銀魂 610話 ネタバレ 【Cカラー!源外、最大の決断】最新確定

      2016/10/27

今井信女についての考察はこちら

 

銀魂ネタバレ最新話情報です☆

 

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~610話 銀魂 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料~

 

~前回のハイライト~

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カッとアームストロングの先端が光る
しかし すぐに光が消えてしまう

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圓翔
「・・・」

天人
「な・・・なんだ・・・何も・・・
不発か・・・?」

坂本
「いや違う もう放たれたさ

あれは敵を倒すための
機械(からくり)でも

自らを護るための
機械(からくり)でもない」

天人の艦隊 通信室に
警報が響き渡る

天人
「な なんだこれは
艦長ォ!!艦の制御が・・・!!」

圓翔
「バ・・・バカな!!
こっ・・・これは・・・!?」

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源外
「・・・そう こいつは戦争を
止めるための機械(からくり)

敵も見方も全ての機械(からくり)を
破壊する機械(からくり)だ」

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ネタバレ 銀魂 610話

 

異変・・・!?

 

解放軍の船に異変が生じ兵士たちが慌てている

兵士たち
「なっ 何事だァァァァ!!」

「かっ艦長ォ!!」

「メインシステムが何者かの攻撃を受けています」

「!!」

「艦のあちこちで異常が・・・!! あらゆる操作を受けつけません!!」

「支援を請え!!」

「通信が遮断されました!!」

パニックを起こす兵士たち
艦隊が次々に煙をあげていく

船のシステムを確認し ある事に気付く兵士

兵士
「まさか・・・」

「これは・・・」

『あの巨砲は』

『解放軍を討ち滅ぼすための兵器ではない』

『ウイルス・・・!!』

『我等ではなく我等の兵器を封ずるウイルスをばらまく装置だ!!』

源外砲を支える機械(からくり)達
そして必死な表情の金たま

”回想”

源外砲を前に話をしている源外とたま

たま
「―――――では戦争を止めるための機械(からくり)とは・・・」

源外
「ああ」

「こっちのデカイ大砲(ヤツ)じゃねェ」

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源外
「コレに入ってる 目に見えん程小さい機械(からくり)が」

「世界の運命を握る」

「いわゆるナノマシンって奴だ」

「俺は『蜂』と呼んでる」

「大砲(コイツ)を使って放出された蜂は」

「大気中にとどまり」

「花の代わりに機械(からくり)にとりつく」

「そして搭載したコンピューターウイルスを標的に受粉させシステムを占拠」

「自身は毒針となり 機械(からくり)の回路を破壊」

「その活動を停止させる」

「つまり」

「機械(からくり)を殺す機械(からくり)だ」

町中の戦車等もうまく作動していない様子

ケースにいくつも並んだ『蜂』の筒

源外
「解放軍の戦艦も戦車も 機械(からくり)に頼る精密武器も コイツで全部ガラクタになる」

「戦場は竹槍を持って原っぱを駆け回ってた時代(ころ)に還る」

「だが一時的に解放軍を止めても意味がねェ」

「やるならこの国を覆う程 蜂をばらまき残る解放軍も近づけぬ程の障壁を築かなければ」

「だが そいつはつまり この国の機械(からくり)を」

「破壊し尽くす事と同じだ」

「人類が生き残るためには」

「機械達(おまえたち)を捨てなきゃならねェってこった」

「さらにそのためには最低20分は蜂を放出し続けなければならん」

「その膨大なエネルギーは国中から引っ張るしかねェがどこまでもつか」

「それに忘れちゃならんのが この大砲も機械(からくり)って事だ」

「特殊な防壁ははってあるがそう長くはもたん 恐らく10分で蜂は防壁を突破しこの大砲もイカれる」

その時 頭上から金時の声がする

金時
「つまり大砲がイカれた時 そのシステムに代わり」

「大砲を制御しコントロールする機械(からくり)が必要ってこったろ」

「それも蜂の攻撃に耐えながら」

「そして そんなスペックをもった機械(からくり)は」

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源外
「丁度よかったぜ」

「金の字」

金時
「修行だかなんだかしらんが」

「こんな薄暗ェ地下でネジ回すのはウンザリしてた所だ」

「金はやっぱり」

「太陽の下にいてこそ輝くってもんだろ」

源外
「・・・解ってんのか」

「コイツは自分(てめー)で自分(てめー)を終わらせる バカげた役目だぞ」

金時
「だがやらなきゃ世界が終わんだろ」

「どうせ終わるならどっちがマシかって話さ」

「それに俺が戦うのは解放軍じゃねェ 坂田銀時(あの男)さ」

「あの時の借り ようやく返す時がきたってワケだ」

「アイツが世界を救おうってんなら 俺はそれより先に世界を救ってやる」

「それが坂田金時の復讐だ」

「どうだ たまさん ゴールデンなアイデアだろ」

たま
「・・・・・・・・・」

「金色ってウンコ色に似てますよね」

金時
「オイオイ 相変わらず機械(からくり)には辛辣な奴だな」

たま
「ですが」

「やっぱりアナタも源外様の作った機械(からくり)なのですね」

「源外様」

「私達を気にかけ迷っているなら心配しないでください」

「江戸一番の機械(からくり)発明家に作られた」

「私達は知ってますよ」

「愛情をそ注がれて作られた」

「機械(からくり)達は知っています」

「あなたが」

「何を思い」

「ネジを回し続けてきたのか」

”回想終わり”

 

管につながれ微笑んでいるたま

たま
「機械(からくり)は」

「人の役に立つためにあることを」

制御不能となった艇が次々に落下する

その様子を見ながら銀時達は走る

新八
「戦艦が次々に」

銀時
「じーさん」

銀時が通信機に話しかけるも 通信機すら壊れ反応がなくなってしまう

銀時
「なにが起こってる!!」

「全ての機械(からくり)を破壊するって何だ!!」

「じーさん!!」

「たま・・・」

源外砲を支えていた機械(からくり)達も次々と倒れて行く
その様子を黙って見ている源外

源外
(なんで黙っていっちまうんだ)

(恨み言の一つくらい吐き捨てていってくれ)

(普段はロクに言う事もきかねェポンコツどもが)

(こんな時に限ってなんで)

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(人の役に立つのが機械(からくり) 確かにそうさ)

(だがお前達がいやだというなら)

(俺ァ それでも構わなかったんだぜ)

通信機を持つ手が震えている

(役に立たなくても)

(ポンコツでも)

今までの事を思い出す源外

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うつむきながら震えている源外

源外
(・・・なのに)

(すまねェ)

その場に膝をつく源外

金時
「――――――人生を機械(からくり)にささげてきた男が」

「戦争を止めるためにその全てを捨てる事になろうとは」

「死ぬよりも辛い道を選ばせる事になっちまったな」

「だがそれでも ケツまくるワケにはいかねェ」

「俺達ァ平賀源外の作った機械(からくり)だからよ」

「たまさんよ」

「別れの挨拶はもう済ませてきたのか」

走る万事屋と 後ろを振り返るお登勢とキャサリン

たま
「いいえ」

「そんなもの必要ないですもの」

「私達が解放軍の力を削ればきっと皆さんが世界を救ってくれるはず」

背景には真選組 御庭番衆が敵に向かっていく姿

「何を破壊されようと何を奪われようと」

「彼等はきっとそれを取り戻す 私達はいつかきっとまた会えます」

「私はだから」

「さよならなんて誰にも言いません」

金時
「・・・・・・・・・」

「そうかよ」

「やれるかね」

「万事屋(やつら)は」

たま
「ええ きっと」

「だって あんなにくすんでいた金色を」

「世界の半分を救うまでに磨き上げた人達ですもの」

金時
「どうせ一度は万事屋(やつら)に拾われた命だ」

「預けてやらぁ」

「この命も!!」

たま
「世界も!!」

金時&たま
「人間達よォォォ!!」

「あとは任せたぜェェェェェ!!」

その衝撃は宇宙にいる艦隊まで届く
宇宙にいる解放軍 圓翔達が驚き固まる

たま
(さよならなんて)

(いらない)

(もし)

(言える事があるなら)

(以前ならためらうことなく)

(機械(からくり)としての役目を果たしていた私を)

制御球から出てきたたま

銀時が買ってあげたネジの簪を外す

たま
(一本の)

(精巧なネジだった私を)

(こんなにたくさんの)

(無駄なデータでいっぱいにしてしまった)

背景にはたまの思い出の数々が描かれている

たま
(こんなに)

ネジを持つたまの掌に落ちる涙

たま
(オイルまみれのネジにしてしまった)

(みんなへ)

「友達になってくれて ありがとう」

涙を流しながら微笑むたま

その間にも 大砲の元へ必死に走る万事屋の面々

銀時
「たまああああああああああ」

倒れるたまを抱き留める源外

もう一方の制御球では金時も倒れていた

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ナレーション:
―――――その日 機械(からくり)達は自ら機械(からくり)である事をやめた
そして・・・何の役にも立たない 友となった

 

決して消えないデータとともに――――――

 

 

以下嘘バレ

ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング源外砲の効果は
核爆発にも匹敵する超強力な電磁パルス(EMP)の放出

半径1里(約4km)以内のあらゆる電子機器はこの電磁パルスによってシステムダウンしてしまう
しかし上空を飛行中の艦も制御を失い
町中に落ちてしまうという諸刃の剣

しかし源外砲にはもう一つの効果もあった

強力な磁気で浮遊している艦隊も地上の戦車も引き寄せることができるというもの

戦車だけでなく兵士たちの持っていた刀・鉄砲・機関銃などあらゆる武器が引き寄せられていく

 

たま・金時自身も源外砲で動かなくなる

武器を失った兵士たちに迷いが生じ始める

そのとき源外砲に埋もれた艦で大きな爆発が起こる

爆発の中から虚が登場する

 

随時追加更新

 


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