銀魂 611話 ネタバレ 【たまと金時が死亡?物語はいよいよ最終回へ】最新確定

      2016/12/05

銀魂 強さランキングはこちら
今井信女についての考察はこちら

 

銀魂ネタバレ最新話情報です☆

 

~611話 銀魂 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料~

 

~前回のハイライト~

 

金時&たま
「人間達よォォォ!!
あとは任せたぜェェェェェ!!」

その衝撃は宇宙にいる艦隊まで届く
宇宙にいる解放軍 圓翔達が驚き固まる

たま
(いらない
さよならなんて
もし言える事があるなら
以前ならためらうことなく
機械(からくり)としての役目を果たしていた私を
一本の精巧なネジだった私を
こんなにたくさんの
無駄なデータでいっぱいにしてしまった
こんなに
オイルまみれのネジにしてしまった
みんなへ)

涙を流しながら微笑むたま

たま
「友達になってくれて ありがとう」

銀時
「たまああああああああああ」

倒れるたまを抱き留める源外

もう一方の制御球では金時も倒れていた

20161027172100998s

 

 

ネタバレ 銀魂 611話『祭り好きの仕切り屋ほどうっとうしいものはない』

 

ウイルスが機械(からくり)を蝕む・・・!

 

地球の周りの解放軍艦隊が
圓翔に通信している

解放軍兵
『完全に
地球との通信が
途絶えました

現在 旧幕府群と
交戦中の部隊の安否は不明

偵察部隊の報告も先程より
途絶えております

更に本陣にて待機中の
戦艦にも異常が

原因を現在調査中ですが
敵は強力なジャミング
兵器のような物を
有している可能性が・・・

その余波が大気圏を越え
宇宙空間(ここ)まで
及んでいるのやもしれません

いずれにせよこのまま兵を投下するのは・・・

あの地球(ほし)は危険です』

圓翔
「あの地球(ほし)で・・・
一体・・・何が起こっている」

坂本
「残念だったのう

将軍様に特等席で花火を
見てもらう予定だったようだが
どうやら湿気っとったらしい

立ち見も疲れた

わしらを仲間の牢獄(もと)へ
帰してくれるか」

圓翔に背を向ける坂本 喜々

圓翔
「待て」

喜々
「もうよい 見なくとも解る
言ったはずだ
地球人(われら)は負けぬと」

 

底力を見せる時・・・!!

 

━━━━━━━━━━━━━━━

”江戸”

敵の機械が動かなくなっている

住民たち
「・・・てっ 敵の機械(からくり)が・・・!!」

「スゲーぞ!!
解放軍の戦艦を全部落としちまったァ!!」

「やってくれたな機械(からくり)ども!!
あのジーさん一体何をやったんだ!!」

「流石は江戸一番の
機械(からくり)発明家だぜ!!」

浮かない顔のお妙 キャサリン

お妙
「・・・たまさん」

キャサリン
「オ登勢サン・・・マサカアイツラ・・・!!」

お登勢
「帰ってくるさ・・・必ず」

━━━━━━━━━━━━━━━

一方 源外砲のそばで座り込んでいる源外

側にはたま 金時 他のからくり達が
動かずに横たわっている

源外
「・・・宇宙中の機械(からくり)と
大喧嘩したんだ」

1

 

顔に手をやる源外

目を閉じて横たわったままのたまと金時

2

源外
「だからあとは」

 

━━━━━━━━━━━━━━━

ビルの屋上から
江戸を見下ろしているお登勢

3

お登勢
「機械(おまえ)達が
つないでくれたこの世界は

機械(おまえ)達が
帰るこの場所は」

銀時&新八&神楽
「俺(私)達が護る」

銃を持って向かってくる解放軍
しかしその銃も動かなくなっている様子
解放軍を次々と倒していく銀時達

真選組 御庭番衆も
次々と敵を倒していく

近藤
「機械(からくり)を内蔵した
銃火器まで無力化されてやがる!!

あのジーさん達!!
本当に世界の半分を救いやがった!!

やってくれたな!!

これで上から俺達を
見下ろしてた連中を

こっちの土俵に
ずり降ろせたわけか!!」

山崎
「こっちの兵器も
使えなくなっちまいましたがね」

猿飛
「たまさん・・・」

全蔵
「あ~いやだいやだ
折角覚悟を決めたのに

妙な期待感を抱かせるのは
よしてほしいねェ

科学力に兵器

俺達が奴等に負けてたのは
それだけか?数だろ」

━━━━━━━━━━━━━━━

瓦礫の上から江戸を
見下ろし驚いている銀時達3人

墜落した艦からは
大量の兵士達が出てくる

解放軍
「編隊急げェェ!!
銃が使えぬなら斧を持て!!
斧が折れたなら拳を振るえ!!
拳が潰れたなら・・・」

片目が潰れた王蓋(=茶吉尼)が言う

王蓋
「茶吉尼(われら)がいる!!
戦はここからだ!!

地球人め なかなか
面白いマネをしてくれる

戦も兵器が主力となってから
随分つまらなくなった

お前達のおかげで古き良き戦が
帰ってきおったわ

兵器を奪い白兵戦にもち込めば
勝ち目があるとでも・・・
兵器ならまだここにある

”毀壊戦車”と恐れられる
我等茶吉尼が!!」

━━━━━━━━━━━━━━━

別の場所では屋上から
見下ろしている辰羅達
リーダーらしき男の名は蒼達

蒼達
「やれやれ 後方の本陣と
分断されたのをいいことに
まるで大将気取りだな 王蓋

貴様らは戦がまだ
祭りだった頃の遺物

コケの生えた”古代兵器”だよ」

辰羅兵
「蒼達様 いかにします」

蒼達
「通信が断たれた今
あの大軍を立て直し
動かすのは困難だ

重荷は奴に背負ってもらうさ
せいぜい派手な祭で
敵を集めてもらおう」

背景には先程の片目の王蓋が
解放軍兵を前に指揮をとっている描写

蒼達
「奴等が敵と自軍に足をとられる間に
我等は仕事を片付ける

そして報酬(かね)は辰羅が頂く

復讐も自由も名誉も興味はない」

空を見上げている夜兎達

顔を布で覆っている夜兎が中心に立っている

夜兎頭
「日が傾き始めたのう」

夜兎兵
「頭・・・」

夜兎頭
「夜兎(わしら)の時間じゃ」

━━━━━━━━━━━━━━━

解放軍に呼びかける王蓋

王蓋
「兵器が使えなくなったのは
我等だけではない
地球人も同じだ

加えて我等の兵力差は
依然として歴然!!

圧倒的物量差をもって
敵を踏み潰せ!!

あの巨砲を破壊し
後方との連携を回復し

猿どもをこの星から
駆逐するのだ!!

道は我等が斬り拓く!!
続けェェェェェェ!!」

解放軍兵の前には茶吉尼の兵達

━━━━━━━━━━━━━━━

その様子を瓦礫の上から
見ている銀時達

神楽
「アイツらまさかみんな・・・!!
かぶき町に向かうつもりアルか!?」

新八
「そんな・・・!!
あんな大軍に押しよせられたら・・・!!」

銀時
「そんなもん奴等は承知の上だよ」

新八
「!」

銀時達の背後には真選組
御庭番衆も集まっている

土方
「敵を本陣から分断し退路を断てば
次にどう動くかなんて容易に予測できる

あの爺さん達はそいつを解った上で
かぶき町を餌にした」

全蔵
「戦において重要なのは
敵の動きを先読みする事だ

そこにいかに対策や罠を
仕掛けるかが得に兵力差の
大きい戦では鍵になる」

近藤
「今迄の解放軍は江戸の街
全てを標的に無差別に破壊を行う
予測のつかぬ動きをしていた

だが今の奴等なら
どこに向かうか 何が目的か
手にとるように見える

今なら奇跡を
引き起こせるやもしれん

江戸で一番問題を
起こしていたならず者の街が
江戸に最後の希望をくれた」

━━━━━━━━━━━━━━━

かぶき町ではお登勢が叫ぶ

お登勢
「門を閉めろォォォォォォ!!」

住民達がかぶき町への門を閉める

門に書かれた”かぶき町一番街”
その上の方には”地球防衛都市”と
書かれた板が打ち付けられている

4

お登勢
「さてどれだけもちこたえられるか」

住民達はそれぞれ武器を持ち構えり

お妙
「ここが人類最後の砦よ

私達が敵の的になる事によって
外にいる皆は
敵の背後を自在に突ける

その為には江戸中の仲間が
ここに集まるまで

何が何でも
もちこたえなきゃいけない」

背景には たまを見つめる源外の姿
キャサリンが胡散臭そうにお妙を見つめている

キャサリン
「江戸中ノミンナ・・・
何ノ連絡手段モナイママ

私達ノ意ヲクンデ
来テクレル人ガ
イマスカネ」

お妙
「来る 連絡手段なんて
なくてもしってるもの」

5

かぶき町へと向かっている人物達の描写

次郎長 ピラ子 月詠 道満
晴明 朝右衛門 鯱

6

 

直走る!!

 

随時追加更新

 


スポンサード リンク

銀魂 強さランキングはこちら
今井信女についての考察はこちら

~銀魂 612話 ネタバレ 確定613話の展開は?に続く~休載無料

 - 銀魂