレジョウイヒヒなの!? ジョウイヒヒってとぐろまくの!?」

とそこで突然伸びて来た桂の腕に捕まるハタ王子
大量のうんこは絵だった

7


「気をつけた方がいい ジョウイヒヒは」

「周りの景色に合わせ擬態し自らの姿を隠す」

「これを何というかしってるか」

「ステルスだ」

護衛兵
「おっ 皇子を放せェェェ」


「ケチな事をいうなよ」

「種を護るための方舟?」

「どうせなら」

「星ごと救う巨大な方舟を作ってみんか」

 

桂の企みとは!?

 

 

嘘バレ 銀魂 612話

”かぶき街”

お妙達が門を防いで
敵達を迎え撃つ

解放軍が門を破壊しようと
タックルするがビクともしない

解放軍の後ろから王蓋が現れ
門を一撃で破壊してしまう

 

随時追加更新

 


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~銀魂 613話 ネタバレ 確定614話の展開は?に続く~休載無

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