銀魂 602話 ネタバレ 【遂に始まる虚の星崩し】最新確定

   

 

銀魂ネタバレ最新話情報です。

 

”602話 銀魂 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料”

 

gffds

 

~前回のハイライト~

どこかの港にいる天人達
海で並んで連れションをしている

天人A
「一体、解放軍(オレたち)は
こんな所でいつまで
油売ってりゃいいんだ

その気になればこんな国
一捻りだってのに」

天人B
「紫雀提督の命令だ

地球人(やつら)が
仕掛けてこぬ限り動くなと

あのお方は盟主達の中でも
穏健派で通っているからな

上の連中もいずれ
この星を獲るつもりなんだろ」

天人A
「だったらこんな所で
グズグズして・・・!」

天人B
「まァ、何をするにも
大義が必要って事さな」

その時、急に海に落ちる天人A

天人B
「?オイどうした
魚にアレでも噛まれたか」

だが海に落ちた天人Aの後頭部は
打ち抜かれていた

天人B
「オッ・・・オイ!!」

その時、町民に扮した奈落達が
一斉に天人に襲い掛かる

その頃、町中の至る所で襲撃が始まっていた

信女
「終わりの時が始まる
虚の星崩しが始まる」

どこかのビルの上から
町を見下ろす虚の姿

煽り
「遂に・・・!!」

 

ネタバレ 銀魂 602話『ヤンキーの子供は襟足が長い』

”回想”

煽り
「かつての戦で・・・」

通信で誰かと話している紫雀
通信相手は圓翔という男

E98A80E9AD8220E3838DE382BFE38390E383AC20602E8A9B1603E8A9B120E69C80E696B0-4

紫雀
「硝煙の皇子、圓翔

煌びやかな玉座より
戦場の硝煙の中を愛すると
言われるそなたも

此度ばかりは故郷(くに)が恋しかろう

星に残した妻が出産間近らしいな

こんな所でいつもの如く
隣国と粒子砲を撃ち合う暇があるなら

妻の隣でラマーズ法でも
してやったらどうだ

父親の戦場は敵将の前ではない
母親の隣であろう

それとも戦では万夫不当の英雄が
子の親になるのは怖いか」

圓翔
「紫雀、それは貴様ら手ぬるき
国の父親の話だろう

軍事大国武嶺では戦場から
手ぶらで帰るような
無粋な男は父親になれん

妻にケツを蹴られ戦場に帰される
妻(あれ)も戦っている」

圓翔の首に下げたペンダントには妻の写真が入っていた

E98A80E9AD8220E3838DE382BFE38390E383AC20602E8A9B1603E8A9B120E69C80E696B0-5

圓翔
「”手柄”を上げるのがどちらが早いか
競い合いだと言われたわ」

紫雀
「流石は硝煙の皇子の妻というべきか

ならば私も硝煙の皇子の宿敵として
恥じぬ戦をせねばなるまい

たとえ生まれてくる子の父親を奪う事になろうとも」

圓翔
「宿敵?
ほざけ

お前には婚礼も爺様の葬儀も邪魔された

紫雀、お前の首なら生まれてくる子の
いい玩具になろう」

 

その時、圓翔に駆け寄る部下

部下
「皇子、武嶺から報告が・・・!!」

紫雀
「フッ、どうやら早くも
決着がついたらしいな

勝者は私でもそなたでもない
そなたの妻か」

しまし振り向いたまま固まる圓翔

紫雀
「圓翔どうした」

急いで武嶺へ移動する圓翔達
しかし星は既に壊滅状態だった

部下
「我が国のアルタナの門が暴走しました
恐らく人為的なものと思われます
王都は壊滅・・・
生き残っている者は・・・」

圓翔の目が暗く沈んでいく

 

”後日”

妻の墓の前に立つ圓翔
そこへやってくる紫雀

圓翔
「戦場から初めて手ぶらで逃げ帰った
だが俺を咎める者はどこにもいなかったよ

何故黙って私を逃がした紫雀・・・
このスキに何故我が国を攻めなかった」

紫雀
「・・・言ったはずだ

私は硝煙の皇子の宿敵として
恥じぬ戦いをすると

それに敵は隣国にいるのではない
別の所にいるのが解った」

圓翔
「硝煙の皇子・・・
国を失った俺をまだそう呼ぶか」

紫雀
「圓翔・・・
そなたは立派に手柄を
持ち帰ったではないか

天導衆という不条理な支配者に
共に立ち向かう仲間を得たのだから」

ペンダントの写真を見つめている圓翔

圓翔
「・・・国を失おうとも
俺の国(いばしょ)は
まだ戦場にあったか

ならばその戦場から
その硝煙の中から

この手で掴み取ろうではないか」

 

場面変わり、兵士達を前に演説している圓翔

圓翔
「我等の自由を!!
我等アルタナ解放軍が天導衆から
この宇宙を解放するのだ!!」

一同
「オオオオオ!!」

E98A80E9AD8220E3838DE382BFE38390E383AC20602E8A9B1603E8A9B120E69C80E696B0-13

”回想終了”

 

”現在”

天人解放軍の本船に
地球からの通信が入る

兵士
「なんだと!!地球人が!?」

通信
『所属不明の部隊が
地球の駐屯地を急襲
現在交戦中ですが

既に戦艦二隻が撃沈、
死傷者も・・・』

 

”江戸”

町人に化けた奈落達が
天人達を追い詰めている

E98A80E9AD8220E3838DE382BFE38390E383AC20602E8A9B1603E8A9B120E69C80E696B0-14

天人
「血迷うたか!
き・・・貴様ら・・・!
自らここへ死にに来たとでも

解放軍(われら)を敵に回して
勝てるとでも・・・!!」


「その通り、死にに来た
あなた達とこの星と一緒に」

天人達を斬り捨てる虚

 

”紫雀”

会議を開いている解放軍の天人の武将達

天人達
「これは由々しき事態だぞ紫雀提督

地球で起こる暴動を静観し
兵を引かせたのは貴殿だ

暴徒どもを直ちに駆逐し
奴らを管制下にすば
こんな事態は避けられたはず

平和的解決などと猿どもに
無用な情をかけるから
このような事になるのだ」

紫雀
「・・・」

喜々とのやり取りを思い返している紫雀

 

”紫雀回想”

喜々と話をしている紫雀

E98A80E9AD8220E3838DE382BFE38390E383AC20602E8A9B1603E8A9B120E69C80E696B0-12

喜々
「そなたには無理な頼みを
する事になってしまったな

だが解ってほしい

地球人(われら)は
無益な争いは望まぬ

解放軍(そなたら)が
兵を止めてくれるのであれば

地球人(われら)も決して
そなたらと事を構えぬ

そして必ず解放軍(そなたら)の前に
天導衆の首級(くび)を持ち帰ろう

約束果たせぬ時は代わりに
この将軍の首をささげる覚悟だ

自らの命を賭けて
国を護らんとする覚悟」

紫雀
「それが本当の
”ハラキリ”というものか
だが勝算はあるのか」

坂本
「自らの自由くらい自らで
取り戻さねば話にならん

それにわしらの戦いは
そこからじゃろう

天導衆の支配が弱まった今、
宇宙中でアルタナという

強大な力が自在に
使われるようになる

つまりその気になれば星一つ
簡単に破壊できる自由をわしらは
各々持ってしまうという事ぜよ

その自由に押し潰されれば
わしらの未来に待つのは
破滅だけぜよ

ゆえに解放軍の歴々よ
わしらもお前らも戦わねばならん
自由と自分自身と」

”回想終了”

 

紫雀
「そう言った彼らの目は
傀儡のそれではなかった

彼らは命を賭け
約束を守ると言った

この事態は地球人(かれら)が
引き起こした事ではない

これは我等の軋轢を利用し
戦争を拡大しようと企む者の罠だ」

天人達
「罠にかかったのは貴殿だ
猿どもの口車にまんまと・・・」

そこへ現れる圓翔

圓翔
「そうではない
罠はこの局面だけではない

宇宙中を巻き込んだ
この戦争そのものが

天導衆による罠かもしれんと
その男は言っているのだ

つまり責めるなら
この戦争を始めたこの俺を責めろ
と言っているのさ」

天人達
「圓翔皇子・・・」

紫雀
「そこまでは言っておらん
まったく硝煙の皇子は見てくれも
言葉も飾り気が足らんな」

圓翔
「お前も元々王族のくせに
野蛮な戦争屋など
やっているではないか
紫雀」

紫雀
「そなたと一緒にするな

私は故郷も身分も捨て
戦場に身も魂もささげてきた

そして自由を取り戻す
この戦に大義を感じ
そなたらと共に立ち上がった

だが、あの地球人達は言った
責任なき自由の先には
破滅しかないと

圓翔、この戦の先に待つのは
その破滅なのかもしれん

そして我等の責任とはこの戦を
やめる事なのかもしれん」

天人達
「!!戦争をやめるだと!
バカな!
提督!!そなたっ・・・」

圓翔
「紫雀・・・それほどの事態か

天導衆が星々を破壊したのは
この戦争を引き起こす為だったと

だとすれば奴等は戦争を拡大し、
我々を争わせ、宇宙(せかい)を
自壊させるつもりだとでもいうのか」

 

”虚”

船に侵入している虚
兵士達が銃を撃つが虚は無傷

E98A80E9AD8220E3838DE382BFE38390E383AC20602E8A9B1603E8A9B120E69C80E696B0-7

 

紫雀
「くわしい事は
地球人(かれら)にきけ

圓翔、そなたらにも
彼等に会ってもらおうと
内々に会談の場を用意していた

直、ここに来る

地球人の協力なくして
最早事態は収まらぬ」

圓翔
「紫雀・・・
・・・そうか・・・
実は私もお前に内々に
会わせたいものがいる」

紫雀
「私に?一体誰だ」

圓翔
「紫雀・・・
お前は覚えているか?

硝煙の皇子が初めて戦場から
逃げ帰った日を

あの日、俺は誓った
俺から全てを奪った天導衆を倒し

今度は必ずその首を
妻の元へ子の元へ持ち帰ると

解放軍(ここ)に集った者達は皆そうだ

天導衆に国を奪われ家族を奪われ
復讐を誓いこの戦を始めた

その戦が突然ここで終わったら
彼等の憎しみはどうあると思う

我等の悲しみはどこにゆくと思う」

紫雀
「圓翔何を・・・」

圓翔
「ひと月前
地球の探索部隊が船の残骸を発見した

調査の結果それは
ある者達の船である事が判明した」

紫雀をその船へと案内する圓翔

 

圓翔
「紫雀、この戦争は終わらない
何故なら、もう終わっているからだ」

船の中には無数のカプセルが並べられていた

圓翔
「紹介しよう
我らが宿敵
天導衆の諸君だ」

カプセルには培養液が充填され、
肉塊となった天導衆達が保管されている

E98A80E9AD8220E3838DE382BFE38390E383AC20602E8A9B1603E8A9B120E69C80E696B0-11

目を見開く紫雀

紫雀
「これは・・・一体・・・
バッ・・・バカな・・・
これはどういう事なのだ!!
圓翔!!

これが・・・天導衆だと!?
ならば奴等は・・・!!」

圓翔
「生きている
驚くべき事にな
いや、死ねないと
言った方がいいのか

何があったかは知らぬが
船の残骸からこの生きた肉片達が
発見された」

紫雀
「ならば今駐屯地を
襲撃しているのは誰だ!!」

圓翔
「誰でも構わんさ
地球人でも天導衆でも
我等の憎しみを
受け止めてくれる敵ならば」

紫雀
「圓・・・翔・・・
お前っ・・・」

その時、銃を持った兵士に囲まれる紫雀

E98A80E9AD8220E3838DE382BFE38390E383AC20602E8A9B1603E8A9B120E69C80E696B0-6

圓翔
「紫雀、解放軍(われら)には
敵が必要なんだ
戦争が必要なんだ

でなければこの巨大な憎しみも
悲しみも行き場を失う

もう終わっていたでは
終われないんだ

ならば、終わらなければいい

この肉片達がここで生き続ける限り
解放軍の前に現れない限り

天導衆という敵を我等が失う事はない」

 

”坂本達”

船についた喜々、坂本達が
圓翔の部下に拘束される

 

”虚”

虚と共に船に侵入し、
ハチの巣にされた侍の躯が
一人また一人と立ち上がっていく
ゾンビ化している模様

 

圓翔
「我等は戦い続ける事ができる
憎しみ続ける事ができる

硝煙の皇子は
戦場に居続ける事ができる」

部下に紫雀を牢に入れるよう指示する圓翔

圓翔
「牢にブチ込んでおけ
そして兵達にしらせよ

暴徒どもを駆逐し
地球を制圧する」

随時追加更新

 


スポンサード リンク

~銀魂 603話 ネタバレ 確定604話の展開は?に続く~

 - 銀魂