銀魂 601話 ネタバレ 【機動戦士ワンダム見参】最新確定

   

 

銀魂ネタバレ最新話情報です。

 

【601話 銀魂 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料】

 

~前回のハイライト~

紫雀
「・・・・・・あの
一つ・・・きかせてもらえる
ハラキーリって
何?」

喜々
「しらん」

紫雀
「だっ・・・だよねだよね
いや解ってたけどね ウン
んなワケないもんねウン
あの
まだアイツらしらないみたいだから」

背景には窓の外の天人達

紫雀
「言わないで
くれないかな」

紫雀のケツの部分がこんもりと膨らんでいる

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喜々
「・・・構わん
だが 代わりに」

紫雀
「解っている
交渉の件は私が皆にかけあってみる」

喜々
「いや それよりまず」

坂本&桂
「厠を貸してやってくれないか」

ようやく出たお許しに、思わず2人を見上げる喜々


「好きなだけしてこい!!」

ドンと喜々の背を押すが、その衝撃が腹に走り・・・

ブリッ

桂ナレーション:
今回の交渉により 解放軍の姿勢は一時的に軟化
江戸各地で起こる暴動の平和的解決
市中における軍の規律統制等を約束したが
地球に駐屯する軍を引かせるまでにはいたらなかった

だが
今回の一番の収穫は解放軍内に
頼もしき友ができた事なのかもしれない

ジャージ姿の紫雀と喜々が握手をしている

それぞれ「暴れん坊提督」と「暴れん坊将軍」の文字が

紫雀
「・・・・・・言うなよ」

喜々
「そっちこそ」

紫雀
「絶対だかんな」

喜々
「そっちこそ絶対だかんな」


『という具合だ
戦争を止めるにはいたらなかったが
初回としてはまずまず
どうだった
俺達の交渉術は』

という報告を受けた新八は連絡機を握り潰す

新八
「いや
ウンコです」

 

今回の扉絵
「成長過程の新八、神楽」

 

ネタバレ 銀魂 601話『ジャンプ一週読まざれば括目して見よ』

煽り
「父の墓前、何を思う・・・」

お妙が父である志村剣の墓を訪れている
そこへやってきた新八

新八
「姉上やっぱり
ここに来てたんですね
こんな時に一人で出歩いちゃダメですよ」

お妙
「こんな時だからこそじゃない」

新八
「地球が滅ぶとでも
父上に報告するつもりですか・・・」

お妙
「そう、地球は滅んでしまうかもしれない

・・・でも泣き虫だったあなたの息子は
頼りなかった私の弟は

こんな時でも涙一つこぼさず
皆と一緒に戦ってるって

志村新八は立派な侍に
なりましたって」

手を合わせるお妙、新八

新八
「・・・僕は何も
変わってなんかいませんよ
姉上

あの時出会った
変てこな侍の背中を

わけも解らないまま追いかけて
ひたすら追いかけ続けて

そうして気がついたら
ここにいたんです

地球を救うとか江戸を護るとか
ホントは全然・・・

僕は変わるどころか・・・
変わりたくなかったんです

ただ・・・
あの変てこな侍達の隣で・・・
ずっと・・・

それでも・・・
父上は許してくれるでしょうか

そんな理由で剣をとるこの僕を・・・」

お妙
「新ちゃん

あなたはもう自分で答えを
見出せるんだもの

許しを乞う必要なんてないじゃない

わけも解らず追いかけていた背中が
今は隣にある

そしてアナタがそれを
護りたいと思っているなら

父上もそう思っている
あなたの隣できっとあなたを見守っている」

煽り
「一歩ずつ、ともに」

 

町を歩く神楽、キャサリン、たま
町の住人達がそれを見る

住人
「おい・・・見ろよアレ
まだこんな所ウロついてやがら

天人がさっさとこの星から
出てけってんだ」

キャサリン
「ンダコルァァァ!!
文句アンノカ!!

解放軍ニビビッテ腰抜カシテタ奴等ガ
相手ガ女子供ト見ルヤ大層ナ威勢ダナ

オイ!!」

住民
「あっ、アレ女だったの
オッさんだと思ってた」

神楽
「だってさ」

たま
「神楽様を解放軍の連中と
一緒にしないでください

その気になれば解放軍より先に
地球を滅ぼせる力を持っているんですよ」

神楽
「いやフォローになってないアル」

キャサリン
「・・・ッタク、ドイツモコイツモ
ドウナッテンダ」

たま
「天人にだって
地球人の味方はいるのに・・・

解放軍が来てから
差別が強くなる一方ですね」

キャサリン
「コンナ地球(ほし)サッサト見捨テテ
トンズラスルノガ得策カモナ

地球ガ救ワレタトシテモ
ソコニ天人(わたしたち)ノ
居場所ハナイカモヨ」

神楽
「・・・居場所なんて元々なかったアル
無理矢理押しかけて

無理矢理こじあけたすき間に
居座ってただけネ」

背景には神楽が江戸に来た当初の描写

神楽
「それが不思議なもんアル
そんなこんなで月日が経つうち

いつの間にかできた私のすき間に
アイツらの方が居座ってたアル

図々しくも太々しくも
家賃も払わず住みついてたアル

押しかけられたのは私の方だったネ」

たま
「それが本当の居場所という
ものなのかもしれません

住む場所がなくなっても
星がなくなっても

決してなくならない
帰るべき場所」

背景には破壊された万事屋の描写

たま
「私達の中にもありますよ
神楽様の皆様の帰ってくる場所が」

キャサリン
「私ノ家賃ハ
オ登勢サンヨリ割高ダケドナ」

たま
「私のも」

神楽
「そうアルか
じゃあきっちりお互い
家賃を稼がないとな」

たま&キャサリン
「ええ」

神楽
「おかげで江戸がブッ壊れるまで
存分に暴れられるアル」

 

新八ナレーション
「決戦の時は迫っていた

解放軍が動きを止めている間に
天導衆の行方を掴まなければ

虚を倒さなければ
この地球(ほし)に明日はない

いつの間にか姿を消した
銀さんの動向が気になる

何らかの手掛かりを
掴んでいるといいが・・・」

 

一方、本屋でジャンプを読んでいる銀時

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銀時
「えっ!?知らなかった
銀魂って実写化すんの!?

俺が宇宙にいってる間にこんな事に・・・

坂田銀時役は小栗旬?

まァまァ足の長さ的には
及第点だけれども」

ただ銀さんはもっとカワイイ
ジャニーズ系でもよかったんじゃ・・・」

立ち読みしている銀時を本棚ごとぶっ飛ばす新八、神楽

銀時
「いだだだ!!
てめェら小栗旬のアゴに何すんだ!!

このアゴから一体何億
生まれると思ってんだ!!」

新八
「誰が小栗旬だ!!
天導衆の行方捜してると思ったら
一体アンタ何やってんですか!」

銀時
「地球の前にJ(ジャンプ)が危機だ

目を離している間にB
LEACH(ブリーチ)、ニセコイの柱を失い
俺が小栗旬になってた

大丈夫なのかJ(ジャンプ)」

新八
「アンタがまだJ(ジャンプ)に
存在している事自体がヤベーよ!!」

銀時
「うるせェな
お前だって先週まで地球ほったらかして
ビルの屋上でグラブってただろが」

新八
「グラブってねェよ!!」

cxzv

銀時
「納得いかねェよ
なんでお前如きがグラブル将暉(まさき)なんだよ
二足歩行以外に共通点が見当たらねェよ」

新八
「んな化物誰にも演技不可能だわ!!」

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銀時
「そもそも旬(しゅん)に将暉(まさき)って
184センチと176センチって

実写の万事屋、迫力ハンパなさ過ぎだろ
一体タバコ何個分なんだよ

アイツら一体何の映画撮るつもりなんだよ」

新八
「オメーが盛り過ぎだろ!!
神楽ちゃんタバコ大になってる!!」

進撃の巨人や左下に小さい神楽

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本屋のパソコンをいじってる神楽

神楽
「やかましいアル
お前らが騒がずとも
既にネットは炎上してんだヨ」

店主
「いやちょっと・・・
勝手にさわんないで・・・」

神楽
「いいヨなお前らは
せいぜい配役が合う合わないで
騒がれてるだけだから

私はなァ!!

千年に一人の美少女
なんかがきたせいで

むしろあっちの方を心配する声が
続出してんだヨ!!」

掲示板書き込み
「名無し侍:
可愛すぎて合わない

名無し侍:
ハナクソやゲロを
吐かせたくない

名無し侍:
環奈ちゃんの今後が心配」

cxz

 

神楽
「こうなったら!!

あらぬスキャンダルプリクラ等を拡散し
天使の翼をひきちぎり!!

私の所までひきずりおろすしかないネ!!」

新八
「いや、むこう下げる前に
お前が行動改めろよ」

神楽
「フハハハ!!
千年に一度のアイドルかなんかしらんが

橋本環奈ァ!
お前にこんなマネができるか!!
私を演じられるか!

はぅ!!
なんだこの感覚・・・!!
新築の家にゲロをぶちまけるような・・・」

新八
「流石に良心が咎めたか、反省しろ」

神楽
「快・・・感・・・♡」

銀時
「不快極まりねェよ!!
アイツを誰か千年間漬物石の下に
封じ込めてくれ!!」

神楽
「私は何度でも蘇るぞ!!
光ある所 必ず影もまたあるのだ!!」

 

そこへ現れる定春

新八
「!!定春」

銀時
「おう戻ったか待ってたぜ」

新八
「まさか・・・銀さん!!」

銀時
「俺がホントにJ(ジャンプ)を
読んでただけだとでも思ったか

天導衆にゆきつくには
幕府を探るしかねェ

ほとんど重鎮どもは姿を消してたが
犬の鼻はごまかせねェぜ」

新八
「何か紙キレくわえてますよ」

定春が持ってきたのは
ジャックロード・バンダムの写真

新八
「・・・えーとこれは」

銀時
「ジャンクロード・・・」

定春
「わん」

銀時
「・・・ダムだな」

新八
「・・・ただの出演催促じゃねェか!!
何しにいってたんだてめェは!!

ヴァンダムに演ってくれってか!?
ワンダム演ってくれってか!?」

定春
「わん」

新八
「わんじゃねーんだよ!!
その【わん】だけで一体何億
とられると思ってんだ!!」

銀時
「新八、待て!
旬も将暉も巨大だ
確かに定春もワンダムくらい
巨大じゃねェと務まらねェぞ」

新八
「機動戦士ワンダム!?
最早原型跡形もないよ!!
全員ワンダムに食われてるよ!!」

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神楽
「橋本環奈ワンダムに
お持ち帰りされたらしいよ・・・っと」

新八
「ワンダムに環奈ちゃんを食わせんじゃねェ!!

いい加減にしろよてめーら!!

地球がこんな時に実写化で
浮き足立ち過ぎだろうが!!

ホントに
このままじゃ地球滅ぶぞ!!」

 

その時、銀時達が侍達に囲まれる

銀時
「オイオイ、てめーらまで何だ
出演催促か

悪いがお前らみたいな群衆(モブ)は
今はCGで何とでも・・・」

刀を抜く侍達

新八
「ちょっと銀さん待ってください
この人達・・・」

銀時らに攻撃を仕掛ける侍達
定春に乗って逃げる一同

銀時
「こりゃCGじゃ無理そうだな」

新八
「言ってる場合ですか!!
こっ、これは・・・」

神楽
「暴動を起こすうちに敵味方の判断も
つかなくなったアルか
解放軍の次は民衆がお相手かヨ」

銀時
「いや、こりゃただの町民じゃ・・・」

新八
「うげっ・・・!!
前からも・・・!!」

囲まれてしまう銀時達

だが、横のビルが崩れ、
侍達を足止めする女性

その助成は信女

信女
「遅かったわね
待ちくたびれた」

新八
「信女さん!!」

信女
「違う、栗山千明あたりでお願いします」

新八
「てめぇもかァァァァァ!!」

信女
「ついでに民衆(アレ)も別物」

侍を斬りおとす信女
倒した侍達の腕に
奈落の印を見つける銀時

銀時
「奈落・・・!?
なんでコイツらが町民に・・・!?」

信女
「・・・」

 

どこかの港にいる天人達
海で並んで連れションをしている

天人A
「一体、解放軍(オレたち)は
こんな所でいつまで
油売ってりゃいいんだ

その気になればこんな国
一捻りだってのに」

天人B
「紫雀提督の命令だ

地球人(やつら)が
仕掛けてこぬ限り動くなと

あのお方は盟主達の中でも
穏健派で通っているからな

上の連中もいずれ
この星を獲るつもりなんだろ」

天人A
「だったらこんな所で
グズグズして・・・!」

天人B
「まァ、何をするにも
大義が必要って事さな」

その時、急に海に落ちる天人A

天人B
「?オイどうした
魚にアレでも噛まれたか」

だが海に落ちた天人Aの後頭部は
打ち抜かれていた

天人B
「オッ・・・オイ!!」

その時、町民に扮した奈落達が
一斉に天人に襲い掛かる

 

その頃、町中の至る所で襲撃が始まっていた

信女
「終わりの時が始まる
虚の星崩しが始まる」

どこかのビルの上から
町を見下ろす虚の姿

煽り
「遂に・・・!!」

 

随時追加更新

 


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~銀魂 602話 ネタバレ 確定603話の展開は?に続く~

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