銀魂 595話 ネタバレ 【最大の戦いが、今始まる!】最新596話

      2016/07/07

 

銀魂ネタバレ最新話情報です。

 

【595話 銀魂 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~


「私はこの地球が生み落とした怪物です
この星に漂うアルタナを食らう限り
死ぬ事ができない
私の苦しみも あなた達の苦しみも
この星でくり返され続けてきた 数々の苦しみも
この星がある限り 終わる事はない
ならば終わらせばいい
この地球(ほし)を」

背景には地球

そして高杉に言う朧


「天導衆の支配からアルタナを解放し
宇宙規模の暴走・戦争を引き起こす
それは虚(あのひと)の狙いだ」

背景には銀時達の姿


「松陽の弟子たちよ
吉田松陽は虚(あのひと)と戦い破れた
だが その争いは結果としてお前達を生んだ」

松陽と銀時達とすれ違う朧の描写


「その魂はここにある
抗う者達よ
虚を倒せ」

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虚を倒すことができるか!?

 

銀魂595話ネタバレ

■託された魂―――――


「吉田松陽は 自分の中の虚(じぶん)と戦い敗れた
だが その抗いは
松陽の弟子達(おまえたち)を生んだ」

背景には松下村塾前にいる松陽と弟子達。

「その魂はここにある」

「抗う者達よ 虚を倒せ」

「全てが終わる前に虚(あのひと)を・・・終わらせてやってくれ」

背景には地球に向かっている あらゆる惑星からのたくさんの船。

「たとえそれが
師であったとしてもなかったとしても
迷う事はない
恐れる事はない
その魂(こころ)のままに 戦え
―――――俺は 自らの魂のあり所を・・・
見失ったがゆえ 松陽(せんせい)のためにも虚(あのひと)のためにも己のためにも戦えなかった
もし・・・できるのなら もし・・・やり直せる・・・のなら
俺は  俺は」

 

~朧の回想~

松陽と離れた後に松下村塾をこっそり見に行った時のこと。

松陽と銀時達の事を振り返る。

そこには、松陽 銀時 高杉 桂の中に微笑みながら一緒に歩く朧の姿。

そんな幻を見た朧は前を向き微笑みながら光に向かって歩いていく。

「お前達に・・・なり・・・た・・・か」

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力尽きる朧。

口元は微笑んでいる。

朧に近づきしゃがむ高杉。

そんな様子を見守る また子 武市 鬼兵隊達。

朧を抱える高杉。

高杉
「ゆくぞ
コイツの眠る場所はここじゃねェ
師の隣に眠る事になるのか 弟子(オレたち)の隣に眠る事になるのか
そいつぁしらねェが
帰るぞ 松下村塾へ」

場面は銀時達のもとへ。

帰る武市達。

坂本
「銀時 ヅラ」

銀時
「・・・・・・・・・
今さら何をきいた所で驚きゃしねェさ
何も変わりゃしねェ
松陽という人格を殺したのは虚なのかもしれねェ
だが内にある虚をおさえるために必死に戦ってた松陽(アイツ)を虚がつけ入るスキを生むまでに追い込んじまったのは・・・
俺達弟子達だ」

背景には松下村塾に火を放った朧の姿と奈落に連れて行かれる松陽の後姿。

~処刑の時の回想~

松陽
『なァに 心配ないよ 私はきっとスグにみんなの元へ戻りますから
だからそれまで 仲間を・・・ みんなを護ってあげてくださいね』

〜回想終わり〜

銀時
「自分を追うなと言った松陽(アイツ)の言葉もきかず
仲間達を危機にさらす戦いに臨み
虚を目覚めさせる最後の死を松陽に与えたのは 俺だ」

 

背景には戦争時代の銀時高杉や首をはねたときの描写。

銀時
「松陽を終わらせ虚を生んだのは人間(オレたち)だ」

松陽の首を持っている虚。

「だが あの時」

首をはねる寸前の事を思い出す銀時。

振り向く松陽。

松陽
『ありがとう』

銀時
「・・・・・・それでも松陽(アイツ)はそう言ったよ
迫る自分の死に目もくれず俺を見て
確かに笑ったよ」

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「・・・・・・先生はこうなる事をしっていたのかもしれん
いずれ自分の内にある虚(かいぶつ)が
自分を飲み込み星さえ飲込む程の強大な影になるであろう事を
そして その影に抗う希望を世に残すために」

背景には松陽と銀時が出会った時の描写。

「松下村塾は生まれたのかもしれない」

松下村塾での稽古の時の回想。

松陽
『化物の剣では私(ばけもの)は倒せません
君は君の剣で 人の剣で
私より 強くなってくれなくちゃね』


「死に臨んでなお あの人の目に映っていたのは恐れでも悲しみでもなかった
師の屍を越えてもその松下村塾(きぼう)を護らんとする
その魂を護らんとする
坂田銀時(おまえ)という大きな希望の姿だった
だから あの人は お前は 笑ったのだろう」

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坂本
「吉田松陽という男の抗いは お前(まん)らを生んだ
そしてお前(まん)らの抗いは わしらを その仲間を生んだ
希望はもう 一つじゃなか」

新八 神楽 定春 陸奥 エリザベスの姿。

「その抗いが 何を生むか とくと見せてやろうではないか
二人の吉田松陽に」

江華の墓の前に花束を持った神楽が立っている。

そこに星海坊主があらわれる。

星海坊主
「ゆくのか
これから滅亡するかもしれねェ地球(ほし)に
いや 帰るといった方がいいのか
もうあの星は お前にとって
そういう故郷(ばしょ)になっちまったんだな
親父としては止めてェ所だが
他の星に嫁にくれてやった娘に
とやかく言う親父にもなりたくねェな」

神楽
「誰がいつどこに嫁にいったアルか」

星海坊主
「・・・フン 銀時(アイツ)に伝えておいてもらえるか
虚は不死身なんかじゃねェ
倒す方法はある
だから俺がそいつを見つけるまで踏ん張れ
娘(ヨメ)に何かあったら虚と一緒に殺すとな」

神楽
「パピー」

星海坊主
「・・・・・・母ちゃんに追い返されてな」

意識不明の時に見た江華の事を思い出す星海坊主。

「お前にゃもうガキどもにゲンコツする腕も資格もねェが
やれる事はまだ残ってるとよ
そいつが何なのかはまだよく解らねェが
こんな腕でも結晶石(いしころ)ぐらいは拾えるだろ」

星海坊主も花束を持っていたようでマントの下から取り出す。
その手は義手。

「こんな腕でも 母ちゃんのために花くらいは摘めるだろ」

神楽
「・・・・・・・・・・・・」

神楽の口角が上がる。

神楽
「マミーの好きな花 それじゃないヨ」

星海坊主
「細けェ事言うな
花なんてみんな一緒だろ
よく覚えてたな お前」

神楽
「私もアレ見て思い出した」

江華の墓の上にはすでに一輪の花が。

街中を歩く神威の後ろ姿。

神楽
「やれる事 まだ残ってたアルな」

江華の墓には一輪の花と二つの花束。

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船が出る 洛陽を見下ろす神楽 新八 定春。

船の集団を見上げる星海坊主。

船の中から宇宙を眺める神威。

そして一コマずつ 高杉 桂 坂本 銀時の姿。

新八ナレーション:
「侍の国」僕らの国がそう呼ばれていたのは今は昔の話
かつて侍達が仰ぎ夢を馳せた空に 今は異郷の船が飛び交う
かつて侍達が肩で風を切り歩いた街には 今は異人がふんぞり返り歩く
だがしかし 侍はまだここに生きていた
―――――侍(ぼくら)の 最後の戦いが始まる

■物語は最終章へ・・・!!

 

以下嘘バレ

神楽と新八が村塾時代。
攘夷時代の事を聞き、一緒に戦いたいと言うが止められる。

銀時
「俺達がやらなきゃいけねーんだ
どうしてもと言うなら依頼が1つあるが・・・」

神楽
「何アルカ」

銀時
「ババアを死なせるな」

神楽と新八を残し、宇宙へ。

随時追加更新

 


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~銀魂 595話 ネタバレ 確定596話の展開は?に続く~

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