銀魂 605話 ネタバレ 【最強師弟対決巻頭カラー!超重大発表はアニメ】最新確定

      2016/09/21

 

銀魂ネタバレ最新話情報です

 

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必読の超重大発表の内容はネタバレの後に記載

 

表紙

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立ち上がれ、侍達よ
最終章~銀ノ魂(しろがねのたましい)篇

 

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~前回のハイライト~

爆炎に包まれる奈落たち

銀時も爆風で飛ばされていた

銀時
「・・・・・・!!
虚・・・!!」

力なく座り込む銀時の腕を掴む信女

信女
「早く!」

走り出す2人に解放軍の砲撃が容赦なく降り注ぐ
すぐ目の前の建物に砲撃が命中

2人に爆炎が襲い掛かるが、咄嗟に銀時を海に突き落とす信女

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そのまま爆炎に飲み込まれてしまう信女

 

ネタバレ 銀魂 605話『ハチマキ巻いたら受験生に見える』

立ち上がれ 侍たちよ―――――
最終章 銀ノ魂(しろがねのたましい)篇

■解放軍の急襲――――――!!

万事屋と、後ろには かぶき町のみんな

解放軍の砲撃による瓦礫の中を、定春がくんくんと匂い掘っていく
そこから出てきた神楽

定春「わん」

隣で新八も起き上がる

神楽「割れてっぞメガネ」

新八「今僕が見てる光景も メガネのせいで見えてる誤りだといいけど・・・」

「壊れたのは残念ながらメガネだけじゃないみたい」

もはや壊滅状態の町

そして炎の中から現れたのは信女を肩に抱いた銀時だった

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新八「銀さん!!」

神楽「のぶたす!!」

かけよる二人

信女「早く・・・・・・」

「虚と解放軍を・・・」

「私の事は・・・いいから・・・」

銀時「お互いらしくねェ事したもんだな」

信女「・・・・・・・・・」

「これ以上・・・」

「勝算を失いたくなかっただけ」

背景には爆発前に銀時を海へ突き飛ばす信女の描写

銀時「だったら覚えといてくれ」

「見廻組副長 今井信女」

「お前ももう俺達にとっちゃ その大事な勝算って奴に入ってるって」

 

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「局長の分までお前にゃ働いてもらわねェとな」

「だから こんな所でくたばんじゃねェ」

「アイツに笑われるぞ」

信女「・・・・・・」

「きっと もう」

「笑ってる」

(――――――異三郎)

(あなたのいなくなった世界にも)

(私のいる意味はあったみたい)

(でも解らない)

(あなたが 望みをつないだ 侍(かれら)を)

(一体どうやったら あの巨大な悪意から護れるのか)

背景には次々と爆撃されていく江戸の描写

信女(エリート警察も チンピラ警察もいなくなった)

(この江戸を)

背景には 大量の解放軍の船を見上げる虚の姿

とある解放軍の船に通信が入る

『―――――標的一斉掃射により沈黙』

『残存する敵影は見当たりません』

そこに圓翔からの通信が

 

 

圓翔『何を言っている』

『敵なら まだ残っているではないか』

『全て 焼き払え』

江戸の空には無数の解放軍の船

江戸城の一室では臣下達が話し合っていた

「もう終わりだ!!」

「江戸の空を解放軍が覆っているぞ!!」

「江戸は この国はもうおしまいだ!!」

「だから言ったのだ!!早急に降伏する旨を伝えよと」

「奴等がそんな事で引き下がるとでも思っているのか」

「そもそも直接喜々様が交渉に当たっておいでの時に降伏など」

「そなたはまだあの裸の将軍を信じておるのか こんな国 とうの昔に捨て一人逃げおおせているに決まっておろう!!」

「我等もこんな所でモタモタしていたら国と心中する事になるぞ!!」

「どうぞ早くお逃げになってください」

臣下「!!」

 

そこに現れたのは そよ姫

そよ姫「この国の事なら心配いりません」

「城のお留守は私が預かりますので」

臣下「そっ・・・」

「そよ姫!!」

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場所は変わって百地が部下の忍からそよ姫がいないとの報告を受けている

百地「なんだと」

「そよ姫が」

「見張りを何故怠った!!」

「あれほど注意せよと申したはずぞよ」

忍「申し訳ありません 何分厠の中までは付いていけず そのスキを・・・」

百地「一刻も早く探し出せ」

飛び立つ忍達

団子屋での全蔵とそよ姫の会話を思い出す百地

”回想”

全蔵「そうか」

「じゃあどうあっても江戸に残るってんだな」

「解ったよ」

背を向ける全蔵

百地「どこにいく」

全蔵「俺は姫を護ると誓ったが」

「ここに残るなら姫を俺は護りきれねェ 姫の隣にいても役には立たねェ」

「“隣”ではな」

「だったらここにいる必要もねェさ」

「姫を頼むぜ百地」

そよ姫「全蔵さん 私・・・」

全蔵「・・・俺も好きにやる」

「アンタもだから好きにやんな」

「姫としてじゃねェ 茂々(あいつ)の妹として」

”回想終わり”

場面は江戸城へ

臣下「姫様 何を考えておられるのです」

上座に座るそよ姫

そよ姫「皆さんは一刻も早くここから避難してください」

「もしもの時 被害を最小限にするため私は一人でこの城を預かります」

臣下「何をバカな事を」

そよ姫「この国を この城を空にはできません」

「民が国を護ろうと戦っているのに国が民を見捨てられますか」

「彼等が立ち続ける限り 国もまた立ち続けなければなりません」

臣下「あなたに何故 そこまでする責任が!? この国はあなたの兄上を弑した そしてあなたはもう」

「姫ではない」

そよ姫「これからもずっと」

「徳川茂々の妹です」

 

場面は変わり銀時達の所へ

走る銀時達
信女は定春の上に寝かされ意識が無い様子

新八「じゃあ虚は」

銀時「とり逃した すまねェ 」

「いや もしかしたら見逃してくれたのかもな」

新八「でも あの爆撃じゃもう・・・・・・」

銀時「あれ位で死んでくれるなら苦労しねェ」

神楽「私達結局」

「何もできなかったアルか」

「何も護れなかったアルか」

「何もかも虚の思うまま」

「戦争は・・・もう止められないアルか」

銀時「諦めてんじぇねェ」

「まだ止められる」

「まだ間に合う」

(諦めかかってんのは)

(俺の方か)

虚の言葉を思い出す銀時

虚『君の剣は』

『私には届かない』

そして松陽との修行、白夜叉と呼ばれていた時代を思い出す

銀時(結局俺は)

(あの頃から)

(一歩も前へ)

(進めてねぇってのか)

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解放軍の船内で「撃て」との命を出す圓翔

江戸城の廊下から外の解放軍の船を見つめているそよ姫
その江戸城へ解放軍が一斉砲撃

目を見開いている万事屋の3人
他の江戸の住人達 (お登勢 お妙 源外 九兵衛 猿飛 月詠の姿)も驚き江戸城を見上げてる

その砲撃を合図に、他の船も江戸の町中に爆弾を落としていく
その衝撃で吹っ飛ばされる万事屋

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そして町には解放軍の地上部隊の姿も

地上兵『やれやれ』

『だから言ったのだ あれだけ空で暴れられたら』

『地上部隊(われら)の手柄は残っていないと』

戦車の群れに投げ出される銀時たち

『みずぼらしい猿4匹とりあいか』

『それも悪くない』

『借りは獲物のよしあしより競う相手が肝心だ』

銀時達に一斉に向かってくる戦車

銀時「走れェェェ!!」

信女を抱き上げ走る銀時達

しかし前からも戦車が現れる

新八(走っても)

神楽(走っても)

銀時(前に 進んでいる気がしねェ)

(届く気が)

(しねェ・・・)

そこに響く大声

「まだ終わってねェェェェ!!」

銀時達の目の前の戦車が背後の戦車に向かって砲撃

「勝手に終わってんじぇねェ」

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目の前の戦車から声が

「前見ろ」

「剣握れ」

戦車から現れた人物に目を見開く銀時

現れたのは・・・

近藤「戦え 万事屋」

「真選組(オレたち)と」

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戦車の上に 近藤 土方 沖田の3人

 

■江戸のおまわり、再び――――――!! 共闘が始まる!!

 

※TVアニメ新シリーズ放送決定

 

以下重大発表の内容

2017年全国公開予定の
実写映画版『銀魂』

キャスト追加発表

坂田銀時役:小栗旬

志村新八役:菅田将暉
神楽役:橋本環奈
志村妙役:長澤まさみ
桂小太郎役:岡田将生
平賀源外役:ムロツヨシ
土方十四郎役:柳楽優弥
沖田総悟役:吉沢亮
近藤勲役:中村勘九郎

高杉晋助役:堂本剛
岡田似蔵役:新井浩文
武市変平太役:佐藤二朗
来島また子役:菜々緒
村田鉄矢役:安田顕
村田鉄子役:早見あかり

以下キャストコメント一覧

橋本環奈
「今は毎日、強くて、愛らしく、
マイペースな神楽になりきって
撮影に臨ませて頂いています

あっ!!
もちろん神楽ならではの
『鼻ホジ』や『ゲ○吐き』シーンも・・・(笑)」
長澤まさみ
「今まで変顔に近いお芝居を
したことがなかったので、
とっておいて良かったなと思いました」

堂本剛
「キザでクールな高杉と
僕のギャップをどう埋めて
プラスにするのか監督と話し合いを
重ねる内に、出演が決まっていました

人気キャラを演じる重圧に耐えながら
撮影に臨みました

正直、エリザベスがやりたかった・・・

座って三味線を練習していたところ、
監督から撮影2日前に”立って弾いてほしい”
と言われて、本当無茶ぶりばかりで・・・」

新井浩文
「福田組なのに、『銀魂』なのに、
うちはギャグゼロで戦っていたので
不安と不満と疲労の3つでした」

佐藤二朗
「福田(監督)にとっておそらく
最初で最後の大作ですので、
まあ奴を支えてやるか的な気持ちで
参加しました(笑)」

奈々尾
「繊細なデザインで衣装を
手作りして頂きましたし、
私自身も役に少しでも
近づけるように頑張りました」

菅田将暉
「原作の中でも『この世界観における
突っ込みの必要さナメんなよ!』と
言っているくらい大事な役ですし、

色々な笑いを分かっていなきゃいけないので
『これは大役だ 空知先生は
どう思っていらっしゃるのか』と思うと、
とても怖かった

少なからずこれまでの人生では
突っ込みタイプではありますので、
精一杯演じさせて頂きます!」

中村勘九郎
「原作の大ファンなんです
実写化するなら近藤勲役を
やりたいと思っていたので、
本当に光栄です」

 

随時追加更新

 


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~銀魂 606話 ネタバレ 確定607話の展開は?に続く~

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