銀魂 598話 ネタバレ 【降り立った最後の侍】最新確定

      2016/07/29

 

銀魂ネタバレ最新話情報です。

 

【598話 銀魂 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

 

~前回のハイライト~

場面はスナックお登勢へ。

お登勢
「こいつは何のマネだい
天導衆の支配から星々を救う解放軍がターミナルの次は民間人の家をドカーン
生憎ウチの客には天導衆なんて乗客はいない
文無しの加齢臭ばかりだよ」

たま
「金品 食糧 全て差し出さねば協会の手先と見なし店を潰すと」

キャサリン
「何ガ解放軍ダ タダノ泥棒ガ!!
オ登勢サンノ財産ハ私ノモノデース!!」

お登勢
「泥棒はアンタ」

天人
「戦地での補給の確保は戦の常道
我等の戦いに強力できぬというのなら徴収するまでだ
どうやらこの街はもの解りの悪い連中が多いようだしな
街一つ潰した方が手っ取り早いかもしれん」

お妙
「あなた達・・・」

お妙を止めるお登勢。

「!!」

お登勢
「好きなもん持ってきな
タバコだけはとっといてくれると助かるねぇ」

お妙
「お登勢さん」

お登勢
「いいんだ 空っぽになったって
アンタらがいるなら そこが万事屋(あいつら)の帰る場所さ」

天人
「そうか ならばいただこう」

派手に撃たれる万事屋、看板は崩れ落ちる。

天人
「元よりこんな薄汚れた店に興味などない
我等に逆らえばどうなるかいい見せしめになる
いただくのはこの小娘達でいい
長い戦で疲れ果てた兵士にとってはいい“補給”になろうよ」

手を掴まれるお妙とたま。

キャサリン
「テ・・・テメェーラァァァ
私ハ ババアト同ジ ゲテ物枠カァ!!」

お登勢
「いや そこォォォォォ!!」

天人
「ゆくぞ さっさと歩けぇ!!」

お妙
「・・・・・・・・・・・・」

「承った」

その声に目を見開くお妙・お登勢・たま・キャサリン。

背後からの声に振り返る天人達。

銀時
「しっかり届いたぜ依頼」

新八
「依頼内容は?」

神楽
「んなもんなんだっていいアル」

爆煙を出している万事屋を見上げるお妙。

お妙
(万事屋が・・・
みんなの願いが・・・)

万事屋から降ってきた依頼書を掴む銀時。

「犬の散歩から地球の平和を護るまで何でもやるのが 万事屋だ」

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■“最後の侍”、降り立つ―――!!最終章、突入!!

 

今回の表紙:3人寄れば、いつだって—!!

 

銀魂598話ネタバレ

■江戸の危機に現れたのは・・・。

お登勢
「やれやれ
随分待たせてくれたもんだね
お帰りと言いたい所だが
あんまりモタモタしてるもんだから
アンタらの帰る家なくなっちまったよ」

銀時
「気にすんな
万事屋(オレたち)が全部取り戻す」

天人達に立ち向かう神楽・銀時・新八。

銀時
「だから言わせてもらうぜ
ただいま」

破壊されボロボロになった万事屋にいる3人。
いつもの席に座る銀時とその机に腰掛ける神楽。
モップを持って側に立っている新八。

銀時
「正義の味方だか悪者だかしらねェが
俺達がいねェ間に随分派手にやってくれたらしいな
しらねェか?
この国じゃあ他人の家に入る時は善人も悪人も草履を脱ぐんだ
そいつが善人である前に悪人である前に
人が通すべき『礼』って奴さ』

地面に落ちた万事屋の看板の上に立つ天人達。

銀時
「その看板から汚ェ足どけな」

木刀を天人達に向ける銀時。

銀時
「その臭ェ足で俺の国に入るんじゃねェ」

銀時たちに向けて一斉に銃を構える天人達。

天人
「貴様らの国などもうどこにもありはしないわ」

そこへ万事屋から定春が飛び出して天人達へと落ちてくる。

天人
「なっ」

「ぐあああああ」

「うっ後ろだっっ!!」

背後の定春に気づく天人達。

そこへ万事屋の3人が突っ込んできて天人達を倒していく。

銀時
「どうした解放軍様よォ
ターミナルは折れても俺の股ぐらのターミナル一本折れねェのか!!
んなこっちゃ地球はとれねェぞ!!
てめーらに折りつくせるか」

お妙とたまは、自身を掴んでいた天人の手を握る。

そして、その天人を振り回しながら他の天人達に襲いかかる。

銀時
「この国はキャバ嬢の股からロボ子の股まで立派なターミナルが生えてんぞ!!」

お妙&たま
「生えてるかァァァァァ!!」

振り回していた天人を銀時へ投げつける二人。

天人の頭が銀時の股へ直撃。

股をおさえて前かがみになっている銀時。

銀時
「故障により本日はターミナル運転を見合わせて頂きます」

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新八
「アンタが悪い」

前のめりになっていた銀時の腰にどこからか飛んできた神楽が着地し銀時は潰される。

脇にお登勢を持っている神楽。

神楽
「モタクサやってんなァ!!
破損した施設は破棄
直ちにここから離脱せよ!!」

新八
「折れた
ごん太のターミナルにへし折られた」

銃を構える天人達。

天人
「撃ち殺せェェ!!
逃がすなァ!!」

そんな天人達に向けて戦車で発砲する源外。

源外
「ガハハハハ
野郎ども!ようやく帰ってきやがったな!
機械(からくり)どもはしっかり整備しといた」

戦車の下敷きになっている銀時。


源外
「宇宙戦でも一年戦争でもつき合うぞ銀の字!!」

銀時
「いや 銀の字
キャタピラ金玉まきこまれて艮の字」

源外
「なんだもうヘタばっちまったのか
俺ァこの時を待ちわびてたんだぜ」

向かって来る天人達の方へ加速する戦車。戦車にのった新八が銀時を救出。

お妙やお登勢も戦車に乗ってる模様。

源外
「こっからだろう!祭りは!」

お登勢
「やれやれ
これだから男って奴は
こんな時に・・・
いつになく楽しそうな顔しちまって
まるで長い事待ってた待ち人が帰ってきたみたいだね」

背景には源外とその息子の姿。

源外
「黙れババア
俺の息子はあんなパーじゃねェ」

背景には戦車に必死にしがみつく銀時の姿。

お登勢
「誰も息子なんて言ってないがね」

源外
「オメーこそなんだ
家まで潰されたってのにそのツラまるで」

お登勢
「言っとくけど私の旦那はあんなマヌケヅラじゃないよ」

源外
「だろうな
ただ・・・
俺の息子もお前さんの旦那もまだ生きていたら
この街に生きていたら
きっと俺達と同じ顔してただろう」

銃撃戦をビルの上から見下ろしている西郷やアゴ美、かまっ娘倶楽部のメンバー達。

銀時達の登場に慌て街中を走る天人達の様子を、別のビルの屋上から見ている勝男とその部下達。

他の場所でも天人達の様子を見ている鉄子 小銭形 ハジ 狂死郎。

銀時達がやりあってる場所からは爆発や煙が。

その様子を遠目で見ている住人達。

戦車に突っ込んでいく天人達。

しかし銀時 新八 神楽が次々と倒して行く。

源外
「かぶき町はやっぱり
こうじゃねェとなって」

前を向き 目を見開く銀時・新八・神楽。
住人達も天人達に立ち向かっている様子に驚く3人。

天人
「き 貴様らァァァ!!
これは何のマネだァ
我々が誰か解っているのか!!
貴様らを天導衆の支配から救いにきた・・・
解放ぐ・・・」

そこへ何かが落ちてきて吹っ飛ぶ天人達。

天人
「ぎゃあああああ」

そこに落ちて来たのは褌姿の西郷。

西郷
「解放
大きなお世話だねェ
アンタらの手なんか借りなくても
こちとらこの通り」

 

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アゴ美
「とっくに自由に生きてんのおォォォ!!」

アゴ美は電柱、ほかのカマ達は看板等を持ち天人達に突っ込んで行く。

天人
「なっ なんだあの化物どもは!!
う 撃てェェェ!」

そこに、先程と同様何者かが落ちてきて吹っ飛ぶ天人達。

勝男
「西郷
珍しくええ事言うたな」

天人
「ぐほぉぉぉぉぉ」

勝男
「その通りわしらは自由の街の自由な民よ
天導衆の支配を振り払うんも解放軍のうさん臭い救いの手を振り払うんも
病院にいくのも 己の自由じゃぁぁああ!!」

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骨が折れぷらぷら揺れている勝男の左足。

勝男部下
「兄貴ィィィィ!!
西郷に対抗して無理して飛び降りるからァァァァ!!」

新八
「西郷さん!!
勝男さん!!」

背中合わせになる西郷 勝男と銀時達。

西郷
「派手におっ始めてくれたじゃないかパー子!!
だが待ってたよ
やっぱりかぶき町にはアンタらみたいなバカがいないとな」

勝男
「ヤクザ顏負けの無茶しくさりおって
オジキからこの街預こうたわしらのメンツ丸潰れやで
宇宙中を相手に大喧嘩
勝算はあるんかい」

銀時
「ねェよ
俺達みんなの力を合わせても
地球中の力を合わせても
当然勝てるはずもねェ
だから止める
この戦争を
俺達が勝たなきゃならねェのは喧嘩は喧嘩でも・・・・・・
口喧嘩さ」

場面は変わり宇宙のどこかの基地。
そこでは連合軍の幹部達が話し合いをしている様子。

幹部A
「侍どもが蜂起?」

B
「各地で次々に民衆が暴動を起こし解放軍(わしら)を退ける動きを見せていると」

C
「正気か 十三カ国からなる連合軍に あの猿の惑星が勝てるとでも」

D
「大方 地球に駐屯する軍の略奪行為にでも業を煮やしたのだろう」

E
「兵隊達にも褒美をと少々好きにやらせすぎたか」

F
「丁度よいではないか
協会を潰した後は地球も手に入れる算段だったのだ
邪魔な猿どもを消す大義名分ができ・・・」

そこへ部下がやってくる。

部下
「失礼します」

幹部
「会議中だぞ
一体何事だ」

部下
「地球の政府から遣いの者が」

幹部
「政府?
そんなものあそこにまだあったのか
今頃侍どもがしでかした粗相を謝罪にでもきたか」

部下
「そ・・・それが」

入口では地球からの遣いの者に銃を向ける大勢の天人。

坂本
「やれやれ
丸腰で来た相手に大層なもでなしじゃ」


「全くだ
貴様らの大将の器もしれたものだな
武器をおろせ
無礼であるぞ
ここにおはすお方をどなたと心得る
天下の将軍
徳川喜々公にあらせられるぞ」

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■国の有事にかつての傀儡は・・・!?

 

以下嘘バレ

ハタ王子と目が合った長谷川

ハタ皇子&長谷川
「ああああああああああ!!!」

逃げ出していくハタ皇子

長谷川が天人の拘束を振りほどき
ハタ王子を追っかけて行く

長谷川を追いかける天人達

長谷川&天人達
「待てええええええええええ!!」

ハタ皇子
「ひぃいいいいい~!!」

逃げ惑うハタ皇子だが
目の前の人物にぶつかる

ハタ皇子
「痛ァアアア!」

ぶつかった人物は高杉

ハタ皇子
「ひぃいいいいいいいいいい~」

長谷川
「!?おめぇは・・・高杉!!」

一方、銀時たち

お妙
「ぎ・・・銀さん」

銀時
「やっぱりオレがいないとこの国はダメだな」

お登勢
「いきなり上から目線かい」

新八
「俺じゃないですよ・・・
達が抜けてます」

神楽
「そうアル!
あと貰った金で退職するネ」

お登勢
「いや、まず家賃払えや!」

銀時
「そうだな・・・
ホテル代だよな高級の」

お登勢
「だから都○事ネタは
もうやめろって言ってんだろ!」

銀時
「言ってたか?」

新八
「言ってましたっけ?」

神楽
「言ってたのは銀ちゃんアル」

銀時達を取り囲む天人

天人
「てめえら!!
急に出てきてべらべらと!!
誰だ!?」

銀時
「ん?オレらが誰かって?
そんじゃ耳かっぽじってよく聞け
オレ達は万事屋だ」

天人を蹴り飛ばし気絶させる銀時

天人達
「テメェ!やりやがったな!
ぶっ殺す!!」

銀時
「それモロ倒される敵の台詞じゃん
まぁでも・・・依頼内容は承知したぜ
侍の国を取り戻すことをな!!」

新八
「はい!!」

神楽
「そうアル!!」

瞬く間に天人達を一掃する銀時達

銀時に駆け寄るお妙達
深刻そうな顔をしている銀時

銀時
「実はお前らに大事な話がある・・・」

一同
「?」

随時追加更新


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~銀魂 599話 ネタバレ 確定560話の展開は?に続く~

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