銀魂 592話 ネタバレ 【朧、散る!】最新593話

      2016/06/17

 

銀魂ネタバレ最新話情報です。

 

【592話 銀魂 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~

〜回想〜

牢の中で正座をする松陽。

そこへ「出ろ 時間だ」と3人の奈落。

牢を出る際 すれ違った兵に遺言を頼む松陽。

松陽
「遺言を頼めますか」

その兵は朧。


「私の弟子に
君のおかげで私は あの子達に出会う事ができた
君のおかげで私は吉田松陽になる事ができた
ありがとうそして・・・
すまなかった
あの子達と・・・できる事なら会わせてやりたかった
私の自慢の」

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立ち止まり俯く朧 他の二人の兵が松陽を連れていく。

「一番弟子を」

切り合った高杉と朧。

朧は松下村塾の前で銀時達とすれ違った時の事を思い返していた。


(先生 とくと見ました
自慢の 弟弟子達を)

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立ったままの高杉と血を噴き出しながら崩れ落ちる朧。

 

銀魂592話ネタバレ

■その先に見えるのは・・・。

曼珠沙華が広がる花畑に立つ江華。
その背中に星海坊主が語りかける。

星海坊主
「江・・・華
・・・そうか
どうやら俺は下手うっちまったらしいな
だが これでようやくお前の所へ・・・」

星海坊主に背を向けたままの江華。
星海坊主が一歩踏み出そうとすると・・・
そこにはいつの間にか崖ができていた。

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星海坊主
「いかせちゃ くれねーよな
俺にはもうお前を引き止めるための腕も
あっちにしがみつくための腕もねェ
悪ガキどもをゲンコツする事も抱きしめる事もできねェ親父に
一体何ができる」

「・・・なぁ江華
教えてくれ」

しかし江華は何も答えず、背を向けたまま、どこかへ消えていく。

次の瞬間、ベッドの上で目を覚ます星海坊主。
気を失っていた星海坊主は、病院で治療を受けていた模様。

陸奥
「帰って来ると思っていたぞ
そなたは いつもそうであったな
今度ばかりはもう生きて戻るまい
そんな死地からフラりと帰り
胸のすくような冒険譚をきかせてくれた」

背景には小さい頃の陸奥と、陸奥に冒険話を聞かせる星海坊主の姿。

「今度はどんな話がきけるか楽しみぜよ」

目を閉じる星海坊主。

星海坊主
「胸のやけるようなグチでもいい?」

 

星海坊主がいるのは快援隊の航の中。

■ある親子喧嘩の話・・・。

阿伏兎
「つくづくハタ迷惑な兄妹だ」

喧嘩が終わり神楽に膝枕されてる神威を見ながら言う阿伏兎。
神楽も神威も意識が無い様子。

阿伏兎
「散々好き勝手暴れて勝手にのびちまいやがった
今スグのびてェのは誰かって話だよ こっちはお前らほど頑丈にできちゃいねェんだぜ」

その隣には、銀時に肩を貸してる新八。

銀時
「へッ 違ェねェ
美女の膝枕があるなら今スグ飛び込みてェ気分だが
生憎 そいつは先になりそうだな」

周囲には春雨の集団が集まっていた。

銀時
「野郎の汚ェ股ぐらしか見えやしねェ
ここじゃ夢見が悪そうだ」

阿伏兎
「今でも充分悪夢を見てる気分だよ
だったら目がさめるような活躍を期待したいねェ」

春雨のもとへ飛び出そうとする銀時と阿伏兎。

そこに「待ちな!!」と二人を呼び止める声が。

声の主は兵に肩を貸りた猩覚。

猩覚
「よくねェな早とちりは
何より この俺が手負いの獲物を相手にするようなケチな喧嘩をするかよう」

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阿伏兎
「三凶星 猩覚!!」

猩覚
「だったのはさっきまでの話だ」

さらに現れた馬董。

馬董
「侍どもに負け主人に捨てられた今ではお前達と同じようなもの」

阿伏兎
「捨てられた?
捨てたの間違いだろ
気にくわなきゃ掟も命令もお構いなし
それが三凶星(てめーら)だ」

猩覚
「少なくとも海賊の矜持ももちあわせねェあの男に
捨てる程の忠誠心も持っていなかったのは確かだ」

背景には虚の姿。

「支配者の玩具として戦うのが海賊か」

「海賊ってなァ もっと自由な生き物だろう」

「支配者(アイツ)と戦うお前達を見て思ったのさ」

「あっちの方が随分楽しそうだってな」

馬董
「本来海賊とは体制と戦う者だ
あそこに我等の求める戦いはない
そこで問おう 第七師団
春雨の雷槍はまだ折れていないか」

背景には倒れている神威の姿。

そんな神威を覗き込んでいる阿伏兎。

阿伏兎
「・・・・・・ さあな
解らんよ俺にも
ここに転がってんのがまだ第七師団団長なのか
それとも・・・ただの兄貴なのかも
ただ・・・一つだけハッキリ言えんのは
似合わねェな
戦場だろうと妹の膝だろうと
お前が転がってんのは
やられたまんまで 負けたまんまで
転がってんのはよ」

神威
「もう・・・負けないさ
誰にも・・・」

ボロボロの手を阿伏兎に伸ばす神威。

伸ばした神威の手を掴む阿伏兎。

神威
「俺は・・・息子としてより兄貴としてより
海賊として長く生きてきた
今さら 引き返すつもりは毛頭ない」

背景には敵に走り向かう昔の神威の姿。

阿伏兎に支えられながら春雨の方へ歩いていく神威。
三凶星もそれに続いていく。

神威
「妹が追いつけない程ずっと先へ
親父を見下ろす程ずっと高みへ
母に届くくらいはるか遠くへ
そこまでいくつもりがなきゃ
追いつけやしない
帰れやしない
家族(あそこ)には・・・・・・」

そして春雨達と行ってしまった神威。

という話を陸奥から聞いた星海坊主。

星海坊主
「そうか
悪ガキは悪ガキのまま 結局海賊に還ったか」

陸奥
「どうやらそなたの息子は
まだ最強を求め戦い続けるつもりらしい」

星海坊主
「打倒した最強がこのザマでもか
奴は一体何と戦おうとしてる」

陸奥
「そなたらとの戦いの中で見つけた何か
己の弱さをしったがゆえに見えた最強(つよさ)もあるのかもしれん」

星海坊主
「・・・俺は自らが生み出したあの獣を止めるためにここへ来た
止められねェなら殺す事も厭わん それが親父の責任だと思ってた
だが 殺れなかった
恐らく神威(アイツ)も」

背景には神楽が神威を抱きとめた時の様子。

「どこまでいっても俺達は家族だったよ」

神威が家を出る前の仲の良かった頃の星海坊主 神威 神楽の姿。

「俺達が決めなきゃいけなかった覚悟は 家族の縁を断ち切る覚悟じゃねェ
どんなになってもちぎれないその縁(いと)に
身を絡まれ時に苦しむ事になろうとも」

神威が初めて星海坊主に襲ってきた時の事を思い出す。

「そいつをたぐり寄せ続けようとする 家族(そ)の隣にあらんとする
そんな覚悟だったのかもしれん
そいつを教えてくれたのは 俺達によってその糸によって首を締め続けられながらも
糸を離さないでいてくれた 娘(アイツ)だったよ」

星海坊主の寝かされてる部屋の外では、神楽が二人の話を聞いていた。

「そんな娘(アイツ)とつながり続けてくれた 奇妙な糸だったよ」

甲板で外を眺める銀時と新八と定春。

「神威(アイツ)を・・・家族(オレたち)を護ってくれたのは 万事屋(アイツら)さ」

銀時達の前に現れる神楽。
神楽も銀時達も手当をされて包帯だらけになっている。

神楽に飛びつく定春。

神楽
「・・・・・・・・・」

銀時
「よォ 休暇は楽しんだか」

うつむく神楽。

神楽
「勝手なマネして・・・・・・ ごめん
私・・・みんなを巻き込みたくなくて
でも・・・」

銀時
「どんな所で生まれたらお前のようなガサツなガキが育つんだろうと思っていたが
疑問が晴れたよ」

洛陽を眺める銀時。

「うす汚ェ街だな
だが・・・
俺達の街にそっくりだ」

「お前の育った故郷と家族が見れたんだ
悪かねェ休暇だったさ
だから 退職届(そいつ)をしまえ」

神楽の手には封筒が握られていた。

新八
「星海坊主さんをおいては帰れない・・・
でしょ?
だとしても退職届は受け取れないよ
休暇届けで・・・いい
だからまた必ず帰ってきてよ
君のもう一つの故郷へ」

神楽
「・・・や
いや そうじゃなくて
この休暇 ただの休暇じゃなくて
有給休暇に変更してくれない?」

神楽の差し出した封筒には『ゆう休とどけ』の文字が書かれていた。

すかさず神楽を海へ突き落とす一同。

神楽
「怪我人に何するアルか外道ども!!」

銀時
「万事屋(うち)にとって有休届は死亡届と同義だ
しっかり承ったよ」

神楽
「安月給のせいで休暇中に財布が空っぽネ
ちょっと位肩代わりしてくれてもいいだろが」

銀時
「一体何に使ったんだ」

神楽
「ホテル宿泊費 美術品の購入 書道のためのチャイナ服 全て必要経費ネ」

銀時
「どこの都知事!?」

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神楽
「これから星海坊主(ハゲ)の治療費もかさむし第三者のぬるい目で見ろや!!」

銀時
「ハゲの治療って何だ
そんなもんお前の大好きな書道の墨汁でもぶっかけとけ都知事」

新八
「いや都知事の話じゃねェよ」

神楽
「ハゲを治すんじゃなくてハゲの怪我!!」

銀時
「だからハゲの毛が何だ その残り毛で筆でも作っとけ都知事」

新八
「都知事もういい!!
ニュースだけでウンザリ!!」

銀時
「そもそも腕の一本や二本失くたって あの星海坊主(ばけもん)は大丈夫だろ
アロエでも塗っときゃそのうち生えてくんだろ」

神楽
「毛じゃねーんだよ!!」

銀時
「毛はもう無理だろ」

新八
「何で腕より毛の方が絶望的!?」

とそこで、銀時たちが爆破されてしまう。

現れたのは車いすの星海坊主。

「ホントだ〜腕生えた~」

星海坊主の両腕が強力な大砲になっていた。

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陸奥
「うむ そなたにはやっぱり戦闘用の義手がいいと思ってな」

星海坊主
「もう少し威力がほしいな
改良してくれ ああ代金はアイツらにツケといて」

陸奥
「まいどー」

容赦なく銀時らに向けて大砲を放つ星海坊主。
叫びながら逃げ回る銀時と新八。

銀時
「アイツピンピンしてんじゃねーか!ふざけんな!!」

新八
「誰かァ・・・
僕らの治療費払ってくらださい」

船からおりてる桂と坂本 銀時達を見上げている。

坂本
「ガッハハハハ解った!!
船の修理費もお前らにツケとくぜよ!!
さて・・・商談も終わったし
こっちの話もさっさと終わらせようか
挨拶もなしに勝手に消えた 礼儀しらずの鬼兵隊の諸君よ」

目の前に現れたのは武市と鬼兵隊の兵数人。

武市
「・・・・・・晋助殿から言伝が
吉田松陽 いや 虚について」

背景には朧を斬った高杉の姿。

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■今、明かされる・・・。

※編集中※近日公開予定※


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~銀魂 593話 ネタバレ 確定594話の展開は?に続く~

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