銀魂 591話 ネタバレ 【高杉vs朧が決着?】最新592話

   

 

銀魂ネタバレ最新話情報です。

 

【591話 銀魂 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~

斬り合う朧と高杉

高杉を突きとばす朧

お互いの顔へ刀を突出す二人

高杉の刀を掴む朧

その刀を蹴り折る高杉

手元に残った刀を朧のもとへ投げつける

〜回想〜

松の下で腰をおろしている虚と朧

朧「松下村塾?なんですかそれ」

虚「学舎の名前です」

朧「どういう意味ですか」

虚「松の下で生まれた たった今」

「今は私と君 二人だけですが いずれこの松の下にたくさんの仲間が たくさんの弟弟子が集まってくれるといいですね」

朧「弟弟子か 楽しみだな」

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回想終わり

高杉が投げた刀が首もとに刺さり、血を吹き出しながらも平然と立っている朧

そのそばには刀が刺さった高杉が倒れている

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■運命は、斯くも残酷な―――――。

 

高杉は死んでしまったのか!?

 

銀魂591話ネタバレ

■学舎の名は―――――。

 

前回の続き、朧の回想。

松の下で語っている二人。


「松下村塾
今は私と君 二人しかいませんが いずれこの松の下にたくさんの仲間が たくさんの弟弟子が集まってくれるといいですね」


「弟弟子?」

笑顔で答える虚。

「ええ 奈落では一番の若輩でしたが これからは君が一番の兄弟子です
私も君も しっかりしなきゃね」


「は・・・はい
弟弟子か
楽しみですね」

奈落達は森の中 虚の捜索を続けている。

その様子を崖上から見下ろす朧。

 

■追われる二人・・・。

 


(―――――逃げきれない
いくら先生でも 俺を連れていたら)

朧の後ろには木に凭れて寝ている虚。

(何より)

少し前の事を思い出す朧。


「先生 これは・・・」

木に縄が括られている。


「追手を足止めするための罠です
決して殺すために使ってはいけませんよ
そんな事を教えるために君を弟子にしたんじゃない
大丈夫 君は私が護りますから」

寝ている虚の側に置いてある虚の刀を見つめる朧。


(誰も殺さないで 逃げ切るなんて)

虚を捜している奈落達の前に現れた朧。
その腹には刀が刺さって血を流しながら奈落達のもとへ歩いていく。


「!!お前は頭の小将の・・・」

倒れる朧。


「オイ 何があった
しっかりしろ」

兵に抱き起こされる朧。


「頭の・・・逃亡に協力した
でも・・・追手の数をしると・・・
足手まといだと・・・
切り捨てられて」


「奴はどこへいった」


「・・・・・・・・・」

朧は森の奥を指す。

兵2
「待て
確かにこれは頭の剣だ だがだとしたら
何故お前は生きている」

そう言い朧の刀を抜く兵。

「あの頭が 一度殺そうとした相手を
お前のような童(わっぱ)を 殺し損ねるか」

朧を見下ろす兵。

一斉に錫杖を朧に突きつける兵達。

その様子を崖上から目を見開き見ている虚。


「・・・殺し損ねたんじゃない
殺さなかったんだ
もう先生は 誰も殺さない」

助けてもらった時の事を思い出す。

「誰も殺させない」

懐から短剣を出し 虚が仕掛けていた罠のロープへ投げつける。

ロープは切れ 崖上からいくつもの岩が落ちて来る。


(―――――先生
申し訳ありません
約束を破ってしまって)

必死の形相で朧のもとへ走る虚

(あの時 先生に命を拾ってもらった時から
この命はなきものと 先生のために捨てようと決めておりました
先生の志くらい護れねば
まだ見ぬ弟弟子達くらい護れねば
一番弟子とは言えないでしょ)

朧の上にも岩が。

手を伸ばす虚。

(先生きっと 我等の学舎を)

岩が 朧含む奈落達へ落ち岩も粉々に。

「何事だ」と騒ぐ兵達。


「九番隊が落石で・・・!!」

立ち尽くしていた虚は俯く。


「先生(あのひと)は私が死んだと思っていたようだが
私の中に巡る不死(あのひと)の血は
生きて 忠を尽くし続けろと私に言った」

全身包帯姿で治療されている朧。

「裏切りを帳消しした私は奈落に拾われ
その中で根を張り 奈落(やつら)の爪を先生(あのひと)からそらし遠避ける事に尽力した
地位を固め 組織を動かしやすくするため あの人の教えに反し
その手を血に染める事も厭わなかった」

次々と人を殺めていく奈落姿の朧。

「たとえ その隣にいられずともよい
あの人を あの人の志を護れるならば
そう 思っていた」

町民の格好をした朧は ある屋敷を見つめている。

その時 屋敷から出て来る人影。
笠を深くし顔を隠す朧。

その人影は・・・

笑顔の虚と朧が歩いていた。

目を見開く朧。

しかしそれは 朧が見た幻で、屋敷から出て来たのは虚とその周りに銀時・高杉・桂。

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高杉を揶揄う銀時。
キレる高杉を止める桂。
そして その様子を笑顔で見ている虚の姿。

暗い表情で俯く朧。

「そう 思っていた」

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「はずだった」

燃える屋敷を虚ろな目で見つめる朧。
奈落が松陽を連れて行く。
奈落に止められている銀時の姿。


「私もお前達と同じだ」

高杉と朧のシーンに戻る。


「師をとり戻すために師を殺した」

倒れたままの高杉。

「あの人を捕えさせたのは私だ
それでも とり戻せると思っていた」

背景には銀時が松陽の首をはねるシーン 。

そして燃やされる松陽から復活する虚を他の奈落の兵達と見上げる朧。

「それでも 帰ってきてくれると信じていた
私もお前も同じだ
己の弱さゆえに師を失った
ただ一つ 違ったのは」

首と肩の境に刺さったままの刀を抜く朧。

「一人は誓った たとえそれが師の屍をまとった別の虚(モノ)でも」

背景には虚の前に跪く朧の姿。

「もう二度と あの人を裏切りはしないと」

倒れたままの高杉のもとへ行こうとするまた子、と また子を止める武市。

目を見開くまた子 視線の先は自身に刺さったままの刀を抜き立ち上がる高杉の姿。

「たとえ もう一度師を殺める事になっても 永久に師を失う場になっても
師をとり戻すと」

高杉に刺さっていた刀は、首ではなく頬に突き刺さっていた様。

「同じ師を持った時から 我等はこうなる運命(さだめ)だった
俺は 師からもらったこの血を流し尽くすまで
お前の前に立ちはだかるぞ」

結構な量の血を流す朧と 僅かに頬から血を流す高杉。

「ならばお前も 戦え
師からもらった その魂が朽ち果てるまで」

背景には高杉と松陽の思い出が。

(抗い続けろ
それが 吉田松陽の弟子(オレたち)だろう)

刀を構えお互いに向かって走り出す二人

〜回想〜

牢の中で正座をする松陽。

そこへ「出ろ 時間だ」と3人の奈落。

牢を出る際 すれ違った兵に遺言を頼む松陽。

松陽
「遺言を 頼めますか」

その兵は朧。

「私の弟子に
君のおかげで 私は あの子達に出会う事ができた
君のおかげで私は吉田松陽になる事ができた
ありがとう そして・・・
すまなかった
できる事なら 会わせてやりたかった あの子達と・・・
私の自慢の」

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立ち止まり俯く朧 他の二人の兵が松陽を連れていく。

「一番弟子を」

切り合った高杉と朧。


(とくと見ました 先生)

松下村塾の前で銀時達とすれ違った時の事を思い出す朧。

(自慢の 弟弟子達を)

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立ったままの高杉と 血を噴き出しながら倒れる朧。

 

■共に、歩んだかもしれなかった道―――――。

随時追加更新

 


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~銀魂 592話 ネタバレ 確定593話の展開は?に続く~

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