銀魂 583話 ネタバレ 【虚はどうなったのか?】

      2016/04/11

銀魂ネタバレ最新話情報です。

583話 銀魂 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

虚の心臓を握りつぶした星海坊主。
虚はどうなったのか!?

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銀魂583話ネタバレ

虚の刃が貫く・・・!!

龍は
ただ喰われたのではなかった
自ら
その胃の腑の中に飛び込んだのだ
無限の龍を 内から喰い尽くすために。

アルタナの結晶石を虚の心臓に突き刺す星海坊主。

 

虚の心臓へ結晶を押しつけるように心臓を握り潰す星海坊主。
と同時に周囲を光が包む。

遂に捕えたその命・・・!!

倒れる虚。

星海坊主「地球のアルタナで生まれたお前が」

「別の星のアルタナを体内に大量にブチまけられる事は ガソリン車にディーゼルをブチまけられるようなもの 廃車決定だ」

「お前はもう不死ではない」

「だたの人間だ 俺達と同じように」

「死んでゆけ」

そう言い放つと、星海坊主も膝から崩れ落ちていく。

小さい結晶が残っている血だらけの掌を見つめ江華の最期を思い出す星海坊主。

【回想】

家に戻った星海坊主、ベッドの前には神楽。

「――江華 ようやく 届けられたな」

涙をためた神楽が振り向く。
慌てて江華にかけよる星海坊主

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微笑みを浮かべつつ息を引き取った江華の掌に結晶を置く星海坊主。

「最後の プレゼント」

「受けとってくれ」

【回想終わり】

星海坊主に向かって阿伏兎が決死の表情で走っていく。

阿伏兎「星海坊主ぅぅぅぅぅ!!」

そんな星海坊主の背後には再生しつつある虚が勝ち誇ったように立っていた

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虚「この程度で死ぬるなら 誰も苦労したりしませんよ」

「残念です星海坊主さん」

「やっぱりアナタでも私は殺せませんでしたか」

先程星海坊主に刺したままの刀を握る虚。

その刀を右へ引き抜き、右腕ごと星海坊主の胴体を切り裂く。

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一方、瓦礫から出て腹を抑えながら這い進む神楽の姿。

神楽(パピー・・・)

阿伏兎「星海坊主ぅぅぅ!!」

(何故 何故奴が二人・・・)

倒れたままの虚からマントを取って羽織る虚。

阿伏兎「!!」

虚の腕の傷を見る阿伏兎

(まさか あの時の・・・)

星海坊主が虚の右腕を吹き飛ばした時のことを思い出す。

阿伏兎(ちぎれた右腕から 蘇生した!!)

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マスクを付ける虚。

虚「あの時 右腕を吹き飛ばされる前に 私の中の全ての力を右手にそそぎました」

「お互い考えている事は同じだったようです」

「命一つ捨てる覚悟がなければ勝てぬ相手だった」

「ただ一つ違ったのは」

「彼には捨てる命が たった一つしかなかった」

阿伏兎「この化け物がァ!!」

阿伏兎が虚に向かっていくも、あっけなく吹き飛ばされてしまう。

虚「だが急激な蘇生で私のアルタナも底をついてしまったようだ」

「名残惜しいですが 今日はこれまでのようです」

「星海坊主さん あなたのおかげで」

「何百年振りに死を 生きている実感を得られましたよ」

「だが それも」

「やがて来る終焉の前では余興に過ぎません いずれ会いましょう」

「そちらで」

そう言い残して去っていく虚。

 

阿伏兎「星海坊主 しっかりしろ オイ星海坊主」

這いずりつつ星海坊主に近寄る阿伏兎

星海坊主「どうやら いった・・・らしいな」

顔をあげる事もできない星海坊主

「てめェらの獲物を捨ておいたまま」

阿伏兎「星海坊主」

星海坊主「だとしたら・・・どんな無様なあり様だろうが 俺の勝ちだな・・・」

「俺の左腕は家族を捨て失くなった」

「だがこの右腕は 家族を護って失くなった」

「俺にしちゃあ 上出来じゃねェか」

阿伏兎「星海坊主あんた・・・」

そこに現れた神威

神威「上出来なんかじゃないよ」

阿伏兎「!!」

神威「アンタのその右腕は」

「グレたバカ息子を この俺をブン殴るために残ってたんじゃないのかよ」

「なのに なんでそんな所に転がってる」

「なんで あんな奴相手にそんな醜態さらしている」

「・・・立てよ 俺とアンタの決着はまだついちゃいない」

阿伏兎「団長」

幼い頃 家を出る星海坊主を見送った時の事を思い出す神威

神威「アンタは そんなもんじゃないだろ」

「アンタは こんなんで終わる男じゃないだろ」

叫ぶ神威「立てよ!!」

星海坊主に近づいていく神威

阿伏兎「やめろ団長」

「星海坊主は」

「アンタの親父は もう」

星海坊主のもとへ走り出す神威

「やめろオォォォォ!!」

神楽「神威ィ」

星海坊主まであと少しのところで神威のもとへ振り下ろされたのは洞爺湖。

現れたのは銀時と定春にのった新八だった。

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窮地、現れたのは――もう一つの家族(よろずや)!!

~銀魂 584話 ネタバレ 確定585話の展開は?に続く~

随時追加更新

以下嘘バレ

身体を引きずりながら歩いている神楽

神楽
「神威、駄目アル・・・
パピーを殺しちゃあ駄目アル・・・
もう戻れなくなるアル・・・
絶対に止める・・・兄ちゃん・・・」

【星海坊主と虚】

虚の心臓を潰した星海坊主


「まさかこれほどの量の
アルタナを持っているとは・・・」

星海坊主
「こんなに集めるのは大変だったぜ・・・
ハッピバースデー、虚!」


「ハッピバースデーには
まだ早いですよ・・・」

星海坊主
「まだ立っていられるのか・・・
だが、もう虫の息だぜ・・・」


「いいえ私は滅びません・・・
何度でも蘇りますよ・・・」

星海坊主
「どっかの大佐か何かか?
もうお前は不死身じゃねえんだよ」


「私は終わらない」

神威
「・・・いいや、終わりだよ・・・
2人とも・・・」

星海坊主
「!?」

虚の背後から突き刺す神威


「・・・」

神威
「ありがとう

そこの奴(星海坊主)を
弱らせてくれて

ご苦労様・・・そしてお休み・・・」

その場に倒れる虚

星海坊主
「神威・・・てめえ、お前の強さは・・・
どこに行こうとしている・・・?」

神威
「どこも・・・今ここにある・・・
俺が求めていた強さ・・・

今、あんたを・・・
ようやく超えられる・・・

あんたを超えて・・・
やっと強く(親離れ)なれる・・・」

涙を流しながら拳を構える神威

星海坊主
(これが俺の罰か・・・
自分の息子に殺される・・・

これが江華を死なせてしまった
俺への罰なのかもしれない・・・

神なんて信じてなかったが、
今なら素直に信じちまう・・・

息子に殺されるのも悪くねえと
思っちまってる・・・

殺されるのが息子で良かった・・・)

星海坊主
「神威・・・神楽によろしくな・・・
ちゃんと妹は守れよ・・・!」

神威
「・・・さようなら、父さん」

神居が拳を振り下ろす
大きな爆音が響く

【銀時と新八】

大きな爆音が聞こえてくる

銀時
「あの音は・・・?」

新八
「嫌な予感が・・・急ぎましょう!」

銀時
「ああ!
定春!もっと急いでくれ!」

【神威と星海坊主】

星海坊主たちの所に辿り着いた神楽
倒れている星海坊主

神楽
「パピー・・・?」

星海坊主
「神楽・・・駄目なお父さんで
悪かったな・・・」

神楽
「パピー!!」

星海坊主
「神威を恨むな・・・

いずれ、俺と同じ道を
歩む事になるとは分かっていたのに
俺は止められなかった・・・

神威にも俺のように江華のような
素敵な人に会えたら良かったのかもな・・・

神楽・・・俺がいなくなっても
兄妹仲良くするんだぞ・・・」

どこかに歩き始める星海坊主

神楽
「パピー・・・?どこに行くアル?
・・・何のことアル・・・?パピー!!」

ハッっとする神楽
目の前には息絶えている星海坊主

神楽
「・・・パピー?寝てるアル・・・?
パピー・・・起きるアルよ・・・

そんなところで寝たら
風引くアル・・・パピー・・・?」

神威
「起きないよ・・・父さんは・・・
母さんの所に逝った・・・」

神楽
「何で・・・何でパピーは息してないアル!!
なんで殺したアル!!なんで!!」

神威
「父さんがいると・・・
俺が前に進めない・・・

母さんはいつも
俺の心の中にいた・・・

だけど、このままだと
俺は強くなれない・・・

俺は父さんを殺す事で
ようやく強くなれたのさ・・・」

神楽
「何ヨそれ・・・何だよ・・・
・・・何だよそれ・・・
お前なんか・・・お前なんか・・・
兄ちゃんじゃない!!」

神威
「・・・」

神楽
「でも・・・パピーの願いは叶える!!」

神威
「・・・!!」

神楽
「神威!お前の目を覚まさせるアル!!
それで昔みたいに家族に戻るアル!!」

 


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