銀魂 596話 ネタバレ 【物語は最終章へ】

      2016/07/14

 

銀魂ネタバレ最新話情報です。

 

【596話 銀魂 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~

江華の墓の前に立っている神楽。

そこに星海坊主があらわれる。

星海坊主
「ゆくのか
これから滅亡するかもしれねェ地球(ほし)に
いや 帰るといった方がいいのか
もうあの星は お前にとって
そういう故郷(ばしょ)になっちまったんだな
親父としては止めてェ所だが
他の星に嫁にくれてやった娘に
とやかく言う親父にもなりたくねェな」

神楽
「誰がいつどこに嫁にいったアルか」

星海坊主
「・・・フン
銀時(アイツ)に伝えておいてもらえるか
虚は不死身なんかじゃねェ
倒す方法はある
だから俺がそいつを見つけるまで踏ん張れ
娘(ヨメ)に何かあったら虚と一緒に殺すとな」

神楽
「パピー」

星海坊主
「・・・・・・母ちゃんに追い返されてな」

意識不明の時に見た江華の事を思い出す星海坊主。

星海坊主
「お前にゃもうガキどもにゲンコツする腕も資格もねェが
やれる事はまだ残ってるとよ
そいつが何なのかはまだよく解らねェが
こんな腕でも結晶石(いしころ)ぐらいは拾えるだろ」

星海坊主も花束を持っていたようでマントの下から取り出す。
その手は義手。

星海坊主
「こんな腕でも母ちゃんのために花くらいは摘めるだろ」

神楽
「・・・・・・・・・・・・」

神楽の口角が上がる。

神楽
「マミーの好きな花それじゃないヨ」

星海坊主
「細けェ事言うな
花なんてみんな一緒だろ
よく覚えてたな お前」

神楽
「私もアレ見て思い出した」

江華の墓の上にはすでに一輪の花が供えられていた。

街中を歩く神威の後ろ姿。

神楽
「やれる事 まだ残ってたアルな」

江華の墓には一輪の花と二つの花束。

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船が出る 洛陽を見下ろす神楽 新八 定春。

船の集団を見上げる星海坊主。

船の中から宇宙を眺める神威。

そして高杉 桂 坂本 銀時の描写。

新八ナレーション:
「侍の国」僕らの国がそう呼ばれていたのは今は昔の話
かつて侍達が仰ぎ夢を馳せた空に 今は異郷の船が飛び交う
かつて侍達が肩で風を切り歩いた街には 今は異人がふんぞり返り歩く
だがしかし 侍はまだここに生きていた
―――――――――――侍(ぼくら)の 最後の戦いが始まる

 

銀魂596話ネタバレ

■その手の先には―――――。

冒頭は暗闇の中、必死に手を伸ばす長谷川の姿。

長谷川ナレーション:
諦めてはいけない

たとえどんな絶望の淵に立たされようと
どんな暗闇の中に立たされようと

ゴミの散らばった暗く狭い空間で、奥へ奥へと必死に手を伸ばしていく。

長谷川ナレーション:
その目さえつぶらなければ
希望(ひかり)は見える

手を伸ばす先には100円玉

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長谷川
「ふおおおおお!!」

そんな長谷川を見て怪しんでいる町民達。

 

町民
「もうかれこれ一時間くらいああしてて恐いんでお巡りさん何とかしてもらえます」

自販機の下を漁る長谷川に話しかけるお巡りさん。

おまわりさん
「あのォ・・・ どうしました
下に何か落としました?」

長谷川
「ふおぉおおおおお!!」

おまわりさん
「あの大丈夫ですか もしかしてはさまって抜けられなくなったりしてます?」

長谷川
「ふおおおお」

あと一歩のところでお巡りさんに引っ張りだされてしまう長谷川。

おまわりさん
「今引っ張り出しますんで待っててください」

 

必死に自販機の端に掴まって耐え抜く長谷川。

長谷川
「ふおおおおおおおおおお」

他の町民も来て長谷川を引っ張り始める。

町民
「やっぱりコレ完全にはさまってるな・・・」

おまわりさん
「はい せーの」

必死の形相で手をのばす長谷川。

長谷川
(諦めない 俺は絶対に・・・)

とその時、お巡りと町人がターミナルの上に光を見つける。

「なんだあの光・・・」

やっと百円玉に手が届いた長谷川。

長谷川
(諦めな・・・・・・)

その光がターミナルにぶつかり、巨大な爆発を引き起こす。

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■夢か、現か――――――

逃げ惑う江戸の住民達 。

一人立ちすくむ長谷川の横を抜けて必死に逃げていく住民たち。
長谷川は涙を流しながらただただ手の中のそれを見つめていた。

百円玉には“こどもぎんこう”の文字。

長谷川
「滅べ世界ィィィィ!!」

お登勢
「ホントに滅ぶわァァァ!!」

パァンと平手打ちされる長谷川。

場所は変わってスナックお登勢。
カウンターの下に倒れてる長谷川。

お登勢
「アンタ今どんな状況か解ってんのかい!!」

グラサンは吹っ飛び、鼻血を出しながら不気味な笑顔の長谷川。

長谷川
「江戸がどうした 滅亡でもするのか
それがどうした
そんなの関係ナシに俺は毎日滅亡寸前なんだよ
お前達はようやく俺と同じ次元に立ったに過ぎん
ようこそ我が世界へ」

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キャサリン
「コノ漫画ノラスボス コイツジャナイスカ?」

お登勢
「これが失うもののない奴の強さ
ああはなりたくないもんだ」

呆れるお登勢 そこにたまが帰ってくる。

たま
「ただいま帰りました」

お登勢
「たま どうだった街の様子は」

たま
「・・・・・・・・・・・・」

場面は代わり源外のもとへ。

源外
「―――――まるで20年前のようだ 天人襲来
長きに渡り閉ざされていた我が国に突如舞い降りた異人達」

背景には銃を持った天人だらけの江戸の町。

源外
「人々は奴等を恐れ逃げまどい 街から人は消え
代わりに天人達が我がもの顔で国を闊歩していた
その恐怖が忘れ去られた今頃 よみがえっちまったってワケだ」

源外の話を聞くたま。

場所はかわり、橋の上を大勢の天人歩いているのを橋下から見ている九兵衛にお妙にたま。

お妙
「まるで植民地みたい」

九兵衛
「実際そうだ 戦争こそ起きてはいないがもうこの国は彼等の占拠下
アルタナ解放軍
アルタナ保全協会
つまり天導衆に反旗を翻し集った
天導衆に星を破壊された国を中心に結成された連合軍」

背景には地球にむかう多数の船。

「彼等の目的は協会の壊滅 既に彼等は各地の協会を潰し独占され続けていたアルタナを奪還
そしてこの国にいる天導衆に王手をかけた
ターミナルは破壊され主要機関もほぼ占拠された
だが肝心の天導衆は行方をくらまし
この事態を収拾すべき将軍も所在が掴めない」

背景には天導衆と喜喜の姿。

「幕府は既に瓦解し 政府として機能していない 民を護るのはもう何もない
・・・僕らの国は こうなる前から
もうとっくに終わっていたのかもしれない」

俯くお妙。

吉原を歩く天人を屋根の上から見下ろす猿飛と月詠。

月詠
「つまり この国は天導衆と連合軍(やつら)の争いに巻き込まれたのか
ならば天導衆の首を奴等に差し出せば事態は収束するのか」

猿飛
「天導衆だけじゃない この地球(ほし)を手に入れる事も奴等の計画にきっちり入ってるわよ」

月詠
「ならば わっちらであの無礼者を追い返すか」

猿飛
「この期に及んで全宇宙を敵に回して戦うバカがいると思う」

月詠
「おるじゃろう」

二人の背後にはたまが。

猿飛
「たまさん」

月詠
「アイツらは今どこにいる」

源外、九兵衛、お妙、月詠、猿飛、全員が同じことを考えていた。
・・・という話をたまから聞くお登勢たち。

お登勢
「さて
どこで何してるんだか あのバカ達・・・」

スナックお登勢を出た長谷川は万事屋の看板を見上げる。

長谷川ナレーション:
諦めては いけない

街中では天人が好き放題している様子。
銃をぶっ放す天人。

天人
「貴様ァ!!我等解放軍を愚弄しているのか!!」

目の前には銃に腰が抜けているお爺さん。

天人
「我等は天導衆の支配から全ての星の民を解放するため戦っているのだ
その戦いに協力できぬと申すか!!」

おじいさん
「ごっご勘弁を
老いぼれ一人その日をやっと生きる身
もう家は空です
差し上げれるものは何も・・・」

天人
「そうか
ならば家(それ)をもらおう」

意地悪い笑みを浮かべながら、家を銃撃して破壊する天人。

すぐ背後の自販機では、またしても長谷川が自販機下の小銭を漁っていた。

長谷川
(たとえ どんな絶望の淵に立たされようと)

また、すぐそばのスナックでも天人が暴れている。
並べられた酒を打ち抜く天人。

店員
「キャァア!!」

天人
「解放軍にこんなマズイ酒を飲ますとはいい度胸だ
さては貴様協会の手先か!!」

店員
「ちっ 違います!!」

天人1
「ならばこの店で一番高い酒をもてい」

天人2
「オイオイ酔いすぎだぜお前」

ゲラゲラと笑いながら、何度も銃を撃ちまくっている。

そんな店のそばでも、必死に小銭を求めて手を伸ばす長谷川。

長谷川
(たとえ どんな暗闇の中に立たされようと)

そこに天人が通りかかり長谷川に声をかける。

天人
「何をしている貴様」

長谷川
「・・・・・・・・・・・・」

あわてて小銭を懐に隠す長谷川。

天人
「フン この地球(ほし)には宇宙でも稀に見る誇り高き戦士がいるときいていたが
天導衆に支配されるうち
小銭だけでなく誇りも落としたか」

長谷川のもとへ小銭を投げつける天人。

天人
「構わん 拾い続けろ」

そう言うと天人はその小銭に唾を吐き捨てる。

天人
「天導衆が消えても
お前達の落としたものは取り戻せはしないがな」

唾だらけの小銭を拾い 自身の着物で唾を拭く長谷川。

長谷川
(その目をつぶらぬ限り)

森の中で、豚の貯金箱へ銭を入れる長谷川。
そこには、他にもたくさんの貯金箱が埋められていた。

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長谷川
(希望(ひかり)は 見える)

場面は代わり、誰もいない万事屋へ。

銀さんの机の上で、貯めに貯めた貯金箱を割っていく長谷川。
小銭でまみれた机にが一通の手紙も。

『万事屋へ』

『江戸の人々の願い 拾い集めてきた』

背景には大量の小銭が。

場面は変わり街中へ。

子供が犬の散歩中 天人とぶつかってしまう。
子供にすら銃をむける天人。

『依頼内容は ただ一つ』

子供を庇うように立ちはだかったのは、入国管理局の制服姿の長谷川 。

天人
「だっ 誰だ貴様!!」

長谷川
「入国管理局局長
長谷川泰三」

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『侍(オレたち)の国を取り戻す 侍(オレたち) みんなで』

■この国は “まだ” おわっちゃいねェ!!

 

 

以下嘘バレ

地球に戻ってきた坂本達しかしそこは既に自分達が知っている地球ではなかった

侍の国と呼ばれていた国はもうない

地球が滅びに向かっている事は
誰の目にもはっきり分かっていた

虚や天導衆が乗っていた船は
墜落したかのような有様


「まるで戦争でも起こったかのような
墜落の仕方だな」

天導衆の死体の山を見る高杉

高杉
「・・・」

坂本
「一方的な戦争だぎゃ」


「既に凶器が放たれたというわけか」

一方、万事屋に帰ってきた銀時達

銀時
「帰ってきたぜ」

新八
「ここが・・・」

神楽
「我が家アル・・・」

ボロボロの万事屋

銀時
「これも虚(アイツ)の仕業か」

新八
「・・・そうかもしれませんね
でもただ一つ言えることは・・・」

神楽
「しばらくホテル暮らしアルね
高級の」

銀時
「そんな金はねえよ!
あと都○事ネタもういいわ!」

新八
「しばらくは野営ですかね」

場面変わり、松下村塾跡地にいる高杉
その両手には朧を抱えている

高杉
「・・・戻ったぞ」

高杉が朧の死体を埋めようとする

高杉
「次は師と一緒にくるからよ
それまでゆっくり寝てな」

その時、虚が現れる


「その必要はありませんよ」

高杉
「!」

不敵に笑う虚と対峙する高杉

随時追加更新

 


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~銀魂 597話 ネタバレ 確定598話の展開は?に続く~

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