銀魂 600話 ネタバレ 【下半身も最大の危機】最新確定

      2016/08/18

 

銀魂ネタバレ最新話情報です。

 

【600話 銀魂 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~

場面は解放軍の幹部達と喜々達が対面してるシーンへ。

桂は江戸の様子を伝えた模様。


「―――――という事だ
彼等は暴徒などではない
貴殿ら解放軍の蛮行略奪を止めんと立ち上がったのだ
貴殿らの兵隊の手が止めば彼等も止まる」

天人
「我々解放軍はそなたらを天導衆の支配から解放しようとしたのだぞ
その救いの手を蛮行と言い捨てるか」

坂本
「蛮行じゃ
わしら侍はてめェのケツはてめェでふく生き物
おんしらはわしらの獲物を略奪したではないか」

天人
「きき間違いか
まさか天導衆を我等の協力なくして始末するとでも
そんな事が・・・」

喜々
「できる」

天人
「!」

喜々
「他でもない
この身をもってそれを味わった 散々苦しめられた
敵(わたし)が言うのだから間違いない
忠告してやろう
この者らを 敵に回すな」

背景には銀時の後ろ姿。

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喜々
「そして
厠を貸してもらえるか」

 

銀魂600話ネタバレ『ハラは割れないがケツは割れている』

煽り
「解放軍と交渉へ・・・!!」

天人達
「聞き間違いか

まさか天導衆を我等の協力なくして
始末するとでも

そんな事が・・・」

喜々
「できる

他でもない敵(わたし)が言うのだから間違いない

この身をもってそれを味わった
散々苦しめられた

忠告してやろう・・・

この者らを敵に回すな

そして厠を貸してもら・・・」

冷や汗を流し苦しそうな表情の喜々
その喜々の肩を強く握る坂本、桂

坂本&桂
「ケツの穴を締めろ
ここが地球とお前の正念場だ」

絶望の表情の喜々
そこへまた新たな天人が現れる
名前は【紫雀(しじゃく)】

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紫雀
「ほう、自国の民を
大層買っておられるようだ

つまり天導衆は自らの国で処理する
ゆえに我々解放軍は地球から出ていけと

そう申しておられるのか」


「紫雀(しじゃく)提督
解放軍旗上げの盟主の一人にして
艦隊戦の名手、大物のお出ましだ」

喜々
(こっちも大物がお出ます)

紫雀
「だが、こちらも引けぬ
天導衆の件は貴国だけの問題ではない

彼等の手によって実際ここにいる
仲間達の星が幾つも破壊された

長きに渡る協会の支配を終わらせ
自由をとり戻すこの戦いは
我々全宇宙の民の悲願にして命題

地球の民よ

我々は手を取り合い協力し
一丸となって事に対処すべきではないのかそれとも貴殿らは天導衆と共に
この解放軍も敵に回し戦おうというのか」座っている喜々を見つめている紫雀

紫雀
(天導衆に操られ続けた傀儡政権
徳川幕府

長きに渡る支配で既に
骨抜きになっていると思っていたが
ここまで来るとは

存外人並みのプライドは
持ちあわせていたようだ)

冷や汗ダラダラの喜々を見る紫雀

紫雀
(だが、その恐れは隠しようもない
無理もない

全宇宙を敵に回し
なお自国の主張を訴える事など
誰にもできはしない)

紫雀
「返事がないのは我々を
受け入れるととってよいのか

我々は貴殿らの国をとって
食おうとしているのではない
共に自由を勝ち得たいだけだ」

紫雀
(抗っても無駄である事は
解っているはずだ

恐れに身を委ねよ

そなたらは結局どこまていっても
傀儡(にんぎょう)として
踊り続ける運命なのだ)

喜々
「・・・自由とは何だ」

紫雀
「!」

喜々
「そなたらの求める自由とは
他の星の自由を奪っても
ひたすら自らを由とする事なのか

侍(われら)の戦いは
そんなものではない

侍(われら)の求める自由とは
そんなものではない

真の自由とは、
好きな時に厠にいける事・・・」

必死の形相の喜々
思わず立ち上がるが、
すぐに肩をつかむ桂、坂本

坂本
「好きな時に出せ」


「替えのパンパースは用意してある」

絶望の表情の喜々

紫雀
(この後に及んで気でも触れたか
強気の姿勢を崩さぬとは)

天人
「それはつまり貴様らは
我等解放軍を敵と・・・」

喜々
「くどい!!
同じ話を・・・
何度もさせるなァ!!

天導衆は我々が倒す!!
協力したいのであれば勝手にしろ!!

だが協力と称し我が国を
好きにするつもりなら
そなたらも我等が倒す!!

ハイおしまい!!
ハイ終わり!!
ゼー・・・フー・・・ゼー・・・フー・・・」

腹を押さえて苦しそうな表情の喜々

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紫雀
(助けを乞うどころか
自ら交渉を打ち切ろうとするとは)

震えながら立ち上がる喜々

喜々
「ハイ、じゃあ帰ろう
ハイ、いくよ者ども」

紫雀
(恐れではないというのか
・・・いや恐れには違いない
だがそれは・・・)

出て行こうとする喜々の顔を
坂本と桂が押さえる

坂本
「まだぜよ」


「ケツからだけじゃない
全部ここで吐き出していけ」

冷や汗ダラダラで酷い顔の喜々

紫雀
(我々ではなく
別の何かに向けられた恐れだ)

ガタッと立ち上がる紫雀

紫雀
「将軍殿!待たれい!」

喜々
「いい加減にしろォォォ!!」

出口に向かってヨロヨロと歩いていく喜々

喜々
「これ以上・・・
私をここにとどめれば
発射して・・・しまうぞ」

尻を押さえながら
天人達を睨みつける喜々

天人
(はっ・・・発射!?)

脳裏に浮かんだのは強力なミサイル

天人
「発射だとォォォ!!
何をっ貴様・・・まっ、まさかっ!!」

銃を持った天人に囲まれる喜々達

天人
「うっ、動くなァァ!!
その者どもを捕えよ!

貴様何を企んでいる!!
何を隠し持っている!!」

腹を押さえ怪しい笑みを浮かべる喜々

喜々
「フッ、無駄だ
何もかも・・・もう遅い

もう止められはしない
誰にも・・・私にも・・・」

天人
「な・・・何を・・・一体何をしたァ!!
何を発射するつもりだ!!

時限式ミサイルか!!
惑星間弾道ミサイルか!!
こっ、答えろォ!!」

坂本&桂
(いや ウンコです)

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喜々
「企む?私をここまで追いこんだのは
誰でもないそなた達であろう」

紫雀
「双方おちつけ」

天人
「提督!!」

紫雀
「恐れていたのはこれであったか
将軍、そなた最初から【それ】を
切札にするつもりだったのか」

喜々
「私は何度も危険信号を送った
それに気づかなかったのはそなたらだ」

紫雀
「できれば使いたくなかった
奥の手だったと

【それ】が発射されればどうなる
狙いはこの母艦 天鳥船(アメノトリフネ)か」

喜々
「しれた事を、どうにもならぬ
ただ私は・・・

どれだけ尻を拭っても拭いきれぬ汚名を
後生まで残す事になるだろう」

背景には全裸で泣きながら
パンツを洗う喜々の姿

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天人
(尻(せきにん)のとれぬ
後世まで傷跡を残す兵器
つまり・・・核!!)

桂&坂本
(いや ウンコです)

天人
「バ・・・バカな・・・

奴等の乗ってきた船は
くまなく調査し監視されている

地球の主要兵器も軍がおさえているはず
どこに一体そんなものが」

ウンコ座りする喜々

喜々
「発射まであと3分」

天人
「!!」

喜々
「1・・・2・・・3・・・
早くここから逃げよォ!!」

天人
「!! まっ まさか
奴の腹の中か!?」

紫雀
「聞いた事がある 地球の侍達は腹に兵器をもっていると
自決覚悟で使われるその兵器は核に匹敵する力を持っていると」

(そうか あれが侍達の最終兵器(リーサルウェポン) ハラキーリ)

背景には切腹する侍の姿

桂&坂本
(いや ハラクダリです)

ウンコ座りをする喜々を見つめながらハラキリについて話す兵と紫雀

天人
「ハラキリ!? そっ それは一体どんな・・・!!」

紫雀
「具体的には解らぬ だがあの形状から察するに
腹に貯めた何かを エネルギー変換し
何らかの形で尻の門から解き放つ兵器(もの)だと思われる」

坂本&桂
(いや それもう ほぼほぼ ウンコです)

天人
「で それは一体どうやって止めれば」

紫雀
「具体的には解らぬ だが
食物繊維等を摂取し
お通じをよくする事によって一発あたりの威力は軽減できると思われる」

坂本&桂
(いや それ具体的にウンコです)

天人
「ハ・・・ハッタリだ
こんなマヌケなポーズから核に匹敵するものが出て来るワケがない
構わん
引っ捕らえろ!!」

喜々を捕えようと腹へ抱きつく天人
その衝撃で屁がでる喜々

喜々
「やめろそこはッ」

プス

喜々の周りにいた天人達が倒れていく
天人達が一気に怖じ気づく

天人
「ち・・・近寄っただけで・・・
ホ・・・本物だ!!
本物のハラキリだ!!」

避難指示を出す紫雀

紫雀
「直ちにここから避難せよ!!
第一次警報発令!!
全艦にしらせよ
天鳥船から全速力で離れろと」

天人達が逃げ出すが、紫雀だけは一人喜々のいる部屋に残っている

ドアの外から天人達の声

天人
「てっ・・・提督!!
何を!?」

紫雀
「早くゆけ
提督が艦を捨て逃げるワケにはいかぬ」

天人
「提督!!」

紫雀
「将軍 私はそなたら地球人を見くびっていたようだ
まさか自決覚悟でこの交渉に臨んでいようとは
そなたはその命を賭けて無益な争いを止めようとここへ来たのだな
ゆえに我等解放軍に地球から手を引くよう勧告した
ゆえに死を覚悟しながらハラキリを使う事を恐れていた
その覚悟まことにもって見事だった」

喜々に近づく紫雀

紫雀
「私はそんな覚悟をもつ者に礼を欠いていた
命がけで向かってくるものには命がけで答えるのが我が星の礼儀
私もこの命をかけて無益な争いを終わらせよう
そなたのハラキリを止めて
ここからが本当の交渉だ」

喜々の背後にいき、同じようにウンコ座りをする紫雀

その様子を窓の外から見ていた天人達がザワつく

天人
「提督!!」

「あ・・・あれはハラキリ返し!?」

「何だハラキリ返しって」

「具体的には解らんが恐らくハラキリにハラキリをぶつけ相殺させるともりと思われる」

「提督がハラキリを使えるのか」

「解らん だが・・・」

ふぐぐと力む紫雀

紫雀
「今なら・・・何か出そうな気がする!!
これがっ・・・これがっ・・・!!」

桂&坂本
(いや ウンコです)

ぶりゅ

もりもりもりもり

無表情の紫雀と喜々

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しばし静寂が流れる

窓の外から声をかける天人

天人
「・・・・・・」

「どうしました提督」

 「・・・提督?」
「何があったんですか」
紫雀

「・・・・・・あの
一つ・・・きかせてもらえる
ハラキーリって
何?」

喜々
「しらん」

紫雀
「だっ・・・だよねだよね
いや解ってたけどね ウン
んなワケないもんねウン
あの
まだアイツらしらないみたいだから」

背景には窓の外の天人達

紫雀
「言わないで
くれないかな」

紫雀のケツの部分がこんもりと膨らんでいる

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喜々
「・・・構わん
だが 代わりに」

紫雀
「解っている
交渉の件は私が皆にかけあってみる」

喜々
「いや それよりまず」

坂本&桂
「厠を貸してやってくれないか」

ようやく出たお許しに、思わず2人を見上げる喜々


「好きなだけしてこい!!」

ドンと喜々の背を押すが、その衝撃が腹に走り・・・

ブリッ

桂ナレーション:
今回の交渉により 解放軍の姿勢は一時的に軟化
江戸各地で起こる暴動の平和的解決
市中における軍の規律統制等を約束したが
地球に駐屯する軍を引かせるまでにはいたらなかった

だが
今回の一番の収穫は解放軍内に
頼もしき友ができた事なのかもしれない

ジャージ姿の紫雀と喜々が握手をしている

それぞれ「暴れん坊提督」と「暴れん坊将軍」の文字が

紫雀
「・・・・・・言うなよ」

喜々
「そっちこそ」

紫雀
「絶対だかんな」

喜々
「そっちこそ絶対だかんな」


『という具合だ
戦争を止めるにはいたらなかったが
初回としてはまずまず
どうだった
俺達の交渉術は』

という報告を受けた新八は連絡機を握り潰す

新八
「いや
ウンコです」

煽り
「ウンコネゴシエーション」

以下嘘バレ

喜々
「厠を貸してもらえるか?」

その時、桂と坂本に衝撃走る


(天人の様子が変わった・・・?)

天人達がヒソヒソと話し始める

天人A
「・・・トイレはさっき行ったろ?
またか?どんだけトイレが近いんだ?」

天人B
「いや違う・・・さっきの自信はおそらく
トイレに行くと見せかけて
何か仕掛けるつもりなのかもしれない」

天人C
「何だと!?もしそれなら
さっきのトイレも・・・」

天人B
「あぁ、おそらく・・・
準備が整ったからこれから
行動に移そうと・・・」

天人A
「いやそれはありえん!!
こっちの守備は完璧だ!!
そのような行動に出られるわけが・・・」

天人D
「そうだ、無根拠な考えを言うな」

天人B
「無根拠だと?
だったらアイツの顔を見てみろ!」

天人達
「!?」

天人達が喜々の顔を見る
物凄い顔をしている喜々

天人A
「ま・・・間違いない・・・あの顔・・・
誰かを殺める時の顔だ・・・(汗」

天人D
「ああ・・・あれは覚悟した顔・・・
全精力を注いで取り掛かろうとしている
男の顔だ!!」

天人C
「マ、マズイぞ・・・」

天人B
「・・・予想できるのは・・・
最近地球でも恐れられているテロ行為・・・
さてはここを自分もろとも
吹っ飛ばそうって魂胆か!」

天人C
「・・・間違いなく実行に移す・・・
それだけはなんとしても避けねばならない・・・」

喜々の様子を伺う天人達
物凄い形相を浮かべている喜々

天人達を見ている桂、坂本

坂本
「こいつら何をしておるんじゃ?」


「おそらく警戒しておるのだろう
急な申し出だ、考えが一つにまとまるのは
時間が掛かるという事だろう」

喜々
(厠厠厠厠厠厠厠厠
漏漏漏漏漏漏漏・・・)

天人に話し掛ける喜々

喜々
「あ・・・の・・・」

天人達
「!」

天人A
「動き出した・・・」

天人C
「マママ、マズイぞ・・・」

天人B
「お、落ち着け!」

天人
「我々が今すべき事は・・・
コイツらをここから動かさない事・・・

少しでも時間を稼いで他の者に
爆発物を探させるのだ!」

喜々の顔が以前、茂々が
タイツを被せられたような表情になるほど
顔が強張っている

喜々
(げ、限界・・・)
「・・・早く厠を貸して貰えぬか!!!!!」

天人B
「ひい!
こうなったらアレを出すか・・・」

天人A
「アレ・・・とは?」

天人B
「トイレ行きたい人の行動を制圧する道具」

天人Bがおむつを出し始める

天人
「パ○パースだッ!」

随時追加更新


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~銀魂 601話 ネタバレ 確定602話の展開は?に続く~

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