銀魂 586話 ネタバレ 【戦い続ける万事屋銀ちゃん】最新587話

      2016/05/12

銀魂ネタバレ最新話情報です。

【586話 銀魂 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

対峙する銀時と神威

銀時
「・・・・・・俺も お前と同じだ
空っぽだった
何もかも失って 失う恐さを知って
空っぽのまま生きてた
意味も名前もなく生きてた」

戦場の中立っている白夜叉の描写と一人江戸の街を歩く銀時の描写
そしてその背景には新八と神楽の姿
またかぶき町の住人や真選組の皆の姿、幼い頃の神威と神楽と江華の姿も

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銀時
「その空っぽの器にもう一度意味をくれたのは
いつの間にか
俺の中にいた
お前の妹達だよ
いつの間にか人の中にズカズカ入り込んでた図々しい連中が 俺にもう一度名前をくれた
そん時になって気づいた
俺は何も失くしてなんかいねェ
ただビビって逃げたただけなんだってな
てめェの内にある弱さから目ェ背けてる奴が
いくら外を捜し回っても強さなんて見つかるワケもねェ
俺はもう逃げねェ 護る事からも 失う事からも
俺の敵は 俺(ここ)にいるよ
“最強”なんて大層な名も “地球のバカ兄貴”なんて貧乏臭ェ名もいらねェ
俺は 万事屋 銀ちゃんだ」

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それは、戦い続ける男の名―――――

 

銀魂586話ネタバレ

その覚悟は―――――

銀時
「俺はもう逃げねェ
護る事からも失う事からも
俺の敵は俺(ここ)にいるよ
“最強”なんて大層な名も “地球のバカ兄貴”なんて貧乏臭ェ名もいらねェ
俺は万事屋銀ちゃんだ
アイツらがくれたこの名にかけて 俺は負けねェ」

背景には神楽と新八の姿

銀時
「お前にも俺にも
だから神威
お前も負けんな
・・・思い出せ
空っぽの器の底にこびりついた
お前の 本当の名を」

そして再びぶつかり合う2人。

ぶつかる、2つの魂―――――!!

その戦いを見守っている星海坊主。

神威を見る星海坊主
(自分の弱さを拒み 最強(つよさ)を求め さまよった男)

銀時を見る星海坊主
(自分の弱さを認め 自分の内に 強さを捜した男
―――――そうだった
あの男は
侍とはそういう奴等だった
そこに護るものがあるならば たとえ敵が自分より強大な者であろうと臆する事もなく立ち向かう
その目に写っているのは 眼前に立ちはだかる壁ではない
己の『限界』という名の壁)

神威の突きが銀時の眼前に迫る。

坊主
(敵ではなく その限界をブチ破るため アイツは戦っている)

木刀の柄頭でその傘を受け止める銀時。
神威の傘にヒビが入っていく。

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坊主
(アイツは いつだって
最強の自分(てき)と 戦い続けてきたんだ)

傘の上から神威の顔面に右拳を叩き込む銀時。
その一撃で神威の傘が完全に壊れてしまう。

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坊主
(己より強い敵と戦う度に
アイツは限界を越えてきた)

追撃に飛ぶ銀時。
しかしカウンターで神威が蹴りを放つ。

坊主
(その度に 強くなってきた
この戦いの最中にも)

大きく目を見開く神威。

坊主
(―――――神威)

銀時の木刀が神威の足を貫いていた。

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坊主
(お前が奴の前に高くそびえるほど
アイツは高く翔ぶ)

銀時
「・・・壁は あと何枚だ」

壁を突きで打ち破る銀時のイメージ。
同時に、神威にも同じように突きを入れていく。

強烈な一撃で白目になり、血反吐を吐く神威。


星海坊主
(お前達の間に
もう 壁などない)

吹き飛んだ神威を容赦なく木刀で殴りつけ、追撃していく銀時。

坊主
(お前が求めていた最強(もの)は
ここにあるのかもしれない)

さらに追い打ちをかけようとする銀時。
しかし膝をつく。

坊主
(―――――壁が
まだ一枚残っていた!?
その強き意志をおさめるには
地球人(そ)の肉体は足りなかったか)

膝をつく銀時を見下ろしていた神威が、銀時を吹っ飛ばす。

神威
「これが 地球人(おまえ)の限界だァァァ」

追撃に飛ぶ神威の前に、両手を広げて立ちはだかる神楽。

神楽
「やめろオォォ
神威ィィィ!!!」

グッと握られた神威の拳に迷いが生じる。

神威
「おおおおおおおお」

神威の額に、いつの間にか木刀を突きつけていた銀時。

銀時
「それが
お前の底(げんかい)だ
バカ兄貴」

渾身の一撃を放つ銀時。
倒れる神威。

神楽
(今・・・・・・
一瞬・・・)

銀時
「見えたか
空っぽの器の底が
・・・そいつが
お前の名前だよ」

倒れている神威の脳内に誰かの声が響く。

『まだ 捨てていなかったのか
その名前』

ドクンと神威の目に力が戻る。

『だから あんな奴に負けるんだ
お前ができないなら
俺がやってあげるよ
妹も親父も
そして』

江華の顔が浮かぶ。

『お前だったものも 俺が ぜんぶ 消してあげるよ』

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狂気の表情で立ち上がる神威。

本能が 牙を剥く―――――!!

~銀魂 587話 ネタバレ 確定588話の展開は?に続く~

以下嘘バレ

神威
「自分が敵なんて考えてもみなかったな」

銀時
「敵は常に身近にあったんだよ」

神威
「敵か・・・」

神威
(俺は常に【強さ】を探していた

それは【敵】を倒すことではなく
【答え】を探すことだった

今さらそれを思い出すなんてな・・・
自分自身を敵として乗り越える

それも強さなのかもしれない・・・)

銀時
「お前の求めている強さは、
神楽や星海坊主(親父)を
傷つける事が強さなのか?
俺の求めている強さは・・・
守りたいもの(仲間)を守れる事だ」

神威
「・・・守れる強さ・・・」

銀時
「あと、万事屋の依頼をこなす強さ」

神威
「万事屋・・・
責務の強さか・・・?」

銀時
「あー、あと飯食っていく為の強さかな」

神威
「生きていく為の強さか・・・」

銀時
「あと、呑みでの酒の強さかな」

神威
「常に冷静でいる為の強さ・・・?」

銀時
「あとは・・・
あ、ボケの強さかな」

神威
「空気を作り出せる強さ・・・か」

新八
「いや、ボケで空気は作れないよ!
むしろ空気が死んだりするでしょ!

ツッコミがいないと・・・
てか、強さ多いな!」

神威
「なるほど・・・
空気を作るのは
ボケとツッコミが必要っと・・・
メモメモ」

新八
「いや、メモならくていいから!
最初の守る強さだけで良かったでしょ!
なんでシリアスブチ壊すの・・・!?」

神楽
「新八の強さは
どんな時も
ツッコめる強さアルね!」

新八
「嫌だよ、その強さ!」

銀時
「バカ兄貴(神威)、
だからよー
強さなんてそんなに大したことはないんだぜ?

強さなんて自分が思った事だけだ・・・!
お前は自分の母親を守りたくなかったのか?」

神威
「俺は母さんを守れなかった・・・」

星海坊主
「それは違えぞ
神威」

神威
「!」

星海坊主
「江華はお前を守っていたんだよ
お前が母親を守りたいと
思ってたようにな・・・」

神威
「嘘だ!母さんはずっと寝たきりだった・・・
いつ守ってたって言うんだ!?」

星海坊主
「お前がお腹の中にいた時からだ」

神威
「!」

星海坊主
「江華はお前のことを
大事に守ってきたんだ
もちろん神楽もだ

江華は寝たきりが多かったが・・・
命をかけてお前らを守ってたんだ!」

神楽
「マミー・・・」

星海坊主
「江華は・・・」

涙を浮かべている神威
「もういい・・・わかったよ・・・」

神威と神楽と星海坊主と江華が
仲良くご飯を食べている描写

神威
「母さん・・・」

随時追加更新


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~銀魂 587話 ネタバレ 確定588話の展開は?に続く~

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